2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年11月2日
上場会社名 株式会社ホットマン 上場取引所 東
コード番号 3190 URL http://www.yg-hotman.com/
代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名)伊藤 信幸
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)伊藤 忠行 TEL 022-243-5091
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 9,054 △8.6 △19 - 14 △92.8 △13 -
2020年3月期第2四半期 9,905 10.6 176 - 206 - 113 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △1.93 -
2020年3月期第2四半期 16.07 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 15,343 6,512 42.4 923.10
2020年3月期 14,530 6,562 45.1 930.09
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 6,512百万円 2020年3月期 6,562百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - - -
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.2021年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定としております。
3.2021年3月期の業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、現時点で業績予想の合理的な算定が困難であることから、2021年3月
期の業績予想につきましては、未定と致します。
今後、業績予想の算定が可能となった段階で、速やかに公表致します。
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 7,275,500株 2020年3月期 7,275,500株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 220,000株 2020年3月期 220,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 7,055,500株 2020年3月期2Q 7,055,500株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱ホットマン(3190)
2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 6
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㈱ホットマン(3190)
2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間における我が国の経済環境は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言による
外出・営業自粛等の要請により個人消費動向が減少し、経済環境は非常に厳しい状況となりました。緊急事態宣言
解除後は緩やかに回復しているものの、個人消費動向及び景気の先行きにつきましては、同感染症の第2波以降の
発生懸念により、依然として不透明な状況が続いております。
当社におきましても、緊急事態宣言の発令に伴い自遊空間及びセガは営業自粛、TSUTAYA及びコメダ珈琲店は営
業時間の短縮を余儀なくされ、同宣言解除後の現在もなお、自遊空間、セガ及びコメダ珈琲店につきましては個人
消費動向は回復に至っておらず、厳しい状況となっております。
主たる事業であるイエローハット事業では、休業要請を行わない施設に指定されたことを受けて、通常営業を継
続しておりましたが、趣味嗜好品の消費動向は回復傾向にあるものの低調に推移しております。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に『あるもの活かし』を掲げ、徹底した「経費削減」と
「売上総利益率改善計画」の実現に向け、全社一丸となって取り組んで参りました。
2020年9月に宮城県大崎市にあるセガワールド古川店を退店し、当第2四半期会計期間末の店舗数は、イエロー
ハットが88店舗、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが7店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが2店舗、自遊空
間が1店舗、宝くじ売場が5店舗、コメダが1店舗の合計116店舗(前年同期間比1店舗減)となっております。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は9,054百万円となり、前年同期間比850百万円(前年同期間
比8.6%減)の減収となっております。経常利益につきましては14百万円となり、前年同期間比191百万円(前年同
期間比92.8%減)の減益となりました。四半期純損失は13百万円(前年同期間は四半期純利益113百万円)となり
ました。減収減益の要因は主として、経費は削減できたものの、前年同四半期の消費税増税前駆け込み特需の反動
及び新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が減少したことによるものとなっております。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
[イエローハット]
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣
言発令時、休業要請を行わない施設に指定されたことを受けて通常営業を継続しておりました。夏タイヤへの履き
替え時期でもあり、その交換作業は入りましたが、ドライブレコーダー等の趣味嗜好品は低迷致しました。緊急事
態宣言解除後の特別特定給付金支給もあり、6月以降は回復基調であったものの、当第2四半期累計期間は前年同
四半期の消費税増税前駆け込み特需の反動もあり、低調に推移致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6,932百万円(前年同期間比13.2%減)、セグメント利益
(営業利益)は88百万円(前年同期間比75.4%減)となっております。
[TSUTAYA]
TSUTAYA事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛により書籍及びゲームの需要が増
加致しました。また、急事態宣言解除後の特別特定給付金支給によるゲーム需要の増加もあり、当第2四半期累計
期間は好調に推移致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,219百万円(前年同期間比20.3%増)、セグメント利益
(営業利益)は16百万円(前年同期間18百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。
[アップガレージ]
アップガレージ事業におきましては、4月及び5月はイエローハット事業と同様の推移となりましたが、6月以
降は昨年の在庫適正化(長期在庫の拡販による高粗利商品の品揃え)により高粗利商品販売が順調だったものの、
8月以降は前年同四半期の消費税増税前駆け込み特需の反動があり、当第2四半期累計期間は低調に推移致しまし
た。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高424百万円(前年同期間比2.6%減)、セグメント利益(営業
利益)は19百万円(前年同期間比18.0%減)となっております。
[その他]
ダイソー事業、宝くじ事業、保険事業及び不動産賃貸事業は好調に推移致しました。
自遊空間事業及びカーセブン事業におきましては、売上高は低調に推移致しました。
2019年9月に新規出店したコメダ事業により、「その他」の事業全体として、好調に推移致しました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高477百万円(前年同期間比2.6%増)、セグメント利益(営業
利益)は53百万円(前年同期間比30.0%増)となっております。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産
当第2四半期会計期間末における流動資産の残高は878百万円増加し、8,151百万円(前事業年度末7,273百万
円)となっております。これは主に、売掛金が122百万円及び未収入金(その他の流動資産)が196百万円減少し
たものの、現金及び預金が502百万円、商品が689百万円増加したことによるものであります。
また、固定資産の残高は65百万円減少し、7,191百万円(前事業年度末7,257百万円)となっております。これ
は主に、減価償却等により有形固定資産が64百万円減少したことによるものであります。
この結果、資産合計残高は15,343百万円(前事業年度末14,530百万円)となっております。
② 負債
当第2四半期会計期間末における流動負債の残高は771百万円増加し、6,469百万円(前事業年度末5,698百万
円)となっております。これは主に、未払法人税等が185百万円減少したものの、買掛金が382百万円及び短期借
入金が600百万円増加したことによるものであります。
また、当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は90百万円増加し、2,360百万円(前事業年度末2,270
百万円)となっております。これは主に、長期借入金が46百万円及び退職給付引当金が52百万円増加したことに
よるものであります。
この結果、負債合計残高は8,830百万円(前事業年度末7,968百万円)となっております。
③ 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は49百万円減少し、6,512百万円(前事業年度末6,562百万円)
となっております。これは主に、四半期純損失を13百万円計上並びに剰余金の配当を70百万円支払ったことによ
るものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期通期業績予想につきましては、6月以降回復基調にあるものの、依然として新型コロナウイルス感
染症の収束はしておらず、感染症の影響等先行き不透明な状況となっており、現時点で合理的に算定することが困
難であることから、引き続き未定とさせていただきます。
なお、今後、業績予想が合理的に算定可能となった時点で速やかに公表致します。
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㈱ホットマン(3190)
2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 928,407 1,430,504
売掛金 583,983 461,272
商品 5,237,612 5,926,983
貯蔵品 2,167 1,889
その他 521,295 331,107
貸倒引当金 △100 △114
流動資産合計 7,273,365 8,151,643
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 2,296,341 2,221,255
土地 1,913,440 1,934,039
その他(純額) 410,778 401,014
有形固定資産合計 4,620,561 4,556,308
無形固定資産 13,193 13,330
投資その他の資産 2,623,705 2,621,937
固定資産合計 7,257,460 7,191,575
資産合計 14,530,825 15,343,218
負債の部
流動負債
買掛金 1,056,296 1,439,216
短期借入金 2,950,000 3,550,000
1年内返済予定の長期借入金 504,996 468,328
未払法人税等 243,720 58,381
賞与引当金 100,916 116,666
ポイント引当金 256,571 269,148
その他 585,746 567,930
流動負債合計 5,698,246 6,469,671
固定負債
長期借入金 525,016 571,686
退職給付引当金 1,283,087 1,335,607
役員退職慰労引当金 150,066 150,758
資産除去債務 166,001 167,625
その他 146,144 134,934
固定負債合計 2,270,314 2,360,610
負債合計 7,968,561 8,830,282
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,645 1,910,645
資本剰余金 500,645 500,645
利益剰余金 4,113,476 4,029,339
自己株式 △108,380 △108,380
株主資本合計 6,416,386 6,332,249
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 145,877 180,686
評価・換算差額等合計 145,877 180,686
純資産合計 6,562,264 6,512,936
負債純資産合計 14,530,825 15,343,218
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㈱ホットマン(3190)
2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 9,905,030 9,054,402
売上原価 5,306,876 4,825,571
売上総利益 4,598,154 4,228,830
販売費及び一般管理費 4,421,261 4,248,618
営業利益又は営業損失(△) 176,893 △19,787
営業外収益
受取配当金 6,257 7,404
受取手数料 13,742 14,033
産業廃棄物収入 8,400 6,144
その他 15,883 20,819
営業外収益合計 44,283 48,403
営業外費用
支払利息 13,049 12,538
その他 1,376 1,108
営業外費用合計 14,425 13,647
経常利益 206,751 14,968
特別利益
固定資産売却益 - 36
特別利益合計 - 36
特別損失
固定資産除却損 30 52
賃貸借契約解約損 12,369 -
特別損失合計 12,399 52
税引前四半期純利益 194,351 14,952
法人税、住民税及び事業税 20,485 20,032
法人税等調整額 60,471 8,502
法人税等合計 80,956 28,534
四半期純利益又は四半期純損失(△) 113,394 △13,582
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㈱ホットマン(3190)
2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注1) (注2) 計上額
TSUTAYA 計 (注3)
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
7,989,596 1,014,249 435,894 9,439,741 465,289 9,905,030 - 9,905,030
売上高
セグメント間
の内部売上高 6,937 1,065 185 8,189 7,357 15,546 △15,546 -
又は振替高
計 7,996,533 1,015,315 436,080 9,447,930 472,646 9,920,577 △15,546 9,905,030
セグメント利益
361,592 △18,153 24,310 367,749 40,844 408,593 △231,700 176,893
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△231,700千円は、各報告セグメントに配分していない全
社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期
その他 調整額 損益計算書
合計
イエロー アップ (注1) (注2) 計上額
TSUTAYA 計 (注3)
ハット ガレージ
売上高
外部顧客への
6,932,395 1,219,977 424,629 8,577,001 477,400 9,054,402 - 9,054,402
売上高
セグメント間
の内部売上高 2,961 682 117 3,761 6,934 10,696 △10,696 -
又は振替高
計 6,935,356 1,220,660 424,746 8,580,763 484,335 9,065,098 △10,696 9,054,402
セグメント利益
88,847 16,650 19,924 125,422 53,112 178,534 △198,321 △19,787
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、自遊空
間事業及び保険収入等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△198,321千円は、各報告セグメントに配分していない全
社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
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