証券コード
[3198]
2019年2月期
決算説明会資料
2019年4月17日
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved.
(1)本日のご説明事項
売上高377.5億円(対前年同期比+2.5%)
2019年2月期 経常利益32.2億円(同▲15.8%)、当期純利益19.5億円
業績 ・売上高は377.5億円で過去最高を更新 既存店前年比は97.0%
・期末直営店舗数は229店舗(新規出店15店舗、業態転換26店舗、撤退4店舗)
・2019年2月東京証券取引所市場第一部に市場変更
P4
売上高390億円(対前年同期比+3.3%)、経常利益27億円
当期純利益16億円を予想
2020年2月期
予想 ・直営の新規出店は5店舗に抑制
・不採算店の積極的な撤退
・「SFPフードアライアンス構想」によるМ&Aの展開
P11
成長戦略 「SFPフードアライアンス構想」を基にМ&Aでの成長を推進
および
中期経営計画 ・2020年2月期:JS社が新たに連結対象、地方都市のМ&Aを積極的に検討
・2021年2月期:売上480億(成長率23.4%)経常利益33億円(6.9%)
P14 ・2022年2月期:売上590億(成長率22.9%)経常利益42億円(7.1%)
APPENDIX
P21
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 1
(2)一部指定について
市場第一部銘柄に指定
2019年2月28日付けにて、東京証券取引所市場第二部から第一部へ市場変更
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 2
(3) 「株式会社ジョー・スマイル」について
2019年3月1日より100%子会社化(SFPフードアライアンス第一号(P14))
社名 株式会社ジョー・スマイル
設立 1993年2月 設立26年
本社所在地 熊本市中央区安政町3-16
代表 代表取締役社長 前川 浩幸
資本金 4,500万円
店舗数 19(2019年2月末時点)
従業員数 正社員 50名 PA 280名
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
1. 2019年2月期業績
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 4
(4)業績の概要
売 上 高 37,751百万円(前年同期比 + 2.5%)
経常利益 3,222百万円(前年同期比 ▲15.8%)
当期純利益 1,955百万円(前年同期比 ▲33.4%)
売上高 経常利益(左軸)・売上経常利益率(右軸)
40,000 37,751 5,000 13.0%
36,841 11.7%
35,957 11.1%
4,500 10.4%
35,000 9.9% 11.0%
9.9%
4,000
30,000 28,598 3,560 8.5%
3,500 3,333 3,828 9.0%
25,000 3,000 3,222 7.0%
20,000 20,098 2,500
1,983 5.0%
15,000 14,076 2,000
1,564
1,500 3.0%
10,000
1,000
5,000 1.0%
500
0 0 -1.0%
2014.9 2015.9 2016.2 2017.2 2018.2 2019.2 2014.9 2015.9 2016.2 2017.2 2018.2 2019.2
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 5
(5)売上高の内訳
磯丸水産から24店舗を業態転換し売上構成比が変動、売上高は過去最高を更新
単位:百万円
2018年2月期 2019年2月期 実績
実績 前年同期比 増減額
売上高 36,841 100.0% 37,751 100.0% +2.5% +909
鳥良 8,443 22.9 % 10,725 28.4 % +27.0% +2,281
磯丸水産 25,464 69.1 % 22,542 59.7 % ▲11.5% ▲2,921
その他 2,933 7.9 % 4,483 11.9 % +52.8% +1,550
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 累計
既存店
95.9% 95.3% 94.6% 97.5% 91.8% 97.9% 96.2% 101.4% 98.1% 97.2% 97.9% 98.7% 97.0%
前年比
鳥良事業
・業態転換により「鳥良商店」を21店舗出店、前年同期比+2.5%。既存店前年比は96.1%。
磯丸事業
・6店舗を新規出店する一方、24店舗を業態転換、2店舗を閉店。
・既存店前年比は97.6%。
その他事業
・餃子製造販売店「いち五郎」を2店舗新規出店、業態転換により5店舗出店
・大衆酒場業態「五の五」を3店舗新規出店、「きづなすし」を1店舗新規出店
・新業態の「浜焼きドラゴン」、「赤坂ひつじ8番」をトライアル出店。
・既存店前年比は95.5%。
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 6
(6)損益計算書の概要
単位:百万円/下段は構成比
2018年
2019年2月期
2月期
修正予想 実績 修正予想比 増減額 概要(数値は修正予想比較)
1月の商況が当初想定よりも良く、
売上高 36,841 37,500 37,751 +0.7% +251 主に磯丸水産の既存店が堅調に推移し、
(100.0%) (100.0%) (100.0%) +251百万円で着地
売上総利益 26,339 26,841 27,001 +0.6% +163
(71.5%) (71.6%) (71.5%)
販管費 22,810 23,988 24,094 +0.4% +105
売上の達成に伴い、
(61.9%) (64.0%) (63.8%) 売上構成比+0.2%改善
営業利益 3,529 2,850 2,907 +2.0% +57
(9.6%) (7.6%) (7.7%)
経常利益 3,828 3,150 3,222 +2.3% +72
売上の達成に伴い、+72百万円、
(10.4%) (8.4%) (8.5%) 売上構成比+0.1%で着地
親会社株主に
帰属する
2,934 1,900 1,955 +2.9% +55
当期純利益 (8.0%) (5.1%) (5.2%)
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 7
(7)貸借対照表の概要
単位:百万円/下段は構成比
2019年2月期末
2018年2月期末
前期末増減額 主な増減要因
流動資産 12,339 9,567 ▲2,772
現金及び預金+209
(47.2%) (42.4%) 関係会社短期貸付金▲3,000
固定資産 13,816 13,018 ▲797 有形固定資産▲529 のれん▲273
(52.8%) (57.6%)
資産合計 26,156 22,585 ▲3,570
(100.0%) (100.0%)
短期借入金+1,000 その他+973
買掛金+51 賞与引当金+46
流動負債 4,167 6,031 +1,863 株主優待引当金+11
(15.9%) (26.7%) 未払法人税等▲264 資産除去債務▲14
1年内返済の長期借入金▲41
固定負債 1,059 988 ▲71
退職給付に係る負債+25 資産除去債務+13
(4.1%) (4.4%) 長期借入金▲10 リース債務▲9 その他▲90
負債合計 5,227 7,019 +1,791
(20.0%) (31.1%)
利益剰余金+1,244 自己株式+1,083
純資産合計 20,928 15,566 ▲5,361 資本剰余金▲7,681
(80.0%) (68.9%) (自己株式の取得および消却)
負債・純資産合計 26,156 22,585 ▲3,570
(100.0%) (100.0%)
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 8
(8)キャッシュフロー計算書の概要
単位:百万円
2018年2月期 2019年2月期 増減額
営業キャッシュ・フロー 4,476 4,590 +114
税金等調整前当期純利益 4,455 3,003 ▲1,451
その他 ▲426 1,138 +1,564
投資キャッシュ・フロー 1,246 2,053 +807
貸付金の回収による収入 3,000 3,000 0
有形固定資産の取得による支出 ▲1,273 ▲695 +577
敷金及び保証金の差入による支出 ▲303 ▲160 +142
その他 ▲169 ▲119 +49
財務キャッシュ・フロー ▲2,437 ▲6,434 ▲3,997
配当金の支払額 ▲764 ▲710 +54
短期借入れによる収入 - 1,000 +1,000
自己株式の取得による支出 ▲1,507 ▲6,597 ▲5,090
現金及び現金同等物の期首残高 4,709 7,994 +3,285
現金及び現金同等物の期末残高 7,994 8,204 +209
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 9
(9)店舗展開の状況
(事業別) (地域別)
合計 東京 東京 首都圏 関西/中部
鳥良 磯丸水産 その他
23区内 23区外 (東京以外) 九州圏
141 218 17
2018年2月末 54 23 101 28 72
(7) (7) (7)
+6 +15 +5
出店 (a) 0 +9 +6 0 +4
(+3) (+3) (+3)
業態転換
による出店
+21 0 +5 +26 +9 +4 +12 +1
閉店 -26 -4 -30 -11 -6 -12 -1
(業態転換に 0
よるもの含む) [-24] [-2] [-26] [-9] [-4] [-12] [-1]
121 229 22
2019年2月末 75 33 105 26 76
(10) (10) (10)
2018年2月期
通期出店計画 (b)
+6 +6 8 +20 業態転換(26店舗)による店舗への負担
及び人員不足を鑑み、通期出店は15店舗
(a)/(b) - 100% 112% 75% に抑制(通期出店計画は20店舗)
※ [ ] 内は業態転換による閉店数で内数になります。
※( )内はFC店舗数で外数になります。
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 10
2. 2020年2月期業績見通し
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 11
(10)-(1) 2020年2月期業績予想
2020年2月期は一旦減益になる予想(2019年2月21日のリリースにて開示)
単位:百万円/下段は構成比
2020年2月期(予想)
2019年2月期 前年
第2四半期 通期
同月比
売上高 37,751 19,580 39,000 +3.3%
(100.0%) (100.0%) (100.0%)
売上総利益 27,001 13,978 27,833 +3.1%
(71.5%) (71.4%) (71.5%)
販売費及び 24,094 12,798 25,433 +5.6%
一般管理費 (63.8%) (65.4%) (65.2%)
営業利益 2,907 1,179 2,400 ▲17.4%
(7.7%) (6.0%) (6.2%)
経常利益 3,222 1,364 2,700 ▲16.2%
(8.5%) (7.0%) (6.9%)
親会社株主に
帰属する 1,955 793 1,600 ▲18.2%
(5.2%) (4.1%) (4.1%)
当期純利益
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 12
(10)-(2) 2020年2月期の柱となる3つの取り組み
1 出店戦略の変更
✔人員確保の厳しさを踏まえ、一時的に出店を7店舗(子会社のJS社を含む)
に抑制
✔新規採用の人員を人員不足の既存店に配置
✔回復基調にある既存店の運営体制を更に強化
2 不採算店舗の撤退
✔不採算店舗の撤退を積極的に進め、収益基盤を強化(8店舗程度)
✔撤退店舗の人員を既存店舗へ配属して生産性向上を図る
✔特別損失の見込額は、300百万円
⇒ 1 2 の“守り”の取り組みにより筋肉質な経営体制に
3 「SFPフードアライアンス構想」によるМ&Aの展開
✔株式会社ジョー・スマイルが新たな連結対象に
✔2社目以降の提携先を随時検討
⇒ 3 の“攻め”の取り組みにより更なる成長を目指す
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 13
(11)-(1) 「SFPフードアライアンス構想」について
●地方都市において豊富な経営ノウハウを有する居酒屋を経営する企業と資本提携
●当社の主力ブランド(磯丸水産等)を提供することで成長を支援
(提携先の第二の成長エンジン)
提携先の既存業態
※当社のノウハウを提供する事で
バリューアップが可能
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 14
(11)-(2) 「SFPフードアライアンス構想」の将来像
A社
①SFP業態を全国へ
②提携先企業の業態
を首都圏へ
業態・ナレッジの共有
A社
③提携先企業の業態
を別の提携先へ
☆将来的には海外
へも応用可能
B社
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 15
(11)-(3) 「SFPフードアライアンス構想」の現状
●今後、SFPとJS社の主力業態を首都圏と熊本だけでなく、全国各地で展開する事が可能に
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 16
(11)-(4)「SFPフードアライアンス構想」の展開イメージ
今後アライアンスが期待される地方都市の一例
札幌 新潟 金沢 長野 前橋
宇都宮 静岡 浜松 京都 岡山
広島 高松 松山 鹿児島 沖縄 展開中地域
※上記都市以外も柔軟に検討 首都圏(直営)
関西圏(直営)
名古屋(FC)
福岡(FC)
仙台(直営)
熊本(М&A)
提携先各地を拠点に、日本全国の魅力ある居酒屋を展開
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
(12)-(1)中期経営計画においての成長イメージ
✔「SFPフードアライアンス構想」を基にМ&Aでの成長を展開
✔アライアンス時点の売上は10億円~を想定
✔提携先は、磯丸水産を出店することで成長を加速、売上倍増を目指す
SFPと提携先が共に成長し、3年後に連結で売上高590億円 経常利益42億円
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 18
(12)-(2)中期経営計画 (数値目標)
✔ 直営の新規出店によるオーガニックな成長は継続、「SFPフードアライアンス構想」を基にアラ
イアンスに加入した企業の連結貢献により、 3年後に売上高590億円、経常利益42億円(7.1%)
2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期
(実績) (予想) (計画) (計画)
単位:百万円
売上高 37,751 100.0% 39,000 100.0% 48,000 100.0% 59,000 100.0%
成長率 +2.5% +3.3% +23.4% +22.9%
経常利益 3,222 8.5% 2,700 6.9% 3,300 6.9% 4,200 7.1%
当期純利益 1,955 5.2% 1,600 4.1% 1,950 4.1% 2,500 4.2 %
店舗数 229 243 360程度 470程度
2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期
業態転換 体質改善 更なる成長 成長の加速
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 19
(13)株主還元
配当 株主優待制度について
安定継続的な配当の実施 SFPホールディングス株式会社の
各店舗でご利用いただける
1株当たり 配当性向 「お食事券」を年2回、贈呈
2015年9月期末
20.0円 26.7%
毎年2月末日及び8月31日現在の
(12ヶ月) 株主名簿に記載または記録された
2016年2月期末
9.0円 28.4%
当社株式を100株以上保有の
(5ヶ月) 株主様が対象
中間:13.0円
2017年2月期末
期末:13.0円 36.6%
(12ヶ月)
合計:26.0円
中間:13.0円
2018年2月期末
期末:13.0円 25.9%
(12ヶ月)
合計:26.0円 株主優待券
保有株式数
(1回当たり)
中間:13.0円
2019年2月期末
期末:13.0円 34.3% 100株~499株 4,000円
(12ヶ月)
合計:26.0円
中間:13.0円 500株~999株 10,000円
2020年2月期末
期末:13.0円 42.0%
(12ヶ月)予想 1,000株以上 20,000円
合計:26.0円
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 20
3. APPENDIX
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 21
(14)会社概要
本社 東京都世田谷区玉川二丁目21番1号 二子玉川ライズ・オフィス
事業内容 飲食店の経営
代表者 代表取締役社長 佐藤 誠
設立 平成22年11月(創業:昭和59年)
資本金 534百万円
発行済株式数 25,729,689株
店舗数 229店舗(FC10店舗含まず)
経営理念 時流を先見した≪こだわり≫の限りなき追求
(2019年2月末現在)
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 22
(15)沿革
1984年 創業 「鳥良」を東京・吉祥寺に開業
2001年 BSEの流行 「豊かな食を創造する総合フードサービス業をめざす」を
ビジョンとし、業態の多角化へ
2003年 SARS
鳥インフルエンザ
2008年 リーマン・ショック 「日本を豊かにする『食』の専門店集団をめざす」と
世界同時不況 ビジョンを改める→「専門店」化の追求
2009年 「磯丸水産」を東京・吉祥寺に開業
2010年 ポラリス第二号投資事業有限責任組合が株主となり、
ハンズオンのもとで、経営手法をブラッシュアップ
2012年 「きづなすし」を東京・新宿に開業
2013年 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスと
資本提携し、経営ノウハウを昇華
2014年 東証2部に上場
2015年 FC事業を開始 「鳥良商店」川越店を新規出店
2016年 事業持株会社体制へ移行
2017年 商号をSFPホールディングス株式会社に変更 「トラ五郎」を東京・新宿に開業
2019年 ・東証1部に市場変更
・「SFPフードアライアンス構想」をスタートし、第1号として
株式会社ジョー・スマイル社が加入
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 23
(16) -(1)事業概要
水槽から引き揚げたばかりの活貝や、 1984年の創業から変わらない看板料理
一番人気の「蟹味噌甲羅焼き」を目の 「手羽先唐揚」や、製法特許取得の豆
前で焼きながら、海辺の磯料理屋の楽 腐、名古屋名物「どて焼き」などの名
しさを、駅前立地で気軽にお楽しみ 物料理を、ジャズの流れる落ち着いた
いただける業態です。 雰囲気の店内でお楽しみいただける業
態です。
明るく活気溢れる店内で、看板料
鳥良が大切にしてきた「おもてなし」
理「手羽先唐揚」はもちろんのこ
の形をさらに磨き上げ、手作りの料
と、「鶏くわ焼き」、「鶏そば」
理、和装で心をこめたサービス、和モ
など、鶏料理屋ならではの商品
ダンの粋な店内、すべてにおいて新た
を、駅前立地で気軽にお楽しみい
な価値の創造を目指した業態です。
ただける業態です。
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 24
(16) -(2)事業概要
バラエティーに富んだ各種の餃子をはじめ、日常的に楽しめる一品料理
を、駅前立地で気軽にお楽しみいただける業態です。「いち五郎食堂」
では餃子に加えて食事メニューも豊富に取り揃えております。
どこか懐かしい昭和レトロ感の漂う 毎日立ち寄りたくなる、サラ
店内で、名物の煮込み料理などを気 リーマンに明日の活力をお届け
軽にお楽しみいただける当社初の立 する大衆酒場業態です。明るく
ち飲み業態です。 気軽な雰囲気の店づくりで、ひ
と手間かけた定番メニューの
数々をお楽しみいただけます。
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 25
(16) -(3)事業概要
お好きなネタを一貫からはも
ちろん、「寿司食べ放題」も 「挽きたて・打ちたて・茹で
お楽しみいただける業態で たて」にこだわった蕎麦をお
す。また、一品料理、ドリン 手頃価格でお召し上がりいた
クも豊富に取り揃えておりま だける業態です。丼物やお酒
す。 に合う一品料理もご用意して
おります。
本格鉄板料理店の高級感と下 店内中央に配置されたカウン
町のお好み焼き屋の気軽さを ター内のキッチンで豪快に進
あわせ持つ業態です。200℃の む調理を眺めながら、カジュ
大鉄板で豪快に焼き上げる新 アルかつオシャレな空間で、
鮮な魚介類や厳選のお肉、野 おいしい洋食を気軽に楽しん
菜をワインと共にお楽しみい でいただける業態です。
ただけます。
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 26
(16) -(4)事業概要
厳選の鰹節や昆布などでとった スペイン現地にあるBAR(バ
一番出汁と本場のレシピを忠実 ル)スタイルを忠実に再現し
に再現したブレンド味噌に、試 たカジュアルな雰囲気の店内
行錯誤のうえ開発したうどん麺 で、こだわりの料理と厳選の
の絶妙なバランスをお楽しみい お酒をお楽しみいただける業
ただける名古屋名物「味噌煮込 態です。
みうどん」の業態です。
落ち着いた雰囲気の店内で、希
活きの良い帆立やサザエを自分
少価値の高い国産の羊もお楽し
で焼ける“浜焼き”と熱々の鉄皿
みいただける、素材にこだわっ
料理を中心に、一品料理を取り
たジンギスカン料理の業態で
揃えた業態です。食事処として
す。
も居酒屋としてもご利用いただ
けます。
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 27
本資料はSFPホールディングス株式会社(以下、当社)の業績に関する情報の提供を目的としたものであ
り、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。
本資料には当社の業績、戦略、事業計画などに関する将来的予測を示す記述および資料が記載されてお
ります。これらの将来的予測に関する記述および資料は過去の事実ではなく、発表時点で入手可能な情
報に基づき当社が判断した予測です。
また経済動向、他社との競合状況などの潜在的リスクや不確実な要因も含まれています。
その為、実際の業績、事業展開または財務状況は今後の経済動向、業界における競争、市場の需要、そ
の他の経済・社会・政治情勢などの様々な要因により、記述されている将来予測とは大きく異なる結果
となる可能性があることをご承知おき下さい。
【本資料および当社IRに関するお問い合わせ先】
SFPホールディングス株式会社
経営企画部
TEL: 03-5491-5869
ホームページ: http://www.sfpdining.jp/
COPYRIGHT 2019 SFP Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 28