3169 ミサワ 2021-09-14 16:00:00
第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2021 年9月 14 日
    各    位
                                               会社名          株   式   会    社    ミ   サ    ワ
                                               代表者名         代表取締役社長            三澤      太
                                                            (コード:3169         東証第一部)
                                               問合せ先         取締役管理本部長           鈴木     裕之
                                                                    (TEL. 03-5793-5500)


                         第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

        2021 年3月 15 日に公表した、2022 年1月期(2021 年2月1日~2022 年1月 31 日)の第2四半期業績予想
    と、本日公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                       記

    1.2022 年1月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異(2021 年2月1日~2021 年7月 31 日)
                                                                                  1株当たり
                              売上高     営業利益      経常利益            四半期純利益
                                                                                  四半期純利益
                               百万円      百万円          百万円            百万円                円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
                              5,860     386           381               236           33.18
今 回 実 績 値 ( B )               5,796     582           587               399           56.11
増 減 額 ( B - A )                △63      196           206               163              -
増       減    率   (   %    )   △1.1     51.0          54.1           69.1                 -
(ご参考)前期第2四半期実績
                                -          -           -                 -               -
(2021 年1月期第2四半期)
    (注)2021 年1月期は連結業績を開示しておりましたが、清算手続き中である連結子会社 Lamon Bay furniture Corp.の重
    要性が乏しくなったことから、連結の範囲より除外し、2022 年 1 月期第1四半期会計期間より非連結決算に移行いたしま
    した。そのため、2021 年 1 月期第2四半期実績につきましては記載しておりません。


    2.業績予想の差異の理由
     売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う当社実店舗の臨時休業(16 店舗 延日数 258 日)
    の影響により、当初予想に比べ減少いたしました。
     利益面につきましては、継続的な生産管理精度向上への取組みにより、適正在庫の維持が可能となり、セール商
    品の商品点数が減少し、粗利率が改善いたしました。また、コロナ禍に応じた対応の継続により、出張費や販促費
    等が抑制されたこと、臨時休業に伴う家賃の減免により販売費が当初予想に比べ減少いたしました。
     なお、通期業績予想については、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が延長されている現状を踏
    まえ、下期における市場動向に不確定要素があることから、業績予想の修正は行わないことといたします。


    (注)本資料に記載されている業績予想数値等に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であ
    ると判断する一定の前提に基づいているものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が
    あります。
                                                                                       以上