2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月31日
上場会社名 綿半ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3199 URL http://www.watahan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)野原 勇
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名)有賀 博 TEL 03-3341-2766
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 58,846 19.8 934 2.8 1,013 3.5 551 △16.6
2019年3月期第2四半期 49,138 △0.5 909 3.3 979 4.8 661 11.9
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 516百万円 (△19.9%) 2019年3月期第2四半期 644百万円 (△6.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 55.88 -
2019年3月期第2四半期 67.07 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 60,580 14,918 24.6 1,509.60
2019年3月期 59,364 14,677 24.7 1,488.41
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 14,918百万円 2019年3月期 14,677百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 33.00 33.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 34.00 34.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 114,245 7.3 2,673 13.0 2,811 12.2 1,640 1.7 166.30
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 9,882,397株 2019年3月期 9,861,500株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 99株 2019年3月期 48株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 9,867,462株 2019年3月期2Q 9,861,452株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2019年11月15日(金)に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催する予定です。この説明会で配布する
決算説明資料については、開催日までに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなど、穏やかな回復基調で
推移いたしました。一方、米国の通商問題の動向とともに中国経済の減速や海外の政治経済の不確実性が懸念さ
れるなど、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
綿半グループが関係する事業環境のうち、小売流通市場では、消費者の将来不安を背景とした節約志向が依然
として根強く、業種・業態を超えた販売競争が激化する中で、人件費や物流コストの上昇、消費税率引上げによ
る消費者マインドの冷え込みが懸念されるなど、厳しい事業環境が続いております。
また、建設市場では、公共投資、民間投資ともに建設需要は概ね底堅く、受注環境は総じて良好に推移しまし
たが、人件費や建設資材の高騰等を背景に建設コストが上昇するなど、先行き不透明な事業環境となっておりま
す。
一方、貿易事業の主力事業である医薬品市場では、政府が薬価改定において大幅な薬価引下げを行うなど、市
場全体を抑制する施策を推進しており、厳しい事業環境が続いております。
このような状況下におきまして、綿半グループでは、力を合わせ、分かち合い、響き合う「合才の精神」を経
営理念に掲げ、持株会社である当社を中核として、デジタル化の推進や働き方変革等による収益力の向上に努
め、グループ会社が顧客・マーケットに適合した事業展開を積極的に推進してまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は588億46百万円(前年同四半期比19.8%増)、営
業利益は9億34百万円(同2.8%増)、経常利益は10億13百万円(同3.5%増)となりました。また、前期に事業
用資産の売却に伴い法人税等が減少したこと等が影響し、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億51百万円
(同16.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(小売事業)
小売事業では、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略のさらなる推進を図るため、前期からの継続施
策であるチラシ削減に取組むとともに、お客さまへの新たな情報発信のツールとしてSNSを活用するなど、一
段と踏込んだEDLC(エブリデー・ロー・コスト)戦略を展開いたしました。
また、リアル店舗の存在価値を向上させる施策として、地域の食材・食品の強化を図るため「地場産直コーナ
ー」の拡大に取組んだ、特色のある地域に根ざした店舗づくりを推進してまいりました。
一方、グループの新体制として、2019年8月に株式会社サイエンスホームを連結子会社化いたしました。同社
は、戸建木造住宅「真壁づくりの家」のフランチャイズ事業を展開し、住宅資材を全国各地の加盟店に供給して
おります。前期にグループ入りした株式会社アベルネットのインターネット通販の活用や、綿半グループの仕入
調達力を活かすことにより、さらなるグループ企業価値向上を図っております。
当第2四半期連結累計期間における業績は、新たに3社を連結子会社化したことや消費税増税前の駆込み需
要、チラシの削減等が寄与し、売上高は394億38百万円(同24.4%増)、セグメント利益は8億77百万円(同
34.2%増)となりました。
(建設事業)
建設事業では、下請型の工事業から提案型のメーカー化へ向けて、岐阜県に設置している技術センターを中心
に、ドローンを活用した屋根診断技術の開発など、既存事業に新しい付加価値を見出すべく独自の技術開発を継
続し、提案力の向上に努めてまいりました。
一方、前期に設備投資をした自動溶接ロボットは導入段階であり、本格的な稼働に向けて準備を進めるなど、
将来の人手不足に備える施策も積極的に推進いたしました。
当第2四半期連結累計期間における業績は、立体駐車場の受注・工事ともに順調に進捗した結果、売上高は
164億45百万円(同8.1%増)となりました。一方、利益面では、鋼材価格の高騰や採算性の低い物件の増加に加
え、自動溶接ロボットとCAD図面の連携に不備が生じたことにより、セグメント利益は60百万円(同87.7%
減)となりました。
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(貿易事業)
貿易事業では、「取扱原薬数を倍にする体制整備」「自然派・オーガニック商品の拡販」「海外仕入先の拡
大」を重点施策として、インドやメキシコの原料調達拠点の拡充を図るなど、新原料の市場への投入準備を積極
的に推進するとともに、原薬製造の安定化・高品質化に取組み、収益確保に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における業績は、一部利益率の高い商品の販売が前倒しとなり、売上高は28億21百
万円(同34.4%増)、セグメント利益は5億27百万円(同99.7%増)となりました。
(その他)
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
売上高は1億42百万円(同10.0%増)、セグメント利益は66百万円(同69.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ、12億15百万円増加し、605億80百万円(前
期末比2.0%増)となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1億62百万円増加し、326億86百万円(同0.5%増)となりました。主な
要因は、受取手形及び売掛金が7億93百万円増加、仕掛品が1億24百万円増加した一方で、現金及び預金が3億
70百万円減少、商品及び製品が3億39百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ10億53百万円増加し、278億93百万円(同3.9%増)となりました。主な
要因は、のれんが6億15百万円増加、投資その他の資産のその他が3億10百万円増加したこと等によるものであ
ります。
当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ9億75百万円増加し、456億61百万円
(同2.2%増)となりました。主な要因は、短期借入金が74億円増加、未払法人税等が2億13百万円増加した一
方で、支払手形及び買掛金が39億38百万円減少、長期借入金が35億27百万円減少したこと等によるものでありま
す。
当第2四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ2億40百万円増加し、149億18百万
円(同1.6%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により5億51百万円増加した
一方、剰余金の配当により3億25百万円減少したこと等によるものであります。
これらの結果、自己資本比率は24.6%(前連結会計年度末は24.7%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は27億33百万円とな
り、前連結会計年度末に比べ3億77百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果使用した資金は、22億49百万円となりました。これは主に税金等
調整前四半期純利益9億73百万円、売上債権の増加6億91百万円、及び仕入債務の減少41億24百万円があったこ
と等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、15億57百万円となりました。これは主に連結の
範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出9億29百万円、及び固定資産の取得による支出5億89百万円があ
ったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果獲得した資金は、34億円30百万円となりました。これは主に短期
借入金の増加48億円、及び長期借入金の返済による支出10億7百万円があったこと等によるものであります。
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の数値は今後様々な要因に
より、予想数値と異なる可能性があります。なお、2019年5月10日の「2019年3月期 決算短信」で公表しました
通期の連結業績予想に変更はありません。
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,142,039 2,771,365
受取手形及び売掛金 18,080,220 18,873,411
商品及び製品 8,260,486 7,921,102
仕掛品 257,075 381,771
原材料及び貯蔵品 726,666 827,736
その他 2,064,642 1,912,335
貸倒引当金 △6,663 △1,078
流動資産合計 32,524,466 32,686,645
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 10,639,797 10,705,636
土地 8,162,196 8,288,063
その他(純額) 1,936,627 1,911,109
有形固定資産合計 20,738,621 20,904,809
無形固定資産
のれん 1,189,682 1,804,766
その他 720,524 681,473
無形固定資産合計 1,910,206 2,486,239
投資その他の資産
その他 4,429,493 4,740,358
貸倒引当金 △238,534 △237,982
投資その他の資産合計 4,190,959 4,502,376
固定資産合計 26,839,787 27,893,425
資産合計 59,364,254 60,580,071
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 22,074,302 18,136,190
短期借入金 3,524,788 10,925,274
未払法人税等 94,582 308,138
賞与引当金 493,127 602,593
工事損失引当金 9,341 27,321
完成工事補償引当金 28,090 27,498
ポイント引当金 - 11,800
その他 3,737,587 4,300,791
流動負債合計 29,961,818 34,339,608
固定負債
長期借入金 10,565,074 7,037,450
退職給付に係る負債 2,133,645 2,168,531
資産除去債務 1,365,361 1,402,404
その他 660,506 713,782
固定負債合計 14,724,587 11,322,168
負債合計 44,686,405 45,661,776
純資産の部
株主資本
資本金 951,404 976,396
資本剰余金 556,204 581,196
利益剰余金 12,782,638 13,008,622
自己株式 △123 △242
株主資本合計 14,290,123 14,565,973
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 376,386 359,417
繰延ヘッジ損益 △445 △18,102
退職給付に係る調整累計額 11,783 11,004
その他の包括利益累計額合計 387,724 352,320
純資産合計 14,677,848 14,918,294
負債純資産合計 59,364,254 60,580,071
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 49,138,113 58,846,662
売上原価 39,191,467 47,879,630
売上総利益 9,946,645 10,967,031
販売費及び一般管理費 9,037,496 10,032,209
営業利益 909,148 934,822
営業外収益
受取利息 4,870 2,385
受取配当金 29,298 29,704
受取補償金 31,113 35,033
その他 79,132 84,644
営業外収益合計 144,415 151,768
営業外費用
支払利息 49,556 41,503
その他 24,405 31,552
営業外費用合計 73,961 73,056
経常利益 979,602 1,013,534
特別利益
固定資産売却益 5,524 1
特別利益合計 5,524 1
特別損失
固定資産除売却損 48,986 31,832
賃貸借契約解約損 - 8,204
特別損失合計 48,986 40,036
税金等調整前四半期純利益 936,141 973,498
法人税、住民税及び事業税 187,599 505,115
法人税等調整額 87,095 △83,027
法人税等合計 274,694 422,087
四半期純利益 661,447 551,411
親会社株主に帰属する四半期純利益 661,447 551,411
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 661,447 551,411
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △21,890 △16,968
繰延ヘッジ損益 4,854 △17,656
退職給付に係る調整額 △248 △778
その他の包括利益合計 △17,284 △35,404
四半期包括利益 644,162 516,007
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 644,162 516,007
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 936,141 973,498
減価償却費 645,026 708,616
のれん償却額 90,326 147,927
その他の償却額 11,922 33,789
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,946 △7,216
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,401 105,158
工事損失引当金の増減額(△は減少) 4,928 17,980
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) △618 △591
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △701 20,302
受取利息及び受取配当金 △34,168 △32,089
支払利息 49,556 41,503
為替差損益(△は益) △533 25
固定資産除売却損益(△は益) 43,461 31,830
売上債権の増減額(△は増加) △940,722 △691,884
たな卸資産の増減額(△は増加) △137,519 225,805
その他の資産の増減額(△は増加) △64,860 103,411
仕入債務の増減額(△は減少) △577,099 △4,124,109
未払消費税等の増減額(△は減少) △147,469 402,606
その他の負債の増減額(△は減少) 431,368 △34,900
小計 315,385 △2,078,333
利息及び配当金の受取額 34,170 32,092
利息の支払額 △49,144 △41,661
法人税等の支払額 △827,649 △161,953
営業活動によるキャッシュ・フロー △527,238 △2,249,855
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) - 10,279
固定資産の取得による支出 △823,350 △589,120
固定資産の売却による収入 61,714 4,279
固定資産の除却による支出 - △667
投資有価証券の取得による支出 △6,653 △7,231
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △929,911
支出
長期貸付けによる支出 - △23,000
長期貸付金の回収による収入 1,663 2,088
長期前払費用の取得による支出 - △37,248
その他 75,073 12,689
投資活動によるキャッシュ・フロー △691,552 △1,557,841
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △200,000 4,800,000
長期借入金の返済による支出 △1,131,804 △1,007,063
リース債務の返済による支出 △48,391 △37,357
自己株式の取得による支出 - △119
配当金の支払額 △315,566 △325,258
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,695,761 3,430,201
現金及び現金同等物に係る換算差額 471 -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,914,081 △377,496
現金及び現金同等物の期首残高 5,108,337 3,111,334
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,194,255 2,733,838
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年7月19日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬制度として新株式の発行を行うことについ
て決議し、2019年8月9日に20,897株の払込が完了いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資
本金が24,992千円、資本準備金が24,992千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が976,396千円、
資本剰余金が581,196千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
小売事業 建設事業 貿易事業 計
売上高
外部顧客への売上高 31,694,201 15,215,810 2,098,996 49,009,008 129,104 49,138,113
セグメント間の内部
1,650 8,301 24,966 34,918 - 34,918
売上高又は振替高
計 31,695,852 15,224,111 2,123,962 49,043,926 129,104 49,173,031
セグメント利益 653,786 489,330 263,973 1,407,089 39,411 1,446,501
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 1,407,089
「その他」の区分の利益 39,411
セグメント間取引消去 5,145
全社費用(注) △542,497
四半期連結損益計算書の営業利益 909,148
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
小売事業 建設事業 貿易事業 計
売上高
外部顧客への売上高 39,438,043 16,445,352 2,821,220 58,704,616 142,045 58,846,662
セグメント間の内部
1,830 505 12,953 15,288 - 15,288
売上高又は振替高
計 39,439,873 16,445,858 2,834,173 58,719,905 142,045 58,861,950
セグメント利益 877,446 60,344 527,128 1,464,919 66,935 1,531,855
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.報告セグメント毎の資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社サイエンスホームの株式を取得し、連結の範囲に含めたこ
とにより、前連結会計年度の末日に比べ、「小売事業」のセグメント資産が700,040千円増加しておりま
す。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 1,464,919
「その他」の区分の利益 66,935
セグメント間取引消去 5,849
全社費用(注) △602,882
四半期連結損益計算書の営業利益 934,822
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「小売事業」において、2019年8月27日付で株式会社サイエンスホームの全株式を取得したことから、の
れんの金額において重要な変動が生じております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期
連結累計期間においては700,040千円となります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
当第2四半期連結累計期間より、経営管理体制の見直しを行い、既存事業の一部の報告セグメントを「建
設事業」から「小売事業」へ変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを
記載しております。
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