3160 大光 2021-09-27 15:00:00
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                      2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                                                                               2021年9月27日

上場会社名 株式会社大光                                                                                    上場取引所                     東
コード番号 3160    URL http://www.oomitsu.com
代表者      (役職名) 代表取締役社長                                      (氏名) 金森 武
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長兼総務部長                               (氏名) 秋山 大介                          TEL 0584-89-7777
四半期報告書提出予定日       2021年10月13日
配当支払開始予定日         ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :           無
四半期決算説明会開催の有無            :   無

                                                                                                               (百万円未満切捨て)

1. 2022年5月期第1四半期の連結業績(2021年6月1日∼2021年8月31日)
(1) 連結経営成績(累計)                                                                                  (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                                    親会社株主に帰属する四
                            売上高                  営業利益                          経常利益
                                                                                                       半期純利益
                           百万円         %             百万円          %            百万円              %          百万円             %
2022年5月期第1四半期              12,417    △8.3        △213         ―                △174     ―                  △134      ―
2021年5月期第1四半期              13,546   △14.8         △95         ―                △43      ―                  △518      ―
(注)包括利益 2022年5月期第1四半期  △123百万円 (―%) 2021年5月期第1四半期  △347百万円 (―%)
                                                     潜在株式調整後1株当たり四半期
                          1株当たり四半期純利益
                                                           純利益
                                              円銭                                   円銭
2022年5月期第1四半期                               △10.14                    ―
2021年5月期第1四半期                               △39.12                    ―

(2) 連結財政状態
                            総資産                      純資産                  自己資本比率                       1株当たり純資産
                                    百万円                        百万円                          %                            円銭
2022年5月期第1四半期              16,395                             4,165                     25.4                         314.36
2021年5月期                   16,185                             4,348                     26.9                         328.19
(参考)自己資本     2022年5月期第1四半期 4,165百万円                     2021年5月期 4,348百万円


2. 配当の状況
                                                             年間配当金
                 第1四半期末              第2四半期末                  第3四半期末                   期末                        合計
                               円銭                円銭                       円銭                     円銭                      円銭
2021年5月期              ―                          4.50             ―                                 4.50                 9.00
2022年5月期              ―
2022年5月期(予想)                                     4.50             ―                                 4.50                 9.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無



3. 2022年 5月期の連結業績予想(2021年 6月 1日∼2022年 5月31日)
                                                                          (%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
                                                                                   親会社株主に帰属する 1株当たり当期
                  売上高                 営業利益                     経常利益
                                                                                     当期純利益      純利益
                 百万円            %      百万円             %       百万円             %        百万円                %             円銭
第2四半期(累計)        27,300      △1.7       △9      ―                  16     △88.7         △30            ―             △2.26
   通期            57,100       5.5       400          67.1         445      12.5         245            ―              18.49
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
     新規 ― 社 (社名)               、   除外  ― 社  (社名)

(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
     ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更  : 有
     ② ①以外の会計方針の変更         : 無
     ③ 会計上の見積りの変更          : 無
     ④ 修正再表示               : 無
  (注)詳細は、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。

(4) 発行済株式数(普通株式)
     ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)   2022年5月期1Q     13,450,800 株 2021年5月期     13,450,800 株
     ② 期末自己株式数             2022年5月期1Q        200,012 株 2021年5月期        200,012 株
     ③ 期中平均株式数(四半期累計)      2022年5月期1Q     13,250,788 株 2021年5月期1Q   13,250,788 株

※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
                                 ㈱大光(3160) 2022年5月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………     2
 (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………     2
 (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………     3
 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………     3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………     4
 (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………     4
 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………     6
    四半期連結損益計算書
     第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………     6
    四半期連結包括利益計算書
     第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………     7
 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………     8
   (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………     8
   (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………     8
   (会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………     8
   (追加情報) …………………………………………………………………………………………………………     8
   (セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………     9




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                                   ㈱大光(3160) 2022年5月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、各地で緊急事態宣言や
  まん延防止等重点措置が発出され、企業活動や個人消費の回復が遅れております。先行きについては、ワクチン接
  種を促進するなかで各種政策の効果や海外経済の改善などから持ち直しの動きが期待されるものの、感染再拡大に
  よる下振れリスクが懸念されるなど、不透明な状況が続いております。
   当社グループの主要販売先である外食産業におきましては、政府や地方自治体からの営業時間短縮や酒類提供禁
  止要請により、休業する飲食店が増加するなど、厳しい経営環境が継続しております。
   このような環境のなか、当社グループはお客様や従業員の安全を第一に感染症対策を徹底するとともに、食を支
  える企業として安心・安全な商品提供に努めております。業務用食品等の卸売事業である「外商事業」において
  は、既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。また、業務
  用食品等の小売事業である「アミカ事業」においては、新規店舗を開業するとともに、品揃えの充実化や営業活動
  の強化など、来店客数の増加に向けた取り組みを進めてまいりました。
   両事業におきましては、収益性の向上を図るため、当社プライベートブランド商品や業務用食品販売事業者の共
  同オリジナルブランド商品の販売強化と全社的な業務の効率化を継続して行ってまいりました。
   さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存
  得意先との深耕を図るとともに、新規得意先の開拓など販路の拡大に取り組んでまいりました。
   しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響から、当社グループの主要販売先である外食産業の経営環境悪
  化が継続しており、当社グループにおきましても厳しい事業運営を強いられました。
   この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は124億17百万円(前年同期比8.3%減)、営業損失は2億13百万
  円(前年同期は営業損失95百万円)、経常損失は1億74百万円(前年同期は経常損失43百万円)、親会社株主に帰
  属する四半期純損失は1億34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億18百万円)となりまし
  た。


   セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
  (外商事業)
   当事業におきましては、既存得意先との深耕を図るとともに、給食、病院、中食など幅広い業態への新規開拓に
  注力してまいりました。また、提案型営業を強化するため商品知識の向上に取り組むほか、業務の効率化による人
  件費の削減や物流費をはじめとした経費の抑制に取り組み、収益性の向上を図ってまいりました。
   しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、外食業態得意先における店舗休業や営業時間の短縮、外出
  自粛による来店客数の減少などから、当事業の売上が減少しました。
   この結果、外商事業の売上高は72億38百万円(前年同期比11.0%減)、営業損失は1億99百万円(前年同期は営
  業損失2億13百万円)となりました。

  (アミカ事業)
   当事業におきましては、各店舗において、メーカーフェアー等の販売施策の展開や、SNSを活用した販促活動
  の強化、家庭内消費に適したアイテム拡充など、外食事業者から一般消費者まで幅広いお客様にご利用しやすい店
  舗運営に努めてまいりました。新規出店については、2021年6月に静岡清水店(静岡市清水区)を開業いたしまし
  た。
   しかしながら、飲食店等における店舗休業や営業時間短縮、感染拡大に伴うイベント需要の減少などから、当事
  業の売上が減少しました。
   この結果、アミカ事業の売上高は46億9百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は2億21百万円(前年同期比
  41.2%減)となりました。
   なお、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、愛知県・岐阜県を中心として48店舗であります。

  (水産品事業)
   当事業におきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、大手水産会社をはじめとする既存得
  意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に努めてまいりました。また、採算管理の徹底や
  経費抑制に取り組み収益改善に努めるとともに、外商事業及びアミカ事業と連携し当社グループの水産品ラインナ
  ップ強化を推進してまいりました。
   この結果、水産品事業の売上高は5億90百万円(前年同期比49.7%増)、営業利益は26百万円(前年同期は営業
  損失13百万円)となりました。




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                                   ㈱大光(3160) 2022年5月期 第1四半期決算短信



(2)財政状態に関する説明
  (資産)
  当第1四半期連結会計期間末の資産残高につきましては、前連結会計年度末と比較して現金及び預金が2億6百
 万円増加したこと等により、流動資産は全体で1億50百万円増加しました。一方固定資産は、繰延税金資産が51百
 万円増加したこと等により、全体で59百万円増加しました。その結果、資産総額は、前連結会計年度末と比較して
 2億10百万円増加し、163億95百万円となりました。
 (負債)
  負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が5億69百万円増加したこと等によ
 り、流動負債が全体で5億77百万円増加しました。一方固定負債は、長期借入金が1億75百万円減少したこと等に
 より、全体で1億84百万円減少しました。その結果、負債総額は、前連結会計年度末と比較して3億93百万円増加
 し、122億29百万円となりました。
 (純資産)
  純資産残高につきましては、前連結会計年度末と比較して1億83百万円減少し、41億65百万円となりました。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
   2022年5月期の業績予想につきましては、2021年7月14日に公表しました業績予想に変更はございません。




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                               ㈱大光(3160) 2022年5月期 第1四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                  (単位:千円)
                        前連結会計年度             当第1四半期連結会計期間
                       (2021年5月31日)           (2021年8月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                         288,042              494,998
   受取手形及び売掛金                    3,801,809            3,827,609
   有価証券                           180,798               80,544
   商品                           3,484,514            3,601,169
   貯蔵品                             50,856               54,401
   その他                          1,321,493            1,219,403
   貸倒引当金                          △4,322               △4,300
   流動資産合計                       9,123,191            9,273,824
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物(純額)                3,286,858            3,242,493
     その他(純額)                    1,195,847            1,165,852
     有形固定資産合計                   4,482,705            4,408,346
   無形固定資産                          31,754               30,788
   投資その他の資産
     投資有価証券                       895,465              910,274
     その他                        2,119,154            2,239,192
     貸倒引当金                      △467,041             △467,041
     投資その他の資産合計                 2,547,578            2,682,424
   固定資産合計                       7,062,038            7,121,559
 資産合計                          16,185,229           16,395,384




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                              ㈱大光(3160) 2022年5月期 第1四半期決算短信



                                                 (単位:千円)
                       前連結会計年度             当第1四半期連結会計期間
                      (2021年5月31日)           (2021年8月31日)
負債の部
 流動負債
   支払手形及び買掛金                   4,622,699            5,192,280
   短期借入金                       1,593,500            1,753,000
   1年内返済予定の長期借入金                 848,834              798,728
   未払法人税等                         26,680               24,071
   賞与引当金                         223,449              114,491
   ポイント引当金                        21,892               19,264
   その他                           925,249              937,962
   流動負債合計                      8,262,304            8,839,799
 固定負債
   長期借入金                       1,916,914            1,741,855
   役員退職慰労引当金                     285,751              281,336
   退職給付に係る負債                     420,780              427,569
   資産除去債務                        481,506              483,149
   その他                           469,250              456,132
   固定負債合計                      3,574,203            3,390,043
 負債合計                         11,836,508           12,229,843
純資産の部
 株主資本
   資本金                         1,076,372            1,076,372
   資本剰余金                         980,171              980,171
   利益剰余金                       2,269,290            2,075,299
   自己株式                         △33,904              △33,904
   株主資本合計                      4,291,930            4,097,939
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                   53,653               63,753
   繰延ヘッジ損益                         △823                   512
   退職給付に係る調整累計額                    3,961                3,335
   その他の包括利益累計額合計                  56,791               67,601
 純資産合計                         4,348,721            4,165,541
負債純資産合計                       16,185,229           16,395,384




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                                 ㈱大光(3160) 2022年5月期 第1四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
 (四半期連結損益計算書)
  (第1四半期連結累計期間)
                                                     (単位:千円)
                        前第1四半期連結累計期間          当第1四半期連結累計期間
                         (自 2020年6月1日           (自 2021年6月1日
                          至 2020年8月31日)         至 2021年8月31日)
売上高                              13,546,651            12,417,810
売上原価                             10,851,999             9,968,312
売上総利益                             2,694,652             2,449,498
販売費及び一般管理費                        2,790,483             2,662,752
営業損失(△)                            △95,831              △213,253
営業外収益
 受取利息                                3,217                 2,978
 受取配当金                               3,263                 4,051
 受取賃貸料                              22,086                22,100
 受取手数料                               5,307                 5,041
 助成金収入                              40,306                28,703
 その他                                 5,286                 3,555
 営業外収益合計                            79,468                66,431
営業外費用
 支払利息                               5,660                  5,234
 賃貸費用                              17,318                 17,311
 固定資産除売却損                           3,064                    232
 その他                                  680                  5,174
 営業外費用合計                           26,725                 27,953
経常損失(△)                           △43,087               △174,775
特別損失
 投資有価証券売却損                              -                  2,849
 投資有価証券評価損                         365,367                    -
 特別損失合計                            365,367                 2,849
税金等調整前四半期純損失(△)                   △408,454              △177,625
法人税、住民税及び事業税                         7,848                12,534
法人税等調整額                            102,013              △55,797
法人税等合計                             109,862              △43,262
四半期純損失(△)                         △518,316              △134,362
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)               △518,316              △134,362




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 (四半期連結包括利益計算書)
  (第1四半期連結累計期間)
                                               (単位:千円)
                   前第1四半期連結累計期間         当第1四半期連結累計期間
                    (自 2020年6月1日          (自 2021年6月1日
                     至 2020年8月31日)        至 2021年8月31日)
四半期純損失(△)                    △518,316             △134,362
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                 170,957               10,099
 繰延ヘッジ損益                          137                1,336
 退職給付に係る調整額                       185                △625
 その他の包括利益合計                   171,280               10,810
四半期包括利益                      △347,036             △123,551
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益             △347,036             △123,551
 非支配株主に係る四半期包括利益                   -                    -




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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
 (継続企業の前提に関する注記)
  該当事項はありません。


 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
  該当事項はありません。

 (会計方針の変更)
 (収益認識に関する会計基準等の適用)
  「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等
 を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又
 はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
  これにより、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は顧客から
 受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除し
 た純額で収益を認識する方法に変更しております。また、センターフィーなどの顧客に支払われる対価について、従
 来は売上から減額しておりましたが、販売費及び一般管理費として処理する方法に変更しております。
  収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
 り、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期
 連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
  この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は32,839千円減少し、売上原価は69,899千円減少しましたが、販売
 費及び一般管理費が37,059千円増加したことにより、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影
 響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
  なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法に
 より組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月
 31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益
 を分解した情報を記載しておりません。


 (時価の算定に関する会計基準等の適用)
  「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
 等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企
 業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新
 たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありませ
 ん。

 (追加情報)
  前連結会計年度の決算短信の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積り)に記載した
 新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。




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  (セグメント情報等)
    【セグメント情報】
     Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年6月1日 至2020年8月31日)
        1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                    (単位:千円)
                                                                                     四半期連結
                               報告セグメント
                                                                 その他     調整額         損益計算書
                                                                (注)1     (注)2         計上額
                外商事業        アミカ事業       水産品事業        合計                              (注)3
売上高

 外部顧客への売上高      8,128,296   5,047,717    366,056   13,542,069    4,581         -     13,546,651
 セグメント間の内部売
                      702       3,212     28,428      32,344        -    △32,344            -
 上高又は振替高
       計        8,128,999   5,050,929    394,485   13,574,414    4,581   △32,344     13,546,651
セグメント利益又は
                △213,157      376,637    △13,570     149,909     2,055   △247,796      △95,831
損失(△)
 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおりま
      す。
      2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△247,796千円は、当社の本社経費等であります。
      3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

        2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
            重要な事項はありません。




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      Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2021年6月1日 至2021年8月31日)
       1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                                    (単位:千円)
                                                                                     四半期連結
                               報告セグメント
                                                                 その他      調整額        損益計算書
                                                                (注)1     (注)2         計上額
                外商事業        アミカ事業       水産品事業        合計                              (注)3
売上高

 外部顧客への売上高      7,237,926   4,605,235    570,004   12,413,167    4,643         -     12,417,810
 セグメント間の内部売
                      427       4,147     20,432      25,007        -    △25,007            -
 上高又は振替高
      計         7,238,354   4,609,383    590,437   12,438,175    4,643   △25,007     12,417,810
セグメント利益又は
                △199,988      221,459     26,453      47,924     1,873   △263,052    △213,253
損失(△)
 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおりま
      す。
    2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△263,052千円は、当社の本社経費等であります。
    3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。


       2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
           重要な事項はありません。

       3.報告セグメントの変更等に関する事項
         会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、
        収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の測定方法を
          同様に変更しております。
           当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の外商事業の売上高が41,316千円減
          少し、アミカ事業の売上高が8,450千円増加しております。なお、セグメント利益に与える影響はありま
          せん。




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