3161 アゼアス 2020-11-26 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 26 日
各 位
会 社 名 ア ゼ ア ス 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 斉 藤 文 明
(コード番号:3161 東証第二部)
問 合 せ 先 取締役常務執行役員 羽 場 恒 彦
(TEL. 03-3865-1311)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年9月9日に公表いたしました 2021 年4月期第2四半期(累計)
の業績予想および 2020 年6月 12 日に公表いたしました 2021 年4月期通期の業績予想を下記の通り修
正いたしましたのでお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2021 年4月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年5月1日~2020 年 10 月 31 日)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属 1 株当たり四半期純利益
する四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
4,552 119 156 98 17.51
今回発表予想(B) 4,674 243 289 210 37.47
増減額(B-A) 121 123 132 112
増減率(%) 2.7 103.1 84.7 114.0
(ご参考)前期第2四半期実績
4,872 168 176 120 21.38
(2020 年 4 月期第 2 四半期)
2021 年4月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020 年5月1日~2020 年 10 月 31 日)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 四半期純利益 1 株当たり四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
3,650 99 112 72 12.92
今回発表予想(B) 3,803 216 236 159 28.31
増減額(B-A) 153 116 124 86
増減率(%) 4.2 117.4 111.3 119.2
(ご参考)前期第2四半期実績
- - - - -
(2020 年 4 月期第 2 四半期)
(注)当社は、2020年4月期第2四半期においては、個別の四半期財務諸表を開示していないため、2020年4月
期第2四半期(累計)の個別実績の記載をしておりません。
2021 年4月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年5月1日~2021 年4月 30 日)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 親会社株主に帰属 1 株当たり当期純利益
する当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
9,711 200 280 176 31.34
今回発表予想(B) 9,711 397 474 291 51.77
増減額(B-A) - 197 194 114
増減率(%) 0.0 98.7 69.5 65.2
(ご参考)前期実績
9,941 466 477 316 56.24
(2020 年 4 月期)
2021 年4月期通期個別業績予想数値の修正(2020 年5月1日~2021 年4月 30 日)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益 1 株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
7,740 138 175 114 20.28
今回発表予想(B) 7,845 356 386 243 43.21
増減額(B-A) 105 217 210 129
増減率(%) 1.4 157.5 119.9 113.1
(ご参考)前期実績
8,077 409 429 288 51.23
(2020 年 4 月期)
修正の理由
(1) 連結業績予想の修正理由
第2四半期(累計)連結業績の売上につきまして、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、
防護服を中心とした感染対策用資材の需要が短期的に急拡大し、需給バランスが大きく崩れるなか、当社と
しては、引き続き原材料および商品の確保に努め、安定供給に注力した結果、防護服・環境資機材事業の売
上高は、予想を上回る見込みです。一方、アパレル資材事業につきましては、足元で回復の兆しが見られる
ものの、上半期では、売上高が予想を下回る見込みであり、連結売上高は、前回発表予想額に対して121百
万円の増収にとどまる見込みです。利益につきましては、防護服・環境資機材事業の業績が貢献したほか、
感染症拡大の環境下で、営業活動が制約を受け、営業関連の経費は減少したため、前回発表の業績予想より、
営業利益で123百万円、経常利益で132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で112百万円上回る見込
みです。
下半期においても、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、防護服を中心とした感染対策用資材のサ
プライチェーン網は、依然として不透明な状況が続くことが懸念されますが、当社としては、引き続き原材
料および商品の確保に努め、安定供給に注力してまいります。これにより、直近の業績の進捗も踏まえ、通
期業績予想を修正いたしました。
(2) 個別業績予想の修正理由
修正理由につきましては、(1)の 連結業績予想の修正理由と同様の理由です。
(注)上記に記載されている業績見通し等将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありませ
ん。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上