平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成31年1月31日
上場会社名 株式会社ホットマン 上場取引所 東
コード番号 3190 URL http://www.yg-hotman.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)伊藤 信幸
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役兼営業本部長 (氏名)柳田 聡 TEL 022-243-5091
四半期報告書提出予定日 平成31年2月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 16,613 0.9 854 17.7 911 16.7 599 17.7
30年3月期第3四半期 16,460 3.5 726 91.8 781 79.9 509 138.4
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 84.94 -
30年3月期第3四半期 72.15 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
31年3月期第3四半期 15,415 6,554 42.5 928.94
30年3月期 14,569 6,071 41.7 860.59
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 6,554百万円 30年3月期 6,071百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
31年3月期 - 0.00 -
31年3月期(予想) 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成31年3月期の業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 21,100 0.1 630 3.8 700 2.8 320 7.2 45.35
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 7,275,500株 30年3月期 7,275,500株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 220,000株 30年3月期 220,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 7,055,500株 30年3月期3Q 7,055,500株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
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平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における我が国の経済環境は、雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復が続くこと
が期待されますが、海外の政治情勢が不安定であること、国内の個人消費は物価上昇による実質所得の伸び悩みな
どから一進一退の動きとなっており、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。
当社の出店エリアにおきましても、個人消費が伸び悩む中、主たる事業であるイエローハット事業では、異常気
象による自然災害をはじめ、季節の節目が曖昧になりつつある昨今、気候変動に影響されない安定した収益体質の
構築が最優先課題となっております。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に『本気・本腰・本物』を掲げ、売上総利益率の向上を目
的とした事業ごとの強化項目を設定し、時代に即したビジネスモデルの強化をはかって参りました。
平成30年6月に東神電池工業㈱より茨城県石岡市のイエローハット石岡店を譲り受け、当第3四半期会計期間末
の店舗数は、イエローハットが87店舗(前年同期間比2店舗増)、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが7店舗、
カーセブンが3店舗、ダイソーが2店舗、自遊空間が1店舗、宝くじ売場が5店舗、セガが1店舗の合計115店舗
となっております。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は16,613百万円となり、前年同期間比153百万円(前年同期
間比0.9%増)の増収となっております。経常利益につきましては911百万円となり、前年同期間比130百万円(前
年同期間比16.7%増)の増益となりました。四半期純利益は599百万円となり、前年同期間比90百万円(前年同期
間比17.7%増)の増益となりました。増収増益の要因は主として、主たる事業であるイエローハット事業における
スタッドレスタイヤを中心とした積極的な営業活動により、売上高及び売上総利益が増加したものとなっておりま
す。
セグメント別の業績は次の通りであります。
[イエローハット]
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、車検を中心にカーメンテナンスサービスやハウス
カード会員の拡大を強化し、気候変動に影響されない安定した利益を確保することに注力して参りました。また、
降雪時での売上高を最大化すべく、スタッドレスタイヤの大量展示を実施して参りました。12月に東北地区を中心
に降雪もあり、売上高は順調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高13,406百万円(前年同期間比1.8%増)、セグメント利益
(営業利益)は969百万円(前年同期間比10.7%増)となっております。
[TSUTAYA]
TSUTAYA事業におきましては、主力である書籍・文具等の品揃えの充実と強化を実施し、顧客の利便性とリピー
ト率の向上に注力して参りましたが、売上高は低調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,684百万円(前年同期間比7.8%減)、セグメント利益
(営業利益)は12百万円(前年同期間比10.2%減)となっております。
[アップガレージ]
アップガレージ事業におきましては、中古カー用品の買取を強化し欠品対策に注力して参りました。降雪による
スタッドレスタイヤの需要増加もあり、売上高は順調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高834百万円(前年同期間比2.2%増)、セグメント利益(営
業利益)は108百万円(前年同期間比43.9%増)となっております。
[その他]
宝くじ事業、カーセブン事業、保険事業並びに不動産賃貸事業におきましては、売上高は比較的順調に推移致し
ました。
ダイソー事業並びに自遊空間事業におきましては、売上高は低調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高688百万円(前年同期間比6.0%増)、セグメント利益(営
業利益)は87百万円(前年同期間比11.4%増)となっております。
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平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は975百万円増加し、8,481百万円(前事業年度末7,506百万
円)となりました。これは主に、現金及び預金が382百万円、売掛金が170百万円及び商品が432百万円増加した
ことによるものであります。
また、固定資産の残高は129百万円減少し、6,933百万円(前事業年度末7,063百万円)となりました。これは
主に、投資その他の資産が124百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産残高は15,415百万円(前事業年度末14,569百万円)となりました。
② 負債
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は768百万円増加し、6,446百万円(前事業年度末5,677百万
円)となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が142百万円減少したものの、短期借入金が800百
万円及び買掛金が376百万円増加したことによるものであります。
また、当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は405百万円減少し、2,414百万円(前事業年度末
2,820百万円)となりました。これは主に、退職給付引当金が57百万円増加したものの、長期借入金が450百万円
減少したことによるものであります。
この結果、負債合計残高は8,860百万円(前事業年度末8,497百万円)となりました。
③ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は482百万円増加し、6,554百万円(前事業年度末6,071百万
円)となりました。これは主に、四半期純利益を599百万円計上したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社の主たる事業のイエローハット事業において、主力商品であるスタッドレスタイヤの販売時期が11月から12
月に集中するため、通常第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなってお
ります。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,571,443 1,954,109
売掛金 556,417 726,884
商品 4,764,493 5,196,813
貯蔵品 2,336 1,927
その他 612,019 602,115
貸倒引当金 △99 △147
流動資産合計 7,506,610 8,481,703
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 2,199,134 2,103,988
土地 1,801,214 1,801,214
その他(純額) 445,329 537,545
有形固定資産合計 4,445,679 4,442,749
無形固定資産 19,233 17,147
投資その他の資産 2,598,337 2,473,489
固定資産合計 7,063,250 6,933,385
資産合計 14,569,861 15,415,088
負債の部
流動負債
買掛金 932,068 1,308,496
短期借入金 2,450,000 3,250,000
1年内返済予定の長期借入金 742,696 600,196
未払法人税等 321,280 259,892
賞与引当金 99,166 13,000
ポイント引当金 251,499 254,865
その他 881,121 760,262
流動負債合計 5,677,832 6,446,713
固定負債
長期借入金 1,252,524 802,377
退職給付引当金 1,085,354 1,142,444
役員退職慰労引当金 141,386 144,609
資産除去債務 149,174 151,485
その他 191,700 173,338
固定負債合計 2,820,139 2,414,253
負債合計 8,497,971 8,860,966
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,645 1,910,645
資本剰余金 500,645 500,645
利益剰余金 3,602,523 4,131,286
自己株式 △108,380 △108,380
株主資本合計 5,905,434 6,434,197
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 166,456 119,924
評価・換算差額等合計 166,456 119,924
純資産合計 6,071,890 6,554,122
負債純資産合計 14,569,861 15,415,088
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平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 16,460,533 16,613,944
売上原価 9,243,565 9,214,414
売上総利益 7,216,968 7,399,529
販売費及び一般管理費 6,490,944 6,545,102
営業利益 726,023 854,427
営業外収益
受取手数料 22,617 21,068
産業廃棄物収入 24,402 24,627
その他 40,243 34,903
営業外収益合計 87,263 80,599
営業外費用
支払利息 26,210 22,028
その他 5,461 1,079
営業外費用合計 31,672 23,107
経常利益 781,614 911,919
特別損失
固定資産除却損 829 1,043
特別損失合計 829 1,043
税引前四半期純利益 780,785 910,875
法人税、住民税及び事業税 238,462 249,898
法人税等調整額 33,284 61,658
法人税等合計 271,746 311,557
四半期純利益 509,038 599,318
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平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。
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平成31年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注)1 (注)2 計上額
TSUTAYA 計 (注)3
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
13,168,919 1,825,815 816,602 15,811,337 649,195 16,460,533 - 16,460,533
売上高
セグメント間
の内部売上高 9,501 1,024 404 10,930 11,035 21,965 △21,965 -
又は振替高
計 13,178,421 1,826,840 817,007 15,822,268 660,230 16,482,499 △21,965 16,460,533
セグメント利益 876,131 13,933 75,150 965,216 78,811 1,044,027 △318,003 726,023
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△318,003千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注)1 (注)2 計上額
TSUTAYA 計 (注)3
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
13,406,620 1,684,180 834,791 15,925,592 688,352 16,613,944 - 16,613,944
売上高
セグメント間
の内部売上高 23,727 1,090 380 25,198 9,492 34,691 △34,691 -
又は振替高
計 13,430,348 1,685,271 835,171 15,950,791 697,844 16,648,635 △34,691 16,613,944
セグメント利益 969,957 12,507 108,108 1,090,573 87,791 1,178,365 △323,937 854,427
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△323,937千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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