3160 大光 2020-03-30 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2020 年3月 30 日
各       位
                                      会 社 名 株   式  会   社  大   光
                                      代表者名 代表取締役社長      金 森   武
                                                 (コード番号:3160)
                                      問合せ先  常務取締役管理本部長
                                                        秋 山 大 介
                                                兼総務部長
                                                          ( TEL. 0584-89-7777)


                         業績予想の修正に関するお知らせ


        新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績への影響を踏まえ、2019 年 12 月 19 日に公表いた
    しました業績予想について、下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。


                                     記

2020 年5月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年6月1日~2020 年5月 31 日)
                                                                      (単位:百万円)
                                                         親会社株主に帰属      1株当たり
                         売上高       営業利益        経常利益
                                                         する当期純利益       当期純利益
    前回発表予想(A)             64,200         520       570         325       24 円 53 銭
    今回修正予想(B)             63,000         400       450         260       19 円 62 銭
    増減額(B-A)              △1,200     △120        △120         △65
    増減率(%)                 △1.9     △23.1        △21.1       △20.0
    (ご参考)前期実績
                          62,911         649       704         415       31 円 38 銭
    (2019 年5月期)


修正の理由
        当第3四半期までの業績については、新型コロナウイルス感染症の影響が一部見受けられたものの、
    計画を上回り推移いたしました。
        しかしながら、3月以降の世界的な感染拡大やそれに伴う政府による対応を背景に、休校による学
    校給食の中止、インバウンド需要の落ち込みや宴会需要の減少などによる外食産業の売上減少により、
    当社の外商事業の業績に影響を及ぼしています。
        一方、アミカ事業については、中小規模外食事業者の来店数は減少しているものの、外出自粛によ
    り家庭内消費が増加していると考えられ一般消費者の来店数は増加しており、計画を上回り推移して
    おります。
        4月以降においては、学校給食の再開や外食需要が一部回復することが見込まれるものの、先行き
    は不透明であることから、業績予想については、新型コロナウイルス感染症の影響により3月と同様
    の状況が当事業年度中は継続することを前提として、修正することといたしました。

    ※       本資料に記載されている業績予想は、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
            際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

                                                                             以       上