FY2019/3 決算説明資料
オイシックス・ラ・大地株式会社
2019.5.21
目次
1. FY2019/3 業績
2. 今後の成長シナリオについて
3. FY2020/3 計画
4. 当社ビジネスによる社会的活動について
5. APPENDIX・DATA SHEET
1
1. FY2019/3 業績
2
決算数値
売上高 640.2億円 EBITDA
※1
31.5億円
(前年同期比 160.1%) (前年同期比 188.8%)
23.1億円 23.8億円
親会社株主に
帰属する
営業利益 当期
(前年同期比 259.4%) 純利益 (前年同期比 1006.4%)
宅配事業
その他事業
Oisix 大地を守る会 らでぃっしゅぼーや
売上高 売上高 売上高 売上高
296.1億円 109.0億円 180.2億円 57.9億円
(前年同期比 119.4%) (前年同期比 97.2%) (前年同期比 ー %) (前年同期比 136.3%)
限界利益 限界利益 ※2 限界利益 限界利益 ※2
40.3億円 19.8億円 33.4億円 7.2億円
(前年同期比 122.7%) (前年同期比 94.9%) (前年同期比 ー %) (前年同期比 95.3%)
※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 3
※2 限界利益は、のれん償却費の影響を控除した事業利益で算出
FY2019/3の特殊要因を除外
特殊要因を除く業績(実力値) 詳細はp7に記載
売上高
624.3億円 EBITDA
※1 30.8億円
親会社株主に
22.4億円 約11億円
帰属する
営業利益 当期
純利益
宅配事業
その他事業 ※2
Oisix 大地を守る会 ※2 らでぃっしゅぼーや
売上高 売上高 売上高 売上高
296.1億円 109.0億円 165.1億円 57.0億円
限界利益 限界利益 限界利益 限界利益
40.3億円 19.8億円 30.9億円 7.2億円
※1 EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費 4
※2 限界利益は、のれん償却費の影響を控除した事業利益で算出
連結業績概要
Oisix事業の伸長、およびらでぃっしゅぼーやとの経営統合により、
売上高は最高額、営業利益、EBITDAともに最高益を更新
売上高 EBITDA 営業利益
624.3 億円 30.8 億円 22.4 億円
624.3 30.8 22.4
640.2 31.5 23.1
399.8 特 特 特
殊 16.7 殊 殊
要 要 要
230.1 因 因 8.9 因
201.5 9.8 9.9 7.7 7.5
含 含 含
む む む
FY FY FY FY FY FY FY FY FY FY FY FY
2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3
5
FY2019/3特殊要因
FY2019/3は、らでぃっしゅぼーや吸収合併に伴う法人税軽減効果や、
らでぃっしゅぼーやの業績が13ヶ月分計上など、売上・利益ともに特殊要因が発生
売上高 (億円) 当期純利益 (億円)
らでぃっしゅぼーや らでぃっしゅぼーや
決算期変更による 決算期変更による
1ヶ月分上積み 1ヶ月分上積み
640.2 624.3 23.8
15.9 0.7
特 特 約
399.8 殊 12
殊
要 要 約11
因 因
230.1 含
含
む 5.1 む らでぃっしゅぼーや
2.3 吸収合併による
法人税軽減効果
FY FY FY FY FY FY FY FY
2017/3 2018/3 2019/3 2019/3 2017/3 2018/3 2019/3 2019/3
(特殊要因除く) (特殊要因除く)
6
4Qの利益構造について
4Qは来期以降の事業成長に向け、
Oisixブランドの大規模プロモーションや、M&A関連などの投資を実施
成長投資を考慮した四半期ごとのEBITDA推移 (億円)
オフィス関連費
13.6 採用強化費
など
Oisix大規模
M&A関連費用
プロモーション
8.0 約8.0
7.0 1.0
0.8
2.7 3.5
FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3
1Q 2Q 3Q 4Q 4Q
(成長投資除く)
7
FY2019/3の特殊要因を除外
事業セグメント概要(実力値) 詳細はp7に記載
売上高
624.3 億円
その他 限界利益率
セグメントコスト
事業 11.9%
セグメントコスト計
らでぃっしゅ 限界利益率 セグメントコスト
526.0億円
ぼーや 18.7%
セグメントコスト
限界利益率
大地を
守る会 18.2%
限界利益
98.3
全社固定費
のれん償却費など
億円
75.9億円
限界利益率 セグメントコスト 営業利益
22.4
Oisix 13.6%
億円
8
社会的課題に対する活動実績
当社が取り組むべき社会課題について、
定量的な数値に可視化すると同時に、ビジネスを通じた課題解決を加速させていく
社会課題に対する取組例
庫内
生産 調達 販売 消費
物流
直接契約している 自社基準を満たす
定期契約会員数
生産者数 有機・低農薬野菜の出荷量
約4,000軒 約15,000 トン 約300,000人
生産者同士の 生産者と消費者とをつなぐ 当社食材を使った給食を
技術勉強会参加人数 交流イベント参加人数 食べている園児数
のべ864人 6,250人
のべ 約 14,000 人
9
事業セグメント全体像
① 国内宅配事業(主要3ブランド)
Oisix
大地を守る会
らでぃっしゅぼーや
② 国内宅配事業(その他)
他社EC宅配支援(アライアンス)
とくし丸(子会社)
③ その他事業
海外宅配事業
店舗外販事業
10
国内宅配 主要3ブランド
事業セグメント全体像 国内宅配 その他
その他 事業
① 国内宅配事業(主要3ブランド)
Oisix
大地を守る会
らでぃっしゅぼーや
② 国内宅配事業(その他)
他社EC宅配支援(アライアンス)
とくし丸(子会社)
③ その他事業
海外宅配事業
店舗外販事業
11
国内宅配 主要3ブランド
Oisix KPI 国内宅配 その他
その他 事業
会員数:3月に実施した大規模プロモーションの効果により会員数増
ARPU:購買単価は上昇するも、ライトユーザ増により購買頻度が減少し、微減
会員数 ARPU※
205,976人 11,183円
(前年同期比 121.4%) 205,976
(前年同期比 96.4%)
197,272
189,352
179,942
169,664
11,602 11,562 11,534
11,183
11,127
FY2018/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2018/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
※ ARPU=Average Revenue Per User:一人当たり月単価 12
国内宅配 主要3ブランド
Oisix トピック 国内宅配 その他
その他 事業
ミールキットの認知の急速な拡大に加え、様々な媒体での
PR強化によりKit Oisixコース会員は、11万人を突破
Kit Oisixコース会員数推移 Kit Oisixの特長
(Oisix会員数に内含む)
111,169人
1
家族の人数に合わせた適量を
お届け。主菜と副菜の2品が
111,169
(前年同期比 156.3%) 20分で完成
94,841
87,232
2
79,674 全てのメニューに5種類以上の
71,124 野菜が入っており、
栄養バランスも考慮
3
当社の契約農家、メーカの
安心安全な食材のみを利用
FY2018/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
13
国内宅配 主要3ブランド
Oisix トピック 国内宅配 その他
その他 事業
3月にKit Oisixの大規模なプロモーションを実施し、
来期以降の収益貢献に向け、新規獲得を最大化
大規模プロモーションによる獲得最大化
認知 興味・関心 獲得
●テレビCMによる認知拡大 ●Kit Oisixメディア露出拡大
小倉優子さん監修のレシピ発表・
料理教室などを実施
初回限定
●WEB広告露出の強化 ●キャンペーン連動した
特典付与 おためしセットの
テレビCMに連動したクーポンなど
受注数は大幅伸長
14
国内宅配 主要3ブランド
大地を守る会 KPI 国内宅配 その他
その他 事業
会員数:LTVを向上するサービス設計を優先、低LTVチャネルを抑制し減少
ARPU:サブスクリプションを重視した商品開発・サービス施策の実施により増加基調
会員数 ARPU※
40,210人 19,758円
(前年同期比 89.5%) (前年同期比 102.7%)
44,933 44,111 43,835 42,996
40,210
21,848
20,122 19,758
19,240 19,386
FY2018/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2018/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
【会員数定義の変更】 詳細p17
サブスクリプション経営の強化にともない、会員数定義を変更。
※ ARPU=Average Revenue Per User:一人当たり月単価 15
国内宅配 主要3ブランド
大地を守る会 トピック 国内宅配 その他
その他 事業
サブスクリプション経営をより強化するため、会員数定義を変更。
LTV向上に向け “ちゃんとした食生活を手軽に” をコンセプトとした商品開発を加速。
サブスク経営に沿った会員定義の変更 ターゲットニーズに合わせた商品開発
旧: 年会費期限が有効なお客さま ● 「野菜と食べる」シリーズ
新: 会費のみ払っているノンアクティブ会員を 野菜を1種加えるだけで1品作れる惣菜商品。
通常の新商品と比べ2倍超の売上を達成
除外し、サブスク契約のお客さまのみを
カウント
旧定義
50,000 新定義
40,000
30,000
20,000
10,000
0
FY FY FY FY FY
2018/03 2019/03 2019/03 2019/03 2019/03
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
16
国内宅配 主要3ブランド
らでぃっしゅぼーや KPI 国内宅配 その他
その他 事業
会員数:引き続き収益構造の改善に注力、赤字ユーザの削減により減少
ARPU:配送料改定およびサブスク商品のアップセル施策により増加
会員数 ARPU※
63,461人 17,264円
(前年同期比 81.3%) (前年同期比 103.8%)
18,988
78,062
74,949
72,104
66,233
63,461
17,277 17,264
16,639 17,177
FY2018/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2018/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
【会員数定義の変更】 詳細p19
サブスクリプション経営の強化にともない、会員数定義を変更。
※ ARPU=Average Revenue Per User:一人当たり月単価 17
国内宅配 主要3ブランド
らでぃっしゅぼーや トピック 国内宅配 その他
その他 事業
サブスク契約を重要指標とし会員数定義を変更。配送料改定や、
サブスク商品のアップセルにより、赤字ユーザ比率が着実に低減
サブスクに沿った会員定義の変更 赤字ユーザの削減
赤字ユーザ全体の
旧: 年会費期限が有効なお客さま or
サブスク契約が有効なお客さま
購
43%減少 (※2018年上期末比)
買
新: 会費のみ払っているノンアクティブ会員を 単
価
除外し、サブスク契約のお客さまのみを
カウント
90,000 旧定義 客単価向上による
80,000
新定義 黒字配送への転換
70,000
60,000
50,000 黒字配送
40,000
30,000
20,000
送料体系変更による
10,000
0
自然離脱
FY
2018/03
FY
2019/03
FY
2019/03
FY
2019/03
FY
2019/03 赤字配送
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
人数
18
国内宅配 主要3ブランド
事業セグメント全体像 国内宅配 その他
その他 事業
① 国内宅配事業(主要3ブランド)
Oisix
大地を守る会
らでぃっしゅぼーや
② 国内宅配事業(その他)
他社EC宅配支援(アライアンス)
とくし丸(子会社)
③ その他事業
海外宅配事業
店舗外販事業
19
国内宅配 主要3ブランド
他社EC宅配支援(アライアンス) 国内宅配 その他
その他 事業
当社の強みである“サブスクリプションECノウハウ”や“物流スキーム”を活用し、
他社のECサイト様を支援する事業も順調に拡大
当社のEC支援
事業において
最速で利用者
1万人を突破
各ブランドの提供価値を理解し、顧客の求めるニーズを実現する
“食”のサブスクリプション事業を支援
20
国内宅配 主要3ブランド
とくし丸(子会社) 国内宅配 その他
その他 事業
高齢の買い物難民向け移動スーパー事業(2016年全株式取得)
流通額は順調に伸長、稼働車両台数は380台を突破
流通額 展開規模
79.0
提携スーパー様 稼動車両台数
億円
79.0 109 社 385 台
55.5
36.0
14.9
FY2016/3 FY2017/3 FY2018/3 FY2019/3
21
国内宅配 主要3ブランド
事業セグメント全体像 国内宅配 その他
その他 事業
① 国内宅配事業(主要3ブランド)
Oisix
大地を守る会
らでぃっしゅぼーや
② 国内宅配事業(その他)
他社EC宅配支援(アライアンス)
とくし丸(子会社)
③ その他事業
海外宅配事業
店舗外販事業
22
国内宅配 主要3ブランド
海外宅配事業 国内宅配 その他
その他 事業
香港:香港人向けにサブスクリプション商品のリニューアルを実施
中国:中国人向けのサービス拡充に向け、WEBサイトをリリース
Oisix 香港法人 Oisix 中国法人
香港人向けに、サブスク商品の 中国人向けのサービス拡充に向け、
「おいしっくすくらぶ」のリニューアルを実施 中国語Webサイトをリリース
23
国内宅配 主要3ブランド
店舗外販事業:Shop in Shop 国内宅配 その他
その他 事業
Shop in Shop
引き続き、不採算店舗の精査を実施し、全体売上は減少も、収益構造は良化。
直近では、青果に加えミールキットも合わせて販売する形態で取引店舗の拡大を進める
売上高 取引店舗
7.2億円 7.7
134店
7.2
4.1
3.0
FY2016/3 FY2017/3 FY2018/3 FY2019/3
24
国内宅配 主要3ブランド
店舗外販事業:保育園卸 国内宅配 その他
その他 事業
保育園卸
年度の切替タイミングで順調に新規の取引園数が伸長し、売上増
売上高 取引園数
7.8億円 7.8
351園
4.4
1.3
0.5
FY2016/3 FY2017/3 FY2018/3 FY2019/3
25
2.今後の成長シナリオについて
26
国内宅配 主要3ブランド
宅配3ブランド 成長戦略 国内宅配 その他
その他 事業
サブスクリプション宅配の経営ノウハウに則り、
FY2020/3期は、各ブランドの事業フェーズに沿った事業戦略を適正に実行
Kit Oisixのニーズ増を捉え ターゲットニーズに沿った
事業成長を加速 サービス・商品の受け皿の設計
✔ Kit Oisixのさらなる進化 ✔ 「料理が楽しくなる食料
品店」サービスの提供
✔ Kitに続く新サービス開発
「ちゃんとした食生活」を
✔
実現するサービスの提供
27
国内宅配 主要3ブランド
Kit Oisixの更なる進化 国内宅配 その他
その他 事業
Oisixブランドにおいては、引き続き「Kit Oisix」を戦略の中心と位置づけ、
訴求強化や販売チャネルの拡大など更なる進化に向け施策を実行
Kit Oisix
コラボ商品の強化 販売チャネルの拡大
アニメ「クレヨンしんちゃん」や、
Shop in Shopや、保育園卸など
料理家「栗原心平」氏とのコラボ
販売チャネルの拡大
フードロス訴求
副次的に家庭内の食材廃棄が減ることを、
エビデンスなどを活用し訴求
28
国内宅配 主要3ブランド
Kitに続く新サービス開発 国内宅配 その他
その他 事業
Kit Oisixに続くサービス開発についても加速。数日間の献立&食材セットや、
定額サービスの拡充など、新たな価値提案に向けたサービスをリリース
Oisix
ちゃんとOisix プライムパス サービス
3日~5日間の野菜メインの献立(主菜・副菜)を 定額制で、野菜・果物を数品/週
カットしていない食材一式と一緒にお届け 選び放題サービスをリリース(6月予定)
29
国内宅配 主要3ブランド
大地を守る会 成長戦略 国内宅配 その他
その他 事業
手軽に「ちゃんとした食生活」を実現するサービスの提供
大地を守る会
もっと野菜を食べられる副菜食材セット 冷凍魚カテゴリの強化
野菜中心の副菜2品を5日分、 もっとも健康的と言われる、
献立と一緒にお届けする食材セット 「昭和50年の食卓」を手軽に再現
30
国内宅配 主要3ブランド
らでぃっしゅぼーや 成長戦略 国内宅配 その他
その他 事業
「料理が楽しくなる食料品店」サービスの提供
らでぃっしゅ
ぼーや
ぱれっとのカスタマイズ対応 野菜使いきり・料理を楽しむための商品開発
根菜は余りがちで、いつも捨ててしまう・・・
苦手な野菜は入れないでほしい・・・
家庭ごとのニーズに沿った 余りやすい野菜を加えるだけで、
ぱれっとのカスタマイズを可能に 1品作れる食材+調味料商品の拡充
31
国内宅配 主要3ブランド
dミールキットのサービス開始 国内宅配 その他
その他 事業
NTTドコモ社との協業によるミールキット事業「dミールキット」を7月にサービス開始予定。
当社のミールキットノウハウとNTTドコモ社の会員基盤を活用
・レシピ開発 ・顧客基盤
・マーケティング ・dポイント
・フルフィルメント ・d払い/ドコモ払い
2019年5月16日
NTTドコモ社 新商品発表会
32
国内宅配 主要3ブランド
ベジネコプロジェクト 国内宅配 その他
その他 事業
当社とヤマト運輸社と共同で、農産品物流をワンストップで効率化する
オープンプラットフォームの構築を目指す
プロジェクト概要
ラストワンマイルだけでなく、
生産者からの
調達物流の課題解決に向け、
取り組み開始
「ベジネコ」プロジェクト
第1弾の取組み(2019年3月~)
受注のやり取り、データ管理、帳票作成など、アナログで
煩雑な作業を、PCやスマホを使って一括で実行
【導入企業】
農事組合法人ながさき南部生産組合 様
株式会社サラダボウル 様
33
国内サブスクリプション宅配の伸長
複数のブランドを通して、各世代のニーズに対応した食のサブスクリプションサービスを提供
国内サブスク宅配の成長戦略
サブスク成長戦略
品質重視
主要3ブランドの
進化
年代
事 新しい
業 事業チャネルの
拡大
利便性重視
マーケティング(=事業共通の販売手法) ベジネコ
プロジェクトの推進
フルフィルメント(=サブスクリプションの実行)
34
現在の事業マトリックス
国内サブスク宅配に加え、国内リアル事業や海外サブスク宅配事業を部分的に展開中
現在の事業マトリックス
リ
ア
ル Shop in 有人
保育園卸
Shop 店舗
Oisix
香港
宅
配
Oisix
上海
国内 海外
35
国内宅配 主要3ブランド
トピック①:Purple Carrot子会社化 国内宅配 その他
その他 事業
米国の100%ビーガン食ミールキットの宅配「Purple Carrot」を子会社化。
国内で培ったサブスクリプション宅配の強みを生かして米国での事業を展開
アメリカのミールキットの市場規模
$5
$35 ×
Billion
Billion
2015 2020
アメリカのプラントベース食品の
市場規模 ✔ ビーガン食×日本食の“ヘルスコンシャスフード”を
アジア・アメリカ双方へのグローバル展開
$13.3 $24.7
Billion Billion ✔ 食のサブスクリプションモデルにおける経営ノウハウを
PC社に展開し、早期の黒字化
2017 2025 ※2020年度3月期における連結は6か月分の業績となります
36
国内宅配 主要3ブランド
トピック②:ウェルカム社関連会社化 国内宅配 その他
その他 事業
少額出資をしていたDEAN&DELUCA運営会社であるウェルカム社の第三者割当増資を
引受け関連会社化。資本・業務提携契約を結び、双方のアセットを活用した取組を実施予定
オイシックス・ラ・大地 ウェルカム
×
・ECのマーケティングノウハウ ・リアル店舗運営のノウハウ
・約30万世帯のサブスクリプション会員 ・F1層を中心とした絶大なブランドイメージ
✔ ウェルカム社の物流改革プロジェクトの立ち上げ
✔ 共同での開発商品の強化
✔ 当社の店舗事業へのノウハウ連携
※2020年度3月期における連結は9か月分の業績となります
37
非線形成長への事業領域の拡大
国内サブスク宅配に加え、海外サブスク宅配や国内リアル事業への進出も本格化
事業領域の拡大
国内×リアルの強化
リ (20%出資)
(20%出資)
ア
ル
SinS 有人 保育園卸 海外×サブスク宅配の拡大
店舗
Oisix
香港
宅
配
Oisix
上海
国内 海外
38
3. FY2020.3 計画
39
【特殊要因】
連結業績計画概要 ① FY2019/3は、らでぃっしゅぼーやは
決算期変更により13ヶ月分を計上
② FY2020/3は、PC社の業績を6ヶ月分計上
売上高・EBITDAは増収増益見込み。
営業利益は子会社ののれん償却により減益を見込む
売上高 EBITDA 営業利益
700.0 億円 32.0 億円 22.0 億円
23.1
640.2 700.0 31.5 30.8 32.0 22.4
22.0
624.3
特
特 特 殊
399.8
殊 殊 要
16.7
要 要 因
因 8.9
230.1 因 7.5 含
含 9.9 含 む
む む
FY FY FY FY FY FY FY FY FY FY FY FY
2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3
業績予想 業績予想 業績予想
40
FY2020/3の売上高予測について
売上高は、子会社連結による特殊要因を除いた場合、
前年差+50~60億円の売上高成長
特殊要因を考慮した売上高の推移 らでぃっしゅぼーや
決算期変更による
1ヶ月上積み 700.0 Purple Carrot
6ヶ月分連結
約20
640.2
約55 事業成長による
15.9 増収
特
殊 前年からの売上成長は、
399.8
要
因 624.3 +約75億円
230.1 含
む
FY2017/3 FY2018/3 FY2019/3 FY2020/3
41
FY2020/3の利益予測について
利益は、法人税効果の消失や、子会社・関連会社ののれん償却の影響を織り込み減益見込み
但し、M&A要因を除いた利益では、宅配事業の伸長により増益を見込む
特殊要因を考慮した当期純利益計画
2020/3期 M&Aに伴う費用増
23.8
らでぃっしゅぼーや
0.7 決算期変更による ウェルカム社
PC社 PC社
1ヶ月上積み 2019/3期 持分法
営業損失 のれん償却
特殊要因 のれん償却
らでぃっしゅぼーや
吸収合併による
約 法人税軽減効果
12
約2
約2
M&A要因を除いた前年差は 約 約1
約 15
11
+4億円 10
FY2019/3 FY2020/3 FY2020/3
業績予想 業績予想
(M&A要因除く)
※ のれん償却額については現時点で確定しておりません
42
セグメント別計画
限界利益 計画
売上高 計画 (のれん償却の影響を控除)
Oisix 349.0億円 50.0億円 Kit Oisixのニーズ拡大を捉え
順調に伸長
(前年同期比 117.8%) (前年同期比 124.0%)
宅 ターゲットニーズに沿った
配 大地を 109.0億円 20.0億円 商品・サービスの受け皿を整理し、
事 守る会
(前年同期比 100.0%) (前年同期比 101.0%) 継続的に支持されるサービス設計を進める
業
継続的な収益改善と、
らでぃ
っしゅ 153.0億円 30.0億円 ターゲットに支持される商品開発などの
サービス設計を進める
ぼーや
(前年同期比 92.2%) (前年同期比 96.5%)
ソリューション事業・店舗外販事業など
の伸長に加え、PC社の売上を
その他
事業
89.0億円 8.0億円 6か月分計上。
(前年同期比 153.7%) (前年同期比 111.1%) 利益面では、PC社の早期収益改善を
進める
43
宅配事業の
会員数計画・成長イメージ
サブスクリプション宅配の経営ノウハウに則り、
FY2020/3期は、各ブランドの事業フェーズに沿った事業戦略を適正に実行
会員数計画 ブランドごとの事業成長概念図
333,000
309,000 Oisix ミールキットのニーズを捉え
らでぃっしゅ 成長を加速
29,2000
58,000
63,461
大地を
78,062 守る会
40,000
40,210
らでぃっしゅ
44,933 継続的な収益改善、
ターゲットに支持されるサービス設計
Oisix
235,000
205,976 商品・サービスの受け皿を整理し、
169,664 大地を守る会 継続的に支持されるサービス設計
FY2018/3 FY2019/3 FY2020/3 2020/3
2019/3
44
4.当社ビジネスによる社会的活動について
45
「これからの食卓、これからの畑」
より多くの人が、よい食生活を楽しめる
サービスを提供します
よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる
仕組みを構築します
食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、
持続可能な社会を実現します
食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します
私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます
46
N-1サミット・オーガニックフェスタ
生産者同士の技術交流、生産者と消費者の交流を目的に、2つの交流イベントを開催
N-1サミット(Oisix) オーガニックフェスタ(大地を守る会)
・消費者選出の「農家・オブザイヤー」の ・「つくる人」「はこぶ人」「食べる人」を
表彰、業種を超えた議論を実施 つなぐ交流イベント
・全国のORD生産者約400名が集結 ・2,000名を超えるお客さまが来場
47
東北リーダーカンファレンス
被災地域をリードするビジネスパーソンが集い、復興の新しいビジネスモデル創出に向け討論
東北リーダーズカンファレンス
日時:2019年4月19日・20日
場所:福島Jビレッジ他
主な登壇者:
衆議院議員 小泉 進次郎 氏
福島県知事 内堀 雅雄 氏
福島県副知事 鈴木 正晃 氏
福島県双葉郡富岡町副町長 高橋 保明 氏
他
48
100万人のキャンドルナイト
電気を使わずに過ごし、社会の持続可能性に向けスローライフを提案する取り組み
6月15日に東京都港区増上寺にて、17回目の開催を予定
49
復職式
スムーズな職場復帰を目的に、復職ママ社員を対象とした“復職式”を開催。
2013年の上場以降の復職者数は37人になり、
女性社員の育休取得率、取得後の復帰率はともに100%を実現
時短社員のリソースを最大限に活かし、現在では復職ママを中心に43人の時短社員が活躍。
50
2019年3月期決算および2020年3月期業績予測に関する注釈事項まとめ
①らでぃっしゅぼーやの決算期変更について
経営統合に伴い、2月期から3月期へと決算期変更を行ったため、
2018年3月~2019年3月の13か月分の業績が計上される
変則決算となっております。
②らでぃっしゅぼーやの税効果について
繰越欠損金、繰延税金資産が発生し、約12億の税効果が発生しております。
これにより、当期純利益が営業利益や経常利益と同水準になっておりますが、
2020年3月期からはこの税効果はなくなり、通常通りとなります。
③Purple Carrotの業績連結について
Purple Carrotは半年間の連結となり、
売上約20億円、営業利益▲2億円の見込みです。
④Purple Carrotおよびウェルカム社の株式取得に伴うのれんについて
のれんの金額は確定しておりませんが、Purple Carrotについて約2億、
ウェルカム社について約1億を計画に計上しています。
51
5. APPENDIX・DATA SHEET
52
会社概要
会社名: オイシックス・ラ・大地株式会社(英名:Oisix ra daichi Inc.)
所在地: 東京都品川区
設立: 2000年6月
代表者: 代表取締役社長 高島 宏平
資本金: 1,284,022千円
従業員数: 連結 735名 (2019年3月末)
53
関係会社概要
連結子会社
株式会社とくし丸 移動スーパー事業における提携スーパーの開拓、販売パートナーへのノウハウ提供
株式会社フルーツバスケット 果実・野菜等の農産物の加工・商品開発、販売
株式会社ふらりーと 作る人と食べる人をつなぐサイトの運営
カラビナテクノロジー株式会社 ECサイトのプラットフォームシステム開発、運用、Webサイト制作
株式会社クレイジーキッチン ケータリングサービス事業、イベントプロデュース事業、空間演出事業
Oisix Hong Kong Co.,Ltd. 当社の香港現地業務の受託
上海愛宜食食品貿易有限公司 中国における食品宅配事業
Thee Limes ,Inc アメリカにおけるミールキットの宅配サービス
関連会社
株式会社日本農業 農産物輸出事業
株式会社ウェルカム 小売及び飲食業を通したライフスタイル事業
輸入食品および加工食品等の製造・販売、カフェの運営
54
従業員推移
735
680
421
210
179 192
163
FY2013/3 FY2014/3 FY2015/3 FY2016/3 FY2017/3 FY2018/3 FY2019/3
55
当社のサブスクリプションモデル
宅配3ブランドで蓄積したサブスクリプションモデルにおける強みを活かし、
アライアンスや他社マーケティング支援まで事業領域を拡大
消費者 オイシックス・ラ・大地の強み
「コト」を届ける
サブスクリプション
宅配
マーケティング
自社ブランド 他社アライアンス
収益構造を徹底管理する
サブスクリプション経営
仕入
生産者
生産者との
サブスクリプション
ネットワーク
56
3ブランドの届ける「コト」
3ブランドそれぞれに、安心・安全な食品の流通を通して
お客さまの生活・価値観に沿った「コト」をお届け
子どもが小さいワーキングママ 家事も子育てもこだわる主婦 2人暮らしのシニア女性
時短だけど誇らしい食事 消費を通した自己実現 健やかな毎日の暮らし
生産者
57
サブスクリプション経営
新規顧客の獲得コストの回収、1配送あたりの収支管理を徹底し
「持続的に利益を生むサブスクリプションモデル」を構築
CPA・LTV管理の徹底 ユニット収支管理の徹底
CPA回収期間を定め、 配送ユニットあたりの赤字割合を
その範囲内でCPAをコントロール 可視化し、構造的に削減
継続的な収益化
購
利益 買
CPA
回収期間 単
価
利益
LTV
0 黒字配送
時間
CPA
CPA:1人当たり獲得コスト 赤字配送
利益LTV:生涯利益
人数
58
サブスクリプション ネットワーク
全国約4,000軒の生産者と事前に取引条件を取り決めて調達を行う
サブスクリプション ネットワークにより、お互いがリスクを軽減し持続的に取引
一般的な農産品の流通 当社の取引
消費者 消費者
作況により
相場に関係なく
購入価格が大きく
安定価格で購入
変動
小売店 オイシックス・ラ・大地
予定供給量から
市場調達のため
販売プランを立てて
調達量や価格は
卸売市場 需要をコントロール
コントロール不可
しやすい
3~6ヶ月前に数量・価格
農協等 などを決め、購入を約束
生産者 作況により相場が 生産者 収入の見通しが
変動し収入の見通 明確になり、
しが不明瞭 投資判断も可能に
59
3ブランドのアセットの違い
入会方法 WEB中心 WEB・訪問営業 WEB中心
WEB・紙カタログ・ WEB・紙カタログ・
注文方法 WEBのみ
TEL TEL
1箇所 6箇所 1箇所
物流拠点 (海老名) (北海道・仙台・板橋・ (習志野)
座間・一宮・東大阪)
ラスト ヤマト便 約99% 専用便 約95% 専用便 約85%
ワンマイル (物流拠点のある主要都市圏) (首都圏)
60
海外事業
香港事業 オイシックス香港
生産者
定期会員
Hong Kong
定期 仕入
ヤマト便
お届け
中国事業
オイシックス上海
定期会員 Oisixと同基準 生産者
China
定期 自社便 仕入
お届け ヤマト便
61
店舗外販事業:Shop in Shop
提携スーパーの青果売り場に各ブランドのコーナーを設置し、
各ブランドの基準をクリアした青果・加工品を販売
62
店舗外販事業:保育園卸
2015年よりサービスを開始。献立ベースで給食の食材を発注できるシステム。
「おまかせぼーや」を活用し、給食・食育の面から保育園の施設運営をサポート
保育園 オイシックス・ラ・大地
保育園向け受発注システム
「おまかせぼーや」
生産者
発注
仕入
◆厳しい基準をクリアした安全な青果・加工品を
安定的に調達
希望日
お届け
◆豊富なラインナップで追加の買出しが不要
◆専属管理栄養士による独自の献立が利用可能、
栄養相談も受付
◆簡単なWEBフォームにより発注作業が軽減
◆仕入先を統一することによる管理の簡便化
63
ソリューション事業
当社が持つ安心安全な商品、優良な顧客層、サブスクリプションECノウハウを活用し、
BtoB向けのビジネスソリューションを提案
ECコンサルティング 定期会員向け広告「Ad Oisix」 旬野菜ノベルティ「タベルティ」
リピートマーケティング、サイトのUI/UX 月間120万UVを誇るECサイトに加え、大 年間約300万件以上の定期宅配で
改善、食品3温度帯物流、EC新規 地を守る会、らでぃっしゅぼーやの定期宅配 培った、サービス・商品・お届けの
顧客獲得、オムニチャネルのノウハウの 会員も含めた約30万世帯へリーチできる ノウハウをノベルティとしてご提供
ソリューション支援 広告出稿サービス
64
とくし丸
インターネットではアプローチが困難なシニア・買い物難民向けに、移動販売スーパーを展開
事業モデル
とくし丸
本部機能
契約料 ブランド、ノウハウ、
ロイヤリティ 情報提供
地域スーパー
商品供給基地
13%
商品 +5円
商品粗利
30%
17%
販売パートナー 対面販売
お客様
オーナー経営者
+10円ルール
+5円
65
主な事業リスク
天候悪化による影響 食品の安全性による影響
当社グループの売上高の約3割を占めている青果物については、取引産地を日本全国各 当社グループいずれの主要ブランドにおいても、独自の取り扱い基準を設定し、青果物は可能な限り農
地に分散するとともに、主要品目については原則として複数産地から調達可能な状況とす 薬や化学肥料を使わず栽培した作物を、加工品は食品添加物を極力使用しない製品を取り扱ってお
ることにより、特定地域の天候悪化による収穫不能・品質劣化時も別産地から商品の供 ります。また、青果物については産地視察や残留農薬の検査を実施し、加工品等については外部の有
給ができる体制をとっております。しかしながら、予想以上に天候悪化が長期化・広域化し 識者や第三者機関等を活用した独自の検査体制を設け、さらには仕入先メーカーの衛生管理指導を
た場合、欠品や品質劣化等の問題の発生などにより、当社グループの事業及び業績に影 行うなど、客観的かつ合理的な品質・安全性の確保に努めております。
響を与える可能性があります。 しかしながら、当社グループの取り扱い商品について、生産者による農薬使用等に関する表示の偽装や
品質に関する虚偽の情報提供などが行われる可能性は否定できません。かかる事象が発生した場合、
行政機関からの指摘又は処分並びにお客様からのクレーム又は損害賠償等が生じ
る可能性があり、当社グループのブランドイメージの失墜や対外的信用力の低下等により、当社グループ
の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります
物流業務拠点の集中による影響 ヤマト運輸株式会社との取引関係の影響
当社では、自社運営による物流センターを構え、取り扱い商品の検品・保管・仕分・梱包と 当社グループのお客様への商品配送は、その大半をヤマト運輸株式会社によっております。
いった物流関連業務を集約しており、主にOisixブランドは神奈川県海老名市、大 当社グループとしては同社との良好な取引関係の維持に努めるとともに、代替的な配送業
地を守る会ブランドは千葉県習志野市の物流センターを通してお客様向けに出荷しており 者との関係構築にも努めておりますが、昨今の物流業界の状況に鑑み、同社グループから
ます。これら物流センターが自然災害又は火事などにより操業できなくなった場合、在庫の の大幅な配送料の値上げ要請や取引関係の縮小などがあった場合、当社グループの事業
損失や配送遅延、サービス一時停止などといった事態の発生により、当社グループの事業 及び業績に影響を与える可能性があります。
及び業績に影響を与える可能性があります。
66
データシート:業績数値
業績数値
FY2017/3 FY2018/3 FY2019/3
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
売上高 5,379 10,718 17,113 23,016 9,602 18,935 30,007 39,987 16,853 31,720 48,906 64,026
営業利益 169 270 625 752 141 237 692 891 610 1,115 2,265 2,312
EBITDA 225 391 810 996 320 635 1,282 1,670 808 1,513 2,882 3,154
親会社株主
に帰属する 119 187 429 515 72 93 336 237 537 893 2,533 2,387
当期純利益
67
データシート:セグメント別業績
セグメント別業績
FY2018/3 FY2019/3
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
売上高 5,790 11,470 18,481 24,799 6,863 13,769 22,190 29,619
Oisix
限界利益 674 1,392 2,421 3,288 970 1,943 3,371 4,036
売上高 2,790 5,487 8,508 11,215 2,769 5,440 8,405 10,902
大地を守る会
限界利益 539 1,078 1,650 2,095 479 960 1,536 1,989
売上高 - - - - 5,811 9,926 14,346 18,028
らでぃっしゅ
ぼーや
限界利益 - - - - 1,030 1,765 2,657 3,342
売上高 1,109 2,163 3,263 4,250 1,482 2,755 4,198 5,793
その他事業
限界利益 185 384 571 760 154 290 479 724
固定費・のれん償却費など 1,257 2,853 3,951 5,253 2,024 3,844 5,779 7,779
68
データシート:重要KPI
業績数値
FY2018/3 FY2019/3
4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
会員数
169,664 179,942 189,352 197,272 205,976
(人)
ARPU
11,602 11,562 11,127 11,534 11,183
(円)
Oisix
購買単価
5,925 6,002 5,973 6,150 6,015
(円)
購買頻度
1.96 1.93 1.86 1.88 1.86
(回)
会員数
44,933 44,111 43,835 42,996 40,210
(人)
ARPU
19,240 20,122 19,386 21,848 19,758
(円)
大地を守る会
購買単価
7,726 7,770 7,553 8,529 7,811
(円)
購買頻度
2.49 2.59 2.57 2.56 2.53
(回)
会員数
78,062 74,949 72,101 66,233 63,144
(人)
ARPU
16,639 17,277 17,177 18,988 17,264
らでぃっしゅ (円)
ぼーや 購買単価
5,278 5,460 5,616 6,114 5,869
(円)
購買頻度
3.15 3.16 3.06 3.11 2.94
(回)
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免責事項
◆本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を目的とするものではありません。
◆本資料に記載された業績予想及び将来予測については、資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が
判断したものであり、正確性を保証するものではありません。
実際の業績等については、本資料における将来見通しと異なる場合がございます。
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