2020年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年10月13日
上場会社名 株式会社ハピネス・アンド・ディ 上場取引所 東
コード番号 3174 URL http://www.happiness-d.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)田 篤史
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名)追川 正義 (TEL)03-3562-7521
定時株主総会開催予定日 2020年11月27日 配当支払開始予定日 2020年11月30日
有価証券報告書提出予定日 2020年11月27日
決算補足説明資料作成の有無 :有
決算説明会開催の有無 :有 ( 機関投資家・アナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2020年8月期の業績(2019年9月1日~2020年8月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年8月期 17,569 △15.3 101 △81.3 81 △84.3 △189 -
2019年8月期 20,760 2.1 544 5.4 521 5.5 269 △0.5
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2020年8月期 △76.01 ― △7.9 0.7 0.5
2019年8月期 108.81 102.69 11.3 5.0 2.6
(参考)持分法投資損益 2020年8月期 -百万円 2019年8月期 -百万円
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年8月期 10,419 2,340 21.6 892.89
2019年8月期 10,719 2,576 23.0 998.28
(参考)自己資本 2020年8月期 2,258百万円 2019年8月期 2,469百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年8月期 700 △100 94 3,122
2019年8月期 178 △51 76 2,427
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年8月期 - 0.00 - 26.00 26.00 64 23.8 2.6
2020年8月期 - 0.00 - 15.00 15.00 37 - 1.5
2021年8月期(予想) - 8.50 - 8.50 17.00 28.2
3.2021年8月期の業績予想(2020年9月1日~2021年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 10,728 △0.0 189 △27.3 178 △28.8 75 △46.0 29.34
通期 20,382 16.0 300 197.0 276 240.7 152 - 60.08
(注)「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる期中平均株式数については、2020年8月31日現在の発行済株式数(自己株式を除く)を
使用しております。
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年8月期 2,544,800株 2019年8月期 2,532,400株
② 期末自己株式数 2020年8月期 14,999株 2019年8月期 58,249株
③ 期中平均株式数 2020年8月期 2,487,784株 2019年8月期 2,474,152株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、上記の予
想に関する事項は、[添付資料]4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
株式会社ハピネス・アンド・ディ(3174) 2020年8月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 5
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 5
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 7
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 12
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株式会社ハピネス・アンド・ディ(3174) 2020年8月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、2019年10月の消費増税で個人消費が大きく落ち込みましたが、年明け以降、
徐々に持ち直しつつありました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により、外出自粛の広がりや、人と人
との接触機会を減らす生活様式等の影響を受け、厳しい経営環境となりました。
このような状況下、当社店舗も、2020年2月下旬から一部出店先商業施設が時間短縮営業となり、2020年3月か
ら4月にかけては臨時休業となる店舗が増加し、緊急事態宣言後の2020年4月中旬には全店が営業自粛による臨時
休業となりました。その後、2020年5月の緊急事態宣言の解除を受けて、臨時休業中であった当社店舗は、2020年
6月1日には全店舗で営業を再開いたしました。
当社は、このような外部環境の変化への対応とともに、期初より、厳選した新規出店と旗艦店を中心とした既存
店対策の強化、在庫回転率の向上、オリジナルブランドの販路拡大、時計アフターサービスの強化、EC(ネット
通販)事業のさらなる拡大、物流コストの削減等を当事業年度の重点課題として取り組んでまいりました。
店舗展開といたしましては、2019年9月に Le Bonheur Parfait (ル・ボヌール パルフェ)津田沼パルコ店・
木曽川店、2019年10月に北谷店・富山ファボーレ店、2019年12月に昭島モリタウン店、2020年3月に新潟南店・堺
北花田店の合計7店舗を出店いたしました。また、既存店舗の活性化として、高岡店・津南店の改装を実施いたし
ました。さらに、茨木店については、2020年3月の新規出店店舗である堺北花田店へ移転を行うこととし、2020年
2月をもって閉店といたしました。また、2020年8月に広島祇園店を閉店としたことから、当事業年度末における
店舗数は85店舗となりました。
営業施策につきましては、消費増税後の対応として、集客商材の強化を図り、対策強化店舗のレイアウト変更
や、新店協賛セール等の販促企画を実施し、在庫管理の徹底、より魅力ある店舗作り、人員配置の見直し、販売員
の育成に取り組みました。また、2020年5月中旬以降の営業再開後は、対象ブランドを絞った時計販促の強化、ダ
イレクトメールによる販促企画等に重点的な取り組みを行い、ネット配信のライブ販売を開始するなど、販売の回
復に努めました。
オリジナルブランドにつきましては、秋冬の新作リリースにあわせたファッション誌への掲載を行うとともに、
2019年9月、2019年11月、2020年1月には大手百貨店にて期間限定のポップアップストアを出店し、販路拡大とブ
ランド知名度の向上に努めました。また、卸売り事業の拡大に向けて、2020年1月に東京ビッグサイトで開催され
た国際宝飾展へ出展いたしました。
時計アフターサービスの強化につきましては、店舗スタッフの時計技能士資格取得を進めており、電池交換・修
理等への対応力強化を図っております。
ECにつきましては、引き続き買い上げ率の向上、越境EC、新販売チャネルの確立等に取り組むとともに、発
送業務の外注化を進め、業務効率の改善に努めました。また、外出自粛要請後は非接触型販売の強化として、ダイ
レクトメールやライブ販売と連動した販促企画を実施し、販売の強化に努めました。
物流コストの削減につきましては、社内の物流業務のアウトソーシングを段階的に進めており、通期を通して物
流コストの削減に取り組みました。
従業員のモチベーションアップにつながる施策につきましては、前年度までのストック・オプション同様、ほぼ
全ての準社員・正社員を対象として譲渡制限付株式を付与いたしました。
商品部門別の売上の状況は以下のとおりです。
・宝飾品は、人気商品の販促強化や店頭演出の強化に加え、シーズン商品の販促と店舗への販売インセンティブ強
化を推進したものの、上記店舗休業による売上の減少により、売上高 3,251,351千円(前事業年度比 5.6%減)と
なりました。
・時計は、国産ブランドが好調に推移したほか、重点ブランドを絞った販促企画を強化したものの、増税の影響に
よる高額主力商品の落ち込みが大きく、店舗休業による売上の減少も重なったことで、売上高 4,906,229千円(同
25.1%減)となりました。
・バッグ・小物は、海外ブランドの新規商品導入や値ごろ感のある価格帯の商品強化を図ったものの、高額ブラン
ド商品の販売が不調となる中で、店舗休業による売上の減少が重なったことで、売上高 9,411,701千円(同
12.5%減)となりました。
また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響及び今後の見通しを勘案して、2018年より展開してきた新業態
店舗 Le Bonheur Parfait の5店舗すべてと、その他の不振店2店舗の閉店を決定いたしました。これに伴い特別
損失として、店舗閉鎖損失引当金繰入額 20,643千円を計上するとともに、閉店店舗を中心に減損損失 132,263千
円を計上いたしました。これらを含めて、当期の特別損失として、店舗閉鎖損失 24,026千円、減損損失 273,599
千円、店舗休業損失(休業要請等により休業した店舗の固定費) 114,952千円等の合計 412,786千円を計上いたし
ました。
一方、雇用調整助成金 94,438千円を特別利益に計上いたしました。
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以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は 17,569,283千円となり、前事業年度売上高 20,760,050千円に対し
15.3%減となりました。
営業利益は、売上高の減少が大きく影響したものの、販売費及び一般管理費の削減にも努めたことで、2020年7
月14日に発表した営業利益予想 61,000千円を上回る 101,462千円となったものの、前事業年度営業利益 544,448
千円に対し 81.3%減となりました。同様に、経常利益は同経常利益予想 37,000千円を上回る 81,849千円となっ
たものの、前事業年度比 84.3%減となりました。
当期純損益につきましては、上記特別損失 412,786千円が発生したこともあり当期純損失 189,108千円となり、
前事業年度当期純利益 269,221千円に対し 458,329千円の減少となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、8,651,303千円となり、前事業年度末と比較して151,251千円減少して
おります。これは主として、現金及び預金が694,757千円増加したものの、売掛金が466,902千円減少、商品が
378,155千円減少したことが要因であります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、1,768,363千円となり、前事業年度末と比較して148,330千円減少して
おります。これは主として、繰延税金資産が69,638千円増加、敷金及び保証金が24,131千円増加したものの、建物
が189,736千円減少、工具、器具及び備品が87,422千円減少したことが要因であります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、3,532,916千円となり、前事業年度末と比較して655,305千円減少して
おります。これは主として、1年内返済予定の長期借入金が125,156千円増加、未払消費税等が104,110千円増加し
たものの、仕入債務(支払手形、買掛金、電子記録債務の合計)が433,221千円減少、短期借入金が300,000千円減
少、未払法人税等が81,538千円減少したことが要因であります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、4,545,885千円となり、前事業年度末と比較して590,923千円増加して
おります。これは主として、長期未払金が47,895千円減少したものの、長期借入金が637,147千円増加したことが
要因であります。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、2,340,863千円となり、前事業年度末と比較して235,200千円減少してお
ります。これは主として、利益剰余金が253,436千円減少したことが要因であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ694,752千円増加し、
3,122,334千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は700,398千円(前事業年度は178,429千円の収入)となりました。これは、主とし
て仕入債務の減少433,221千円、税引前当期純損失236,498千円、法人税等の支払額110,153千円があった一方で、
売上債権の減少468,746千円、たな卸資産の減少394,314千円、減損損失273,599千円、減価償却費の増加219,816千
円があったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は100,384千円(前事業年度は51,961千円の支出)となりました。これは、主とし
て敷金及び保証金の回収による収入9,266千円があった一方で、敷金及び保証金の差入45,680千円、新規出店及び
改装等に伴う有形固定資産の取得38,265千円、定期預金の預入による支出12,009千円があったこと等によるもので
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は94,739千円(前事業年度は76,121千円の収入)となりました。これは、長期借入
金の返済2,137,697千円、短期借入金の減少300,000千円、長期未払金の支払281,965千円、配当金の支払64,261千
円があった一方で、長期借入れによる収入2,900,000千円があったこと等によるものです。
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(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症は先行き不透明な状況が続くものと予想され、依然厳
しい状況が続くものと思われます。
このような環境において当社は、今後の中長期的な成長へ向けて、宝飾品・プライベートブランドの販売強化、
店舗の販売体制の支援強化、デジタル・IT投資を積極的に進め業務効率の改善と販売員の育成強化に努めてまい
ります。また、EC及びライブ販売等の非接触型販売の拡大を図ってまいります。
店舗展開については、コロナ後の外部環境を踏まえて、不採算店舗の閉店を含めた出店政策の見直しを図り、上
記の営業政策とあわせて利益率の改善を図ってまいります。
通期の業績の見通しといたしましては、売上高 20,382百万円(当事業年度比16.0%増)、営業利益 300百万円
(同197.0%増)、経常利益 276百万円(同240.7%増)、当期純利益 152百万円(同341百万円増)を見込んでお
ります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年8月31日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,580,592 3,275,349
売掛金 1,346,135 879,232
商品 4,704,574 4,326,418
貯蔵品 110,073 93,915
前払費用 58,276 66,446
その他 2,902 9,940
流動資産合計 8,802,554 8,651,303
固定資産
有形固定資産
建物 1,893,155 1,954,126
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,131,139 △1,381,847
建物(純額) 762,015 572,278
構築物 388 388
減価償却累計額 △376 △380
構築物(純額) 11 7
工具、器具及び備品 1,574,532 1,646,088
減価償却累計額及び減損損失累計額 △1,292,877 △1,451,856
工具、器具及び備品(純額) 281,654 194,232
リース資産 27,013 -
減価償却累計額 △27,013 -
リース資産(純額) - -
建設仮勘定 555 17,776
有形固定資産合計 1,044,237 784,295
無形固定資産
ソフトウエア 18,028 14,333
無形固定資産合計 18,028 14,333
投資その他の資産
投資有価証券 50,089 46,386
出資金 50 50
長期前払費用 95 12,771
敷金及び保証金 623,566 647,697
繰延税金資産 115,606 185,244
長期預金 65,019 77,024
その他 - 560
投資その他の資産合計 854,428 969,734
固定資産合計 1,916,694 1,768,363
資産合計 10,719,248 10,419,666
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(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年8月31日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形 20,480 1,872
買掛金 675,448 860,087
電子記録債務 612,345 13,093
短期借入金 300,000 -
1年内返済予定の長期借入金 1,726,203 1,851,359
未払金 323,468 295,729
未払費用 153,865 157,413
未払法人税等 135,474 53,936
未払消費税等 67,574 171,685
前受金 17,328 19,172
預り金 58,144 10,390
賞与引当金 88,700 63,000
ポイント引当金 5,130 3,478
資産除去債務 3,917 10,880
店舗閉鎖損失引当金 - 20,643
その他 140 174
流動負債合計 4,188,221 3,532,916
固定負債
長期借入金 3,359,654 3,996,801
資産除去債務 209,341 211,013
長期未払金 385,967 338,071
固定負債合計 3,954,962 4,545,885
負債合計 8,143,184 8,078,802
純資産の部
株主資本
資本金 325,397 331,597
資本剰余金
資本準備金 302,397 308,597
その他資本剰余金 10,350 2,835
資本剰余金合計 312,747 311,433
利益剰余金
利益準備金 1,670 1,670
その他利益剰余金
別途積立金 255,403 255,403
繰越利益剰余金 1,636,838 1,383,402
利益剰余金合計 1,893,912 1,640,475
自己株式 △55,776 △12,533
株主資本合計 2,476,280 2,270,972
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △6,368 △12,132
評価・換算差額等合計 △6,368 △12,132
新株予約権 106,152 82,023
純資産合計 2,576,064 2,340,863
負債純資産合計 10,719,248 10,419,666
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 20,760,050 17,569,283
売上原価
商品期首たな卸高 4,463,750 4,704,574
当期商品仕入高 16,184,453 13,093,136
合計 20,648,203 17,797,711
商品期末たな卸高 4,704,574 4,326,418
商品売上原価 15,943,629 13,471,292
売上総利益 4,816,420 4,097,990
販売費及び一般管理費 4,271,972 3,996,527
営業利益 544,448 101,462
営業外収益
受取利息 129 44
受取配当金 1,068 1,218
業務受託料 884 795
受取保険金 426 1,770
協賛金収入 787 -
助成金収入 - 2,000
その他 2,315 1,835
営業外収益合計 5,612 7,665
営業外費用
支払利息 25,596 26,273
その他 2,817 1,005
営業外費用合計 28,414 27,278
経常利益 521,646 81,849
特別利益
雇用調整助成金 - 94,438
特別利益合計 - 94,438
特別損失
固定資産廃棄損 2,623 208
減損損失 2,879 273,599
店舗盗難損失 54,570 -
店舗閉鎖損失 2,569 3,383
店舗閉鎖損失引当金繰入額 - 20,643
店舗休業損失 - 114,952
特別損失合計 62,642 412,786
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 459,004 △236,498
法人税、住民税及び事業税 189,330 19,703
法人税等調整額 452 △67,094
法人税等合計 189,783 △47,390
当期純利益又は当期純損失(△) 269,221 △189,108
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金
その他利益剰余金
自己株式
株主資本
その他 資本剰余金 利益剰余金 合計
資本準備金 利益準備金
資本剰余金 合計 繰越利益 合計
別途積立金
剰余金
当期首残高 325,397 302,397 10,350 312,747 1,670 255,403 1,424,522 1,681,596 △55,775 2,263,965
当期変動額
新株の発行
剰余金の配当 △56,905 △56,905 △56,905
当期純利益 269,221 269,221 269,221
自己株式の取得 △0 △0
自己株式の処分
新株予約権の発行 -
新株予約権の行使
株主資本以外の項
目の当期変動額 -
(純額)
当期変動額合計 - - - - - - 212,315 212,315 △0 212,314
当期末残高 325,397 302,397 10,350 312,747 1,670 255,403 1,636,838 1,893,912 △55,776 2,476,280
評価・換算差額等
その他有 評価・換 新株予約権 純資産合計
価証券評 算差額等
価差額金 合計
当期首残高 △2,628 △2,628 81,830 2,343,167
当期変動額
新株の発行
剰余金の配当 △56,905
当期純利益 269,221
自己株式の取得 △0
自己株式の処分
新株予約権の発行 24,322 24,322
新株予約権の行使
株主資本以外の項
目の当期変動額 △3,739 △3,739 △3,739
(純額)
当期変動額合計 △3,739 △3,739 24,322 232,897
当期末残高 △6,368 △6,368 106,152 2,576,064
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株式会社ハピネス・アンド・ディ(3174) 2020年8月期 決算短信
当事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
資本金
その他利益剰余金
自己株式
株主資本
その他 資本剰余金 利益剰余金 合計
資本準備金 利益準備金
資本剰余金 合計 繰越利益 合計
別途積立金
剰余金
当期首残高 325,397 302,397 10,350 312,747 1,670 255,403 1,636,838 1,893,912 △55,776 2,476,280
当期変動額
新株の発行 6,200 6,200 6,200 12,400
剰余金の配当 △64,327 △64,327 △64,327
当期純利益 △189,108 △189,108 △189,108
自己株式の取得 △21,390 △21,390
自己株式の処分 859 859 19,390 20,250
新株予約権の発行
新株予約権の行使 △8,373 △8,373 45,242 36,869
株主資本以外の項
目の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 6,200 6,200 △7,514 △1,314 - - △253,436 △253,436 43,243 △205,307
当期末残高 331,597 308,597 2,835 311,433 1,670 255,403 1,383,402 1,640,475 △12,533 2,270,972
評価・換算差額等
その他有 評価・換 新株予約権 純資産合計
価証券評 算差額等
価差額金 合計
当期首残高 △6,368 △6,368 106,152 2,576,064
当期変動額
新株の発行 12,400
剰余金の配当 △64,327
当期純利益 △189,108
自己株式の取得 △21,390
自己株式の処分 20,250
新株予約権の発行 12,686 12,686
新株予約権の行使 △36,815 53
株主資本以外の項
目の当期変動額 △5,764 △5,764 △5,764
(純額)
当期変動額合計 △5,764 △5,764 △24,129 △235,200
当期末残高 △12,132 △12,132 82,023 2,340,863
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株式会社ハピネス・アンド・ディ(3174) 2020年8月期 決算短信
(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 459,004 △236,498
減価償却費 215,028 219,816
株式報酬費用 24,322 24,406
固定資産廃棄損 2,623 208
減損損失 2,879 273,599
店舗閉鎖損失 2,569 3,383
店舗盗難損失 54,570 -
雇用調整助成金 - △94,438
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) - 20,643
賞与引当金の増減額(△は減少) △170 △25,700
ポイント引当金の増減額(△は減少) △1,541 △1,651
受取利息及び受取配当金 △1,198 △1,263
支払利息 25,596 26,273
売上債権の増減額(△は増加) △347,526 468,746
たな卸資産の増減額(△は増加) △293,772 394,314
仕入債務の増減額(△は減少) 63,855 △433,221
未払金の増減額(△は減少) 16,324 33,389
未払消費税等の増減額(△は減少) 56,912 104,110
その他 76,242 △34,219
小計 355,719 741,898
利息及び配当金の受取額 1,117 1,263
利息の支払額 △25,063 △26,733
雇用調整助成金の受取額 - 94,123
法人税等の支払額 △153,343 △110,153
営業活動によるキャッシュ・フロー 178,429 700,398
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △12,008 △12,009
有形固定資産の取得による支出 △22,949 △38,265
無形固定資産の取得による支出 △2,825 △5,151
投資有価証券の取得による支出 △4,473 △4,604
敷金及び保証金の差入による支出 △31,710 △45,680
敷金及び保証金の回収による収入 20,145 9,266
その他 1,860 △3,940
投資活動によるキャッシュ・フロー △51,961 △100,384
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 300,000 △300,000
長期借入れによる収入 2,050,000 2,900,000
長期借入金の返済による支出 △1,903,767 △2,137,697
長期未払金の返済による支出 △311,841 △281,965
リース債務の返済による支出 △1,410 -
配当金の支払額 △56,859 △64,261
自己株式の取得による支出 △0 △21,390
その他 △0 53
財務活動によるキャッシュ・フロー 76,121 94,739
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 202,589 694,752
現金及び現金同等物の期首残高 2,224,992 2,427,582
現金及び現金同等物の期末残高 2,427,582 3,122,334
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株式会社ハピネス・アンド・ディ(3174) 2020年8月期 決算短信
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社はインポートブランドを中心とした宝飾品、時計及びバッグ・小物等の小売業という単一セグメントであるた
め記載を省略しております。
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株式会社ハピネス・アンド・ディ(3174) 2020年8月期 決算短信
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
1株当たり純資産額 998円28銭 892円89銭
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損
108円81銭 △76円01銭
失(△)
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 102円69銭 -
(注)1 当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期
純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおり
であります。
前事業年度 当事業年度
(自 2018年9月1日 (自 2019年9月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損
失
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 269,221 △189,108
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る当期純利益又は当期純損失
269,221 △189,108
(△)(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 2,474,152 2,487,784
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(株) 147,420 -
(うち新株予約権)(株) (147,420) -
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜 - -
在株式の概要
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 当事業年度
(2019年8月31日) (2020年8月31日)
純資産の部の合計額(千円) 2,576,064 2,340,863
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 106,152 82,023
(うち新株予約権(千円)) (106,152) (82,023)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 2,469,912 2,258,840
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
2,474,151 2,529,801
普通株式の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません
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