3169 ミサワ 2019-03-14 16:00:00
通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2019 年3月 14 日
    各   位
                                                会社名      株 式 会 社 ミ サ ワ
                                                代表者名     代表取締役社長        三澤 太
                                                          (コード:3169 東証第一部)
                                                問合せ先     取締役シニアマネージャー 鈴木 裕之
                                                                (TEL. 03-5793-5500)


                            通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

     2018 年 12 月 12 日に公表いたしました連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じましたので、下記のと
    おりお知らせいたします。

                                          記

    1.2019 年1月期連結業績予想と実績との差異(2018 年2月1日~2019 年 1 月 31 日)
                                                            親会社株主
                                                                          1株当たり
                              売上高      営業利益     経常利益        に帰属する
                                                                          当期純利益
                                                            当期純利益
                                百万円      百万円      百万円           百万円            円   銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
                              10,154      316      244           124          17.44

今 回 実 績 値 ( B )               10,186      402      359           163          23.02

増 減 額 ( B - A )                   32      86       115            39               -

増       減   率   (   %   )      0.32     27.25    47.35         31.96               -

(ご参考)前期連結実績
                              9,195      △83      △92          △318         △44.85
(2018 年1月期)


    2.差異の理由について
     (1) 営業利益及び経常利益について
     売上高につきましては、平成 30 年 12 月 12 日「通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて発表いたしま
    した業績予想のとおりに推移しましたが、     その売上高の中に家具を主とした高粗利益率の商品の占める割合が
    増加したこと、並びに店舗及び本部におけるコストの削減が想定より進んだことにより、業績予想の修正時に
    見込んでいた水準を上回る営業利益及び経常利益となりました。

     (2) 親会社株主に帰属する当期純利益について
     店舗の減損損失及び子会社の解散に係る事業整理損の計上により、 合計 234 百万円の損失を計上しましたが、
    前述(1)のとおり営業利益及び経常利益が当初見込んだ水準を上回った影響、及び当該子会社の解散に伴い認
    識することとなった税効果の影響により、 業績予想の修正時に見込んでいた水準を上回る親会社株主に帰属す
    る当期純利益となりました。

    (注)業績の詳細につきましては、本日公表の「平成 31 年1月期              決算短信〔日本基準〕
                                                           (連結)」をご参照
      ください。
                                                                               以上