3205 ダイドー 2021-05-14 15:10:00
特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 14 日
各 位
会 社 名 株式会社ダイドーリミテッド
代表者名 代表取締役社長執行役員 鍋割 宰
(コード番号 3205 東証・名証第一部)
問合せ先 執行役員 経理財務部長 白子田 圭一
( TEL:03-3257-5022 )
特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2021 年3月期第4四半期連結会計期間(2021 年1月1日~2021 年3月 31 日)において、
下記のとおり特別利益および特別損失を計上いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 特別利益の計上
当社は、 持分法適用関連会社であった株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンの株式を 2021 年1
月 29 日に追加取得し、同社を連結子会社といたしました。これにともない、負ののれん発生益 1,310
百万円を特別利益に計上いたしました。
2. 特別損失の計上
(1)段階取得に係る差損
上記の株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンの連結子会社化にともない、段階取得に係る差損
677 百万円を計上いたしました。
(2)減損損失
新型コロナウィルス感染症拡大の影響による事業環境の変化と、それにともなう収益性の低下によ
り、下記の通り当社の連結子会社で減損損失 計 1,068 百万円を計上いたしました。
‘①株式会社ダイドーフォワードが保有する小売事業関連の資産について減損の兆候が認められた
ことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、固定
資産の減損損失を計上いたしました。
‘ ②Pontetorto S.p.A.(およびその子会社1社)について、事業環境の変化を踏まえ、今後の計画
を見直した結果、 当初想定していた収益を下回る見込みとなったため、同社に係るのれんの減損
損失を計上いたしました。
(3)投資有価証券評価損(戻入)
当社が保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて時価が著しく下落し、その回復の可能性が
認められないものについて、2021 年3月期第3四半期連結決算において減損処理による投資有価証券
評価損を計上いたしましたが、株価が回復したことにより、投資有価証券評価損の戻入 229 百万円が
発生いたしました。
以上