2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年10月31日
上場会社名 株式会社ホットマン 上場取引所 東
コード番号 3190 URL http://www.yg-hotman.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)伊藤 信幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)伊藤 忠行 TEL 022-243-5091
四半期報告書提出予定日 2019年11月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 9,905 10.6 176 - 206 - 113 -
2019年3月期第2四半期 8,956 △1.3 △21 - 11 △11.5 △17 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 16.07 -
2019年3月期第2四半期 △2.49 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期第2四半期 15,713 6,402 40.7 907.43
2019年3月期 14,063 6,343 45.1 899.03
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 6,402百万円 2019年3月期 6,343百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2020年3月期 - 0.00
2020年3月期(予想) - 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 21,200 0.8 670 1.6 740 1.0 400 6.3 56.69
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 7,275,500株 2019年3月期 7,275,500株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 220,000株 2019年3月期 220,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 7,055,500株 2019年3月期2Q 7,055,500株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
㈱ホットマン(3190)
2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 6
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㈱ホットマン(3190)
2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における我が国の経済環境は、雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復が続くこと
が期待されますが、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要があり、
景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。
当社におきましても、個人消費の伸び悩みや国政による人件費増加など、厳しい経営環境が続いております。
主たる事業であるイエローハット事業では、異常気象による自然災害をはじめ、季節の節目が曖昧になりつつあ
る昨今、気候変動に影響されない安定した収益体質の構築が最優先課題となっております。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に『プロセス主義』を掲げ、前々期から着手しております
徹底した「経費削減」と「売上総利益率改善計画」の最終年度を迎え、その実現に向けた「過程」を重要視するこ
とにより「結果」に結びつけるべく、全社一丸となって取り組んでおります。
2019年7月に宮城県仙台市宮城野区にあるTSUTAYA田子店を退店し、同年9月に宮城県宮城郡利府町にイエロー
ハット利府店、TSUTAYA利府店及びコメダ珈琲店利府店の新規出店を行い、当第2四半期会計期間末の店舗数は、
イエローハットが88店舗(前年同期間比1店舗増)、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが7店舗、カーセブンが
3店舗、ダイソーが2店舗、自遊空間が1店舗、宝くじ売場が5店舗、コメダ事業が1店舗(前年同期間比1店舗
増)、セガが1店舗の合計117店舗となっております。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は9,905百万円となり、前年同期間比948百万円(前年同期間
比10.6%増)の増収となっております。経常利益につきましては206百万円となり、前年同期間比194百万円(前年
同期間比1,647.3%増)の増益となりました。四半期純利益は113百万円(前年同期間17百万円の四半期純損失)と
なりました。増収増益の要因は主として、主たる事業であるイエローハット事業における増税前の駆け込み特需に
よるものとなっております。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
[イエローハット]
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、前事業年度より引き続き、車検を中心にカーメン
テナンスサービスやハウスカード会員の拡大を強化し、気候変動に影響されない安定した利益を確保することに注
力して参りました。
2019年9月に宮城県宮城郡利府町にイエローハット利府店の新規出店を行いました。既存店を含め増税前の駆け
込みによるスタッドレスタイヤ及びドライブレコーダー等の特需があり、売上高は好調に推移致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高7,989百万円(前年同期間比15.1%増)、セグメント利益
(営業利益)は361百万円(前年同期間比224.1%増)となっております。
[TSUTAYA]
TSUTAYA事業におきましては、2019年7月に宮城県仙台市宮城野区にあるTSUTAYA田子店の退店と、同年9月に宮
城県宮城郡利府町にTSUTAYA利府店の新規出店を行いました。
書籍の品揃え、レンタル旧作売り場の見直しを実施し、粗利確保策に注力して参りましたが、書籍の定期購読獲
得及び新作レンタルが低迷並びに出退店のタイムラグにより、売上高は低調に推移致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,014百万円(前年同期間比7.5%減)、セグメント損失(営
業損失)は18百万円(前年同期間8百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。
[アップガレージ]
アップガレージ事業におきましては、長期在庫の拡販及び中古カー用品の買取を強化し、欠品対策に注力して参
りました。2019年9月には若干の増税前の駆け込み需要がありましたが、中古夏タイヤの販売が低迷し、売上高は
低調に推移致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高435百万円(前年同期間比5.5%減)、セグメント利益(営業
利益)は24百万円(前年同期間比3.3%減)となっております。
[その他]
2019年9月に宮城県宮城郡利府町にコメダ事業の第1号店となるコメダ珈琲店利府店の新規出店を行い、出店費
用が増加したものの、売上高は想定より好調に推移致しました。
ダイソー事業、保険事業並びに不動産賃貸事業におきましては、売上高は概ね横ばいで推移致しました。
カーセブン事業、自遊空間事業並びに宝くじ事業におきましては、売上高は低調に推移致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高465百万円(前年同期間比1.2%増)、セグメント利益(営業
利益)は40百万円(前年同期間比27.5%減)となっております。
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2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産
当第2四半期会計期間末における流動資産の残高は1,169百万円増加し、8,339百万円(前事業年度末7,169百
万円)となりました。これは主に、現金及び預金が227百万円、売掛金が326百万円及び商品が763百万円増加し
たことによるものであります。
また、当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は480百万円増加し、7,374百万円(前事業年度末
6,893百万円)となりました。これは主に、建物が445百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産残高は15,713百万円(前事業年度末14,063百万円)となりました。
② 負債
当第2四半期会計期間末における流動負債の残高は1,401百万円増加し、6,872百万円(前事業年度末5,470百
万円)となりました。これは主に、未払法人税等が260百万円減少したものの、短期借入金が1,000百万円及び買
掛金が731百万円増加したことによるものであります。
また、当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は189百万円増加し、2,438百万円(前事業年度末
2,249百万円)となりました。これは主に、長期借入金が125百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計残高は9,311百万円(前事業年度末7,720百万円)となりました。
③ 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は59百万円増加し、6,402百万円(前事業年度末6,343百万円)
となりました。これは主に、四半期純利益を113百万円計上したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月9日の「2019年3月期 決算短信」で公表致しました通期の業績予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 974,999 1,202,568
売掛金 578,285 904,932
商品 4,965,560 5,729,355
貯蔵品 2,038 3,329
その他 649,187 499,566
貸倒引当金 △104 △131
流動資産合計 7,169,966 8,339,620
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,997,065 2,442,912
土地 1,801,214 1,801,214
その他(純額) 485,714 578,177
有形固定資産合計 4,283,994 4,822,304
無形固定資産 15,366 14,081
投資その他の資産 2,594,121 2,537,716
固定資産合計 6,893,482 7,374,102
資産合計 14,063,449 15,713,723
負債の部
流動負債
買掛金 1,075,421 1,806,726
短期借入金 2,350,000 3,350,000
1年内返済予定の長期借入金 622,512 605,746
未払法人税等 318,859 58,193
賞与引当金 91,000 109,083
ポイント引当金 258,149 272,593
その他 754,904 670,433
流動負債合計 5,470,845 6,872,776
固定負債
長期借入金 630,012 755,014
退職給付引当金 1,153,566 1,214,133
役員退職慰労引当金 145,699 147,883
資産除去債務 152,255 164,410
その他 167,987 157,146
固定負債合計 2,249,519 2,438,587
負債合計 7,720,365 9,311,363
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,645 1,910,645
資本剰余金 500,645 500,645
利益剰余金 3,908,204 3,951,044
自己株式 △108,380 △108,380
株主資本合計 6,211,114 6,253,954
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 131,969 148,405
評価・換算差額等合計 131,969 148,405
純資産合計 6,343,084 6,402,360
負債純資産合計 14,063,449 15,713,723
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 8,956,907 9,905,030
売上原価 4,743,316 5,306,876
売上総利益 4,213,590 4,598,154
販売費及び一般管理費 4,235,529 4,421,261
営業利益又は営業損失(△) △21,939 176,893
営業外収益
受取配当金 4,656 6,257
受取手数料 13,794 13,742
産業廃棄物収入 13,395 8,400
その他 17,914 15,883
営業外収益合計 49,760 44,283
営業外費用
支払利息 14,879 13,049
その他 1,108 1,376
営業外費用合計 15,988 14,425
経常利益 11,832 206,751
特別損失
固定資産除却損 811 30
賃貸借契約解約損 - 12,369
特別損失合計 811 12,399
税引前四半期純利益 11,021 194,351
法人税、住民税及び事業税 19,285 20,485
法人税等調整額 9,331 60,471
法人税等合計 28,616 80,956
四半期純利益又は四半期純損失(△) △17,595 113,394
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㈱ホットマン(3190)
2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注1) (注2) 計上額
TSUTAYA 計 (注3)
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
6,939,863 1,095,992 461,358 8,497,214 459,693 8,956,907 - 8,956,907
売上高
セグメント間
の内部売上高 14,748 682 242 15,673 6,138 21,811 △21,811 -
又は振替高
計 6,954,611 1,096,674 461,600 8,512,887 465,831 8,978,718 △21,811 8,956,907
セグメント利益
111,566 8,979 25,139 145,685 56,372 202,058 △223,997 △21,939
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△223,997千円は、各報告セグメントに配分していない全
社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注1) (注2) 計上額
TSUTAYA 計 (注3)
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
7,989,596 1,014,249 435,894 9,439,741 465,289 9,905,030 - 9,905,030
売上高
セグメント間
の内部売上高 6,937 1,065 185 8,189 7,357 15,546 △15,546 -
又は振替高
計 7,996,533 1,015,315 436,080 9,447,930 472,646 9,920,577 △15,546 9,905,030
セグメント利益
361,592 △18,153 24,310 367,749 40,844 408,593 △231,700 176,893
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△231,700千円は、各報告セグメントに配分していない全
社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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