3199 綿半ホールディングス 2019-05-10 15:00:00
中期経営計画策定に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月 10 日
各 位
会 社 名 綿半ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 野原 勇
(コード番号:3199 東証第一部)
問合せ先 専務取締役 有賀 博
(TEL.03-3341-2766)
中期経営計画策定に関するお知らせ
当社グループは、2019年3月期を最終年度とする中期経営計画(売上高1,000億円 経常利益22億円)
を達成いたしました。さらなる飛躍を目指し、2022年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し
ましたのでお知らせいたします。
1.中期経営計画策定の背景
当社グループでは、創業420周年を機に武士であった頃の時代まで歴史を振り返り、経営理念
を見つめ直しました。武士の頃、民家臣とともに力を合わせ、地域を守り、発展させてきた「合」
の旗印のもと、経営者と社員の隔てない企業を目指してまいります。力を合わせ、分かち合い、
響き合う「合才の精神」を新たな経営理念とし、事業理念である「絶え間なき暮らしの変革」を
推進し、地域社会の活性化と人々のより良い生活環境構築のために邁進してまいります。
当中期経営計画においては、時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事
業構造を創り上げるという経営方針のもと経営活動を展開してまいります。下記の目標数値達
成に向け、諸施策を実践し、企業価値向上を図ってまいります。
2.中期経営計画目標数値
2019年3月期(実績) 2022年3月期(目標) 伸長率
売上高 1,064億円 1,200億円 113%
経常利益 25億円 32億円 128%
3.中期経営計画の前提条件
当社グループでは、将来の人手不足に対応するため、筋肉質な体制を整備してまいりました。
小売事業では、リアル店舗の存在価値向上により、既存店売上高を維持しながら、インターネ
ット通販等販売手法の多様化により、売上高を向上させてまいります。新規出店については、3
年間で4,500坪の売場面積拡大を目指します。また、デジタルを活用した店舗オペレーションの
効率化、物流改革により、収益力を向上させてまいります。
建設事業は、自社製品開発、工場の自動化による生産性向上により、収益力の向上を図ってま
いります。
貿易事業は、新商品の市場投入、既存商品の販路拡大により、継続的に売上高・収益力を向上
してまいります。
4.事業別重点施策
事業区分 重点施策
・生鮮食品、グリーンの鮮度向上
小売事業 ・新決済システム、物流改革による効率化
・取扱商品拡充によるインターネット通販の拡大
・新製品開発を推進、メーカー建設業への変革
建設事業
・工場のロボット化による自走式立体駐車場建設の内製化
・事業開発室を設置、天然原料の新商品開拓と販路の拡大
貿易事業
・ヒト尿由来不妊治療薬原薬の精製率向上
(ご参考)
○セグメント別売上高
2019年3月期(実績) 2022年3月期(目標)
小売事業 673億円 790億円
建設事業 341億円 350億円
貿易事業 46億円 58億円
その他 2億円 2億円
連結売上高 1,064億円 1,200億円
以 上