3197 すかいらーくHD 2021-05-14 15:00:00
2021年度第1四半期決算説明会資料 [pdf]
株式会社すかいらーくホールディングス
2021年度第1四半期
決算説明資料
2021年5月14日
2021年度第1四半期業績サマリーと通期見通し
2021年第1四半期実績
■ 売上高 648億円(前年比(219)億円、(25)%)
✓ 既存店売上高:前年比売上 (23.4)%、 客数(29.6)% 、客単価+8.7%
✓ デリバリ―売上高:99億円(前年比+47%)、テイクアウト売上55億円(前年比2.3倍)
✓ 既存店売上高2019年比 (31.1)%
■ 営業利益 (13)億円(前年比(13)億円)
✓ (219) 億円減収に対し、営業利益は(13)億円の減益にとどめる
✓ 第1四半期は39億円のコスト削減及び生産性改善等で収益体質を強化した
2021年度通期見通し修正
減収増益・2期ぶり黒字転換
◼ 売上高 3,100億円⇒ 2,850億円(当初ガイダンス差(250)億円)
◼ 営業利益 50億円 ⇒ 50億円(当初ガイダンス差 ±0億円)
◼ *2020年通期実績(230)億円
◼ 配当 未定 ⇒ 未定
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 2
2021年第1四半期売上分析 3
◼ 前年比(219)億円の売上減は、1-2月の第3波のコロナ影響が主要因
売上高(億円)
1Q 2020 1Q 2021 前年比
867 648 (219)
月別前年比売上高 1月 2月 3月
減少要因 0
※20年3月は既にコロナ影
響があり、減収幅が縮小
-20 【参考値:2019年比】
(100)億円
-40 (23)億円
-60
深夜営業廃止
-80 ※2020年7月より原則23時30分閉店に
営業時間を変更
-100 (85)億円 政府・自治体等要請による営業時間短縮
-120 閉店
(111)億円
コロナ影響・その他
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 3
既存店売上高推移(2019年比) 4
◼ 第1回緊急事態宣言下では売上は約50%まで落ち込んだが、解除後約
80%まで回復
◼ 2021年の緊急事態宣言下では2019年比70%の売上水準を確保
120.0% 緊急事態宣言
緊急事態宣言
2021年1月7日~3月25日
2020年4月7日~5月25日
100.0% Go to キャンペーン
80.0%
平均売上約50% 平均売上約80%
60.0%
平均売上約70%
40.0%
*2019年の既存店対比( 25 カ月以上稼働店舗(業態転換店舗を含む))での週次
(月曜日~日曜日)の平均日商増減率
20.0%
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 4
継続的なコスト削減による高収益体制の確立
◼ 2021年第1四半期もコスト削減を継続的に実施
年間の損益分岐点売上高は 3,000 億円を維持
2020年Q1 2021年Q1
売 867億円
上
高 648億円
( 売上高前年比
実 (219)億円
績
)
2020年の収益構造
実績 での想定利益 実績
0.4億円 *
(106)億円 (13)億円
営 ◼ コスト削減 39億円
業 ✓ 人件費 17億円
利 ✓ その他販管費 22億円
益
◼ 一過性要因 53億円
✓ 時短協力金 40億円
✓ 保険代理店事業売却益 9億円
✓ 撤退補償金 4億円
*売上高(219)億円に対し限界利益率で試算
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 5
通期業績ガイダンス修正
◼ 売上高を 3,100億円から2,850億円へ減額修正
コロナ影響の長期化を織り込み、既存店売上2019年比を(23)%に修正
◼ 営業利益、税前利益、当期利益は当初ガイダンスの予想を据え置き
さらなるコスト削減と収益力向上施策への取り組み、時短協力金も加味し、
当初の予想を据え置き
IFRS 前提
2021年 2021年 2021年 2021年
(億円) 当初 修正 差異 当初 修正
ガイダンス ガイダンス ガイダンス ガイダンス
売上高 3,100 2,850 (250) 既存店売上成長
(vs.2019年)
▲16% ▲23%
営業利益 50 50 -
新規出店数 40-50店 40-50店
税前利益 10 10 -
転換店舗数 50-60店 50-60店
当期利益 4 4 -
投資金額 130-150億 130-150億
為替 106円/$ 106円/$
1株当たり配当 未定 未定 -
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 6
米国ワクチン接種率と外食企業売上(2019年比)
◼ ワクチン接種率20%近辺から外食企業の売上回復が加速
249,671
106.1% 110.1% アップルビーズ
107.0% チーズケーキファクトリー
感染者数移動平均
99.7% アイホップ
95.2%
86.3%
84.9%
88.0%
72.1%
72.9%
70.3%
68.7%
ワクチン接種率 45%
30%
・
・
20%
45,816
・
10%
各社プレスリリース・各種報道よりすかいらーく作成 7
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved.
2021年第1四半期業績
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved.
2021年第1四半期 業績ハイライト
◆ 売上高は648億円、前年同期比(25.3)%、営業利益は(13)億円
◆ 調整後当期利益は(19)億円の赤字で、調整後ROEもマイナスとなった
◆ 新規出店・業態転換は計画通り実施。店舗改装はキャッシュアウト抑制のため中止している
2021年Q1 2020年Q1
(単位:億円) 前年比%
(3ヶ月) (3ヶ月)
売上高 648 867 (25.3)%
既存店売上高 - - (23.4)%
既存店客数 - - (29.6)%
既存店客単価 - - 8.7%
営業利益 (13) 0 -
調整後当期利益 (19) 2 -
調整後ROE (15.9)% 5.7% (21.6)%
店舗展開 新規出店21店、業態転換51店
既存店定義:日本国内の13ヶ月経過店舗、ブランド転換店含む、株主優待券の値引き分は含まない
客数はデリバリー含む(デリバリー売上高をイートイン客単価で 割ったものをデリバリー客数としている)
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved.
ROEは直近12ヶ月の数値
業態転換は転換準備の為の未開店店舗11店舗を含む
9
2021年第1四半期 要約損益計算書
◆ 売上総利益率: 前年並みの 69.0% 食材加工品の内製化・物流効率化を推進し、売上減少下で粗利率を維持
◆ その他営業収益:56億円増加。時短協力金・保険事業売却による収益を計上
◆ 人件費: 56億円減少。営業時間短縮による固定人件費の減少、店舗の生産性向上などにより減少
◆ その他販管費: 26億円減少。広告宣伝費や賃借料などのキャッシュアウト抑制
◆ 金融損益: 2021年2月12日に締結した長期コミットメントラインのアップフロントフィー等の計上により
一時的に増加
2021年第1四半期 2020年第1四半期 増減
億円 売上比 億円 売上比 億円 前年同期比
売上高 648 100.0% 867 100.0% (219) 74.7%
売上原価 (201) (31.0)% (269) (31.0)% 68 74.7%
売上総利益 447 69.0% 598 69.0% (151) 74.8%
その他営業収益 57 8.8% 1 0.1% 56 5427.6%
人件費 (262) (40.4)% (319) (36.7)% 56 82.3%
その他販売費及び一般管理費 (240) (37.0)% (265) (30.6)% 26 90.3%
その他営業費用 (15) (2.4)% (15) (1.7)% (0) 101.4%
営業利益 (13) (1.9)% 0 0.0% (13) (3140.6)%
金融損益 (16) (2.4)% (9) (1.0)% (7) 183.2%
税引前利益 (28) (4.4)% (8) (0.9)% (20) 348.0%
税金費用 9 1.4% 11 1.2% (1) 88.5%
当期利益 (19) (2.9)% 2 0.3% (21) (761.8)%
調整後当期利益 (19) (2.9)% 2 0.3% (21) (761.8)%
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 10
2021年第1四半期 要約貸借対照表
◆ のれん1,460億円: 当社はワクチンの接種が進む2023年頃に2019年並の業績に戻ると想定しており、その想定に基づけば多額
の減損が発生する可能性は低いと考えている
◆ 借入金計1,558億円:財務制限条項への抵触により短期借入金に移動していたしていた借入金が、財務制限条項の変更
契約締結により当四半期末で抵触が解消されたため長期借入金に移動
(単位:億円) 2021年Q1 2020年12月期 増減 2021年Q1内訳
資産
流動資産 361 363 (2)
非流動資産 4,084 4,054 30 のれん残高 1,460億円
資産合計 4,445 4,417 28 使用権資産 1,131億円
負債
流動負債 1,077 2,037 (960) 短期借入金残高 368億円
非流動負債 2,246 1,242 1004 長期借入金残高 1,189億円
負債合計 3,323 3,279 44 リース負債 1,137億円
資本
親会社所有分 1,122 1,138 (16)
資本合計 1,122 1,138 (16)
自己資本比率 25.2% 25.8% (0.5)%
調整後ROE (15.9)% (14.0)% (1.9)%
ネットレバレッジレシオ 7.4倍 6.5倍
調整後ROEは直近12ヶ月の数値
ネットレバレッジレシオ=純有利子負債(借入金-現預金)/ 調整後EBITDA
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 11
2021年第1四半期 要約キャッシュ・フロー計算書
◆ 営業キャッシュフロー: 前年比(48)億円減の18億円。税前利益の減少に加え、コロナ禍で1年間納付猶予されて
いた消費税の納付が発生した影響(78)億円、法人税減少により+39億円
◆ 投資キャッシュフロー: 投資抑制により前年比6億円支出減の(50)億円
◆ 財務キャッシュフロー: 前年比32億円支出減の5億円。主に借入金増+8億円、配当金減+19億円
(単位:億円) 2021年Q1 2020年Q1 増減
営業キャッシュフロー (a) 18 65 (48)
投資キャッシュフロー (b) (50) (56) 6
フリーキャッシュフロー (a)+(b) (32) 9 (42)
財務キャッシュフロー (c) 5 (27) 32
借入金 98 90 8
配当金 (0) (19) 19
その他 (93) (97) 5
現金及び現金同等物の増減 (a)+(b)+(c) (26) (17) (9)
現金及び現金同等物の期末残高 144 172 (28)
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 12
2021年第1四半期 売上高増減分析
◆ 2021年第1四半期の売上高は648億円で(219)億円の減収
◆ 新型コロナウイルスの影響で客数は減少するも、デリバリーやテイクアウトは大幅な増収
単位:億円
既存店 (200)億円
867
35 4 7
648
1 24
(27) (2)
(260)
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 13
2021年第1四半期 営業利益増減分析
◆ 営業利益は(13)億円の減益
◆ コスト削減により39億円の改善
◆ 時短協力金により40億円、保険代理店事業売却益により9億円の改善。時短協力金は、会計方針に従い3
月31日までの申請ベースで計上
単位:億円
0
9 4
40
(13)
39
1 3 0
(106) (1) (1)
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 14
ガイダンス修正内容
◼ 売上高:3,100億円から2,850億円に下方修正 四半期毎既存店売上想定(2019年比)
90%
(億円)
年間の既存店売上想定を84%から77%に変更 85%
80%
68.9% 73% 84%
75%
2020年実績
修正ガイダンス
54% 当初ガイダンス
Q1 Q2 Q3 Q4
既存店売上想定変更の理由
Q2:第4波の影響、緊急事態宣言の延長を加味
Q3:変異型ウィルス拡大による感染者数の下げ止まりを考慮
Q4:ワクチン接種は当初想定より遅れつつも徐々に拡大を予想
◼ 営業利益:50億円は前回ガイダンスから変更なし
(億円) 売上下方修正の影響を、コスト削減と時短協力金で相殺
コスト削減(2019年比)
2020年 2021年
(億円) 実績 当初計画 追加 コスト削減計
原価低減 8 15 7 22
コスト削減 155 140 18 158
合計 163 155 25 180
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 15
2021年第1四半期 店舗開発の進捗
新規出店:「しゃぶ葉」「ガスト」を中心に21店舗実施
業態転換:「ガスト」「むさしの森珈琲」「La Ohana」を中心に40店舗転換
閉店 :31店舗実施(2020年に公表した200店舗閉店の概ね内数)
店舗改装: キャッシュフロー抑制のため、実施なし
ブランド 新規出店 転換 閉店 3月末店舗数 店舗改装
しゃぶ葉 5 5 - 272 -
ガスト 4 14 (9) 1,333 -
バーミヤン 3 4 (6) 339 -
むさしの森珈琲 2 8 - 55 -
台湾 2 - (1) 62 -
から好し 1 - - 90 -
chawan 1 - - 20 -
La Ohana - 6 - 9 -
ジョナサン - - (3) 230 -
夢庵 - - - 177 -
ステーキガスト - - - 126 -
藍屋 - - - 45 -
その他 3 3 (12) 357 -
グループ店舗数 21 *40 (31) 3,115 -
20年末比(11)
*転換には転換準備によるオープン前店舗11店舗を含まない
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 16
Appendix
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved.
「食の総合型企業」へ向けた3段階のフェーズ
第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ
時間軸 2022年~2025年 2025年~
2021年~2022年
次の時代の 淘汰の時代
テーマ 高収益体制の確立 業界シェア拡大
ビジネスモデル開発
1 デジタルトランスフォーメーションの推進
基軸 2 チェーンストアシステムの強化
3 環境への取り組みの推進
既存店売上を強化し、
強固な基盤を再構築 ①M&Aによる事業
①FCビジネス供給
① デリバリ―・テイクア
戦略 ②通販・外販ビジネス 規模拡大
ウト売上拡大
② 業態転換 本格参入
③ 既存店の経営資源の最 ③海外本格多店舗展開 ②第1・第2フェー
大活用 ④高齢者/事業所向け ズで実行した事
④ ライフスタイルに対応 配食サービス 業の拡大
したメニュー開発
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 18
ポストコロナでの勝ち残るための基盤構築
◼ レストランチェーンから「食の総合型企業」への変革の第1フェーズ
◼ 既存店売上を強化し、強固な基盤を再構築
デリバリ―・テイクアウトの強化
多様化する消費者ニーズへの対応
デリバリ―形態の拡張
業態転換/マルチブランドの強みを活かした
ストアポートフォリオ
消費者の需要に対応し、ストアポートフォリオを適正化
既存店の経営資源最大活用
販売拠点、スケールメリットなど既存インフラを活用し、
新たな需要を創出
ライフスタイルの変化に対応したメニュー戦略
「外食の楽しみ」「健康」をテーマに価値を創造
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 19
デリバリー・テイクアウト:売上推移
デリバリ―売上推移 テイクアウト売上推移
(百万円) (百万円)
10,000 7,000
自社配達 配達代行
6,000
8,000
5,000
6,000
4,000
3,000
4,000
2,000
2,000
1,000
0 0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
2020 2021 2020 2021
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 20
デリバリー売上拡大
自社配達の強みで売上拡大 デリバリ―世帯カバー率(1都3県)
✓ 20年以上にわたり自社配達ノウ
ハウを蓄積
グループ全体
✓ 配送品質、接客サービス、オペ
レーション効率の改善を継続的に
実施
ガスト
✓ 約4,000台の配達車両、10,000
人以上の登録ドライバー、配達員
アプリによるインフラがサポート
2020年 2021年
デリバリ―導入ブランドの拡大 置き配ニーズの高まりへの対応
✓ 2021年3月末9ブランド、1,285
店舗で自社配達を実施
「置き配」サービスをデリバ
リ―サイトで強調
✓ 他社配達を含め、約2,000店舗で実施
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 21
デリバリ―形態の拡張
共同デリバリーの拡大 デリバリ―/テイクアウト専門店
業態転換をしても埋まらないデリバ
◼ エリア内の複数ブランドで配達員を リ―空白エリアを解消
共通化する共同デリバリ―
◼ オープンから4月末の日商平均
186店舗で他店配達スタッフを活用
デリバリ―: 1.6倍
テイクアウト: 4.2倍
◼ 配達員アプリの機能の高度化により ガスト日商平均との比較
エリア配達システムが拡大可能に ◼ 年内7店舗オープン予定
配達員アプリ
の定番商品を販売
新中野店 2月26日オープン
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 22
業態転換
ブランドポートフォリオの再編
■むさしの森珈琲をショッピングセンター内に出店
転換後売上 転換後売上
約62%増 約32%増
むさしの森珈琲 イオンモール日の出 むさしの森珈琲 イーアスつくば店
2月24日フルオープン 3月27日フルオープン
オープン前90日vs.6月24日~3月14日比較 オープン前90日vs.3月27日~4月13日比較
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 23
業態転換
ブランドポートフォリオの再編
■転換後デリバリーが好調に推移し、売上増を牽引
ジャイロ置き場を新設
転換後売上
約353%増
バーミヤン 平和台駅前店
3月25日フルオープン
開店前90日vs.3月25日~4月13日比較
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 24
業態転換前後の売上推移
ブランドポートフォリオの再編
転換後7店
転換後8店
転換前後の平均売上差
転換前後の平均売上差 +79.0%
+42.1%
転換前 転換後 転換前 転換後
転換後4店
転換前後の平均売上差
+67.1%
転換前 転換後
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 25
既存店の経営資源最大活用
から好しINガスト
全国に約1,300店舗を展開するガストでから好しの商品を販売
約1,300店
1,300
導入店舗数推移
◼ ガストにから好しのメニューを追加 1,100
することで、今までカバーできてい 900
なかった顧客層を獲得 700
500
◼ から好し導入効果
300
テイクアウト +32%
デリバリ― +6%
100
(100)
2月までの導入店舗実績累計vs.未実施店舗比較
自社の寿司専門店のノウハウを和食ブランドで展開
◼ 外食がより特別な機会となったことによる「ご馳走感」を求める傾向に合致し、デリバリ―・
テイクアウト売上をけん引
テイクアウト売上 デリバリ―売上 テイクアウト売上 デリバリ―売上
21年 21年 21年 21年
寿司構成比 寿司構成比 寿司構成比 寿司構成比
20年 42% 20年 43% 20年 32% 20年 22%
1Q 実績 1Q 実績 1Q 実績 1Q 実績
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved.
26
メニュー戦略
【外食の楽しさ】【ご馳走感】を訴求
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 27
メニュー戦略
産地や銘柄にこだわった素材を活用し、小旅行気分を演出
【越中富山フェア】
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 28
プロモーション戦略:顧客の囲い込み
お客様から支持され、リピート客増加につながるプロモーションを展開
【小皿セット】プレゼント 【クタベの護符】プレゼント
国宝 曹洞宗 高岡山瑞龍寺
次回飲食時に使用できる引換券をお渡しし、 越中富山フェア対象商品のご注文でプレゼント
再来店を促す 当該メニュー販売は計画の1.5倍と好調
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 29
デジタルトランスフォーメーション推進
◼ デジタルメニューブック
和食以外のメインブランドに導入完了
2021年中に和食ブランドへ展開予定
◼ すかいらーくアプリ上、事前決済可能なテイクアウトの
モバイルオーダー機能の導入(2021年夏予定)
◼ セルフレジ・テーブル決済の拡充
◼ 今後は、デリバリ―やテイクアウトでの株主優待カード対応など、よ
り多様な決済手段へ対応予定
◼ 認証基盤の統合により、様々なサービス(デリバリー、テイクアウト、
通販など)をワンストップで提供するシステムを構築中
◼ オーダーストップ管理システム
すかいらーくレストランツ全店で実施( 2021年4月)
◼ 宅配エリア全体の生産性を上げる宅配員アプリの機能強化とお届け時間
の自動化
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 30
営業時間短縮による売上影響
◼ 20時閉店の場合売上の24%、21時閉店の場合売上の14%が剥落
営業時間短縮解除により、約10%売上を回復
2019年すかいらーくレストランツ店舗の時間帯別売上実績(1日の売上合計を100%とする)
モーニング ランチ ティー ディナー
6時~10時 10時~14時 14時~18時 18時~19時30分 19時30分以降
20時閉店 18% 24%
3% 35% 20% 18時~20時30分
剥落
20時30分以降
21時閉店
28% 14%
*閉店時間の30分前がラストオーダー
◼ 緊急事態宣言解除による売上改善効果見通し
日商影響(2019年比売上高)
4月実績
緊急事態宣言下の売上動向
緊急事態宣言解除後のマインド改善 +3~4pt
営業時間短縮解除効果 +6~7pt
※前回緊急事態宣言解除前後の
比較より算定
緊急事態宣言解除による売上改善効果合計:9~11pt
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 31
店舗でのコロナ感染対策
• お客様への検温と手指の消毒のお願い
• マスク会食のご協力のお願い
• 対面パーテーション設置
• 十分な換気
• お客様が手を触れる箇所の除菌を徹底
Copyright © SKYLARK GROUP All rights reserved. 32
免責事項
本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他
の有価証券への投資の勧誘を目的とするものではありません。
本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基
づいて作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するも
のではありません。
また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、
現時点における当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結
果は、経済情勢、外食産業の市場動向、消費者の嗜好の変化、原材料価格の変動等により、本資料記
載の内容またはそこから推測される内容と大きく異なることがあります。