2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月29日
上場会社名 綿半ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3199 URL https://watahan.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)野原 勇
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名)有賀 博 TEL 03-3341-2766
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無 (動画配信のみ)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 58,896 0.1 2,300 146.0 2,434 140.2 1,544 180.1
2020年3月期第2四半期 58,846 19.8 934 2.8 1,013 3.5 551 △16.6
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 1,600百万円 (210.1%) 2020年3月期第2四半期 516百万円 (△19.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 78.07 -
2020年3月期第2四半期 27.94 -
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 60,004 17,151 28.6 865.52
2020年3月期 62,286 15,836 25.4 801.27
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 17,151百万円 2020年3月期 15,836百万円
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 34.00 34.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 18.00 18.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2020年3月期について
は、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
配当予想の修正につきましては、本日(2020年10月29日)公表いたしました「配当予想の修正に関するお知らせ」
をご覧ください。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 115,000 △4.3 3,100 17.6 3,350 19.1 2,100 38.2 106.06
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 19,816,074株 2020年3月期 19,764,794株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 296株 2020年3月期 256株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 19,782,714株 2020年3月期2Q 19,734,922株
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数を算
定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、従来開催しておりました決算説明会を自粛させていただき
ます。決算に関する説明は、当社ウェブサイト(https://watahan.co.jp/ir/)を通じて動画配信にて行う予定で
す。決算説明資料についても、同時に当社ウェブサイトに掲載する予定です。
綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… 12
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い、経済活動
と個人消費が停滞し、景気が急速に悪化しました。経済活動は段階的に再開する動きが見られますが、依然とし
て収束時期が見通せず、先行き不透明な状況が続いております。
綿半グループが関係する事業環境のうち、小売事業では、外出自粛やテレワークの推進等により、消費者の生
活スタイルに大きな変化がみられ、巣ごもり需要が発生しました。一方で、企業収益の悪化、個人所得や消費マ
インドの低下など、景気後退による個人消費の縮小が懸念されております。
建設事業では、県をまたぐ移動が制限されたほか、対面での営業活動の制約により、受注環境が停滞しまし
た。加えて、先行き不透明な経済環境を背景に、民間投資においては計画先送りや投資規模が縮小されるなど、
注視が必要な事業環境となっております。
貿易事業では、出入国規制や船便等の遅れ、一部の国においては輸出規制を行うなど、国際物流が大きく乱
れ、商品や原材料の輸入へも影響が生じました。物流の乱れは解消しつつありますが、世界的な新型コロナウイ
ルス感染拡大は続いており、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような状況下におきまして、力を合わせ、分かち合い、響き合う「合才の精神」を経営理念に掲げ、持株
会社である当社を中核として、デジタル化の推進や働き方変革等による収益力の向上に努め、各事業会社が顧
客・マーケットに適合した事業展開を積極的に推進してまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は588億96百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業
利益は23億0百万円(同146.0%増)、経常利益は24億34百万円(同140.2%増)、親会社株主に帰属する四半期
純利益は15億44百万円(同180.1%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
(小売事業)
小売事業では、新型コロナウイルスの感染予防の徹底を図り、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確
保、チラシ・集客イベントを自粛するなど、お客さま・従業員の安心・安全を確保することを最優先に営業活動
を継続してまいりました。
店舗運営においては、地場産直コーナーの拡大や、生鮮食品の仕入ルートを開拓して鮮度向上を図るなど、リ
アル店舗の存在価値を向上させる施策を実施いたしました。また、顧客の利便性向上のため自社独自のチャージ
式プリペイドカード「goca(ゴウカ)」のサービスを開始いたしました。
新規出店や店舗の改装にも注力しており、中野店(長野県中野市)のスーパーセンター化に続き、2020年10月
には、愛知県一宮市に綿半フレッシュマーケット起(おこし)店を新規出店いたしました。さらに、11月には万
力店(山梨県山梨市)のスーパーセンター化を予定しております。
当第2四半期連結累計期間における業績は、巣ごもり需要によりDIY用品、インテリア用品、園芸用品等が
好調に推移したことや、猛暑下での冷房用品の伸長などが寄与し、売上高は消費税増税前の特需があった前年同
四半期を上回る408億66百万円(同3.6%増)となりました。また、DIY用品や園芸用品など、利益率の高い商
品の売れ行きが好調であったことに加え、仕入ルート開拓による原価低減や、チラシの削減等が寄与し、セグメ
ント利益は17億27百万円(同96.9%増)となりました。
なお、2020年10月に、家具インテリア販売事業を行っている、リグナ株式会社を連結子会社化いたしました。
引き続き、インターネット通販のノウハウを活かし、グループの更なる企業価値向上を図ってまいります。
(建設事業)
建設事業では、景気に左右されない提案型のメーカー化へ向けて、既存事業に新しい付加価値を見出すべく独
自の技術開発を継続し、提案力の向上に努めてまいりました。
また、継続的に取組んでいる生産性向上に向けた体制が整い、作業効率が改善してまいりましたが、新型コロ
ナウイルス感染拡大の影響を受けて、営業活動が制限されたことで受注高が前年同四半期比55%減少しました。
当第2四半期連結累計期間における業績は、着工済工事は比較的順調に進捗したものの、工事の延期が発生し
たことにより売上高は146億43百万円(同11.0%減)となりました。一方、利益面では、前年同四半期に比べ工
事の採算性が改善したことやリモート会議の活用により交通費等の経費を大幅に削減したことで、セグメント利
益は5億18百万円(同759.5%増)となりました。
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(貿易事業)
貿易事業では、世界的な新型コロナウイルス感染拡大や中国の豪雨災害が続き、海外からの仕入リスクが高ま
る中、「取扱原薬数を倍にする体制整備」「自然派・オーガニック商品の拡販」「海外仕入先の拡大」を重点施
策として、推進するとともに、海外仕入先からの原料確保と原薬製造の安定化・高品質化に取組み、収益確保に
努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における業績は、在庫の確保に注力したことや販売先からの前倒し出荷要請によ
り、売上高は32億43百万円(同15.0%増)、セグメント利益は5億92百万円(同12.3%増)となりました。
(その他)
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
売上高は1億43百万円(同0.8%増)、セグメント利益は69百万円(同4.3%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ、22億82百万円減少し、600億4百万円(前
期末比3.7%減)となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ18億24百万円減少し、328億81百万円(同5.3%減)となりました。主な
要因は、受取手形及び売掛金が9億91百万円減少、仕掛品が2億99百万円減少したこと等によるものでありま
す。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億57百万円減少し、271億23百万円(同1.7%減)となりました。主な
要因は、建物及び構築物が2億49百万円減少、のれんが1億91百万円減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ35億96百万円減少し、428億53百万円
(同7.7%減)となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が24億67百万円減少、短期借入金が20億54百万
円減少、未払法人税等が3億74百万円減少した一方で、長期借入金が14億49百万円増加したこと等によるもので
あります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ13億14百万円増加し、171億51百万
円(同8.3%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益により15億44百万円増加した
一方、剰余金の配当により3億35百万円減少したこと等によるものであります。
これらの結果、自己資本比率は28.6%(前連結会計年度末は25.4%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は25億20百万円とな
り、前連結会計年度末に比べ36百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果獲得した資金は、15億39百万円となりました。これは主に仕入債
務の減少24億72百万円があった一方、税金等調整前四半期純利益24億26百万円、売上債権の減少9億91百万円及
び減価償却費7億11百万円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、5億94百万円となりました。これは主に固定資
産の取得による支出4億45百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果使用した資金は、9億80百万円となりました。これは主に長期借
入れによる収入23億0百万円があった一方、長期借入金の返済による支出37億5百万円があったこと等によるも
のであります。
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の数値は今後様々な要因に
より、予想数値と異なる可能性があります。なお、2020年10月26日の「業績予想の修正に関するお知らせ」で公表
しました通期の連結業績予想に変更はありません。
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,594,708 2,551,695
受取手形及び売掛金 20,304,116 19,312,991
商品及び製品 8,509,701 8,580,385
仕掛品 480,727 181,589
原材料及び貯蔵品 694,693 784,032
その他 2,122,941 1,471,090
貸倒引当金 △1,078 △670
流動資産合計 34,705,810 32,881,114
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 10,951,458 10,702,347
土地 8,253,449 8,248,382
その他(純額) 1,778,200 1,739,677
有形固定資産合計 20,983,108 20,690,408
無形固定資産
のれん 1,613,758 1,422,750
その他 631,417 616,856
無形固定資産合計 2,245,176 2,039,607
投資その他の資産
その他 4,587,985 4,462,364
貸倒引当金 △235,222 △68,815
投資その他の資産合計 4,352,763 4,393,549
固定資産合計 27,581,048 27,123,564
資産合計 62,286,858 60,004,679
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 18,459,509 15,991,557
短期借入金 9,260,780 7,205,960
未払法人税等 920,661 545,766
賞与引当金 603,414 653,929
工事損失引当金 143,243 4,828
完成工事補償引当金 27,258 74,149
ポイント引当金 12,600 12,300
資産除去債務 7,491 -
その他 5,298,810 5,222,866
流動負債合計 34,733,770 29,711,358
固定負債
長期借入金 7,239,970 8,689,490
退職給付に係る負債 2,212,881 2,236,594
資産除去債務 1,572,627 1,585,962
その他 690,836 630,238
固定負債合計 11,716,314 13,142,284
負債合計 46,450,084 42,853,643
純資産の部
株主資本
資本金 976,396 1,001,395
資本剰余金 581,196 606,195
利益剰余金 13,976,713 15,185,186
自己株式 △299 △331
株主資本合計 15,534,007 16,792,447
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 297,499 353,737
繰延ヘッジ損益 - 115
退職給付に係る調整累計額 5,266 4,735
その他の包括利益累計額合計 302,765 358,588
純資産合計 15,836,773 17,151,035
負債純資産合計 62,286,858 60,004,679
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 58,846,662 58,896,561
売上原価 47,879,630 46,483,752
売上総利益 10,967,031 12,412,809
販売費及び一般管理費 10,032,209 10,112,739
営業利益 934,822 2,300,069
営業外収益
受取利息 2,385 763
受取配当金 29,704 29,279
受取補償金 35,033 46,771
その他 84,644 101,541
営業外収益合計 151,768 178,355
営業外費用
支払利息 41,503 32,643
その他 31,552 11,298
営業外費用合計 73,056 43,941
経常利益 1,013,534 2,434,483
特別利益
固定資産売却益 1 -
特別利益合計 1 -
特別損失
固定資産除売却損 31,832 7,982
賃貸借契約解約損 8,204 -
特別損失合計 40,036 7,982
税金等調整前四半期純利益 973,498 2,426,500
法人税、住民税及び事業税 505,115 841,734
法人税等調整額 △83,027 40,296
法人税等合計 422,087 882,030
四半期純利益 551,411 1,544,470
親会社株主に帰属する四半期純利益 551,411 1,544,470
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 551,411 1,544,470
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △16,968 56,237
繰延ヘッジ損益 △17,656 115
退職給付に係る調整額 △778 △530
その他の包括利益合計 △35,404 55,822
四半期包括利益 516,007 1,600,292
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 516,007 1,600,292
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綿半ホールディングス株式会社(3199) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 973,498 2,426,500
減価償却費 708,616 711,807
のれん償却額 147,927 191,007
その他の償却額 33,789 34,318
貸倒引当金の増減額(△は減少) △7,216 △166,814
賞与引当金の増減額(△は減少) 105,158 50,514
工事損失引当金の増減額(△は減少) 17,980 △138,414
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) △591 46,890
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 20,302 22,896
受取利息及び受取配当金 △32,089 △30,042
支払利息 41,503 32,643
為替差損益(△は益) 25 24
固定資産除売却損益(△は益) 31,830 7,982
売上債権の増減額(△は増加) △691,884 991,124
たな卸資産の増減額(△は増加) 225,805 139,115
その他の資産の増減額(△は増加) 103,411 973,847
仕入債務の増減額(△は減少) △4,124,109 △2,472,176
未払消費税等の増減額(△は減少) 402,606 1,012,910
その他の負債の増減額(△は減少) △34,900 △1,077,373
小計 △2,078,333 2,756,763
利息及び配当金の受取額 32,092 30,046
利息の支払額 △41,661 △33,437
法人税等の支払額 △161,953 △1,214,298
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,249,855 1,539,073
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) 10,279 6,821
固定資産の取得による支出 △589,120 △445,566
固定資産の売却による収入 4,279 1,309
固定資産の除却による支出 △667 △4,590
投資有価証券の取得による支出 △7,231 △5,618
非連結子会社株式の取得による支出 - △40,000
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
△929,911 -
支出
長期貸付けによる支出 △23,000 -
長期貸付金の回収による収入 2,088 2,153
長期前払費用の取得による支出 △37,248 -
その他 12,689 △108,831
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,557,841 △594,322
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 4,800,000 800,000
長期借入れによる収入 - 2,300,000
長期借入金の返済による支出 △1,007,063 △3,705,300
リース債務の返済による支出 △37,357 △39,995
自己株式の取得による支出 △119 △31
配当金の支払額 △325,258 △335,615
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,430,201 △980,942
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △377,496 △36,191
現金及び現金同等物の期首残高 3,111,334 2,557,178
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,733,838 2,520,987
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
小売事業 建設事業 貿易事業 計
売上高
外部顧客への売上高 39,438,043 16,445,352 2,821,220 58,704,616 142,045 58,846,662
セグメント間の内部
1,830 505 12,953 15,288 - 15,288
売上高又は振替高
計 39,439,873 16,445,858 2,834,173 58,719,905 142,045 58,861,950
セグメント利益 877,446 60,344 527,128 1,464,919 66,935 1,531,855
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.報告セグメント毎の資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間において、株式会社サイエンスホームの株式を取得し、連結の範囲に含めたこ
とにより、前連結会計年度の末日に比べ、「小売事業」のセグメント資産が700,040千円増加しておりま
す。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 1,464,919
「その他」の区分の利益 66,935
セグメント間取引消去 5,849
全社費用(注) △602,882
四半期連結損益計算書の営業利益 934,822
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「小売事業」において、2019年8月27日付で株式会社サイエンスホームの全株式を取得したことから、の
れんの金額において重要な変動が生じております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期
連結累計期間においては700,040千円となります。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
小売事業 建設事業 貿易事業 計
売上高
外部顧客への売上高 40,866,305 14,643,981 3,243,114 58,753,401 143,159 58,896,561
セグメント間の内部
6,571 62 29,336 35,969 - 35,969
売上高又は振替高
計 40,872,876 14,644,043 3,272,450 58,789,370 143,159 58,932,530
セグメント利益 1,727,782 518,686 592,125 2,838,594 69,814 2,908,408
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主
な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 2,838,594
「その他」の区分の利益 69,814
セグメント間取引消去 5,499
全社費用(注) △613,839
四半期連結損益計算書の営業利益 2,300,069
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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(重要な後発事象)
(株式分割)
当社は、2020年8月28日開催の取締役会決議に基づき、2020年10月1日付で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることにより投資しやすい環境を整えることで、当社株式の流動性の向上
と投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1) 分割の方法
2020年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につ
き、2株の割合をもって分割いたします。
(2) 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 9,908,037株
今回の株式分割により増加する株式数 9,908,037株
株式分割後の発行済株式総数 19,816,074株
株式分割後の発行可能株式総数 50,000,000株
(3) 分割の日程
基準日公告日 2020年9月9日
基準日 2020年9月30日
効力発生日 2020年10月1日
(4) 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりで
あります。
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
1株当たり四半期純利益 27.94円 78.07円
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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