3205 ダイドー 2020-11-09 15:00:00
連結業績予想および配当予想(無配)に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月9日
各 位
会 社 名 株式会社ダイドーリミテッド
代表者名 代表取締役社長執行役員 鍋割 宰
(コード番号 3205 東証・名証第一部)
問合せ先 執行役員 経理財務部長 白子田 圭一
( TEL:03-3257-5022 )
連結業績予想および配当予想(無配)に関するお知らせ
2020 年8月6日に発表いたしました「2021 年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)
」において未
定としておりました 2021 年3月期の連結業績予想および配当予想につきまして、下記の通りお知らせいたし
ます。
記
1. 2021 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 18,200 △ 2,300 △ 2,000 △ 2,700 △ 83.10
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
(2020年3月期) 23,596 △ 750 △ 360 △ 1,457 △ 44.93
2. 通期連結業績予想公表の理由
2021 年3月期の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により、合理的に
算定することが困難であったため未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予想等に基づき、
公表することといたしました。
引き続き新型コロナウィルス感染症の影響は残ることを想定しておりますが、影響は緩やかに減少して
いく想定で、下期の連結売上高は前年比 7.4%減の約 105 億円、通期の連結売上高は前年比 22.9%減の 182
億円と予想しております。 国内の小売部門は、前年は2月後半から実店舗売上高が減少しておりましたが、
今期は春物衣料の売上高回復を見込んでおります。オンラインストアは、前年を大幅に上回る実績を残し
ており、 直営オンラインストアを刷新した効果も含め、 下期も前年を上回る売上高を目指してまいります。
仕入調整による在庫の適正化や販管費の抑制などにより各事業の業績回復に努めてまいりますが、通期
の連結業績は、営業損失 23 億円、親会社株主に帰属する当期純損失は 27 億円と予想しております。
3. 2021 年3月期配当予想
年間配当金(円)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想 ― ― ― ― ―
今 回 修 正 予 想 ― 0.00 0.00
当 期 実 績 ― 0.00
前 期 実 績 ― 0.00 ― 2.50 2.50
( 2020 年 3 月 期 )
4. 配当予想公表の理由
2021 年3月期の配当予想につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響により連結業績予想の合理
的な算定が困難であったことから未定としておりましたが、上記の連結業績予想を踏まえ配当予想を公表
することといたしました。
当社は、株主の皆様に安定的・継続的な配当を行うことが必要と考えております。しかしながら、新型
コロナウィルス感染症の拡大により国内外で当社事業への影響が続いており、現時点では終息の時期が見
通せない状況にあることから、通期に渡って厳しい業績の推移が見込まれます。このような経営環境の下
では、手元流動性の確保を最優先して、経営と雇用の安定化を図ることが重要と判断し、誠に遺憾ながら
2021 年3月期は無配とさせていただきます。厳しい経営環境ではありますが、業績の改善に向けて尽力し
てまいりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(注)本資料に記載されている将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したもの
であります。実際の業績等は、様々な要素により本資料の記述とは異なる結果となる可能性があります。
以上