2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年5月7日
上場会社名 株式会社ホットマン 上場取引所 東
コード番号 3190 URL http://www.yg-hotman.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)伊藤 信幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)伊藤 忠行 TEL 022-243-5091
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 2020年6月9日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月26日
決算補足説明資料作成の有無:無
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 21,216 0.8 576 △12.6 637 △13.0 275 △26.7
2019年3月期 21,041 △0.2 659 8.6 732 7.6 376 26.0
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 39.09 - 4.3 4.5 2.7
2019年3月期 53.33 - 6.1 5.1 3.1
(参考)持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 14,530 6,562 45.2 930.09
2019年3月期 14,063 6,343 45.1 899.03
(参考)自己資本 2020年3月期 6,562百万円 2019年3月期 6,343百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 443 △784 292 820
2019年3月期 585 △246 △936 868
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
(合計)
配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00 70 18.8 1.1
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00 70 25.6 1.1
2021年3月期(予
想)
- - - - - -
(注)2021年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定としております。
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日
新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、現時点で業績予想の合理的な算定が困難であることから、2021年3月
期の業績予想につきましては、未定と致します。
今後、業績予想の算定が可能となった段階で、速やかに公表致します。
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 7,275,500株 2019年3月期 7,275,500株
② 期末自己株式数 2020年3月期 220,000株 2019年3月期 220,000株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 7,055,500株 2019年3月期 7,055,500株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱ホットマン(3190)
2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 14
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 14
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1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度における我が国の経済環境は、雇用・所得環境の改善が続く中、個人消費動向は緩やかな回復が続
くことが期待されておりましたが、2019年10月の消費税増税後以降の鈍化と2020年1月以降の世界的な新型コロ
ナウイルスの感染拡大により、個人消費動向及び景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いて
おります。
当社におきましても、個人消費の伸び悩みや国政による人件費増加など、厳しい経営環境が続いております。
主たる事業であるイエローハット事業では、異常気象による自然災害をはじめ、季節の節目が曖昧になりつつ
ある昨今、気候変動に影響されない安定した収益体質の構築が最優先課題となっております。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に『プロセス主義』を掲げ、前々期から着手しておりま
す徹底した「経費削減」と「売上総利益率改善計画」の最終年度を迎え、その実現に向けた「過程」を重要視す
ることにより「結果」に結びつけるべく、全社一丸となって取り組んで参りました。
2019年7月に宮城県仙台市宮城野区にあるTSUTAYA田子店を退店し、同年9月に宮城県宮城郡利府町にイエロ
ーハット利府店、TSUTAYA利府店及びコメダ珈琲店利府店の新規出店を行い、当事業年度末の店舗数は、イエロ
ーハットが88店舗(前事業年度比1店舗増)、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが7店舗、カーセブンが3店
舗、ダイソーが2店舗、自遊空間が1店舗、宝くじ売場が5店舗、コメダ事業が1店舗(前事業年度比1店舗
増)、セガが1店舗の合計117店舗となっております。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高は21,216百万円となり、前事業年度比175百万円(前事業年度比
0.8%増)の増収となっております。経常利益につきましては637百万円となり、前事業年度比94百万円(前事業
年度比13.0%減)の減益となりました。当期純利益は275百万円となり、前事業年度比100百万円(前事業年度比
26.7%減)の減益となりました。増収の要因は主として、主たる事業であるイエローハット事業における増税前
の駆け込み特需が上半期にあったことによるものであり、減益の要因は主として、新規出店店舗に関わる費用増
加と第4四半期の暖冬及び新型コロナウイルスの感染拡大により、客足が鈍化し、冬季用品、カーメンテナンス
サービス及び趣味嗜好品等高粗利商品の需要が低迷したことによるものとなっております。
セグメント別の業績は次の通りであります。
[イエローハット]
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、2019年9月に宮城県宮城郡利府町にイエローハ
ット利府店の新規出店を行いました。
前事業年度より引き続き、車検を中心にカーメンテナンスサービスやハウスカード会員の拡大を強化し、気候
変動に影響されない安定した利益を確保することに注力して参りました。
上半期に増税前の駆け込みによるスタッドレスタイヤ及びドライブレコーダー等の特需がありましたが、2019
年10月以降の個人消費の鈍化により売上高は横ばいを維持するも、利益確保策が思うように結果を出せない状況
となりました。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高17,081百万円(前事業年度比1.6%増)、セグメント利益(営業
利益)は838百万円(前事業年度比1.2%減)となっております。
[TSUTAYA]
TSUTAYA事業におきましては、2019年7月に宮城県仙台市宮城野区にあるTSUTAYA田子店の退店と、同年9月に
宮城県宮城郡利府町にTSUTAYA利府店の新規出店を行いました。
書籍の品揃え、レンタル旧作売り場の見直しを実施し、粗利確保策に注力して参りました。新型コロナウイル
スの感染拡大に伴う小学校等休業により、2020年2月末よりゲーム及び書籍を中心に需要が増加しましたが、そ
れ以前の書籍の定期購読獲得及び新作レンタルが低迷並びに出退店のタイムラグにより、売上高は低調に推移致
しました。
この結果、当事業年度比の経営成績は、売上高2,185百万円(前事業年度比3.4%減)、セグメント損失(営業
損失)は△13百万円(前事業年度は10百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。
[アップガレージ]
アップガレージ事業におきましては、長期在庫の拡販及び中古カー用品の買取を強化し、欠品対策に注力して
参りました。2019年9月には若干の増税前の駆け込み需要がありましたが、中古夏タイヤの販売が低迷し、売上
高は低調に推移致しました。
この結果、当事業年度比の経営成績は、売上高970百万円(前事業年度比7.5%減)、セグメント利益(営業利
益)は87百万円(前事業年度比20.4%減)となっております。
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[その他]
2019年9月に宮城県宮城郡利府町にコメダ事業の第1号店となるコメダ珈琲店利府店の新規出店を行い、出店
費用が増加したものの、売上高は想定より好調に推移致しました。
ダイソー事業、保険事業並びに不動産賃貸事業におきましては、売上高は概ね横ばいで推移致しました。
カーセブン事業、自遊空間事業、セガ事業並びに宝くじ事業におきましては、売上高は低調に推移致しまし
た。
この結果、当事業年度比の経営成績は、売上高980百万円(前事業年度比6.1%増)、セグメント利益(営業利
益)は105百万円(前事業年度比15.0%減)となっております。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産
当事業年度における流動資産の残高は103百万円増加し、7,273百万円(前事業年度末7,169百万円)となり
ました。これは主に、現金及び預金が46百万円、未収入金が96百万円減少したものの、商品が272百万円増加
したことによるものであります。
また、固定資産の残高は363百万円増加し、7,257百万円(前事業年度末6,893百万円)となりました。これ
は主に、有形固定資産及び無形固定資産について129百万円の減損損失を特別損失に計上したものの、新規出
店に伴い建物が299百万円、土地が112百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産残高は14,530百万円(前事業年度末14,063百万円)となりました。
② 負債
当事業年度における流動負債の残高は227百万円増加し、5,698百万円(前事業年度末5,470百万円)となり
ました。これは主に、未払費用が149百万円、1年内返済予定の長期借入金が117百万円減少したものの、短期
借入金が600百万円増加したことによるものであります。
また、固定負債の残高は20百万円増加し、2,270百万円(前事業年度末2,249百万円)となりました。これは
主に、長期借入金が104百万円減少したものの、退職給付引当金が129百万円増加したことによるものでありま
す。
この結果、負債合計残高は7,968百万円(前事業年度末7,720百万円)となりました。
③ 純資産
当事業年度における純資産の残高は219百万円増加し、6,562百万円(前事業年度末6,343百万円)となりま
した。これは、当期純利益を275百万円計上したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、820百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、443百万円(前事業年度は585百万円の収入)となりました。
これは主に、法人税等の支払額が290百万円あったものの、税引前当期純利益469百万円及び減価償却費322百
万円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、784百万円(前事業年度は246百万円の支出)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出が749百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は292百万円(前事業年度は936百万円の支出)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出が722百万円あったものの、長期借入れによる収入が500百万円及び
短期借入金の純増減額が600百万円増加したことによるものであります。
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(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
自己資本比率(%) - 41.2 41.7 45.1 45.2
時価ベースの
- 26.2 32.5 28.0 22.2
自己資本比率(%)
キャッシュ・フロー対
- 5.4 3.4 6.3 9.1
有利子負債比率(年)
インタレスト・
- 22.9 14.4 20.5 16.6
カバレッジ・レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。
(注4)2016年3月期の各指標は、連結財務諸表を作成しているため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、現時点で業績予想の合理的な算定が困難であることから、2021
年3月期の業績予想につきましては、未定と致します。
今後、業績予想の算定が可能となった段階で、速やかに公表致します。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は日本基準による非連結決算を実施しております。今後のIFRS(国際財務報告基準)導入に関する動向を
注視しつつ、適切に対応する体制の整備に努めて参ります。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 974,999 928,407
売掛金 578,285 583,983
商品 4,965,560 5,237,612
貯蔵品 2,038 2,167
前払費用 136,796 138,275
未収入金 458,295 361,632
その他 54,096 21,387
貸倒引当金 △104 △100
流動資産合計 7,169,966 7,273,365
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,997,065 2,296,341
構築物(純額) 99,355 145,460
車両運搬具(純額) 30,574 32,478
工具、器具及び備品(純額) 215,505 214,851
土地 1,801,214 1,913,440
リース資産(純額) 25,183 17,988
建設仮勘定 115,095 -
有形固定資産合計 4,283,994 4,620,561
無形固定資産 15,366 13,193
投資その他の資産
投資有価証券 134,343 146,411
関係会社株式 231,428 298,058
長期前払費用 59,873 63,709
繰延税金資産 826,479 846,664
長期預金 20,250 11,400
敷金及び保証金 1,237,607 1,182,021
リース投資資産 83,569 74,868
その他 570 570
投資その他の資産合計 2,594,121 2,623,705
固定資産合計 6,893,482 7,257,460
資産合計 14,063,449 14,530,825
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2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,075,421 1,056,296
短期借入金 2,350,000 2,950,000
1年内返済予定の長期借入金 622,512 504,996
リース債務 14,517 15,069
未払金 170,280 162,150
未払費用 365,983 216,542
未払法人税等 318,859 243,720
未払消費税等 58,927 101,770
前受金 70,734 47,719
預り金 74,461 34,794
賞与引当金 91,000 100,916
ポイント引当金 258,149 256,571
その他 - 7,700
流動負債合計 5,470,845 5,698,246
固定負債
長期借入金 630,012 525,016
リース債務 93,890 78,821
退職給付引当金 1,153,566 1,283,087
役員退職慰労引当金 145,699 150,066
資産除去債務 152,255 166,001
長期預り敷金保証金 71,939 65,756
その他 2,157 1,566
固定負債合計 2,249,519 2,270,314
負債合計 7,720,365 7,968,561
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,645 1,910,645
資本剰余金
資本準備金 500,645 500,645
資本剰余金合計 500,645 500,645
利益剰余金
利益準備金 42,692 42,692
その他利益剰余金
圧縮記帳積立金 78,624 75,353
別途積立金 1,230,000 1,230,000
繰越利益剰余金 2,556,887 2,765,430
利益剰余金合計 3,908,204 4,113,476
自己株式 △108,380 △108,380
株主資本合計 6,211,114 6,416,386
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 131,969 145,877
評価・換算差額等合計 131,969 145,877
純資産合計 6,343,084 6,562,264
負債純資産合計 14,063,449 14,530,825
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 21,041,640 21,216,917
売上原価
商品期首たな卸高 4,764,493 4,965,560
当期商品仕入高 11,852,046 11,990,546
合計 16,616,540 16,956,107
他勘定振替高 34,921 32,287
商品期末たな卸高 4,965,560 5,237,612
商品売上原価 11,616,058 11,686,207
売上総利益 9,425,582 9,530,709
販売費及び一般管理費 8,766,374 8,954,642
営業利益 659,208 576,067
営業外収益
受取利息 5,479 4,771
受取配当金 8,343 11,331
受取手数料 28,333 26,310
受取報奨金 9,898 10,686
産業廃棄物収入 30,923 21,630
その他 22,153 16,047
営業外収益合計 105,131 90,778
営業外費用
支払利息 28,461 26,124
その他 3,175 2,997
営業外費用合計 31,637 29,122
経常利益 732,702 637,724
特別損失
減損損失 115,373 129,189
固定資産売却損 - 1
固定資産除却損 1,122 127
投資有価証券評価損 - 26,045
賃貸借契約解約損 - 12,369
特別損失合計 116,496 167,732
税引前当期純利益 616,206 469,992
法人税、住民税及び事業税 289,368 220,443
法人税等調整額 △49,397 △26,277
法人税等合計 239,970 194,165
当期純利益 376,235 275,826
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2020年3月期 決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金
その他利益剰余金
資本剰余金
資本準備金 利益準備金
合計 特別償却 圧縮記帳
準備金 積立金
別途積立金
当期首残高 1,910,645 500,645 500,645 42,692 3,136 81,895 1,230,000
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
圧縮記帳積立金の取崩 △3,271
特別償却準備金の取崩 △3,136
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - △3,136 △3,271 -
当期末残高 1,910,645 500,645 500,645 42,692 - 78,624 1,230,000
株主資本 評価・換算差額等
利益剰余金
その他利益剰 その他有 評価・換 純資産合計
余金 自己株式
株主資本
価証券評 算差額等
利益剰余金 合計
価差額金 合計
繰越利益 合計
剰余金
当期首残高 2,244,799 3,602,523 △108,380 5,905,434 166,456 166,456 6,071,890
当期変動額
剰余金の配当 △70,555 △70,555 △70,555 △70,555
当期純利益 376,235 376,235 376,235 376,235
圧縮記帳積立金の取崩 3,271 - - -
特別償却準備金の取崩 3,136 - - -
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △34,486 △34,486 △34,486
当期変動額合計 312,088 305,680 - 305,680 △34,486 △34,486 271,194
当期末残高 2,556,887 3,908,204 △108,380 6,211,114 131,969 131,969 6,343,084
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㈱ホットマン(3190)
2020年3月期 決算短信
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金
その他利益剰余金
資本剰余金
資本準備金 利益準備金
合計 圧縮記帳
積立金
別途積立金
当期首残高 1,910,645 500,645 500,645 42,692 78,624 1,230,000
当期変動額
剰余金の配当
当期純利益
圧縮記帳積立金の取崩 △3,271
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計 - - - - △3,271 -
当期末残高 1,910,645 500,645 500,645 42,692 75,353 1,230,000
株主資本 評価・換算差額等
利益剰余金
その他利益剰 その他有 評価・換 純資産合計
余金 自己株式
株主資本
価証券評 算差額等
利益剰余金 合計
価差額金 合計
繰越利益 合計
剰余金
当期首残高 2,556,887 3,908,204 △108,380 6,211,114 131,969 131,969 6,343,084
当期変動額
剰余金の配当 △70,555 △70,555 △70,555 △70,555
当期純利益 275,826 275,826 275,826 275,826
圧縮記帳積立金の取崩 3,271 - - -
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 13,908 13,908 13,908
当期変動額合計 208,542 205,271 - 205,271 13,908 13,908 219,180
当期末残高 2,765,430 4,113,476 △108,380 6,416,386 145,877 145,877 6,562,264
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2020年3月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 616,206 469,992
減価償却費 313,969 322,544
減損損失 115,373 129,189
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4 △3
賞与引当金の増減額(△は減少) △8,166 9,916
投資有価証券評価損益(△は益) - 26,046
受取利息及び受取配当金 △13,823 △16,103
支払利息 28,461 26,124
売上債権の増減額(△は増加) △21,868 △5,697
たな卸資産の増減額(△は増加) △200,768 △272,181
未収入金の増減額(△は増加) △555 96,662
仕入債務の増減額(△は減少) 143,352 △19,124
未払金の増減額(△は減少) △44,565 △13,033
未払費用の増減額(△は減少) △3,700 △149,340
未払消費税等の増減額(△は減少) △77,016 42,842
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 4,313 4,367
退職給付引当金の増減額(△は減少) 68,212 129,521
ポイント引当金の増減額(△は減少) 6,649 △1,577
固定資産除却損 1,122 127
賃貸借契約解約損 - 12,369
その他 △35,968 △47,673
小計 891,231 744,967
利息及び配当金の受取額 13,821 16,100
利息の支払額 △28,605 △26,772
法人税等の支払額 △290,952 △290,703
営業活動によるキャッシュ・フロー 585,494 443,592
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △243,183 △749,712
有形固定資産の売却による収入 - 1,701
投資有価証券の取得による支出 △47,500 △25,583
定期預金の預入による支出 △44,400 △49,550
定期預金の払戻による収入 44,000 56,800
子会社株式の取得による支出 - △59,160
敷金及び保証金の差入による支出 △9,586 △9,296
敷金及び保証金の回収による収入 53,948 50,950
その他 △14 △352
投資活動によるキャッシュ・フロー △246,735 △784,202
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △100,000 600,000
長期借入れによる収入 - 500,000
長期借入金の返済による支出 △742,696 △722,512
配当金の支払額 △70,555 △70,555
リース債務の返済による支出 △23,154 △14,517
財務活動によるキャッシュ・フロー △936,405 292,415
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △597,647 △48,193
現金及び現金同等物の期首残高 1,465,880 868,233
現金及び現金同等物の期末残高 868,233 820,039
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2020年3月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
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2020年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。当社は、フランチャイジーとして展開する各事業を基本的な構成単位として、経営資源の配分の決定
を行い業績を評価しているため、商品・サービス別のセグメントから構成されております。
当社は、カー用品の販売、取付、車検、整備等を行う「イエローハット事業」、DVD・CD・書籍等
のレンタル・販売等を行う「TSUTAYA事業」、中古カー用品の買取・販売の「アップガレージ事業」を中心
として事業活動を展開していることから、「イエローハット事業」「TSUTAYA事業」「アップガレージ事
業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の
原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいておりま
す。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
イエロー アップ (注)1 (注)2
TSUTAYA 計 (注)3
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
16,806,418 2,262,298 1,048,680 20,117,396 924,244 21,041,640 - 21,041,640
売上高
セグメント間
の内部売上高 27,520 1,634 444 29,599 15,690 45,290 △45,290 -
又は振替高
計 16,833,938 2,263,932 1,049,124 20,146,996 939,934 21,086,930 △45,290 21,041,640
セグメント利益 848,691 10,394 110,495 969,581 123,969 1,093,550 △434,342 659,208
セグメント資産 9,378,225 1,626,179 601,201 11,605,606 614,528 12,220,135 1,843,313 14,063,449
その他の項目
減価償却費 208,780 30,987 22,504 262,272 17,046 279,318 12,711 292,029
有形固定資産
及び無形固定 132,254 78,113 3,903 214,271 9,618 223,889 15,900 239,790
資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空間事業及
び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△434,342千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全
社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,843,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全
社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額12,711千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱ホットマン(3190)
2020年3月期 決算短信
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 財務諸表
その他 調整額
合計 計上額
イエロー アップ (注)1 (注)2
TSUTAYA 計 (注)3
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
17,081,086 2,185,094 970,354 20,236,536 980,381 21,216,917 - 21,216,917
売上高
セグメント間
の内部売上高 17,200 1,854 475 19,530 14,136 33,666 △33,666 -
又は振替高
計 17,098,287 2,186,949 970,830 20,256,066 994,518 21,250,584 △33,666 21,216,917
セグメント利益
838,092 △13,978 87,909 912,022 105,385 1,017,408 △441,340 576,067
又は損失(△)
セグメント資産 9,494,297 1,889,441 563,679 11,947,418 653,052 12,600,471 1,930,354 14,530,825
その他の項目
減価償却費 208,718 37,432 21,284 267,436 18,509 285,945 12,852 298,798
有形固定資産
及び無形固定 397,922 389,135 13,017 800,075 63,285 863,360 15,052 878,413
資産の増加額
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空間事業及
び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△441,340千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,930,354千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全
社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額12,852千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱ホットマン(3190)
2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 899.03円 930.09円
1株当たり当期純利益金額 53.33円 39.09円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益金額(千円) 376,235 275,826
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益金額(千円) 376,235 275,826
期中平均株式数(株) 7,055,500 7,055,500
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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