3222 U.S.M.H 2020-07-07 15:00:00
2021年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月7日
上 場 会 社 名 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3222 URL http://www.usmh.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 藤田 元宏
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部長 (氏名) 菅波 俊一 (TEL) 03-3526-4769
四半期報告書提出予定日 2020年7月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第1四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第1四半期 189,362 10.5 7,795 417.8 7,936 403.4 4,917 520.2
2020年2月期第1四半期 171,368 △0.5 1,505 △50.8 1,576 △50.9 792 △59.7
(注)包括利益 2021年2月期第1四半期 5,047百万円( 853.2%) 2020年2月期第1四半期 591百万円( △68.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第1四半期 38.34 38.29
2020年2月期第1四半期 6.18 6.18
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年2月期第1四半期 281,203 145,729 51.6
2020年2月期 261,478 141,695 54.0
(参考) 自己資本 2021年2月期第1四半期 145,166百万円
2020年2月期 141,135百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 8.00 - 8.00 16.00
2021年2月期 -
2021年2月期(予想) 8.00 - 8.00 16.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 702,000 1.5 10,000 6.9 10,200 5.9 2,100 28.3 16.38
※ 2021年2月期の連結業績予想は、新型コロナウイルス等の影響により修正する場合がございます。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) - 、 除外 -社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期1Q 131,681,356株 2020年2月期 131,681,356株
② 期末自己株式数 2021年2月期1Q 3,447,800株 2020年2月期 3,414,818株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期1Q 128,260,817株 2020年2月期1Q 128,269,128株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいております。そのため、様々な要因によ
り実際の業績は上記予想数値と異なる可能性があります。なお、業績予想につきましては、P4.「(3)連結業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料につきましては、2020年7月7日(火)に当社ウェブサイトに掲載いたします。
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
― 1 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は首都圏でスーパーマーケット事業を展開する㈱マルエツ、㈱カスミ及びマックスバリュ関東㈱の完全親会
社たる持株会社であります。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大により、企
業活動、経済活動が大きく制限を受け、雇用環境の悪化、個人消費の下振れなど、景気減速懸念が一層高まって
おり、国内経済の先行きは予断を許さない状況となりました。
当社グループが所属するスーパーマーケット業界におきましても、2020年4月7日の政府による緊急事態宣言
の発出以降、外出自粛要請や3密回避要請等により、営業時間の短縮やお客さまの感染防止対策などに加え、従
業員の安全対策や需要増に伴う商品の確保など、さまざまな変化への対応を求められました。当社グループは、
生活に欠かすことの出来ないインフラとして、感染拡大の防止に努めながら、食品や日用品など生活必需品の安
定供給に注力し、地域のお客さまのライフラインとしての役割を果たしてまいりました。
また、当社グループは、当連結会計年度から3年間を対象とし、「デジタルを基盤とした構造改革を推進し、
次代の礎を築く『あらゆる人に食を届ける』をめざして、協働と創発をくりかえす」を基本方針とした第2次中
期経営計画を策定し、その実現に向けた取り組みを開始いたしました。当中期経営計画は、コスト改革・フォー
マット改革・ワークスタイル改革・デジタル改革を実行していくことで、「収益性の向上」、「既存ビジネスモ
デルの変革」、「提供価値の変革と創造」を実現し、より多くのお客さまにご利用いただき、地域社会に欠かす
ことのできない「あらゆる人に食を届ける」存在へと進化をめざしてまいります。
当第1四半期連結累計期間は、中期経営計画の実現に向け、お客さまに直接付加価値を提供する店舗への人員
配置を強化し、本部をスリム化することで「直間比率」の引き下げを推進しました。また、2019年10月にリリー
スいたしました、お客さまがお買い物の支払いをご自身のスマートフォンで行うことができるU.S.M.H公式モ
バイルアプリの決済機能「Scan&Goサービス」のご利用店舗を順次拡大し、デジタル改革の取り組みに着
手しました。また、「収益性の向上」の取り組みとして、ウエルシアホールディングス㈱との一部商品の共同調
達をスタートし、商品供給に関する業務の一部統合やMD情報の共有等を進めております。
主要連結子会社において、㈱マルエツでは、「新たなマルエツの創出」を基本テーマとして、3つの取り組み
を推進いたしました。「生鮮・デリカの強化」では、生鮮素材を活用した生鮮デリカ商品を全店に導入し、「鮮
魚寿司」は累計63店舗へ拡大いたしました。「お客さまに寄り添う店舗の実現」では、お客さまが安全・安心に
お買い物いただけるように、クリンリネスや衛生管理を徹底いたしました。また、お客さまの暮らしを更に応援
するため、主力野菜や日配食品・一般食品・生活用品をこれまで以上にお求めやすい価格でご提供いたしまし
た。「店舗が商売に専念できる環境づくり」では、都心店全店に導入した電子棚札の設置について、一部の店舗
でカテゴリーの拡大をいたしました。また、省力化什器として定番スライド棚の導入を累計94店舗へ拡大するな
どの取り組みを行いました。
㈱カスミでは、お客さまと共に価値の創造を目指して「魅力ある店舗価値の追求」、「共生社会の実現」、
「イノベーションによる生産性向上」の更なる推進に取り組んでまいりました。店舗運営面では、地域に最も適
した商品やサービスの提供に向けて推進体制を強化して諸施策に取り組んでおります。また、「Scan&Go
サービス」を利用した無人店舗「オフィススマートショップ」を13店舗に拡大するなど、デジタル技術を駆使し
て便利に楽しくお買い物して頂ける店舗フォーマットに挑戦しています。
マックスバリュ関東㈱では、新たに策定した中期経営計画の初年度に当たる2020年度を「創業11周年を迎え、
次の10年の成長へ向けた大改革に踏み出す一年」と位置付け、①大規模活性化をきっかけとした当社固有の来店
動機(=特徴)創出への挑戦②中期3か年をかけた商品・コストの構造改革による改革原資の創出③改革を支え
る組織能力(デジタル活用/挑戦・学習する組織風土)の醸成に取り組みました。
当第1四半期連結累計期間において、㈱マルエツが3店舗、㈱カスミが1店舗、当社グループ計で4店舗を新
設いたしました。一方、経営資源の効率化を図るため、㈱マルエツが1店舗を閉鎖いたしました。その結果、当
社グループの当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、中国江蘇省の2店舗を含めて524店舗となりました。
また、当社グループは環境・社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。新型コロナウイルスの感染拡大
により支援が必要なご家庭へ食品をお届けする活動等を応援するため、グループ各店舗において「新型コロナウ
イルス 子ども支援募金」を実施し、子どもたちの食事や健康を支援するNPO法人3団体に寄付いたしました。
― 2 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
レジ袋有料化については2020年7月の制度化に先駆けて取り組みを行いました。㈱カスミでは2019年3月より、
マックスバリュ関東㈱では2020年3月より、㈱マルエツでは2020年4月よりレジ袋の有料化を進め、当社グルー
プ全店でレジ袋の無料配布を終了いたしました。また、当連結会計年度から3年間を対象として、環境・社会貢
献活動における中期計画を策定いたしました。当連結会計年度は電気使用量の前年比1%削減、廃棄物排出量の
削減、無料配布カトラリーの脱プラスチック化等に取り組み、「環境保全」、「3Rの推進」、「CO2削減」
を目指してまいります。
なお、当社グループはスーパーマーケット事業を単一セグメントとしており、その他の事業については重要性
が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が1,893億62
百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益が77億95百万円(前年同四半期比417.8%増)、経常利益が79億36
百万円(前年同四半期比403.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が49億17百万円(前年同四半期比
520.2%増)と増収増益になりました。
部門別売上高は、不要不急の外出自粛要請や各種学校の臨時休校、在宅ワークの推進を要因とする「巣ごもり
需要」に対応した、精肉・鮮魚・青果・一般食品・日配食品・生活用品の各部門において前年同四半期を上回り
ました。
販売費及び一般管理費では、フルセルフレジ・セミセルフレジの導入や作業標準化といった生産性向上の取り
組み、本部と店舗の人員配置の見直し等の施策を進める一方で、食品や日用品など需要増加への対応や、新型コ
ロナウイルス感染症予防の観点から人員の拡充を行ったことにより、人件費は前年同四半期比3.9%増となりまし
た。
また、新型コロナウイルス感染症関連費用として、2億69百万円の特別損失を計上いたしました。
(参考情報)
主要連結子会社では、当第1四半期連結累計期間における㈱マルエツ単体の営業収益は1,029億7百万円(前年
同四半期比11.7%増)、㈱カスミ単体の営業収益は728億29百万円(前年同四半期比8.1%増)、マックスバリュ
関東㈱単体の営業収益は125億4百万円(前年同四半期比14.4%増)の結果となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ197億24百万円増加し、2,812億3百万円
となりました。
流動資産は、168億42百万円増加し、835億1百万円となりました。これは主に、現金及び預金162億32百万円、
未収入金18億81百万円がそれぞれ増加した一方で、受取手形及び売掛金6億47百万円、たな卸資産6億43百万円
がそれぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は、28億82百万円増加し、1,977億1百万円となりました。これは主に、有形固定資産18億21百万円、
投資その他の資産6億77百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ156億90百万円増加し、1,354億74百万円
となりました。
流動負債は、129億20百万円増加し、965億2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金68億81百
万円、賞与引当金28億7百万円、未払法人税等17億52百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
固定負債は、27億69百万円増加し、389億71百万円となりました。これは主に、長期借入金が29億円増加したこ
とによるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ40億33百万円増加し、1,457億29百万円
となりました。これは主に、利益剰余金が38億91百万円増加したことによるものであります。
― 3 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症の拡大が、今後長期化・深刻化した場合、当社グループの業績に影響を与える可能
性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、2020年4月9日に公表いたし
ました連結業績予想数値からの変更はありません。
今後業績予想において修正が必要になった場合には、速やかに開示してまいります。
― 4 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,019 36,251
受取手形及び売掛金 911 263
たな卸資産 15,472 14,828
未収入金 27,327 29,209
その他 3,051 3,071
貸倒引当金 △123 △123
流動資産合計 66,659 83,501
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 62,794 62,758
土地 47,031 49,000
その他(純額) 20,375 20,264
有形固定資産合計 130,201 132,022
無形固定資産
のれん 12,203 11,998
その他 3,944 4,532
無形固定資産合計 16,147 16,530
投資その他の資産
投資有価証券 2,455 2,690
繰延税金資産 11,776 12,425
退職給付に係る資産 532 667
差入保証金 32,490 32,187
その他 1,235 1,198
貸倒引当金 △20 △21
投資その他の資産合計 48,470 49,147
固定資産合計 194,819 197,701
資産合計 261,478 281,203
― 5 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 50,093 56,975
短期借入金 2,000 -
1年内返済予定の長期借入金 5,600 6,750
未払法人税等 1,601 3,354
賞与引当金 2,084 4,891
店舗閉鎖損失引当金 115 30
株主優待引当金 317 246
その他 21,767 24,254
流動負債合計 83,581 96,502
固定負債
長期借入金 21,100 24,000
転貸損失引当金 41 36
退職給付に係る負債 879 888
資産除去債務 5,979 5,987
その他 8,201 8,059
固定負債合計 36,202 38,971
負債合計 119,783 135,474
純資産の部
株主資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 104,321 104,322
利益剰余金 30,431 34,322
自己株式 △3,740 △3,707
株主資本合計 141,012 144,937
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △190 △52
為替換算調整勘定 195 184
退職給付に係る調整累計額 118 97
その他の包括利益累計額合計 123 228
新株予約権 161 140
非支配株主持分 398 423
純資産合計 141,695 145,729
負債純資産合計 261,478 281,203
― 6 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
売上高 167,621 185,563
売上原価 120,397 131,831
売上総利益 47,224 53,732
営業収入 3,746 3,799
営業総利益 50,970 57,531
販売費及び一般管理費 49,465 49,736
営業利益 1,505 7,795
営業外収益
受取利息 12 12
受取配当金 6 6
持分法による投資利益 3 24
補助金収入 85 124
その他 13 17
営業外収益合計 121 187
営業外費用
支払利息 34 32
その他 15 13
営業外費用合計 50 46
経常利益 1,576 7,936
特別損失
減損損失 6 31
新型感染症対応による損失 - 269
特別損失合計 6 301
税金等調整前四半期純利益 1,570 7,635
法人税、住民税及び事業税 1,136 3,396
法人税等調整額 △364 △708
法人税等合計 772 2,688
四半期純利益 798 4,946
非支配株主に帰属する四半期純利益 5 29
親会社株主に帰属する四半期純利益 792 4,917
― 7 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
四半期純利益 798 4,946
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △155 137
為替換算調整勘定 7 △15
退職給付に係る調整額 △58 △21
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 0
その他の包括利益合計 △206 100
四半期包括利益 591 5,047
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 583 5,022
非支配株主に係る四半期包括利益 7 25
― 8 ―
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(3222) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、スーパーマーケット事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については重要
性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
― 9 ―