3175 APHD 2021-02-10 16:30:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月10日
上 場 会 社 名 株式会社エー・ピーホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3175 URL http://www.apcompany.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 社長執行役員 CEO (氏名) 米山 久
問合せ先責任者 (役職名) 財務部長 (氏名) 落合 陽介 (TEL) 03-6435-8440
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 7,316 △59.7 △2,529 - △1,996 - △2,867 -
2020年3月期第3四半期 18,158 △1.0 194 - 103 80.9 137 -
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 △2,860百万円( -%) 2020年3月期第3四半期 137百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 △398.14 -
2020年3月期第3四半期 19.04 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載
しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 9,433 △1,317 △14.8
2020年3月期 10,063 1,542 14.5
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 △1,399百万円 2020年3月期 1,461百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年3月期 - 0.00 -
2021年3月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を現時点において適正かつ合理的
に算定することが困難と判断し、未定としています。業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたしま
す。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 社 (社名) 、 除外 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 7,427,850株 2020年3月期 7,427,850株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 225,206株 2020年3月期 225,206株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 7,202,644株 2020年3月期3Q 7,202,644株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実勢
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
に当たっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………… 8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………… 9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………… 9
3.その他 ……………………………………………………………………………………………… 10
-1-
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状
況にあります。感染拡大の防止策を講じつつ、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直しの動きが続くこ
とが期待されるものの、国内外の感染拡大による下振れリスクの高まりに十分注意し、金融資本市場の変動等の影
響を注視する必要のある状況であります。
外食業界におきましても、長期の休業、営業時間短縮等に伴う来客数の減少に加え、リモートワークの拡大等に
よる都市部での会食や宴席の減少があり、非常に厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社は、当第3四半期連結累計期間において、第1四半期に新型コロナウイルス感染症拡
大防止のために当社グループの店舗の大半を約2ヶ月間営業自粛したこと、また行政からの要請に基づき営業時間
を短縮したこと等に伴う来客数の減少等により、売上高は大幅な減少となりました。
当社グループにおきましては消費環境の劇変に対応し、付加価値の高い商品の開発や販売におけるサービスの更
なる強化と多様化に取り組んでおります。「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、
既存ブランドの再構築及び居酒屋よりも食事に重点を置いた「つかだ食堂」といった新ブランド開発に加え、電子
商取引やテイクアウト・デリバリーといった分野においても、生産者との継続的な深い関わりに基づく商品力を基
軸とした新たなビジネスに取り組むなど、事業モデルの転換に努めております。
また、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を重点的に講じ、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保、
消毒・清掃の強化、マスクの着用、手洗い消毒等を徹底しながら、お客様・従業員の安全と健康を守ることを最優
先に取り組んでおります。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の業績への影響は大きく、既存店舗の落ち込みを挽回するには未
だ至っておりません。また当社グループの店舗の大半を約2ヶ月間臨時休業したこと等により、助成金収入による
営業外収益493百万円があったものの、臨時休業による損失による特別損失が767百万円発生しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,316百万円(前年同期比59.7%減)、営業損失は
2,529百万円(前年同四半期は営業利益194百万円)、経常損失は1,996百万円(前年同四半期は経常利益103百万
円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,867百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益137
百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 生産流通事業
生産流通事業では、「生販直結モデル」の一部として、地鶏、鮮魚、青果物などの生産及び流通事業を行って
おります。食産業全般において、仕入価格の不安定化が事業課題になっておりますが、当社グループにおいては
主要食材を当社グループ会社や安定した契約農家などから調達できることが事業の安定化につながり強みとなっ
ております。
直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜
の流通量は大幅に減少しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,183百万円(前年同期比51.8%減)、セグメント損
失は132百万円(前年同四半期はセグメント利益84百万円)となりました。
-2-
② 販売事業
販売事業では、「生販直結モデル」の一部として、主に外食店舗を運営しております。
当第3四半期連結累計期間の全店舗の売上高が、前年同期比△60.4%となりました。営業自粛と営業時間短縮
等に伴う来客数の減少等によるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,870百万円(前年同期比60.4%減)、セグメント損
失は2,397百万円(前年同四半期はセグメント利益112百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(総資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は9,433百万円(前連結会計年度比629百万円の減少)となりまし
た。これは主に未収入金の回収に伴う減少289百万円や、減価償却による有形固定資産の減少330百万円等によるも
のです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は△1,317百万円(前連結会計年度比2,859百万円の減少)となりま
した。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失2,867百万円によるものです。
(自己資本比率)
当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は△14.8%(前連結会計年度比29.3ポイント減)となりまし
た。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失2,867百万円により自己資本が減少したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期につきましては、世界規模で拡大する新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい経済状況が
続くことが予想されます。当社グループは、お客さまや従業員の安心・安全を第一に考えて、臨時休業や感染拡大
防止策等を実施しているため、売上高が大幅に減少する等の影響を受けておりますと同時に先行きが見通せない状
況にあります。
新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言が2021年1月に再発出される等、その収束時期は未だ予測するこ
とができず、またその後の景気動向なかんずく居酒屋業界への影響など不確定要素が拡大していることから、予想
が困難な状況にあります。そのため、2021年3月期の連結業績予想につきましては未定とさせていただきます。
今後も新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって市場環境が頻繁に変化する状況であることに鑑み、引き続
き業績動向を注視し、業績への重要な影響等、適時開示が必要な場合は速やかに公表して参ります。
また、新型コロナウイルス感染症収束後の新たな市場環境を見据え、販売事業の収益力の底上げとグループ全体
のコスト効率化を進めると共に、居酒屋中心の店舗運営からの転換や電子商取引やデリバリー・テイクアウト等の
事業展開を推進して参ります。
-3-
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,853,198 1,831,765
売掛金 597,104 666,044
たな卸資産 615,676 707,680
その他 654,166 462,820
貸倒引当金 △4,112 △3,932
流動資産合計 3,716,033 3,664,378
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 6,824,874 6,373,893
減価償却累計額及び減損損失累計額 △3,707,237 △3,466,585
建物及び構築物(純額) 3,117,637 2,907,308
工具、器具及び備品 2,384,299 2,234,509
減価償却累計額及び減損損失累計額 △2,031,249 △1,942,890
工具、器具及び備品(純額) 353,049 291,619
建設仮勘定 86,570 47,300
その他 594,649 568,966
減価償却累計額及び減損損失累計額 △369,418 △363,233
その他(純額) 225,230 205,732
有形固定資産合計 3,782,488 3,451,959
無形固定資産
のれん 233,755 185,872
ソフトウエア 21,042 17,746
その他 2,671 1,613
無形固定資産合計 257,469 205,233
投資その他の資産
投資有価証券 160,152 165,918
敷金及び保証金 1,829,799 1,682,187
長期前払費用 216,620 172,360
繰延税金資産 71,146 56,514
その他 35,273 40,712
貸倒引当金 △5,304 △5,304
投資その他の資産合計 2,307,687 2,112,389
固定資産合計 6,347,645 5,769,582
資産合計 10,063,678 9,433,961
-4-
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 444,781 410,792
短期借入金 1,300,000 3,213,000
1年内返済予定の長期借入金 806,442 837,633
未払金 168,519 106,096
未払費用 668,524 662,086
未払法人税等 86,274 33,088
未払消費税等 165,279 154,264
その他 119,173 75,745
流動負債合計 3,758,995 5,492,707
固定負債
長期借入金 4,402,491 5,023,888
繰延税金負債 14,743 15,258
関係会社整理損失引当金 18,500 18,500
その他 326,674 201,110
固定負債合計 4,762,409 5,258,758
負債合計 8,521,405 10,751,465
純資産の部
株主資本
資本金 495,517 495,517
資本剰余金 475,517 475,517
利益剰余金 926,483 △1,941,159
自己株式 △374,853 △374,853
株主資本合計 1,522,666 △1,344,977
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △61,117 △54,386
その他の包括利益累計額合計 △61,117 △54,386
新株予約権 7,724 7,724
非支配株主持分 72,999 74,134
純資産合計 1,542,273 △1,317,504
負債純資産合計 10,063,678 9,433,961
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 18,158,473 7,316,493
売上原価 5,895,906 2,805,311
売上総利益 12,262,567 4,511,182
販売費及び一般管理費 12,068,226 7,040,924
営業利益又は営業損失(△) 194,340 △2,529,742
営業外収益
受取利息及び配当金 1,720 3,718
持分法による投資利益 8,734 5,766
助成金収入 - 493,803
協賛金収入 33,812 26,071
その他 38,665 147,187
営業外収益合計 82,933 676,547
営業外費用
支払手数料 - 9,344
期限前弁済手数料 19,457 -
支払利息 27,618 47,598
解約違約金 - 30,310
為替差損 14,763 13,604
シンジケートローン手数料 90,000 2,200
その他 22,020 40,583
営業外費用合計 173,860 143,641
経常利益又は経常損失(△) 103,413 △1,996,836
特別利益
固定資産売却益 13,784 60
関係会社株式売却益 81,473 -
特別利益合計 95,258 60
特別損失
固定資産除却損 15,015 61,117
減損損失 4,466 -
臨時休業による損失 - 767,307
その他 51 -
特別損失合計 19,534 828,424
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
179,137 △2,825,200
純損失(△)
法人税等 44,120 41,870
四半期純利益又は四半期純損失(△) 135,016 △2,867,070
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△2,135 572
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
137,152 △2,867,643
に帰属する四半期純損失(△)
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 135,016 △2,867,070
その他の包括利益
為替換算調整勘定 2,523 6,731
その他の包括利益合計 2,523 6,731
四半期包括利益 137,540 △2,860,339
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 139,675 △2,860,911
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,135 572
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期
純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益計
調整額
算書計上額
(注)1
生産流通事業 販売事業 合計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 810,497 17,361,344 18,171,841 △13,368 18,158,473
セグメント間の内部
1,644,236 6,439 1,650,676 △1,650,676 -
売上高又は振替高
計 2,454,733 17,367,784 19,822,517 △1,664,044 18,158,473
セグメント利益 84,260 112,081 196,341 △2,000 194,340
(注) 1 セグメント利益の調整額は、たな卸資産の調整額等△2,000千円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「販売事業」セグメントにおいて、売上減少等により、当初想定しておりました収益の見込めなくなった一部の店
舗について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、
4,466千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益計
調整額
算書計上額
(注)1
生産流通事業 販売事業 合計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 457,264 6,859,228 7,316,493 - 7,316,493
セグメント間の内部
726,375 11,017 737,393 △737,393 -
売上高又は振替高
計 1,183,640 6,870,246 8,053,886 △737,393 7,316,493
セグメント損失(△) △132,658 △2,397,048 △2,529,706 △35 △2,529,742
(注) 1 セグメント損失(△)の調整額は、たな卸資産の調整額等△35千円であります。
2 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業等により、足元の業績に売上高減少等の影響が生じており
ます。固定資産の減損及び税効果会計等におきましては、当該業績への影響が一定期間に渡り続くものと仮定し、
将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
-9-
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために当社グループの店
舗の大半を約2ヶ月間営業自粛したこと、また行政からの要請に基づき営業時間を短縮したこと等に伴う来客数
の減少等により、売上高の大幅な減収と多額の損失を計上したことから、債務超過となりました。これにより当
社には、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
しかしながら、策定した資金計画に基づき、取引金融機関等と協議を行い、新型コロナウイルス感染症の影響
を受ける期間においても財務基盤の強化を図り、当該事象の解消が実現できるものと考えております。これによ
り継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を
記載しておりません。
-10-