3202 ダイトウボウ 2020-11-05 15:00:00
2021年3月期業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                         2020 年 11 月5日
各位
                             会 社 名 ダイトウボウ株式会社
                             代 表 者 名 取締役社長 山内 一裕
                                        (コード:3202 東証・名証各第 1 部)
                                        経営管理本部
                             問合せ先                     薩川 直樹
                                        経営企画部長
                                        (TEL 03-6262-6557)


                 2021 年3月期業績予想に関するお知らせ


 当社は、本日付の取締役会において、2020 年5月 25 日に公表の「2020 年3月期決算短信〔日本基
準〕
 (連結)」において未定としておりました 2021 年3月期業績予想につきまして、下記の通りとす
ることを決定しましたのでお知らせいたします。

                              記


1.業績予想について
 (1) 2021 年3月期通期連結業績予想
                                                   親会社株主
                                                             1株当たり
                    売上高      営業利益        経常利益      に帰属する
                                                             当期純利益
                                                   当期純利益
                      百万円      百万円           百万円       百万円       円 銭
前回発表予想     (A)          ―          ―          ―         ―         ―
今回発表予想     (B)       4,860        290         40        90      3.01
増減額      (B-A)          ―          ―          ―         ―         ―
増減率        (%)          ―          ―          ―         ―         ―
前期実績(2020 年3月期)      4,819        407        228        75      2.54


 (2) 連結業績予想公表の理由
      2021 年3月期通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による当
     社グループに与える影響について合理的に算定することが困難であることから未定としてお
     りましたが、今般、国内外の経済活動が再開されている状況を踏まえ、最近の市場動向や現時
     点で入手可能な情報に基づき算定いたしました。

 (3) 連結業績予想の内容
      売上高につきましては、商業施設事業で新館オープンや 10 月に入り映画「鬼滅の刃」の大
     ヒットによる増収が見込めるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により商業施設
     「サントムーン柿田川」  が一時休業したことや休業補償対応したことおよび市況の影響を受け
     やすい一般寝装品部門や衣料品部門において大幅に受注を落としたことが響き、4,860 百万円
     に留まる見通しです。
      営業利益につきましては、  商業施設事業において新館サントムーンオアシスのオープンに伴
     い減価償却費が 172 百万円増加したことや新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、各
  事業部門の採算性が悪化したことが響き 290 百万円に留まる見通しです。営業外損益におい
  ては、新館建設資金借入の増加による支払利息負担増加が重く、経常利益は 40 百万円に留ま
  る見通しです。これに、税効果会計による繰延税金資産の計上を保守的に見積もった金額を加
  味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は 90 百万円となる見通しです。なお、税効果
  会計は現時点における次年度の業績予想の概算に基づいて見積もったものであり、  今後の市況
  の変化等により変更となる可能性があります。

(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものです。今後の
   コロナウイルス感染症の第 3 波の影響拡大により緊急事態宣言が発動される場合や内外の
   経済情勢の変化による市況の変化等、 様々な要因によって予想数値と異なる可能性がありま
   す。


                                           以上