2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月5日
上場会社名 ダイトウボウ株式会社 上場取引所 東名
コード番号 3202 URL http://www.daitobo.co.jp/
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 山内 一裕
問合せ先責任者 (役職名) 経営管理本部経営企画部長 (氏名) 薩川 直樹 TEL 03-6262-6557
四半期報告書提出予定日 2020年11月6日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 2,072 △13.1 55 △77.8 △48 ― △53 ―
2020年3月期第2四半期 2,385 11.1 249 32.2 152 38.3 148 3.2
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 △21百万円 (―%) 2020年3月期第2四半期 150百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 △1.80 ―
2020年3月期第2四半期 4.97 4.94
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 21,730 4,401 20.1
2020年3月期 22,373 4,419 19.7
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 4,378百万円 2020年3月期 4,400百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 4,860 0.8 290 △28.8 40 △82.5 90 18.7 3.01
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 30,000,000 株 2020年3月期 30,000,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 105,562 株 2020年3月期 105,562 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 29,894,438 株 2020年3月期2Q 29,894,438 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものです。今後のコロナウイルス感染症の第3波の影響拡大により緊急事態宣言が発動される場合
や内外の経済情勢の変化による市況の変化等、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
ダイトウボウ株式会社(3202) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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ダイトウボウ株式会社(3202) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により
4-6月期GDP年率換算マイナス28%(改定値)とリーマンショック当時を上回る落ち込みを記
録し、その後の経済立て直し施策により7-9月期は前期比プラスが確実とはいえ、新型コロナウ
イルス感染症第2波の影響もあり4-6月期の落ち込みの半分程度の回復に留まるとみられていま
す。今後については、欧州でこれまでを上回る第2波が到来しロックダウン等の強力な対策を取る
国も出始めるなど海外経済の停滞が長引くことが予想され、わが国においても、GoToキャンペ
ーンの効果による経済の持ち直し傾向が見込まれるものの本格的回復には及ばず、新型コロナウイ
ルス感染症の第3波到来が予想されるなど、経済が回復軌道に戻るまで相当の時間を要することが
見込まれます。
このような状況の中で、当社グループは、引き続き「中期経営方針 Get Ahead of the Future
~新しい時代の先へ~」の諸施策の実現に注力するとともに、テレワーク体制の構築などの業務運
営面を整えつつ、一時休業を余儀なくされた静岡県有数の大型商業施設「サントムーン柿田川」の
営業再開を通じて地域住民の生活に貢献すべく施設の安定的な運営に全力を注ぐとともに、ヘルス
ケア事業においてはマスクや抗菌素材などの新型コロナウイルス感染症対策となる商品の拡販に努
めました。しかし、衣料部門や一般寝装品部門では、第1四半期の新型コロナウイルス感染症の拡
大による店頭販売減少の影響が長引き苦戦しました。
以上の結果、当期の業績は、第2四半期連結会計期間は最終黒字化したものの、第1四半期連結
会計期間における新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく、当第2四半期連結累計期間の業
績は次のとおりとなりました。売上高においては、第1四半期会計期間にマスク販売での前年同期
比増収、第2四半期会計期間には商業施設事業において前年並み水準を上回る増収がありましたも
のの、新型コロナウイルス感染症の影響による市況悪化が長引いており衣料部門と一般寝装品部門
においては減収幅が拡大傾向にあることに加え、商業施設事業における緊急事態宣言下での休業に
伴う賃料減免や歩合賃料の減収が響き、売上高は20億72百万円(前年同期比13.1%減)になりまし
た。これに、2020年3月にオープンした新館「サントムーン オアシス」の減価償却費負担が前年
同期比86百万円増となったこともあり営業利益は55百万円(前年同期比77.8%減)になりました。営
業外損益では、新館「サントムーン オアシス」建設資金借入に伴う支払利息の増加があり、経常
損失48百万円(前年同期は経常利益1億52百万円)となりました。これに、法人税等の負担を考慮し
た結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期
純利益1億48百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
(商業施設事業)
商業施設事業におきましては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」におい
て、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により一時休業したことや休業補償対応が響き、売上高
は前年同期を下回りました。損益面では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上高減少
に加え、新館「サントムーン オアシス」開業に伴う減価償却費の増加もあり前年同期を下回りま
した。
この結果、商業施設事業の売上高は11億67百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は3億65百万円
(前年同期比26.3%減)となりました。
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(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業におきましては、健康ビジネス部門につきましては、新型コロナウイルス感染症
対策としてのマスク販売や抗菌素材などの医療関連商品の営業に注力したものの、新型コロナウイ
ルス感染症拡大の影響により対面営業が低調となり、売上高は前年同期を下回りました。一般寝装
品部門につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業自粛した取引先からの受
注減が響き、売上高は前年同期を下回りました。損益面では、売上高の減収と採算性の悪化が響
き、前年同期を下回りました。
この結果、ヘルスケア事業の売上高は5億33百万円(前年同期比18.1%減)、営業損失は33百万
円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。
(繊維・アパレル事業)
繊維・アパレル事業におきましては、衣料部門につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大
の影響で百貨店・専門店などの休業による春夏物市況の悪化により、売上高は前年同期を下回りま
した。ユニフォーム部門につきましては、官需ユニフォーム分野で前期から持ち越した案件の売上
や新型コロナウイルス感染症対策としてのマスク販売がありましたものの、第3四半期以降にずれ
込んだ案件があったため、売上高は前年同期を下回りました。損益面では、新型コロナウイルス感
染症拡大の影響による採算性の悪化もあり、前年同期を下回りました。
この結果、繊維・アパレル事業の売上高は3億71百万円(前年同期比31.3%減)、営業損失20百万
円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債、純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は217億30百万円(前期末は223億73百万円)と
なり、前期末に比べ6億42百万円減少(前期末比2.9%減)しました。主な要因は、前期に計上した
預り金の返還などによる現金及び預金の減少1億89百万円、売掛債権の回収などによる受取手形及
び売掛金の減少2億12百万円、減価償却などによる有形固定資産の減少2億65百万円であります。
負債の残高は173億29百万円(前期末は179億53百万円)となり、前期末に比べ6億24百万円減少
(前期末比3.5%減)しました。主な要因は、買掛債務の支払などによる支払手形及び買掛金の減少
69百万円、約弁返済による短期借入金の減少1億69百万円ならびに長期借入金の減少1億34百万円
であります。
純資産の残高は44億1百万円(前期末は44億19百万円)となり、前期末に比べ18百万円減少(前期
末比0.4%減)しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少
53百万円、保有株式の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加13百万円、金利スワップの
時価評価差額増加による繰延ヘッジ損益の増加19百万円であります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりで
あります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、2億2百万円のプラス(前年同期比17.9%増)となりまし
た。これは主に、税金等調整前四半期純損失48百万円、減価償却費2億95百万円、売上債権の減少
2億6百万円、たな卸資産の増加53百万円、仕入債務の減少67百万円、利息の支払額1億6百万円
によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、72百万円のマイナス(前年同期は15億96百万円のマイナ
ス)となりました。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出72百万円によるものでありま
す。
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(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、3億16百万円のマイナス(前年同期は17億5百万円のプ
ラス)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出3億4百万円、リース債務の返済
による支出10百万円によるものであります。
これらの各活動の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は11億
29百万円(前年同期比43.7%減)となり、前期末に比べ1億89百万円減少しました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による当社グル
ープに与える影響について合理的に算定することが困難であることから未定としておりましたが、
今般、国内外の経済活動が再開されている状況を踏まえ、最近の市場動向や現時点で入手可能な情
報に基づき算定いたしました。
詳細につきましては、本日公表の「2021年3月期業績予想に関するお知らせ」をご覧下さい。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,329,089 1,139,414
受取手形及び売掛金 700,027 487,567
たな卸資産 676,797 730,242
その他 313,104 280,509
貸倒引当金 △1,940 △1,450
流動資産合計 3,017,079 2,636,283
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 9,247,437 9,010,364
土地 9,268,089 9,268,089
その他(純額) 236,866 208,054
有形固定資産合計 18,752,392 18,486,508
無形固定資産
のれん 185,706 178,502
その他 29,087 26,511
無形固定資産合計 214,793 205,013
投資その他の資産
投資有価証券 301,329 316,054
破産更生債権等 83,256 83,256
繰延税金資産 13,261 16,239
その他 70,986 66,885
貸倒引当金 △80,028 △80,028
投資その他の資産合計 388,805 402,407
固定資産合計 19,355,991 19,093,929
資産合計 22,373,071 21,730,212
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 402,491 332,725
短期借入金 8,400,992 8,231,792
未払法人税等 657 8,111
賞与引当金 38,034 39,444
株主優待引当金 19,000 -
環境対策引当金 - 33,895
その他 740,667 551,115
流動負債合計 9,601,843 9,197,084
固定負債
長期借入金 3,700,014 3,565,018
長期預り保証金 1,624,773 1,590,026
再評価に係る繰延税金負債 2,476,495 2,476,495
環境対策引当金 36,215 -
退職給付に係る負債 306,565 302,426
資産除去債務 54,154 54,375
その他 153,795 143,680
固定負債合計 8,352,014 8,132,022
負債合計 17,953,857 17,329,107
純資産の部
株主資本
資本金 100,000 100,000
利益剰余金 △194,441 △248,372
自己株式 △9,781 △9,781
株主資本合計 △104,223 △158,154
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △50,052 △36,132
繰延ヘッジ損益 △112,921 △93,461
土地再評価差額金 4,664,864 4,664,864
為替換算調整勘定 2,511 1,159
その他の包括利益累計額合計 4,504,402 4,536,429
新株予約権 19,034 22,829
純資産合計 4,419,213 4,401,105
負債純資産合計 22,373,071 21,730,212
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 2,385,782 2,072,543
売上原価 1,685,039 1,556,741
売上総利益 700,742 515,801
販売費及び一般管理費 451,577 460,542
営業利益 249,165 55,258
営業外収益
受取利息 28 29
受取配当金 3,367 3,433
持分法による投資利益 428 805
その他 795 559
営業外収益合計 4,621 4,829
営業外費用
支払利息 95,634 106,147
その他 6,009 2,679
営業外費用合計 101,644 108,827
経常利益又は経常損失(△) 152,141 △48,739
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
152,141 △48,739
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 4,709 8,169
法人税等調整額 △1,198 △2,977
法人税等合計 3,511 5,191
四半期純利益又は四半期純損失(△) 148,630 △53,930
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
148,630 △53,930
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 148,630 △53,930
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5,059 13,919
繰延ヘッジ損益 7,871 19,459
為替換算調整勘定 △1,396 △1,351
その他の包括利益合計 1,416 32,027
四半期包括利益 150,046 △21,903
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 150,046 △21,903
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
152,141 △48,739
半期純損失(△)
減価償却費 204,222 295,477
貸倒引当金の増減額(△は減少) △3,654 △490
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,748 1,409
株主優待引当金の増減額(△は減少) △28,000 △19,000
環境対策引当金の増減額(△は減少) - △2,319
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 13,651 △4,138
受取利息及び受取配当金 △3,396 △3,463
支払利息 95,634 106,147
持分法による投資損益(△は益) △428 △805
売上債権の増減額(△は増加) △14,011 206,707
たな卸資産の増減額(△は増加) △60,499 △53,939
破産更生債権等の増減額(△は増加) 4,551 -
仕入債務の増減額(△は減少) △113,025 △67,933
預り保証金の増減額(△は減少) △1,923 △34,747
その他 17,991 △68,324
小計 268,002 305,839
利息及び配当金の受取額 3,396 3,463
利息の支払額 △96,256 △106,185
法人税等の支払額 △3,729 △1,080
営業活動によるキャッシュ・フロー 171,413 202,036
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形及び無形固定資産の取得による支出 △1,596,181 △72,787
その他 △2 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,596,184 △72,787
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 5,724,000 -
長期借入金の返済による支出 △4,004,198 △304,196
リース債務の返済による支出 △10,922 △10,922
その他 △3,062 △1,800
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,705,816 △316,918
現金及び現金同等物に係る換算差額 △293 △2,005
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 280,751 △189,675
現金及び現金同等物の期首残高 1,725,283 1,318,905
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,006,034 1,129,230
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ダイトウボウ株式会社(3202) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ヘルスケア 繊維・ (注) 1 計上額
商業施設事業 合計 (注) 2
事業 アパレル事業
売上高
外部顧客への売上高 1,193,951 651,604 540,227 2,385,782 ― 2,385,782
セグメント間の内部売上高
228 ― 438 666 △666 ―
又は振替高
計 1,194,179 651,604 540,665 2,386,449 △666 2,385,782
セグメント利益又は損失(△) 495,815 1,130 △1,539 495,406 △246,241 249,165
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△246,241千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であ
る。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項なし。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
ヘルスケア 繊維・ (注) 1 計上額
商業施設事業 合計 (注) 2
事業 アパレル事業
売上高
外部顧客への売上高 1,168,023 533,519 371,000 2,072,543 ― 2,072,543
セグメント間の内部売上高
228 ― 90 318 △318 ―
又は振替高
計 1,168,251 533,519 371,091 2,072,861 △318 2,072,543
セグメント利益又は損失(△) 365,528 △33,590 △20,305 311,632 △256,373 55,258
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△256,373千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であ
る。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項なし。
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