3160 大光 2021-07-12 15:00:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2021 年7月 12 日
各       位
                                      会 社 名 株   式  会   社  大   光
                                      代表者名 代表取締役社長      金 森   武
                                                 (コード番号:3160)
                                      問合せ先  常務取締役管理本部長
                                                        秋 山 大 介
                                                兼総務部長
                                                          ( TEL. 0584-89-7777)

                    特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ


        2021 年5月期におきまして、下記のとおり特別損失を計上するとともに、2020 年 12 月 23 日に公表
    しました業績予想を修正することといたしましたのでお知らせいたします。


                                     記

1.       特別損失の計上
            2021 年5月期決算において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の保有する一
         部の資産について、現在の事業環境を踏まえ個別にその投資額の回収可能性を判断した結果、減
         損損失1億 70 百万円を特別損失に計上する見込みとなりました。


2.       業績予想の修正
         2021 年5月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年6月1日~2021 年5月 31 日)
                                                                      (単位:百万円)
                                                         親会社株主に帰属      1株当たり
                         売上高       営業利益        経常利益
                                                         する当期純利益       当期純利益
    前回発表予想(A)             57,400         370       490        △225     △16 円 98 銭
    今回修正予想(B)             54,133         239       395        △441     △33 円 33 銭
    増減額(B-A)              △3,266     △130         △94         △216
    増減率(%)                 △5.7     △35.3        △19.2          -
    (ご参考)前期実績
                          60,659         400       473         218       16 円 51 銭
    (2020 年5月期)


        修正の理由
            通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の長期化に伴い、主要販売先である
        外食産業の経営環境悪化が継続していることから、売上高は前回発表予想を下回る見込みとなりま
        した。営業利益、経常利益においても、売上高減少の影響により業績予想を下回る見込みとなりま
        した。親会社株主に帰属する当期純利益は、「1.特別損失の計上」に記載のとおり特別損失を計上
        することから、前回発表予想を下回る見込みとなりました。

    ※       本資料に記載されている業績予想は、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
            際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

                                                                             以       上