3175 APHD 2019-04-26 17:00:00
特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年4月 26 日
各 位
会 社 名 株式会社エー・ピーカンパニー
代 表 者 名 代表取締役社長 米 山 久
(コード番号:3175 東証一部)
問 合 せ 先 専務取締役 杉谷 仁司
(TEL. 03-6435-8440)
特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ
平成 31 年3月期におきまして、下記の通り特別損失が発生する見込みとなりましたので、お知らせいたし
ます。
また、特別損失の発生見込みと最近の業績動向を踏まえ、平成 30 年 11 月2日に公表した業績予想につい
て、下記の通り修正いたします。
記
1.固定資産の減損損失(連結)
当社はグループ全体で事業体制及び店舗戦略の見直しを行ってきましたが、当社及び当社の連結子会社で
ある AP Company USA Inc 及び北京健農飲食管理有限公司の一部店舗において、事業計画に対する進捗が当初
計画を大きく下回る推移となり、今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、当社グループが保有する固定
資産について減損の兆候が認められたことから、「固定資産の減損損失に係る会計基準」に基づき、減損損
失 1,350 百万円を特別損失に計上することといたしました。
2.通期業績予想の修正について
平成 31 年3月期 通期 連結業績予想の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
(単位:百万円、%)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 24,000 120 280 10 1 円 39 銭
今回修正予想(B) 24,000 △300 △110 △1,750 △215 円 41 銭
増減額(B-A) - △420 △390 △1,760 -
増減率 - - - - -
(ご参考)前期連結実績 25,723 330 550 △252 △35 円 04 銭
(平成 30 年3月期 通期)
3.修正の理由
通期の連結業績につきましては、下期の店舗売上は上期よりも回復傾向にありますが、依然として既存店
の状況は回復途上となっており通期業績未達の見込みとなったことにより営業利益と経常利益の予想を修正
しております。
親会社株主に帰属する当期純利益については、上記「1.固定資産の減損損失(連結)」の通り連結グ
ループ全体で中国事業の全店舗を含む国内外不採算店舗の整理を進める結果、店舗整理に伴う減損損失等の
特別損失 1,480 百万円の計上を行う見込みであること、またこの特別損失計上に伴う法人税等調整額の影響
も加味した結果、通期予想を修正しております。
以上
※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要
因によって、予想数値と異なる可能性があります。