2020年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年12月23日
上場会社名 株式会社大光 上場取引所 東
コード番号 3160 URL http://www.oomitsu.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 金森 武
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長兼総務部長 (氏名) 秋山 大介 TEL 0584-89-7777
四半期報告書提出予定日 2020年1月10日 配当支払開始予定日 2020年2月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年5月期第2四半期の連結業績(2019年6月1日∼2019年11月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年5月期第2四半期 31,592 2.7 121 △49.4 148 △45.7 66 △61.2
2019年5月期第2四半期 30,771 4.2 239 △21.5 274 △13.0 172 △18.0
(注)包括利益 2020年5月期第2四半期 122百万円 (△34.5%) 2019年5月期第2四半期 187百万円 (35.8%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年5月期第2四半期 5.06 ―
2019年5月期第2四半期 13.02 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年5月期第2四半期 19,511 4,769 24.4 359.96
2019年5月期 18,793 4,700 25.0 354.71
(参考)自己資本 2020年5月期第2四半期 4,769百万円 2019年5月期 4,700百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年5月期 ― 4.00 ― 4.00 8.00
2020年5月期 ― 4.50
2020年5月期(予想) ― 4.50 9.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 5月期の連結業績予想(2019年 6月 1日∼2020年 5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 64,200 2.0 520 △20.0 570 △19.1 325 △21.8 24.53
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年5月期2Q 13,450,800 株 2019年5月期 13,450,800 株
② 期末自己株式数 2020年5月期2Q 200,012 株 2019年5月期 200,012 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年5月期2Q 13,250,788 株 2019年5月期2Q 13,250,790 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善するなど景気は緩やかな回復基調
が続いているものの、個人消費は充分な回復までには至らず、米中貿易問題の長期化などによる世界経済への影響
や消費税率引上げ後の消費者マインドの落ち込みが懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主要販売先である外食産業におきましては、依然として消費者の節約志向・低価格志向は根強
く、さらに人手不足による人件費や物流費の上昇などにより、厳しい経営環境が継続しております。
このような環境のなか、当社グループでは業務用食品等の卸売事業である「外商事業」において、新規開拓の強
化に加え、既存得意先との取引拡大や前連結会計年度に獲得した新規得意先が寄与し、売上が伸長いたしました。
また、業務用食品等の小売事業である「アミカ事業」において、新規店舗を開業するとともに、品揃えの充実化や
営業活動の強化など、来店客数の増加に向けた取り組みを進めてまいりました。
両事業におきましては、収益性の向上を図るため、当社プライベートブランド商品や業務用食品販売事業者の共
同オリジナルブランド商品の販売強化と全社的な業務の効率化を継続して行ってまいりました。
さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存
得意先との深耕を図るとともに、新規得意先の開拓など販路の拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は315億92百万円(前年同期比2.7%増)となりましたが、物流費
等の経費増加の影響から営業利益は1億21百万円(前年同期比49.4%減)、経常利益は1億48百万円(前年同期比
45.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同期比61.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(外商事業)
当事業におきましては、商品提案会を実施するなど、既存得意先との深耕を図るとともに、大手外食チェーンや
ホテル、レストランなど多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。また、提案型営業を強化する
ため商品知識の向上に取り組むほか、業務の効率化による人件費の削減や物流費をはじめとした経費の抑制に取り
組み、収益性の向上を図ってまいりました。
この結果、外商事業の売上高は207億30百万円(前年同期比2.1%増)となりましたが、物流費等の経費増加の影
響から営業損失は1億39百万円(前年同期は営業利益92百万円)となりました。
(アミカ事業)
当事業におきましては、それぞれの店舗において、品揃えの充実やメーカーフェアー等の販売施策の展開、近隣
飲食店等への営業活動の強化などに注力したことに加え、前連結会計年度に開設した新規店舗やネットショップが
寄与し売上が伸長いたしました。
この結果、アミカ事業の売上高は99億32百万円(前年同期比5.0%増)となり、営業利益は7億25百万円(前年
同期比18.4%増)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、愛知県・岐阜県を中心として46店舗であります。
(水産品事業)
当事業におきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、大手水産会社をはじめとする既存得
意先との深耕を図るとともに、海外を含めた新規得意先の開拓など、国内外への販路拡大に努めてまいりました。
また、採算管理の徹底や経費抑制に取り組み収益改善に努めるとともに、外商事業及びアミカ事業と連携し当社グ
ループの水産品ラインナップ強化を推進してまいりました。
この結果、水産品事業の売上高は9億94百万円(前年同期比5.6%減)となり、営業利益は13百万円(前年同期
比16.4%減)となりました。
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産・負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産残高につきましては、前連結会計年度末と比較して現金及び預金が2億59百
万円、受取手形及び売掛金が1億69百万円、商品が1億12百万円増加したこと等により、流動資産は全体で6億62
百万円増加しました。また、固定資産は、建物及び構築物が73百万円減少したものの、投資有価証券が2億5百万
円増加したこと等により、全体で54百万円増加しました。その結果、資産総額は前連結会計年度末と比較して7億
17百万円増加し、195億11百万円となりました。
(負債)
負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が4億26百万円増加したものの、短
期借入金が8億51百万円減少したこと等により、流動負債が全体で3億9百万円減少しました。一方固定負債は、
長期借入金が8億26百万円増加したこと等により、全体で9億57百万円増加しました。その結果、負債総額は、前
連結会計年度末と比較して6億48百万円増加し、147億41百万円となりました。
(純資産)
純資産残高につきましては、前連結会計年度末と比較して69百万円増加し、47億69百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における営業活動によるキャッシュ・フローは5億57百万円の収入(前年同期は2
億50百万円の収入)となりました。これは、売上債権の増加1億69百万円があったものの、減価償却費2億56百万
円の計上、仕入債務の増加4億26百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは2億83百万円の支出(前年同期は3億26百万円の支出)となりました。こ
れは、有形固定資産の取得による支出1億35百万円、投資有価証券の取得による支出1億25百万円等によるもので
あります。
財務活動によるキャッシュ・フローは15百万円の支出(前年同期は3億円の支出)となりました。これは、長期
借入れによる収入15億円があったものの、短期借入金の純減額8億51百万円、長期借入金の返済による支出5億81
百万円等によるものであります。
これらに換算差額を合わせた結果、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ2億59百万円増加し、6億38
百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月期の連結業績予想につきましては、2019年12月19日に公表しました業績予想に修正はございません。
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 379,833 638,872
受取手形及び売掛金 5,393,078 5,562,417
商品 4,292,044 4,405,014
貯蔵品 30,399 39,985
その他 877,638 989,143
貸倒引当金 △3,984 △3,616
流動資産合計 10,969,010 11,631,815
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,383,709 3,310,488
その他(純額) 1,416,687 1,363,625
有形固定資産合計 4,800,397 4,674,113
無形固定資産 39,507 47,619
投資その他の資産
投資有価証券 1,106,959 1,312,618
その他 2,349,783 2,316,408
貸倒引当金 △471,824 △471,174
投資その他の資産合計 2,984,919 3,157,853
固定資産合計 7,824,824 7,879,586
資産合計 18,793,834 19,511,402
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年5月31日) (2019年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,298,781 6,725,414
短期借入金 2,527,000 1,676,000
1年内返済予定の長期借入金 1,081,640 1,173,374
未払法人税等 107,948 107,747
賞与引当金 209,407 207,224
ポイント引当金 21,781 21,696
その他 1,045,754 1,071,642
流動負債合計 11,292,312 10,983,099
固定負債
長期借入金 1,299,149 2,125,845
役員退職慰労引当金 237,907 249,685
退職給付に係る負債 375,480 392,517
資産除去債務 449,219 452,319
その他 439,629 538,234
固定負債合計 2,801,385 3,758,602
負債合計 14,093,698 14,741,702
純資産の部
株主資本
資本金 1,076,372 1,076,372
資本剰余金 980,171 980,171
利益剰余金 2,724,024 2,738,020
自己株式 △33,904 △33,904
株主資本合計 4,746,663 4,760,659
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △45,652 11,453
繰延ヘッジ損益 827 △2,016
退職給付に係る調整累計額 △1,702 △396
その他の包括利益累計額合計 △46,527 9,040
純資産合計 4,700,136 4,769,700
負債純資産合計 18,793,834 19,511,402
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
売上高 30,771,866 31,592,443
売上原価 25,051,904 25,705,658
売上総利益 5,719,962 5,886,784
販売費及び一般管理費 5,480,172 5,765,474
営業利益 239,789 121,310
営業外収益
受取利息 6,209 6,872
受取配当金 1,979 1,707
受取賃貸料 45,239 45,890
受取手数料 11,263 11,409
その他 24,456 12,743
営業外収益合計 89,148 78,624
営業外費用
支払利息 12,834 12,054
賃貸費用 36,106 35,875
固定資産除売却損 1,744 773
その他 3,905 2,304
営業外費用合計 54,591 51,008
経常利益 274,346 148,925
特別損失
減損損失 - 9,299
特別損失合計 - 9,299
税金等調整前四半期純利益 274,346 139,626
法人税、住民税及び事業税 98,046 75,886
法人税等調整額 3,818 △3,259
法人税等合計 101,865 72,627
四半期純利益 172,481 66,998
親会社株主に帰属する四半期純利益 172,481 66,998
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
四半期純利益 172,481 66,998
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 13,358 57,106
繰延ヘッジ損益 127 △2,844
退職給付に係る調整額 1,043 1,306
その他の包括利益合計 14,529 55,568
四半期包括利益 187,010 122,567
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 187,010 122,567
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年6月1日 (自 2019年6月1日
至 2018年11月30日) 至 2019年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 274,346 139,626
減価償却費 239,735 256,834
減損損失 - 9,299
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,030 △1,017
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,349 △2,182
ポイント引当金の増減額(△は減少) 509 △84
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △11,267 11,778
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 15,927 18,901
受取利息及び受取配当金 △8,189 △8,580
支払利息 12,834 12,054
固定資産除売却損益(△は益) 1,744 773
売上債権の増減額(△は増加) △72,720 △169,338
たな卸資産の増減額(△は増加) △443,208 △122,555
仕入債務の増減額(△は減少) 396,410 426,632
未払消費税等の増減額(△は減少) △16,265 △18,722
その他 30,825 50,801
小計 421,001 604,221
利息及び配当金の受取額 3,578 3,237
利息の支払額 △8,955 △8,290
法人税等の支払額 △164,831 △41,381
営業活動によるキャッシュ・フロー 250,793 557,787
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △219,995 △135,292
無形固定資産の取得による支出 △1,950 △19,804
投資有価証券の取得による支出 △106,030 △125,657
敷金及び保証金の差入による支出 △10,178 △198
その他 11,973 △2,729
投資活動によるキャッシュ・フロー △326,180 △283,682
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 485,000 △851,000
長期借入れによる収入 - 1,500,000
長期借入金の返済による支出 △712,197 △581,570
配当金の支払額 △46,265 △52,929
その他 △26,610 △29,528
財務活動によるキャッシュ・フロー △300,072 △15,028
現金及び現金同等物に係る換算差額 △128 △38
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △375,588 259,038
現金及び現金同等物の期首残高 1,197,823 379,833
現金及び現金同等物の四半期末残高 822,234 638,872
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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㈱大光(3160) 2020年5月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年6月1日 至2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
(注)1 (注)2 計上額
外商事業 アミカ事業 水産品事業 合計
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 20,312,128 9,445,444 1,005,783 30,763,356 8,509 - 30,771,866
セグメント間の内部売
651 11,154 47,937 59,744 - △59,744 -
上高又は振替高
計 20,312,779 9,456,599 1,053,721 30,823,100 8,509 △59,744 30,771,866
セグメント利益 92,510 612,454 16,716 721,681 2,205 △484,097 239,789
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおりま
す。
2.セグメント利益の調整額△484,097千円は、当社の本社経費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年6月1日 至2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
(注)1 (注)2 計上額
外商事業 アミカ事業 水産品事業 合計
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 20,727,558 9,923,506 933,172 31,584,238 8,204 - 31,592,443
セグメント間の内部売
3,398 9,407 61,748 74,555 - △74,555 -
上高又は振替高
計 20,730,956 9,932,914 994,921 31,658,793 8,204 △74,555 31,592,443
セグメント利益又は
△139,100 725,097 13,979 599,976 2,564 △481,230 121,310
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおりま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△481,230千円は、当社の本社経費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
外商事業セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2
四半期連結会計期間において9,299千円であります。
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