2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年1月29日
上場会社名 株式会社ホットマン 上場取引所 東
コード番号 3190 URL http://www.yg-hotman.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)伊藤 信幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)伊藤 忠行 TEL 022-243-5091
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 16,838 △1.3 960 9.5 1,016 9.9 670 10.4
2020年3月期第3四半期 17,064 2.7 877 2.7 925 1.5 607 1.3
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 95.00 -
2020年3月期第3四半期 86.06 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第3四半期 16,984 7,185 42.3 1,018.45
2020年3月期 14,530 6,562 45.1 930.09
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 7,186百万円 2020年3月期 6,562百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 20,954 △1.2 577 0.2 643 0.8 280 1.5 39.69
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
業績予想の修正については、本日(2021年1月29日)に公表致しました「業績予想の修正並びに剰余金の配当予想
の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 7,275,500株 2020年3月期 7,275,500株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 220,000株 2020年3月期 220,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 7,055,500株 2020年3月期3Q 7,055,500株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た
っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績予想などの将
来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
㈱ホットマン(3190)
2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
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㈱ホットマン(3190)
2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における我が国の経済環境は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言による
外出・営業自粛等の要請により個人消費動向が減少し、経済環境は非常に厳しい状況となりました。緊急事態宣言
解除後は緩やかに回復しているものの、個人消費動向及び景気の先行きにつきましては、同感染症の第2波以降の
発生懸念により、依然として不透明な状況が続いております。
当社におきましても、2020年4月の緊急事態宣言の発令に伴い自遊空間及びセガは営業自粛、TSUTAYA及びコメ
ダ珈琲店は営業時間の短縮を余儀なくされ、同宣言解除後の現在もなお、自遊空間につきましては個人消費動向が
回復に至っておらず、厳しい状況となっております。
主たる事業であるイエローハット事業では、休業要請を行わない施設に指定されたことを受けて、通常営業を継
続しておりましたが、趣味嗜好品の消費動向は回復傾向にあるものの低調に推移しております。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に『あるもの活かし』を掲げ、徹底した「経費削減」と
「売上総利益率改善計画」の実現に向け、全社一丸となって取り組んで参りました。
2020年9月に宮城県大崎市にあるセガワールド古川店を退店し、同年11月に福島県会津若松市にアップガレージ
会津インター店及び宮城県大崎市にダイソー古川バイパス店を出店致しました。
当第3四半期会計期間末の店舗数は、イエローハットが88店舗、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが8店舗
(前年同期間比1店舗増)、カーセブンが3店舗、ダイソーが3店舗(前年同期間比1店舗増)、自遊空間が1店
舗、宝くじ売場が5店舗、コメダ珈琲店が1店舗の合計118店舗(前年同期間比1店舗増)となっております。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は16,838百万円となり、前年同期間比225百万円(前年同期
間比1.3%減)の減収となっております。経常利益につきましては1,016百万円となり、前年同期間比91百万円(前
年同期間比9.9%増)の増益となりました。四半期純利益は670百万円となり、前年同期間比63百万円(前年同期間
比10.4%増)の増益となりました。減収増益の要因は主として、前年同四半期の消費税増税前駆け込み特需の反動
及び新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が減少したものの、人件費や広告宣伝費等の経費は削減できた
ことによるものとなっております。
セグメント別の業績は次の通りであります。
[イエローハット]
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣
言発令時、休業要請を行わない施設に指定されたことを受けて通常営業を継続しておりました。夏タイヤへの履き
替え時期でもあり、その交換作業は入りましたが、ドライブレコーダー等の趣味嗜好品は低迷致しました。緊急事
態宣言解除後の特別特定給付金支給もあり、6月以降は回復基調であったものの、2019年9月の消費税増税前駆け
込み特需の反動もあり、売上高は低調に推移致しました。また、第2四半期までは広告宣伝活動を自粛等の経費削
減もあり、セグメント利益(営業利益)は増益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高13,508百万円(前年同期間比3.4%減)、セグメント利益
(営業利益)は1,088百万円(前年同期間比1.6%増)となっております。
[TSUTAYA]
TSUTAYA事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛により書籍及びゲームの需要が増
加致しました。また、緊急事態宣言解除後の特別特定給付金支給によるゲーム需要の増加、さらに新型ゲーム機
「PlayStation5」の発売、コミック「鬼滅の刃」の販売等もあり、当第3四半期累計期間は好調に推移致しまし
た。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,846百万円(前年同期間比16.7%増)、セグメント利益
(営業利益)は21百万円(前年同期間20百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。
[アップガレージ]
アップガレージ事業におきましては、2020年11月に福島県会津若松市にアップガレージ会津インター店の新規出
店を行いました。
4月及び5月はイエローハット事業と同様の推移となりましたが、6月以降につきましては昨年の在庫適正化
(長期在庫の拡販による高粗利商品の品揃え)により高粗利商品販売が順調だったものの、8月以降は前年同四半
期の消費税増税前駆け込み特需の反動があり、当第3四半期累計期間は低調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高768百万円(前年同期間比1.5%減)、セグメント利益(営業
利益)は74百万円(前年同期間比18.3%減)となっております。
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2021年3月期 第3四半期決算短信
[その他]
その他事業におきましては、2020年9月に宮城県大崎市のセガワールド古川店を退店し、同年11月同市にダイソ
ー古川バイパス店の新規出店を行いました。
ダイソー事業、宝くじ事業、保険事業及び不動産賃貸事業は好調に推移致しました。
自遊空間事業及びカーセブン事業におきましては、売上高は低調に推移致しました。
2019年9月に新規出店したコメダ事業により、「その他」の事業全体として、売上高は好調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高715百万円(前年同期間比0.4%増)、セグメント利益(営業
利益)は71百万円(前年同期間比3.0%減)となっております。
(2)財政状態に関する説明
① 資産
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は2,549百万円増加し、9,822百万円(前事業年度末7,273百
万円)となっております。これは主に、未収入金(その他の流動資産)が55百万円減少したものの、現金及び預
金が2,174百万円、売掛金が316百万円及び商品が107百万円増加したことによるものであります。
また、固定資産の残高は94百万円減少し、7,162百万円(前事業年度末7,257百万円)となっております。これ
は主に、減価償却等により有形固定資産が41百万円減少したことによるものであります。
この結果、資産合計残高は16,984百万円(前事業年度末14,530百万円)となっております。
② 負債
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は1,787百万円増加し、7,485百万円(前事業年度末5,698百
万円)となっております。これは主に、買掛金が398百万円及び短期借入金が1,200百万円増加したことによるも
のであります。
また、当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は43百万円増加し、2,314百万円(前事業年度末2,270
百万円)となっております。これは主に、長期借入金が18百万円及びリース債務(その他の固定負債)が11百万
円減少したものの、退職給付引当金が74百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計残高は9,799百万円(前事業年度末7,968百万円)となっております。
③ 純資産
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は623百万円増加し、7,185百万円(前事業年度末6,562百万
円)となっております。これは主に、四半期純利益を670百万円計上したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社の主たる事業のイエローハット事業において、主力商品であるスタッドレスタイヤの販売時期が11月から12
月に集中するため、通常第3四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなってお
ります。
第2四半期決算時点においては、新型コロナウイルス感染症の事業への影響を把握すること及び将来の予測に関
する合理的な算定をすることが困難であったことから、通期業績予想につきましては「未定」としておりました。
当第3四半期決算において、改めて業績動向等を精査致しましたところ、今後の見通しにつき一定程度の合理性を
もって算定することが可能となりましたので、通期業績予想の修正(公表)を致しました。
詳細につきましては、本日公表致しました「業績予想の修正並びに剰余金の配当予想の修正に関するお知らせ」
をご参照下さい。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 928,407 3,103,187
売掛金 583,983 900,675
商品 5,237,612 5,344,738
貯蔵品 2,167 1,884
その他 521,295 472,173
貸倒引当金 △100 △230
流動資産合計 7,273,365 9,822,429
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 2,296,341 2,238,161
土地 1,913,440 1,934,039
その他(純額) 410,778 406,711
有形固定資産合計 4,620,561 4,578,911
無形固定資産 13,193 14,375
投資その他の資産 2,623,705 2,569,257
固定資産合計 7,257,460 7,162,545
資産合計 14,530,825 16,984,974
負債の部
流動負債
買掛金 1,056,296 1,454,464
短期借入金 2,950,000 4,150,000
1年内返済予定の長期借入金 504,996 449,996
未払法人税等 243,720 307,740
賞与引当金 100,916 13,333
ポイント引当金 256,571 254,600
その他 585,746 855,140
流動負債合計 5,698,246 7,485,275
固定負債
長期借入金 525,016 506,685
退職給付引当金 1,283,087 1,357,802
役員退職慰労引当金 150,066 151,855
資産除去債務 166,001 168,437
その他 146,144 129,256
固定負債合計 2,270,314 2,314,035
負債合計 7,968,561 9,799,310
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,645 1,910,645
資本剰余金 500,645 500,645
利益剰余金 4,113,476 4,713,166
自己株式 △108,380 △108,380
株主資本合計 6,416,386 7,016,077
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 145,877 169,586
評価・換算差額等合計 145,877 169,586
純資産合計 6,562,264 7,185,663
負債純資産合計 14,530,825 16,984,974
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(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 17,064,838 16,838,955
売上原価 9,407,274 9,345,312
売上総利益 7,657,563 7,493,642
販売費及び一般管理費 6,779,954 6,532,986
営業利益 877,609 960,656
営業外収益
受取配当金 11,323 13,468
受取手数料 19,835 20,420
産業廃棄物収入 16,169 12,326
その他 22,953 30,529
営業外収益合計 70,282 76,745
営業外費用
支払利息 19,784 19,039
その他 2,669 1,627
営業外費用合計 22,454 20,666
経常利益 925,437 1,016,734
特別利益
固定資産売却益 - 36
特別利益合計 - 36
特別損失
固定資産売却損 1 -
固定資産除却損 127 554
解体撤去費用 - 1,320
賃貸借契約解約損 12,369 -
特別損失合計 12,497 1,874
税引前四半期純利益 912,940 1,014,895
法人税、住民税及び事業税 237,794 298,234
法人税等調整額 67,960 46,415
法人税等合計 305,755 344,650
四半期純利益 607,185 670,245
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注)1 (注)2 計上額
TSUTAYA 計 (注)3
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
13,989,595 1,581,688 780,825 16,352,109 712,728 17,064,838 - 17,064,838
売上高
セグメント間
の内部売上高 14,898 1,528 314 16,741 9,907 26,649 △26,649 -
又は振替高
計 14,004,494 1,583,217 781,139 16,368,851 722,636 17,091,487 △26,649 17,064,838
セグメント利益
1,071,548 △20,804 91,672 1,142,416 73,272 1,215,689 △338,079 877,609
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△338,079千円は、各報告セグメントに配分していない全
社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注)1 (注)2 計上額
TSUTAYA 計 (注)3
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
13,508,619 1,846,093 768,773 16,123,486 715,469 16,838,955 - 16,838,955
売上高
セグメント間
の内部売上高 7,391 1,103 330 8,825 10,411 19,237 △19,237 -
又は振替高
計 13,516,011 1,847,197 769,103 16,132,312 725,880 16,858,192 △19,237 16,838,955
セグメント利益 1,088,339 21,542 74,872 1,184,754 71,084 1,255,839 △295,183 960,656
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△295,183千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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