3182 オイシックスラ大地 2021-02-10 17:00:00
2021年3月期 第3四半期 決算説明資料 [pdf]

FY2021/3 3Q決算説明資料


      オイシックス・ラ・大地株式会社
               2021.2.10
「これからの食卓、これからの畑」

より多くの人が、よい食生活を楽しめる
サービスを提供します

よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる
仕組みを構築します

食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、
持続可能な社会を実現します

食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します

私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます


                           1
目次


1. FY2021/3 3Q業績
     1-1. 全社業績サマリ
     1-2. 事業セグメント別業績
     1-3. 業績予想の修正

2. トピック
     2-1. 事業トピック
     2-2. コロナ禍における社会的活動トピック
     2-3. ESGトピック

 ■ APPENDIX・DATA SHEET


                              2
目次


1. FY2021/3 3Q業績
     1-1. 全社業績サマリ
     1-2. 事業セグメント別業績
     1-3. 業績予想の修正

2. トピック
     2-1. 事業トピック
     2-2. コロナ禍における社会的活動トピック
     2-3. ESGトピック

 ■ APPENDIX・DATA SHEET


                              3
1-1. 全社業績サマリ




         4
前年同期比較時の差異について
【Purple Carrot社の連結】
 ✓ 2019年4月に子会社化した、アメリカでヴィーガンに特化したミールキット宅配を展開する
   Purple Carrot社について、前期3Qより売上・利益・のれん償却の連結を開始
 ✓ 前期(FY2020/3期)は下期6か月の半期連結、今期(FY2021/3)は通期連結
 ✓ 前期比較において、上期はPurple Carrot分が上積みとなる

 ◆Purple Carrot連結期間

   会計年度        連結期間       1Q           2Q       3Q          4Q
                                            FY2020/3 3Qから
     前期        下期6か月                            連結開始
 (FY2020/3期)    連結



     今期        通期12か月
 (FY2021/3期)     連結



※決算期の違いにより、連結期間は3か月ずれて連結(3QはPurple Carrotの7月~9月期の実績が計上)


                                                                 5
エグゼクティブサマリ
ーFY2021/3 3Q業績
   売上

✓ 上期に比べ、宅配ニーズの高まりは段階的に落ち着きつつあるものの、
  3Qも継続的に会員数・ARPUが順調に推移し増収
✓ 会員数は、引き続きOisixを中心に新規会員獲得が好調であることに加え、
  解約率が継続的に抑制出来ていることにより、3ブランド計で3Q単体で約1万人増
✓ ARPUは、年末のコロナ第3波影響などによる巣ごもりニーズの高まりにより、
  おせちやケーキなどの高単価食材の売上が好調に推移し、前年同期比約7%~15%増
✓ 海外宅配事業もPurple Carrot/香港事業ともに上期と同等の売上水準を3Qも維持
✓ 保育園卸などリアル事業は、ほぼ前年並みの売上まで回復

   利益

✓ 上期に引き続き、売上増による利益増に加え、
  ARPUの上昇による物流・配送の効率化によりセグメント利益率が良化
✓ 上期に発生した新規販促費の未消化分の上積みは3Qも継続。
  来期への先行投資として、4Qに未消化分を含めた大規模な
  プロモーション費用の投下を行う予定

                   注)本ページ以降、”新型コロナウイルス感染症”を“コロナ”と略記します   6
FY2021/3 3Q業績サマリ
売上高:宅配ニーズの高まりは段階的に落ち着きつつあるものの、
    3Qも継続的に会員数増加、ARPUは前年を上回る水準で推移
利益 :売上・ARPU増による利益増に加え、上期に発生した新規販促費の上積みは
    3Q時点においても継続し、当初想定以上の進捗




 売上高    747.9億円          EBITDA   71.9億円
        (前年同期比   143%)            (前年同期比   302%)




         61.3億円                   39.0億円
                         親会社株主に
                          帰属する

営業利益                     四半期
                 384%)                     560%)
        (前年同期比
                         純利益      (前年同期比



                                             7
FY2021/3 3Q業績推移
    会員数が宅配3ブランド計で約1万人増加、また年末年始の高単価食材の売上が
    好調であったことなどの効果により、前年同期比で大幅伸長

  売上高                                   EBITDA                                   営業利益

747.9               億円                     71.9            億円                        61.3          億円
  (前年同期比      143%)                        (前年同期比       302%)                        (前年同期比     384%)
                            747.9                                71.9                                    61.3


                   524.2
          489.0



 300.0
                                               28.8     23.8                           22.6
                                                                                                15.9
                                      12.8
                                                                               6.9

   FY       FY       FY        FY       FY       FY       FY       FY           FY       FY       FY       FY
 2018/3   2019/3   2020/3    2021/3   2018/3   2019/3   2020/3   2021/3       2018/3   2019/3   2020/3   2021/3
 3Q累計     3Q累計     3Q累計      3Q累計     3Q累計     3Q累計     3Q累計     3Q累計         3Q累計     3Q累計     3Q累計     3Q累計


                                                                  注)FY2019/3期は、らでぃっしゅぼーやは決算期変更のため、
                                                                    13ヶ月計上(1Qに4ヶ月計上)
                                                                                                                  8
                                                                    同条件比較のため、らでぃっしゅの1か月分(18年3月分)を除外
売上高:前年推移

 売上高:前年推移
                       (億円)

            2 その他事業
                 売上増
                                            747.9      1 国内宅配3事業の売上増:約156億円
                         約14       約54
                                                         ・ARPU増影響 :約88億円
                約156           3                         ・会員数増影響 :約68億円
                                   Purple
  524.2                            Carrot
                                    連結
                                                       2 その他事業の売上増:約14億円
            1
                宅配3事業
                 売上増                                     ・他社EC支援・香港      :約17億円
                                                         ・保育園卸・子会社などその他事業:約▲3億円


                                                       3 Purple Carrot連結:約54億円

                                                         ・前期3Qより連結を開始したため、
                                                          上期は上積み (詳細は5ページ参照)
 FY2020/3                                   FY2021/3
  3Q累計                                       3Q累計



                                                                                 9
EBITDA:前年推移

     EBITDA:前年推移(億円)
                                                                       1 宅配3事業の利益増:約43億円
            3                                                            ・ARPU増影響 :約29億円
               その他事業の
                                                                         ・会員数増影響 :約14億円
                 利益増
1                               約2           約7       約11   71.9
    宅配3事業の                                                             2 Oisix新規販促費未消化:約7億円
     利益増                  約7   4    Purple
                                                  5
                                    Carrot
                                     連結           固定費増                 3 その他事業の利益増:約2億円
                      2
                           Oisix:                                       ・他社EC支援・香港      :約2億円
                          新規販促費
                約43        未消化                                          ・保育園卸・子会社などその他事業:約±0億円

                                                                       4 Purple Carrot連結:約7億円
     23.8
                                                                         ・前期3Qより連結開始し、今期初めて黒字化



                                                                       5 固定費増:約11億円
    FY2020/3                                                FY2021/3     ・コロナ対応費用や指定替えなどのスポット費用増
     3Q累計                                                    3Q累計
                                                                         ・事業拡大に伴う人件費増 など

                                                                                                10
セグメント別業績サマリ
             売上          セグメント利益※           FY2021/3 3Q事業概況



  Oisix   370.3億円 70.1億円                ・通常通りの新規獲得を実施出来たことにより、
                                         3Qで約1万人の会員増
          (前年同期比 140%)   (前年同期比 215%)   ・ARPUは、前年同期比約15%増




大地を守る会※   107.6億円 21.6億円                ・新規獲得と解約のバランスが取れており、
                                         3Qも微増で推移
                                        ・ARPUは、前年同期比約10%増
          (前年同期比 136%)   (前年同期比 155%)



          136.5億円 24.4億円
                                        ・従来戦略通りオペレーション改善を継続し、
 らでぃっしゅ                                  会員数は微減
  ぼーや                                   ・ARPUは、前年同期比約7%増
          (前年同期比 120%)   (前年同期比 122%)

                                        ・他社EC支援、海外事業は引き続き好調を維持
その他事業※
(子会社含む)
          136.0億円 15.9億円                ・保育園卸事業などのリアル媒体の事業は、
                                         ほぼ前年同期売上まで回復
          (前年同期比 213%)   (前年同期比 244%)   ・Purple Carrotは上期の売上・利益が新規
                                         連結で上積みであることに加え、3Q業績好調

                              ※大地を守る会、その他事業のセグメント利益は           11
                               のれん償却影響を控除しており、短信のセグメント数値と異なります。
事業セグメント概要

  売上高


747.9      億円
   その他     セグメント利益率
                      セグメントコスト
   事業       11.8%
                                 セグメントコスト計

  らでぃっしゅ   セグメント利益率   セグメントコスト
                                 615.7億円
   ぼーや      17.9%




                      セグメントコスト
           セグメント利益率
  大地を
  守る会       20.1%
                                     セグメント利益計      全社固定費


                                 132.2
                                                  のれん償却費など

                                             億円   70.9億円
           セグメント利益率   セグメントコスト                                営業利益
   Oisix
                                                             61.3
            18.9%

                                                                     億円




                                                                          12
1-2. 事業セグメント別業績




            13
事業セグメント全体像

  ① 国内宅配事業(主要3ブランド)
       Oisix
       大地を守る会
       らでぃっしゅぼーや

  ② 国内宅配事業(その他)
       他社EC宅配事業(アライアンス)
       とくし丸(子会社)

  ③ その他事業
       海外宅配事業
       店舗外販事業



                          14
事業セグメント全体像

  ① 国内宅配事業(主要3ブランド)
       Oisix
       大地を守る会
       らでぃっしゅぼーや

  ② 国内宅配事業(その他)
       他社EC宅配事業(アライアンス)
       とくし丸(子会社)

  ③ その他事業
       海外宅配事業
       店舗外販事業



                          15
                                                                                                                                                                       国内宅配 主要3ブランド

Oisix KPI                                                                                                                                                                 国内宅配 その他

                                                                                                                                                                            その他 事業


   会員数:新規獲得の好調に加え、解約率の継続的な低減により、3Qで約1万人の会員増
   ARPU:コラボKitや年末年始食材の販売が好調に推移し、前年同期比約15%増

                   会員数                                                                                                        ARPU※

        285,168人                                                                                                            13,106円
              (前年同期比                                124%)                                                                   (前年同期比             115%)                             FY2020/3
                                                                                                             285,168                                                             FY2021/3
                                                                                                     274,929


                                                                                         252,303                             13,822
                                                              239,837
                                                        230,393                                                                             12,986         13,106
                                                  226,187
                                             221,612

                  202,427
            193,461                                                                                                                                                        11,745
      186,929                                                                                                                                               11,379
177,606                                                                                                                      11,095
                                                                                                                                            10,634




 FY2019/3   FY2019/3   FY2019/3   FY2019/3   FY2020/3   FY2020/3   FY2020/3   FY2020/3    FY2021/3    FY2021/3   FY2021/3
   1Q         2Q         3Q         4Q         1Q         2Q         3Q         4Q          1Q          2Q         3Q
                                                                                                                              1Q              2Q              3Q                 4Q


                                                                                                                                      ※ ARPU=Average Revenue Per User:一人当たり月単価        16
                                                                                                                                                                                    国内宅配 主要3ブランド

Oisix KPI                                                                                                                                                                             国内宅配 その他

                                                                                                                                                                                        その他 事業


       コロナによる外出自粛の長期化により、おうちごはんのマンネリ化の課題が顕在化。
       時短かつプレミアムな調理体験を提供するKit Oisixコースの会員数が大幅増加
                                                                                                                                ◆Kit Oisix販売食数の推移
           Kit Oisixコース会員数推移※
                                                                                                                                                                     2020年12月



   198,630人
                                                                                                                                                                     7,000万食突破

                                                                                                                                                共働き世帯の増加や
       (前年同期比                                  141%)                                                          198,630                           コロナでのおうちごはん
                                                                                                      185,875
                                                                                                                                                ニーズを捉え、急速に伸長


                                                                                          160,112
                                                               150,093
                                                                                                                                 2013年
                                                         141,292
                                                   134,895                                                                       販売開始
                                             128,551
                                                                                                                             FY13/3    FY14/3   FY15/3   FY16/3   FY17/3   FY18/3   FY19/3   FY20/3   FY21/3



                                                                                                                                      ✔ 累計販売食数は7,000万食を突破
                                 111,169

            94,841
      87,232
79,674




FY2019/3   FY2019/3   FY2019/3    FY2019/3    FY2020/3   FY2020/3   FY2020/3   FY2020/3    FY2021/3    FY2021/3   FY2021/3
  1Q         2Q         3Q          4Q          1Q         2Q         3Q         4Q          1Q          2Q         3Q



                                                                                                                                      ※Oisix会員数の内数。Kit Oisixコースに加え、                              17
                                                                                                                                      「ちゃんとOisixコース」「サクっとOisixコース」会員を含む
                                                  国内宅配 主要3ブランド
Oisixトピックス                                         国内宅配 その他
 -Kit Oisix/ヴィーガンKit                                 その他 事業


 ディズニー第2弾商品は、前回に引き続きお客さまから多くの好評のお声をいただく。
 また、健康意識の高まりから、ヴィーガン食材のみを使用したKitの需要も大きく増加

  ディズニー共同開発Kit              ヴィーガンKit
 ✔   こどもの食の未来を創造に向け、        ✔   外出機会の減少などから健康的な食生活への
     3Qもディズニー社との共同開発商品を展開       意識が高まり、ヴィーガンKitの需要が増加

 ◆家族でつくるKit Oisix           ◆<料理家 杉山絵美氏監修>
  <アナと雪の女王>氷の世界のスノーシチュー      きのこたっぷりトマトクリームシチュー




                                                         18
                                                     国内宅配 主要3ブランド
Oisixトピックス                                             国内宅配 その他
 -ちゃんとOisix                                             その他 事業


 おうち時間の増加に伴い、調理にひと手間掛けたいニーズが拡大。5日間の食材と献立を
 セットでお届けし、食材を無駄なく使いきれる「ちゃんとOisix」コースの会員増

  レタスクラブコラボ                    手作りおせちセット
  ✔   人気生活情報誌「レタスクラブ」監修で、      ✔   帰省自粛により、今まで機会がなかった
      かしこい手抜き術や余らせがちな              おせち作りにチャレンジしたいというニーズに対応。
      野菜の使い切りのレシピを提供




                 キャベツ1玉使い切りの                     八幡巻や栗きんとんなど
                 5日間の食材・レシピ                       13品の食材・レシピ




                                                              19
                                                     国内宅配 主要3ブランド
Oisixトピックス                                            国内宅配 その他
 ーおうちレストラン                                              その他 事業


緊急事態宣言再発令により、「おうちレストラン」の取組みを強化。
食材だけでなく鍋や調理器具などもお届けし、レストラン体験型の企画を開始

 まるごとお届けセット                     飲食店応援キャンペーン

 ✔   専用の鍋などの調理器具・メニュー表も
                                ✔   おうちレストラン商品を購入した方にクーポンを配布し、
     セットにしてお届け、ご自宅にいながら             飲食店商品の販売促進
     レストラン体験を楽しめる企画を開始


             博多もつ鍋&厳選野菜セット
                                ✔   応援コメントも募集し、
                                    「おうちで食べることが支援になる」応援購入を後押し
                +
             ・もつ鍋専用鍋
             ・もつ鍋専用お玉
             ・オリジナル不織布エプロン
             ・店舗メニュー表


             3種のハンバーグ 食べ比べセット
                +
             ・店舗専用鉄板
             ・専用木製皿
             ・店舗メニュー表


                                                            20
                                                 国内宅配 主要3ブランド
Oisixトピックス                                        国内宅配 その他
ー狭山ステーション                                           その他 事業

 3Qは予定通りテスト稼働を実施し、1月から通常稼働を開始。
 大きなオペレーショントラブルなく出荷運営開始


 狭山ステーションの状況


✔ 3Qのテスト稼働を経て、1月より通常稼働を開始
✔ テスト稼働の効果により、
  現状、大きな出荷トラブルなく出荷開始

✔ 出荷キャパは前期末比+50%となり、
  コロナの再拡大による出荷増にも対応できる体制が整った


 初期投資・物流費増について(再掲)

  ① 初期投資:約50百万(償却期間:7年~10年を予定)

  ② 物流費増:約15百万/月(今期4Qから来期3Qの新海老名ステーション稼働までを予定)


                                                        21
(再掲)
今後の出荷キャパ体制について
 狭山ステーション増設により、21年10月の新海老名ステーション
 稼働開始までの安定的な出荷キャパシティを確保

             2020年                  2020年                   2021年
              4月                     10月                     10月
                                            現在
                 ・少SKUサービス
                  「サクッとOisix」ローンチ
事業状況             ・サテライトセンター増設               ・狭山ステーション稼働開始      ・新海老名ステーション稼働に
 対策                                                             より、キャパ大幅拡大
         キ       ⇒4月末から新規獲得を
                  段階的に再開
                                            ・積極的な新規獲得再開
         ャ
         パ
         シ           ・現海老名ステーション
                                             ・現海老名ステーション
                                                                新海老名ステーション
         テ               +
                                             ・藤沢(少SKU専任)
                                             ・座間(お試しセット)
物流拠点     ィ           ・藤沢(少SKU専任)                  +
                                                             (※藤沢・狭山は2021年10月以降に
                                                               閉鎖予定、
         超           ・座間(お試しセット)
                                              ・狭山ステーション        座間はらでぃっしゅ出荷に専任)

         過
         発
         生                                    出荷キャパ
  出荷                   出荷キャパ            3月比で最大+50%増まで対応可          出荷キャパ
キャパシティ                 約+10%増           ※新海老名ステーション稼働開始       最大+200%増まで対応可
                                          までのキャパシティをカバー


                                                                           22
                                                                                                                                               国内宅配 主要3ブランド

大地を守る会 KPI                                                                                                                                       国内宅配 その他

                                                                                                                                                   その他 事業

 会員数:新規獲得と解約のバランスが取れており、3Qも微増で推移
 ARPU:年末年始の帰省自粛による需要増などにより、前年同期比約10%増

          定期会員数                                                                                        ARPU※

   44,998人                                                                                           24,356円
 (前年同期比                           121%)                                                              (前年同期比         109%)
                                                                                                                                                         FY2020/3
44,086                                                     44,998
                                                      44,878                                                                                             FY2021/3
     43,775                                     43,941
           42,071
                 40,189
                       38,517
                             37,532
                                   37,12137,127
                                                                                                       27,117
                                                                                                                      24,128         24,356

                                                                                                                                      22,391
                                                                                                                                                        21,604
                                                                                                       20,821

                                                                                                                       21,159




FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2019/3 FY2020/3 FY2020/3 FY2020/3 FY2020/3 FY2021/3 FY2021/3 FY2021/3      1Q               2Q             3Q               4Q
  1Q       2Q       3Q       4Q       1Q       2Q       3Q       4Q       1Q       2Q       3Q


                                                                                                             ※ ARPU=Average Revenue Per User:一人当たり月単価         23
                                          国内宅配 主要3ブランド

大地を守る会トピックス                                国内宅配 その他

                                               その他 事業


 二人暮らしのシニア層のターゲットニーズに沿った商品開発を推進、
 またコロナで高まった発酵ニーズに対し、アイテムの拡充を進める

  二人暮らしシニア層向け商品          発酵アイテムの拡充
 ✔ 10月にローンチした新シリーズ      ✔ 新商品の「国産大豆生まれの乳酸菌飲料」は、
   「目利きの旬魚」は、健康的な食生活を     約3か月で2万本以上販売し好調なすべり出し
   送りたいシニア層向けに好評
                        ✔ コロナによる健康意識の高まりを受け、
 ✔ 頻度高く新アイテムを投入しており、     発酵アイテムの企画数を増やしてニーズに応える
   LTV増に寄与




                                                   24
                                                                                                                                        国内宅配 主要3ブランド

らでぃっしゅぼーや KPI                                                                                                                              国内宅配 その他

                                                                                                                                             その他 事業

  会員数:従来戦略通りオペレーション改善を継続し、新規獲得を抑制したため微減
  ARPU:年末年始の帰省自粛による需要増などにより、前年同期比約7%増

           定期会員数                                                                                ARPU※

    61,518人                                                                                 21,000円
   (前年同期比                        105%)                                                      (前年同期比            107%)
                                                                                                                                                   FY2020/3
74,240
      71,616                                                                                 23,189                                                FY2021/3

               66,070                                    61,822                                                 20,884        21,000
                         62,935
                              61,009                62,515   61,518
                                   59,400 58,528
                                               56,935                                                                          19,659


                                                                                                                                                  18,621
                                                                                              18,202
                                                                                                              17,926




FY2019/3FY2019/3FY2019/3FY2019/3FY2020/3FY2020/3FY2020/3 FY2020/3FY2021/3FY2021/3FY2021/3       1Q              2Q               3Q                4Q
  1Q      2Q       3Q      4Q      1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q

                                                                                                       ※ ARPU=Average Revenue Per User:一人当たり月単価         25
                                             国内宅配 主要3ブランド

らでぃっしゅぼーやトピックス                                国内宅配 その他

                                                その他 事業


主要サブスクコースである「ぱれっと」は、マイナス改善施策により解約率低減。
また、ぱれっとに加え、肉や魚など複数のサブスクコースを契約するお客さまが増え、LTV向上に貢献

 ぱれっと解約率の低減                肉・魚のサブスク契約が好調
 ✔ 「野菜の組み合わせルールの改訂」       ✔ お客様の声をもとにした仕様変更により、
   「使いにくい、余りやすい野菜の         ぱれっとにプラスしてサブスク契約するお客さまが増加
    作付け計画への反映」
                          ✔ 新規会員獲得の営業スタッフの
   などのマイナス改善施策により、         リソースを活用した販売促進も好調
   ぱれっとのサブスク解約率が
   前年同期比で減少




 ◆<ぱれっと>旬のお野菜の詰め合わせボックス
                                                    26
国内宅配トピックス
                                             国内宅配 主要3ブランド

                                              国内宅配 その他
-年末年始食材                                         その他 事業


コロナによる帰省自粛の影響により、年末年始を自宅で過ごされるお客さまが増加。
おせちを初め年末年始のハレ食材の売行きが好調で、前年比140%の売上を達成

 おせち                        その他の年末年始商材

✔ 事前予約の強化、自宅+実家へのペア販売などの   ✔ 帰省自粛のため、海産物、特別感のある鍋など
 施策により、当初予定よりも前倒しで販売終了      ご自宅での食卓を華やかにする
                            高単価のハレ食材の購入が増加




            全社計で前年比140%超の
             年末年始食材の売上を達成
                                                    27
                          国内宅配 主要3ブランド

事業セグメント全体像                 国内宅配 その他

                             その他 事業


  ① 国内宅配事業(主要3ブランド)
       Oisix
       大地を守る会
       らでぃっしゅぼーや

  ② 国内宅配事業(その他)
       他社EC宅配事業(アライアンス)
       とくし丸(子会社)

  ③ その他事業
       海外宅配事業
       店舗外販事業



                                 28
                                               国内宅配 主要3ブランド

他社EC宅配事業                                         国内宅配 その他

                                                  その他 事業

国内宅配事業と同様に、コロナによる影響は徐々に落ち着きつつあるが、
会員数も継続して順調に伸長、ARPUも前年同期比を上回って進捗

 ISETAN DOOR                 dミールキット
 ・・三越伊勢丹HDのEC宅配事業の支援事業。      ・・NTTドコモと協業で、ドコモの契約者様向けに
  ECサイト運営管理から物流・配送まで受託         ミールキットを中心とした定期宅配サービスを運営




 ✔   会員数は2Q末比で約+10%の伸長      ✔ 会員数は2Q末比で約+20%の伸長

 ✔   宅配ニーズは段階的に落ち着きつつあるが、   ✔ docomoオウンドメディアからの新規獲得や、
     クリスマス商材が前年比+140%の売行き    テレワーク応援企画による新規獲得が好調



                                                        29
                                                                    国内宅配 主要3ブランド

とくし丸(子会社)                                                            国内宅配 その他

                                                                       その他 事業

流通総額、稼働台数ともに大幅に伸長。
コロナによる移動販売のニーズは引き続き高く、四半期増車ペース50台超を維持

     3Q累計 流通総額                                            展開規模


  121.4
                                                          提携スーパー様


                                                          140社
                                 億円
 (前年同期比                 155%)                  121.4

          稼動車両台数


      671台                          78.3
                                                671台
                         58.5

             40.5                   473台

  25.7                   362台
             288台
  205台
  FY2017/3   FY2018/3    FY2019/3   FY2020/3   FY2021/3
   3Q累計       3Q累計        3Q累計       3Q累計       3Q累計


                                                                           30
                          国内宅配 主要3ブランド

事業セグメント全体像                 国内宅配 その他

                             その他 事業


  ① 国内宅配事業(主要3ブランド)
       Oisix
       大地を守る会
       らでぃっしゅぼーや

  ② 国内宅配事業(その他)
       他社EC宅配事業(アライアンス)
       とくし丸(子会社)

  ③ その他事業
       海外宅配事業
       店舗外販事業



                                 31
                                           ※Purple Carrotは12月決算であり、                            国内宅配 主要3ブランド

Purple Carrot事業(アメリカ)                      決算連結が当社と3カ月ずれているため、
                                           3Qは7月~9月の事業数値を連結しています
                                                                                                   国内宅配 その他

                                                                                                        その他 事業


 コロナ影響による会員数の伸びは徐々に落ち着きつつあるものの、四半期黒字を継続。
 規模拡大への対応とともに、来期に向けて本質的な収益創出を進める

  事業状況                                             事業トピック
✔ 上期に引き続き、3Q(7月~9月)も
  四半期黒字化達成                                 ✔ Purple Carrotのヴィーガンミールキットにより、
                                                 コレステロールと体重減少に寄与することが報告*
✔ 会員数の伸長も徐々に落ち着きつつあるものの、
  想定よりも解約は抑制できており純増を継続                    ✔ ミールキットの利便性に加え、
                                                健康的な食生活に貢献することを臨床的に証明
✔ ARPUも前年同期比約+10%と伸長

 ◆直近2期売上高推移
                            $65mn
                    前年同期比
                     約2倍
                $33mn




    FY2018/12   FY2019/12    FY2020/12
      3Q累計        3Q累計         3Q累計

                                         *タイトル:Impact of a Boxed Meal Facilitated Plant-Based Diet on
                                               Cardiometabolic Endpoints: A Clinical Trial                  32
                                          報告:The American Heart Association's Annual Meeting
                                                    国内宅配 主要3ブランド

香港・上海事業                                               国内宅配 その他

                                                        その他 事業

 香港:コロナ影響は徐々に落ち着きつつあるものの、売上水準を維持。
    サービスや商品の磨き上げにより、実力での売上伸長・利益創出を目指す
 上海:現地のニーズを捉えたミールキットサービスの構築をすすめる

■ Oisix香港                       ■ Oisix 上海
    ・・2009年よりサービスを開始。             ・・2017年よりサービス開始。
     日本産商品を越境でお届けするモデルで展開           Oisix商品基準を満たす商品を現地調達でお届け




✔   コロナ影響による需要は落ち着きつつあるが        ✔ 現地の料理教室やシェフとのコラボを実施
    売上水準を維持

✔   Oisixの「プライムパス」の手法を展開した      ✔ 事業拡大に向け、
    サブスクサービス「$0パス」を開発しARPUが向上    ミールキットサービスのさらなるバリューアップをはかる


                                                            33
                                                                                             国内宅配 主要3ブランド

店舗外販事業                                                                                        国内宅配 その他

                                                                                                その他 事業

SinS:リピート購入への打ち手として、週替わりのメニュー掲示やデジタル広告を確立
保育園卸:取引園数の拡大により、3Q単体売上は前年比で増加。倉庫移転完了し収益改善進む

   Shop in Shop                                       保育園卸
  3Q累計 売上高                                            3Q累計 売上高


  6.4           億円                                    6.6       億円

    取引店舗                                                取引園数


  158           店                                     429          園
                                                                                   7.3
                                                                                                6.6
                                            6.4
      5.9                                                                5.6
                                 5.8
                     5.5


                                                          3.1




                                                        FY2018/3       FY2019/3   FY2020/3     FY2021/3
     FY2018/3        FY2019/3   FY2020/3   FY2021/3
      3Q累計            3Q累計       3Q累計       3Q累計         3Q累計           3Q累計       3Q累計         3Q累計



                                                                                                          34
1-3. 業績予想の修正




         35
全社業績修正
前回予想の想定時よりも、会員数・ARPUの落ち込みは限定的に推移。また、リアル事業や
関連会社のマイナス影響も早期の回復が見通せたため、通期業績予想を修正

                                             増減額       増減率
              期初予想     前回予想(10月)    今回予想    (前回予想比)   (前回予想比)




 売上高         780.0億円   900.0億円     975.0億円 +75.0億円 + 8.3%

EBITDA        44.0億円    64.0億円      80.0億円 +16.0億円 +25.0%

営業利益          30.0億円    50.0億円      65.0億円 +15.0億円 +30.0%
親会社株主に帰属する
  当期
  純利益
              12.0億円    25.0億円      40.0億円 +15.0億円 +60.0%
                                                          36
今期着地の見通しについて
3Qまでの会員数増加分は、継続的に売上・利益が上積み。
一方、ARPUは段階的にコロナによる追い風の低下を織り込む。
また、4QはPR費用投下、狭山ステーション本格稼働に伴う物流費、採用費などの増加を見込む
              修正予想      3Q実績・進捗率                    4Q見通し




             975.0億円 (747.9%)
                                        売上サイド
                            億円
 売上高                                   + 定期会員増分の売上・利益は継続的に増加
                         77
                        通期進捗率

                                       + 関連会社において、上期に見られたコロナの
                                           影響による業績低下基調から復調傾向

EBITDA        80.0億円    71.9億円         -
                                           ARPUは段階的に漸減し、
                                           売上・利益ともに徐々に低下する可能性
                       (通期進捗率   90%)
                                           コストサイド



              65.0億円 61.3億円
                                       ✔   Oisix:来期に向けた先行投資の大規模PR費、
営業利益                                             上期未消化分のPR費を投下
                       (通期進捗率   94%)   ✔   大地、らでぃっしゅぼーや:
                                               来期に向けた先行投資のPR費を投下

                                       ✔   狭山ステーション本格稼働に伴う物流費増

              40.0億円 39.0億円
親会社株主に帰属する
   当期
  純利益                                  ✔   事業拡大に伴う採用強化にかかる費用
                       (通期進捗率   98%)

                                                                 37
セグメント別予想修正
                前回予想(10月)                          修正予想
              売上高      セグメント利益※             売上高             セグメント利益※



    Oisix
            450.0億円 70.0億円            490.0億円 80.0億円
                                         (増減率   +9%)       (増減率   +14%)

宅
配
事
    大地を
    守る会     120.0億円 24.5億円            135.0億円 26.0億円
                                         (増減率   +13%)      (増減率   +6%)
業


                                      170.0億円 30.0億円
    らでぃ
    っしゅ
    ぼーや
            165.0億円 30.0億円               +3
                                        (増減率     ±0
                                                  %)       (増減率     %)




 その他
 事業
            165.0億円 14.0億円            180.0億円 18.0億円
                                         +9
                                        (増減率     +29
                                                  %)       (増減率         %)


                                  ※大地を守る会、その他事業のセグメント利益は           38
                                   のれん償却影響を控除しております。
宅配3ブランドの
会員数計画修正

  会員数予想
                                               FY2021/3期末
   FY2019/3期末   FY2020/3期末
                                          修正後予想      前回予想(10月)


                                         406,000
                                         (+72,000)
                                                     389,000
                334,000      らでぃっしゅぼーや
                                          らでぃっしゅ
                                           61,000      60,000
   306,000
                  56,935
                              +4,000
                                            大地を
     62,935                   大地を守る会        守る会
                                                       44,000
                                           45,000
                  37,127       +8,000
     40,189


                                Oisix      Oisix
                                          300,000      285,000
    202,427       239,837     +60,000



                                                                 39
目次


1. FY2021/3 3Q業績
     1-1. 全社業績サマリ
     1-2. 事業セグメント別業績
     1-3. 業績予想の修正

2. トピック
     2-1. 事業トピック
     2-2. コロナ禍における社会的活動トピック
     2-3. ESGトピック

 ■ APPENDIX・DATA SHEET


                              40
2-1. 事業トピック




       41
事業トピックについて



  ① エー・ピーホールディングス社との資本業務提携/
    セブンワーク社連結子会社化

  ② 自己株式の取得


  ③ フードテックビジネスの進捗




                              42
APHD社資本業務提携/
セブンワーク連結子会社化
 2/10付で、エー・ピーホールディングス社(APHD)との資本業務提携、およびAPHDの
 子会社である水産物卸を主業とするセブンワーク社の株式譲渡による連結子会社化を決定



 オイシックス・ラ・大地              エー・ピーホールディングス     1 APHDとの資本業務提携
               1   資本業務                      (出資:2/26予定)
                    提携
                                            ✓ 第三者割当増資の一部を引受け、
                                              約2.4億円出資


                                            2 セブンワーク連結子会社化
          2    連結子会社化        2 100% → 49%
                                             (子会社化:3/31予定)

               (51%保有)                      ✓ APHDの子会社で、
                             セブンワーク          水産物の卸を主業とする
                                             セブンワーク社を51%の株式譲渡で
                                             連結子会社化

                                            ✓ 社名も「豊洲漁商産直市場」に
                                              変更予定


                                                             43
事業シナジーについて
 「豊洲漁商産直市場(旧セブンワーク社)」が持つ独自の流通網や商品提案力を活用した
 水産品カテゴリの強化を中心に、早期に両社との事業シナジーの創出を目指す

       オイシックス・ラ・大地               エー・ピーホールディングス

                             ・飲食店のブランド力
                             ・地鶏と鮮魚等の食材の生産・流通網
                             ・国内外235の店舗網

  ・生産者とのダイレクト取引          ×        豊洲漁商産直市場
  ・自社製造・加工工場
  ・約38万人のサブスク会員              ・「市場」「産直」双方からの仕入れ可能な
  ・飲食店支援EC売場「おうちレストラン」        独自の調達・流通網
                             ・飲食店の母体を活かした顧客目線での買付け文化




  ✔ 当社の水産品カテゴリの品揃え/付加価値の高い商品拡充、原価削減
  ✔ 食材の共同調達や、製造・加工工場の共同利用による原価削減
  ✔ おうちレストランでの協業強化
                                                       44
事業トピックについて



  ① エー・ピーホールディングス社との資本業務提携/
    セブンワーク社連結子会社化

  ② 自己株式の取得


  ③ フードテックビジネスの進捗




                              45
自己株式の取得について
 1月29日付で約45億円の自己株式を取得。
 今後の事業拡大に向け、自己株式を活用した資本業務提携、M&Aを加速させる


 自己株式取得の詳細

  ◆取得株式数
    :1,465,700株(発行済み株式数の3.86%)

  ◆取得価額
    :約45億円

  ◆処分方針
    :今後の事業拡大に向けた資本業務提携やM&Aへの活用


                                        46
事業トピックについて



  ① エー・ピーホールディングス社との資本業務提携/
    セブンワーク社連結子会社化

  ② 自己株式の取得


  ③ フードテックビジネスの進捗




                              47
Future Food Fund
 日本“初”のフードテックに特化したCVCとして発足し、LP14社から20億の資金調達完了。
 出資先は海外のスタートアップ企業も含めたニューフード・アグリテックなど幅広く投資


                              フードテック スタートアップ企業

 日本“初”のフードテック特化CVC             国内外を問わず
     (コーポレートベンチャーキャピタル)      多様なスタートアップに投資

                           フードテック・ニューフード




                              アグリテック



  LP14社 20億の資金調達完了
                                                 48
フードテックエコシステムの特長
当社の創業時の経験などを活かし、単なる投資活動にとどまらず、LPとして参加する事業会社の
プラットフォームなどを最大限に活用し、幅広く支援を行うフードテックエコシステムを構築

サ                                         商品/
イ事        事業        資金調達                           事業成長/
ク業       アイデア                           サービス構築      EXIT
ル



                スタートアップの事業成長を包括的にフォローし、
                   事業成長スピードを大幅に加速させる
     多様な事業会社LPの         実績あるアメリカのVC・       スタートアップ専門売り場を
     アセット・ノウハウの活用     インキュベーターとの連携・支援       活用したサービス実験
◆活用の一例
  販売



 輸入・物流



 インフラ



                                                      49
2-2. コロナ禍における社会的活動トピック




                   50
社会的活動トピック
 -We Support (医療従事者支援)
 医療従事者向けの食品支援プラットフォーム「We Support」は、
 のべ46万食の食品を医療機関へ提供し、支援総額は4億円を突破

                          支援先医療機関からのお声

                         <クリスマスラッピングでお届け>
    ・・医療機関と食品サポート企業とを
                                       どの職場にも笑顔があふれる
      つなぐプラットフォーム                      一幕を垣間見ることができました。
                                       また、皆さまからいただきました
   支援実績*                               寄せ書きは、院内掲示版に掲載
                                       しています。有難うございました。

 ◆ 支援総額:       約4.1億円
                         <おせちのお届け>
 ◆ 支援食数:       約46万食     おせちの味が、とても丁度良く大
                         変おいしかったと好評でした。
 ◆ 支援企業:         106社    また、想像以上に立派な
                         おせちで皆驚いておりました。
                         ありがとうございました。

 ◆ 支援先医療機関:      92機関
                                           *2/5時点の実績   51
社会的活動トピック
 -生産者支援・地方自治体支援
 販売先を失ったホテルやレストラン向けに栽培された「シェフ御用達野菜」の支援販売や、
 B-1グランプリとのコラボKitなど地方自治体支援の取組みも多数実施

 【生産者支援】                   【地方自治体支援】
  「シェフ御用達野菜」の支援販売              B-1グランプリコラボKit

 ✔   レストランやホテル向けに出荷されている
     カラフル野菜を支援販売           ✔   まちおこしイベント「B-1グランプリ」の
                               開催延期を受け、
                               ご当地グルメのKit Oisixを販売
 ✔   ミールキットや献立セットでお届けし、
     畑のフードロス削減にも貢献                                          ▲ほっこりおだしの
                                                             八戸せんべい汁
                               北海道の高校生とのコラボKit

                           ✔   北海道浦河高校の学生から
                               「コロナ禍でも出来る地域貢献」の
                               ご提案をいただき、
                               地元のソウルフードである
                               「カツめし」のKit Oisixを販売
                                                      ▲あおさ香る 浦河かつめし

      ▲カラフル野菜のグリルサラダ

                                                                52
2-3. ESGトピック




        53
新ORDグリーンシフト 5つの施策(再掲)

 温室効果ガス削減や脱プラスチックを目標とした、新しいグリーンシフト戦略を策定。
 大きく5つの施策を軸として、今後削減への取組みを行う

  新ORDグリーンシフト戦略




                                           54
新ORDグリーンシフト施策の進捗
                      目標                  現在の進捗


  当社独自の         当社にかかわる農業生産において、
1 グリーン基準の導入     温室効果ガス排出量を、        温室効果ガス排出量の調査開始
                今後5年以内に半減

    配送車の
                自社配送車のEV化による       とくし丸の販売車両で
2   グリーンエネルギー                      EV車両導入の準備
                温室効果ガスの排出量の削減
    実証実験の開始

                当社取扱商品の包装を         Kit Oisixの外袋や
  商品パッケージの      今後5年以内に50%以上
3 さらなるグリーン化                        緩衝材などの素材変更に向け
                環境対応素材へ変更          調査・検討開始


    従来のフードロス    各宅配ブランドにおける        ゼロ化に向けた手法の検討・
4 削減の取組強化       フードロスのゼロ化          実験開始


                                   ・アップサイクル商品の試作開始
  アップサイクル       Oisix独自の
5 食品の販売推進       アップサイクル売場の構築       ・Future Food Fundによる
                                    アップサイクル企業への出資/
                                    商品仕入

                                                     55
IR優良企業奨励賞/
消費者志向経営優良事例表彰
 IRに積極的に取組む中・小型企業を対象とした「IR優良企業奨励賞」、
 消費者志向の優れた経営事例を対象とした 「消費者志向経営優良事例表彰」 を受賞

 IR優良企業奨励賞               消費者志向経営優良事例表彰
 (日本IR協議会 主催)            (消費者庁 主催)




 ✔ 決算資料の明瞭さ、英文開示の積極性、   ✔ 時短、健康、環境といった食に関する
  投資家との対話内容などの観点において     社会課題の解決を図る企業姿勢、
  評価をいただいた               消費者目線で宅配事業を
                         進化させている点を評価をいただいた

                                              56
過疎化地域の発展支援
アートの力で地域再生に取組む「大地の芸術祭の里」とコラボレーションした商品を販売。
収益の一部を還元し、過疎化地域の持続可能な発展を支援

 「大地の芸術祭の里」コラボ商品         大地の芸術祭
 有機栽培アフリカンルイボスティー        (越後妻有アートトリエンナーレ)とは

✔ 大地の芸術祭アーティストのデザインと、   ✔ 越後妻有の「情報発信」「活性化」を
 当社の販売力を掛け合わせ、           目的とし、3年に一度開催される
 過疎化地域の課題解決に向け支援         国際的な芸術祭




                                              57
APPENDIX・DATA SHEET




               58
会社概要




 会社名:    オイシックス・ラ・大地株式会社(英名:Oisix ra daichi Inc.)

 所在地:    東京都品川区

 設立:     2000年6月

 代表者:    代表取締役社長 高島 宏平

 資本金:    3,993百万円(2020年12月末)

 従業員数:   連結 860名 (2020年3月末)




                                                    59
関係会社概要
 連結子会社
 株式会社とくし丸                   移動スーパー事業における提携スーパーの開拓、販売パートナーへのノウハウ提供

 株式会社フルーツバスケット              果実・野菜等の農産物の加工・商品開発、販売

 カラビナテクノロジー株式会社             ECサイトのプラットフォームシステム開発、運用、Webサイト制作

 株式会社クレイジーキッチン              ケータリングサービス事業、イベントプロデュース事業、空間演出事業

 Oisix Hong Kong Co.,Ltd.   当社の香港現地業務の受託

 上海愛宜食食品貿易有限公司              中国における食品宅配事業

 Purple Carrot              アメリカにおけるミールキットの宅配サービス

 Oisix Inc                  海外における投資事業

 Future Food Fund株式会社       食分野のスタートアップ企業への投資事業

 Future Food Fund           食分野のスタートアップ企業への投資組合
 1号投資事業有限責任組合

 主な関連会社
 株式会社日本農業                   農産物輸出事業
 株式会社ウェルカム                  小売及び飲食業を通したライフスタイル事業
                                                               60
連結従業員推移

                                                                              860

                                                                     735
                                                         680




                                              421




                                   210
                        192
  163        179




 FY2013/3   FY2014/3   FY2015/3   FY2016/3   FY2017/3   FY2018/3   FY2019/3   FY2020/3

                                                                                    61
主な事業リスク

 天候悪化による影響                                     食品の安全性による影響
当社グループの売上高の約3割を占めている青果物については、取引産地を日本全国各     当社グループいずれの主要ブランドにおいても、独自の取り扱い基準を設定し、青果物は可能な限り農
地に分散するとともに、主要品目については原則として複数産地から調達可能な状況とす    薬や化学肥料を使わず栽培した作物を、加工品は食品添加物を極力使用しない製品を取り扱ってお
ることにより、特定地域の天候悪化による収穫不能・品質劣化時も別産地から商品の供     ります。また、青果物については産地視察や残留農薬の検査を実施し、加工品等については外部の有
給ができる体制をとっております。しかしながら、予想以上に天候悪化が長期化・広域化し   識者や第三者機関等を活用した独自の検査体制を設け、さらには仕入先メーカーの衛生管理指導を
た場合、欠品や品質劣化等の問題の発生などにより、当社グループの事業及び業績に影     行うなど、客観的かつ合理的な品質・安全性の確保に努めております。
響を与える可能性があります。                              しかしながら、当社グループの取り扱い商品について、生産者による農薬使用等に関する表示の偽装や
                                            品質に関する虚偽の情報提供などが行われる可能性は否定できません。かかる事象が発生した場合、
                                            行政機関からの指摘又は処分並びにお客様からのクレーム又は損害賠償等が生じ
                                            る可能性があり、当社グループのブランドイメージの失墜や対外的信用力の低下等により、当社グループ
                                            の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります




  物流業務拠点の集中による影響                               ヤマト運輸株式会社との取引関係の影響
当社では、自社運営による物流センターを構え、取り扱い商品の検品・保管・仕分・梱包と   当社グループのお客様への商品配送は、その大半をヤマト運輸株式会社によっております。
いった物流関連業務を集約しており、主にOisixブランドは神奈川県海老名市、大     当社グループとしては同社との良好な取引関係の維持に努めるとともに、代替的な配送業
地を守る会ブランドは千葉県習志野市の物流センターを通してお客様向けに出荷しており    者との関係構築にも努めておりますが、昨今の物流業界の状況に鑑み、同社グループから
ます。これら物流センターが自然災害又は火事などにより操業できなくなった場合、在庫の   の大幅な配送料の値上げ要請や取引関係の縮小などがあった場合、当社グループの事業
損失や配送遅延、サービス一時停止などといった事態の発生により、当社グループの事業    及び業績に影響を与える可能性があります。
及び業績に影響を与える可能性があります。




                                                                                     62
                                          国内宅配 主要3ブランド

当社の強み                                      国内宅配 その他

                                             その他 事業

宅配3ブランドで蓄積したサブスクリプションモデルにおける強みを活かし、
アライアンスや他社マーケティング支援まで事業領域を拡大

              消費者                 オイシックス・ラ・大地の強み



                                       「コト」を届ける
                                      サブスクリプション
              宅配
                                       マーケティング
     自社ブランド         他社アライアンス


                                 収益構造を徹底管理する
                                  サブスクリプション経営

              仕入
              生産者
                                       生産者との
                                      サブスクリプション
                                       ネットワーク

                                                 63
                                             国内宅配 主要3ブランド

3ブランドの届ける「コト」                                  国内宅配 その他

                                                その他 事業

 3ブランドそれぞれに、安心・安全な食品の流通を通して
 お客さまの生活・価値観に沿った「コト」をお届け
    子どもが小さいワーキングママ   家事も子育てもこだわる主婦    2人暮らしのシニア女性




   時短だけど誇らしい食事       消費を通した自己実現      健やかな毎日の暮らし




                         生産者




                                                    64
                                                     国内宅配 主要3ブランド

サブスクリプション経営                                              国内宅配 その他

                                                          その他 事業

新規顧客の獲得コストの回収、1配送あたりの収支管理を徹底し
「持続的に利益を生むサブスクリプションモデル」を構築

       CPA・LTV管理の徹底                    ユニット収支管理の徹底
       CPA回収期間を定め、                     配送ユニットあたりの赤字割合を
       その範囲内でCPAをコントロール                可視化し、構造的に削減

                  継続的な収益化
                                   購
  利益                               買
            CPA
           回収期間                    単
                                   価
                             利益
                             LTV

       0                                          黒字配送
                             時間

 CPA
                  CPA:1人当たり獲得コスト                  赤字配送
                  利益LTV:生涯利益
                                                          人数



                                                               65
                                            国内宅配 主要3ブランド

サブスクリプション ネットワーク                             国内宅配 その他

                                               その他 事業

全国約4,000軒の生産者と事前に取引条件を取り決めて調達を行う
サブスクリプション ネットワークにより、お互いがリスクを軽減し持続的に取引

  一般的な農産品の流通              当社の取引
    消費者                       消費者
             作況により
                                         相場に関係なく
            購入価格が大きく
                                         安定価格で購入
               変動


    小売店                    オイシックス・ラ・大地
                                          予定供給量から
             市場調達のため
                                         販売プランを立てて
             調達量や価格は
   卸売市場                                  需要をコントロール
             コントロール不可
                                            しやすい
                          3~6ヶ月前に数量・価格
    農協等                   などを決め、購入を約束


    生産者     作況により相場が          生産者         収入の見通しが
            変動し収入の見通                       明確になり、
              しが不明瞭                      投資判断も可能に

                                                   66
                                          国内宅配 主要3ブランド

3ブランドのアセットの違い                              国内宅配 その他

                                             その他 事業




  入会方法      WEB中心        WEB・訪問営業        WEB中心




                         WEB・紙カタログ・    WEB・紙カタログ・
  注文方法      WEBのみ
                             TEL           TEL



            4箇所            4箇所           1箇所
  物流拠点    (海老名・藤沢・       (札幌・板橋・        (習志野)
           座間・狭山)        座間・東大阪)


   ラスト    ヤマト便 約99%      専用便 約95%      専用便 約85%
  ワンマイル               (物流拠点のある主要都市圏)    (首都圏)


                                                 67
                                       国内宅配 主要3ブランド

他社EC支援事業                                国内宅配 その他

                                          その他 事業

 当社の強みであり、国内食品宅配事業で培ったサブスクリプションノウハウや
 アセットを活用し、他社ECの支援事業を展開




                                              68
                                       国内宅配 主要3ブランド

とくし丸事業                                  国内宅配 その他

                                          その他 事業

 インターネットではアプローチが困難なシニア・買い物難民向けに、
 移動販売スーパーを展開

 事業モデル
                 とくし丸
                 本部機能


           契約料           ブランド、ノウハウ、
       ロイヤリティ            情報提供

             地域スーパー
             商品供給基地


                   13%

      商品                        +5円
                 商品粗利
                  30%
           17%


  販売パートナー         対面販売
                              お客様
   オーナー経営者
                             +10円ルール
                   +5円


                                              69
                                                              国内宅配 主要3ブランド

海外宅配事業サマリ                                                      国内宅配 その他

                                                                 その他 事業

 香港・上海はOisixブランドを展開、アメリカは、2019年4月にヴィーガン向け
 ミールキットを販売するPurPle Carrot社を子会社化

                                                  アメリカのミールキットの市場規模
   Oisix上海

             ✔   2017年よりサービス開始。
                 中国人サブスクモデルの確立に                                   $9
                                                    $2.5
                 向け、ニーズを確認                          Billion
                                                     USD
                                                                 Billion
                                                                  USD
                                                    2017          2025

                                   Purple Carrot事業(アメリカ)

   Oisix香港

             ✔   2009年よりサービスを開始。
                                                ×
                 日本産商品を越境でお届け
                 するモデルで展開
                                   ✔   ヴィーガン食×日本食の“ヘルスコンシャスフード”
                                       をアジア・アメリカ双方へのグローバル展開

                                   ✔   2020年3月期の第3四半期より業績連結開始

                                                                     70
                                国内宅配 主要3ブランド

店舗外販事業:Shop in Shop              国内宅配 その他

                                   その他 事業

 提携スーパーの青果売り場に各ブランドのコーナーを設置し、
 各ブランドの基準をクリアした青果・加工品を販売




                                       71
                                                   国内宅配 主要3ブランド

店舗外販事業:保育園卸                                         国内宅配 その他

                                                      その他 事業


 2015年よりサービスを開始。献立ベースで給食の食材を発注できるシステム。
 「おまかせぼーや」を活用し、給食・食育の面から保育園の施設運営をサポート

         保育園                   オイシックス・ラ・大地

                               保育園向け受発注システム
                                 「おまかせぼーや」



                                                      生産者
                         発注


                                              仕入
◆厳しい基準をクリアした安全な青果・加工品を
 安定的に調達
                         希望日
                         お届け
◆豊富なラインナップで追加の買出しが不要

◆専属管理栄養士による独自の献立が利用可能、
 栄養相談も受付

◆簡単なWEBフォームにより発注作業が軽減

◆仕入先を統一することによる管理の簡便化



                                                          72
                                                          国内宅配 主要3ブランド

コンサル/広告事業                                                   国内宅配 その他

                                                             その他 事業


 当社が持つ安心安全な商品、優良な顧客層、サブスクリプションECノウハウを活用し、
 BtoB向けのビジネスソリューションを提案




   ECコンサルティング             定期会員向け広告「Ad   Oisix」    旬野菜ノベルティ「タベルティ」

 リピートマーケティング、サイトのUI/UX   月間120万UVを誇るECサイトに加え、大   年間約300万件以上の定期宅配で
 改善、食品3温度帯物流、EC新規        地を守る会、らでぃっしゅぼーやの定期宅配    培った、サービス・商品・お届けの
 顧客獲得、オムニチャネルのノウハウの      会員も含めた約30万世帯へリーチできる     ノウハウをノベルティとしてご提供
 ソリューション支援               広告出稿サービス




                                                                 73
データシート:業績数値
  業績数値

                   FY2019/3                    FY2020/3                    FY2021/3


 (百万円)     1Q     2Q     3Q     4Q     1Q     2Q     3Q         4Q    1Q     2Q       3Q



 売上高      16,853 31,720 48,906 64,026 16,265 32,552 52,425 71,040 23,132 47,567 74,790



 営業利益       610 1,115 2,265 2,312       543    900 1,597 2,467 2,076 3,976 6,131



 EBITDA     808 1,513 2,882 3,154       755 1,348 2,381 3,595 2,419 4,679 7,198


親会社株主に
 帰属する       537    893 2,533 2,387      270    390        695    790 1,184 2,452 3,900
当期純利益




                                                                                           74
データシート:セグメント別業績
 セグメント別業績
                         FY2019/3                        FY2020/3                     FY2021/3

 (百万円)           1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q

          売上高    6,863 13,769 22,190 29,619      8,308 16,524 26,522 35,829 11,265 23,047 37,036
  Oisix
          限界利益    970    1,943   3,371   4,036    933    1,868   3,261   4,801   2,367   4,335   7,012


          売上高    2,769   5,440   8,405 10,902    2,587   5,137   7,936 10,541    3,636   7,094 10,761
 大地を守る会
          限界利益    479     960    1,536   1,989    457     885    1,397   1,889    724    1,368   2,160


          売上高    5,811   9,926 14,346 18,028     3,770   7,459 11,410 14,980     4,721   9,083 13,653
 らでぃっしゅ
  ぼーや
          限界利益   1,030   1,765   2,657   3,342    688    1,273   2,001   2,667    899    1,626   2,449


          売上高    1,482   2,755   4,198   5,793   1,663   3,529   6,383   9,497   3,601   8,522 13,600
 その他事業
          限界利益    154     290     479     724     256     557     656     846     391    1,038   1,599

 固定費、のれん・減価償却
                 2,024   3,844   5,779   7,779   1,792   3,683   5,719   7,736   2,305   4,391   7,089
      費など


                                                                                                      75
データシート:重要KPI
   業績数値
                           FY2019/3                       FY2020/3                    FY2021/3
                  1Q      2Q      3Q      4Q     1Q      2Q      3Q      4Q      1Q      2Q      3Q
          会員数
               177,606 186,929 193,461 202,427 221,612 226,187 230,393 239,837 252,303 274,929 285,168
          (人)
          ARPU
                11,558 11,118 11,522 11,173 11,095 10,634 11,379 11,745 13,822 12,986 13,106
          (円)
 Oisix
         購買単価
                 6,005   5,973   6,149   6,013   5,884   5,840   6,055   6,166   6,748   6,201   6,315
          (円)
         購買頻度
                  1.92    1.86    1.87    1.86    1.89    1.82    1.88    1.90    2.05    2.09    2.08
          (回)
          会員数
                44,086 43,775 42,071 40,189 38,517 37,532 37,121 37,127 43,941 44,878 44,998
          (人)
          ARPU
                20,247 19,807 20,226 19,171 20,821 21,159 22,391 21,604 27,117 24,128 24,356
 大地を      (円)
 守る会     購買単価
                 7,899   8,121   8,573   8,046   8,195   8,292   8,732   8,508   9,234   8,610   9,000
          (円)
         購買頻度
                  2.56    2.44    2.36    2.38    2.54    2.55    2.56    2.54    2.94    2.80    2.71
          (回)
          会員数
                74,240 71,616 66,070 62,935 61,009 59,400 58,528 56,935 62,515 61,822 61,518
          (人)
          ARPU
らでぃっ            17,158 17,076 18,439 17,401 18,202 17,926 19,659 18,621 23,189 20,884 21,000
          (円)
 しゅ
         購買単価
ぼーや              5,460   5,616   6,114   5,869   6,055   6,060   6,398   6,206   7,028   6,373   6,696
          (円)
         購買頻度
                  3.14    3.04    3.02    2.97    3.01    2.96    3.07    3.00    3.30    3.28    3.14
          (回)


                                                                                                   76
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