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2022年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月12日
上 場 会 社 名 株式会社レスターホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3156 URL https://www.restargp.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 三好 林太郎
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 北尾 博文 (TEL) 03-3458-4618
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 91,692 33.5 1,307 28.7 1,278 18.1 2,520 238.0
2021年3月期第1四半期 68,663 △35.8 1,016 △37.8 1,081 △72.9 745 △79.0
(注) 包括利益 2022年3月期第1四半期 2,095百万円( 143.5%) 2021年3月期第1四半期 860百万円( △74.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 83.84 -
2021年3月期第1四半期 24.80 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 204,715 77,714 36.2
2021年3月期 190,385 76,258 38.6
(参考) 自己資本 2022年3月期第1四半期 74,097百万円 2021年3月期 73,401百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 35.00 - 50.00 85.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) 40.00 - 45.00 85.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注) 2021年3月期期末配当金の内訳 普通配当: 35円00銭 特別配当: 15円00銭
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 350,000 8.1 6,500 4.2 7,000 23.0 5,000 23.3 166.29
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 1社(社名) 株式会社パルテック、除外 -社(社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 30,072,643株 2021年3月期 30,072,643株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 4,186株 2021年3月期 4,186株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 30,068,457株 2021年3月期1Q 30,068,626株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び
合理的であると判断する一定の前提に基づいております。また、実際の業績等は様々な要因により
大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び注意事項等については、添付資料
P.5「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法について)
決算補足説明資料は、当社ウェブサイトに掲載いたします。
㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
(4)利益配分に関する基本方針及び今期の配当 ………………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………8
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………11
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………12
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………13
(企業結合関係) ………………………………………………………………………………………15
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響から経済活動が
制限されるなど引き続き不透明な状況が続いているものの、欧米ではワクチン接種が進み経済は正常化に向かいつ
つあります。一方、自動車生産の回復に伴う車載機器の需要増加や高速通信規格「5G」の本格的普及、更にはコ
ロナ禍における新たな生活様式の変化などに伴う電子部品需要の増加に端を発し、世界的な半導体の需給逼迫が問
題となっています。
このような状況下、当社グループにおいては事業間シナジーをより一層高め、多様化する顧客ニーズに応える事
業基盤の強化と事業拡大を図るため、2021年5月に株式会社パルテック(定款上の商号 株式会社PALTEK、証
券コード:7587、株式会社東京証券取引所、以下「パルテック」といいます。)の株式公開買付けを行いました。
その結果、当社の株券等所有割合は88.37%となりました。
持続可能な社会への貢献がますます求められる中で多様な領域にビジネス展開している当社グループは、再生可
能エネルギーの発電拡大をはじめ社会的な課題の解決に向けた更なる取り組みに努めております。「世界・社会貢
献・共創と革新」のキーワードのもと、グループの融合と各事業の最適化、積極的な共創ビジネスの展開や新規事
業の拡大を進めてまいります。
(連結経営成績の概況)
2021年3月期 2022年3月期
(単位:百万円) 増減率
第1四半期(累計) 第1四半期(累計)
売上高 68,663 91,692 33.5%
営業利益 1,016 1,307 28.7%
経常利益 1,081 1,278 18.1%
親会社株主に帰属する
745 2,520 238.0%
四半期純利益
・業績ハイライト
当第1四半期連結累計期間の売上高は、民生機器や車載機器など様々な製品向けの半導体が逼迫し調達リスクを
抱えているものの、旺盛な需要により半導体及び電子部品事業や調達事業が好調に推移し増収となりました。利益
面では、増収による売上総利益の増加並びに販売管理費の抑制により営業利益、及び経常利益は増益となりまし
た。また、パルテック及びその関連会社を連結子会社化したことに伴い、負ののれん発生益として1,709百万円を特
別利益に計上したことから税金等調整前四半期純利益以下においても増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は91,692百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益は1,307百万円
(前年同期比28.7%増)、経常利益は1,278百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
2,520百万円 (前年同期比238.0%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間
の期首から適用しています。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注
記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(報告セグメント別の経営成績)
当社グループの報告セグメントは、経営資源の配分や業績評価を行うため「半導体及び電子部品事業」、「調達
事業」、「電子機器事業」及び「環境エネルギー事業」の4つを報告セグメントとしております。
(上段:報告セグメント、下段:報告セグメント内の事業)
半導体及び電子部品事業 調達事業 電子機器事業 環境エネルギー事業
デバイス EMS その他 調達 電子機器 システム機器 エネルギー 新電力 植物工場
① 半導体及び電子部品事業
報告セグメント 事業 主な事業内容
国内外の半導体・電子部品及び関連商材の販売、多様なラインカードの組み
合わせによるシステム提案、高付加価値ソリューションの提供及び液晶系・
デバイス
海外サプライヤーを得意とする技術サポート、設計受託・製造受託、LSI
半導体及び 設計開発・支援、信頼性試験受託サービス
電子部品事業 自社工場における最先端の実装技術と購買、生産管理、品質保証機能を付加
EMS
した電子部品・モジュール等の電子機器実装受託製造サービス
その他 その他
2021年3月期 2022年3月期
(単位:百万円) 増減率
第1四半期(累計) 第1四半期(累計)
売上高 47,354 66,315 40.0%
セグメント利益 1,376 1,597 16.1%
・業績の概況
エレクトロニクス業界全体として回復基調に向かっている中で、デバイス事業は民生向けや産業機器向け等の需要
増を主な要因として増収となりました。EMS事業はスマートフォン向けや車載向けモジュール等の受注増加により
増収となりました。セグメント利益は、主にデバイス事業の売上増により増益となりました。
以上の結果、売上高は66,315百万円(前年同期比40.0%増)、セグメント利益は1,597百万円(前年同期比16.1%増)と
なりました。
今後は多様な商品ラインナップの拡充を推進するとともに、更なるモジュール化によるシステム提案力の強化や高
付加価値案件の獲得に努めてまいります。
② 調達事業
報告セグメント 事業 主な事業内容
エレクトロニクスに係るグローバル調達トレーディングと関連業務の受託サ
調達事業 調達
ービスによる最適なサプライチェーンマネジメントの提案
2021年3月期 2022年3月期
(単位:百万円) 増減率
第1四半期(累計) 第1四半期(累計)
売上高 16,052 20,327 26.6%
セグメント利益又は損失(△) △102 185 -%
・業績の概況
調達事業では、パナソニックグループ向けの販売が堅調に推移し車載関連や産業・家電向け部品等の需要増加によ
り増収となりました。セグメント利益は、売上総利益の改善や販売管理費の削減が奏功し増益となりました。
以上の結果、売上高は20,327百万円(前年同期比26.6%増)、セグメント利益は利益は185百万円となりました。
今後はパナソニック株式会社向けで培った調達事業のビジネスモデルを他社へ展開を図るとともに、調達機能にお
ける付加価値拡大に努めてまいります。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
③ 電子機器事業
報告セグメント 事業 主な事業内容
放送、企業、教育、医療・ライフサイエンス、公共施設、FA、セキュリテ
電子機器 ィ、電子計測器等、多岐に亘る分野への映像・音響・通信・計測のソリュー
ション、設計・施工、保守エンジニアリング
電子機器事業
デジタル・通信等の基幹技術とNFC(近距離無線通信)技術を融合したキ
システム機器 ャッシュレス端末及びセキュリティ並びにマイナンバー個人認証関連製品の
開発、製造、販売
2021年3月期 2022年3月期
(単位:百万円) 増減率
第1四半期(累計) 第1四半期(累計)
売上高 3,415 3,834 12.3%
セグメント損失(△) △144 △206 -%
・業績の概況
電子機器事業は、放送関連機器の大型設備納入やイベント向け機器レンタル増加、並びに会議システムの需要増等
により増収となりました。システム機器事業は、主にオフィス向け自動販売機等の需要低下に伴い決済用キャッシュ
レス端末が出荷減となり減収になりました。
以上の結果、売上高は3,834百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント損失は206百万円となりました。
今後は映像・音響・通信分野への注力に加え、教育機関や自治体に向けた提案力を強化するとともに新規案件の獲
得に向けた取り組みを推進してまいります。また、キャッシュレス決済やマイナンバー個人認証関連の非接触技術を
活用したビジネスの開発に努めてまいります。
④ 環境エネルギー事業
報告セグメント 事業 主な事業内容
自社太陽光発電所(国内外)、風力発電所等による再生可能エネルギーの導
エネルギー
入・普及に向けた地域共存型運営管理サービス
再生可能エネルギーを中心とした、公共施設、民間企業、一般家庭等への電
環境エネルギー 新電力 力の供給、及び地域活性化に向けた電力の地産地消等の電力コンサルティン
事業 グ
コンビニエンスストアやスーパーマーケット、外食チェーン等の業務用市場
植物工場 またはリテール市場へ向けた完全閉鎖型の植物工場産野菜の生産・販売、及
びシステムコンサルティング
2021年3月期 2022年3月期
(単位:百万円) 増減率
第1四半期(累計) 第1四半期(累計)
売上高 2,544 2,224 △12.6%
セグメント利益 86 198 129.9%
・業績の概況
加速する「脱炭素社会」に向けた取り組みに伴い、再生可能エネルギーへの関心がより一層高まっております。ま
た食の安全・安定供給の観点から植物工場産野菜が引き続き注目されています。
このような状況下、エネルギー事業は国内外の太陽光や国内風力発電所の新設による発電量の増加等にともない増
収となりました。新電力事業は需要の減少および調達価格の高騰等により減収となりました。植物工場事業は、大手
コンビニエンスストア向けや中食・外食需要も堅調に推移し増収となりました。
以上の結果、環境エネルギー事業の売上高は2,224百万円(前年同期比12.6%減)となり減収となりましたが、セグメ
ント利益はエネルギー事業の増益、植物工場事業の損益改善の影響により198百万円(前年同期比129.9%増)となり、
増益となりました。
今後は再生可能エネルギー関連事業の拡大に向けた取り組みを継続的に進めるとともに、植物工場事業は新製品の
開発推進、併せて物流や生産面における効率化等にも努めてまいります。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
資産、負債及び純資産の状況は、パルテック他1社を新たに連結子会社としたことによる影響で大幅に増加して
おります。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して14,329百万円増加し、204,715百万
円となりました。これは主に、現金及び預金の減少5,980百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加7,554百万
円、電子記録債権の増加1,448百万円、棚卸資産の増加6,790百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して12,874百万円増加し、127,001百万円となりました。これは主に、支払手形
及び買掛金の増加7,189百万円、短期借入金の増加5,159百万円によるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して1,455百万円増加し、77,714百万円となりました。これは主に親会社株主に
帰属する四半期純利益2,520百万円、利益剰余金からの配当1,503百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
① 今期の連結業績予想
今期の連結業績予想について変更はございません。
② 今後の重点取り組み
当社グループは「情報と技術で、新しい価値、サービスを創造・提供し、社会の発展に貢献する」という経営理
念のもと、「エレクトロニクスの情報プラットフォーマー」を目指し、事業間シナジー及び外部パートナーとの積
極的な共創、多様な事業展開、技術領域の伸展、持続的な規模拡大をより一層推進しております。
今後の重点取り組みとして各事業の収益性改善に加え、業務提携等を含めた成長戦略の具現化を加速してまいり
ます。また、IoTビジネスや再生可能エネルギーの普及促進やエレクトロニクスを活用した植物工場事業の推進
に努めます。更には連結子会社化したパルテックの保有するFPGA(注)をはじめとした技術力と産業機器分野
を中心とした幅広い顧客層等の経営基盤と、当社グループの多様な事業基盤の融合によるシナジーを活かし、新た
な付加価値を創造するソリューション提案など社会的な課題の解決に繋がる取り組みを推進してまいります。
(注)FPGA(field-programmable gate array):製造後に何度でも開発エンジニアの手元で設計変更が可能。
通信、産業機器から家電まで幅広い用途に対応できる集積回路の一種。
(4)利益配分に関する基本方針及び今期の配当
当社は、今期の連結業績予想に基づき財務の安定性を重視しつつも、増配の実施や自己株式取得の検討等、株主
各位への還元向上を図ってまいります。
また、将来の成長に向けた積極的な戦略投資や合理化投資とともに、株主還元促進との適正な資本配分を継続的
に見直し、一層の利益の拡大と資本効率の改善を通じた企業価値向上に努めてまいります。
尚、今期の配当は、2021年5月12日に公表した内容に変更ありません。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 40,203 34,222
受取手形及び売掛金 61,307 -
受取手形、売掛金及び契約資産 - 68,862
電子記録債権 4,299 5,748
商品及び製品 27,654 34,445
仕掛品 1,162 1,356
原材料及び貯蔵品 1,126 1,372
その他 11,210 13,369
貸倒引当金 △830 △877
流動資産合計 146,133 158,498
固定資産
有形固定資産
リース資産 15,074 15,089
減価償却累計額 △5,685 △5,948
リース資産(純額) 9,388 9,141
その他 10,015 11,258
有形固定資産合計 19,404 20,399
無形固定資産
のれん 6,332 6,200
その他 5,227 5,095
無形固定資産合計 11,560 11,296
投資その他の資産
投資有価証券 4,497 4,890
固定化営業債権 9,657 9,645
その他 9,664 10,620
貸倒引当金 △10,531 △10,635
投資その他の資産合計 13,288 14,521
固定資産合計 44,252 46,217
資産合計 190,385 204,715
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 44,878 52,068
短期借入金 36,601 41,760
1年内返済予定の長期借入金 2,661 447
未払法人税等 1,162 1,152
賞与引当金 679 495
その他 8,112 11,298
流動負債合計 94,095 107,223
固定負債
長期借入金 5,602 5,593
リース債務 8,696 8,445
退職給付に係る負債 180 417
その他 5,552 5,321
固定負債合計 20,031 19,777
負債合計 114,127 127,001
純資産の部
株主資本
資本金 4,383 4,383
資本剰余金 35,453 35,472
利益剰余金 30,646 31,664
自己株式 △7 △7
株主資本合計 70,476 71,512
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 678 499
繰延ヘッジ損益 △56 △52
為替換算調整勘定 2,342 2,177
退職給付に係る調整累計額 △38 △38
その他の包括利益累計額合計 2,925 2,584
新株予約権 9 23
非支配株主持分 2,847 3,593
純資産合計 76,258 77,714
負債純資産合計 190,385 204,715
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 68,663 91,692
売上原価 62,970 85,452
売上総利益 5,693 6,240
販売費及び一般管理費 4,676 4,932
営業利益 1,016 1,307
営業外収益
受取利息 18 13
受取配当金 12 12
為替差益 24 -
持分法による投資利益 160 33
匿名組合投資利益 74 98
その他 94 69
営業外収益合計 384 227
営業外費用
支払利息 217 152
為替差損 - 69
その他 101 35
営業外費用合計 318 257
経常利益 1,081 1,278
特別利益
負ののれん発生益 - 1,709
段階取得に係る差益 18 -
特別利益合計 18 1,709
特別損失
退職給付制度終了損 191 -
特別損失合計 191 -
税金等調整前四半期純利益 908 2,987
法人税等 268 545
四半期純利益 640 2,441
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △105 △79
親会社株主に帰属する四半期純利益 745 2,520
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 640 2,441
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 380 △179
繰延ヘッジ損益 △106 1
為替換算調整勘定 74 △168
退職給付に係る調整額 78 △0
持分法適用会社に対する持分相当額 △206 -
その他の包括利益合計 220 △346
四半期包括利益 860 2,095
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 970 2,179
非支配株主に係る四半期包括利益 △109 △84
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
配当に関する事項
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
(決議) 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2020年5月29日
普通株式 1,353 45.00 2020年3月31日 2020年6月9日 利益剰余金
取締役会
2.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
配当に関する事項
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
(決議) 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2021年5月28日
普通株式 1,503 50.00 2021年3月31日 2021年6月8日 利益剰余金
取締役会
2.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識会
計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
(1)代理人取引
一部の取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の
販売における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払
額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
(2)一定期間にわたり充足される履行義務
工事契約に関して、従来進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他
の工事については工事完成基準を適用していましたが、期間がごく短い工事を除き、履行義務を充足するにつれ
て、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的
に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、
原価回収基準により収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただ
し、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱
いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は1,147百万円それぞれ減少しております。また、
利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示してい
た「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示
することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度につ
いて新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会
計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る
顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計
基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基
準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与
える影響はありません。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(追加情報)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設
されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項
目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務
対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計
基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、
改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響及び会計上の見積りについて、重要
な変更はありません。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
半導体及び 環境 (注)1 計上額
調達 電子機器 計 (注)2
電子部品 エネルギー
売上高
外部顧客への売上高 46,953 15,916 3,246 2,544 68,660 2 68,663
セグメント間の内部売上高
400 136 169 - 706 △706 -
又は振替高
計 47,354 16,052 3,415 2,544 69,366 △703 68,663
セグメント利益又は損失
1,376 △102 △144 86 1,215 △198 1,016
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△198百万円には、純粋持株会社である株式会社レスターホールディング
スの営業利益△194百万円が含まれております。株式会社レスターホールディングスの営業利益は、各グル
ープ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に係る費用により構成
されております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
半導体及び 環境 (注)1 計上額
調達 電子機器 計 (注)2
電子部品 エネルギー
売上高
外部顧客への売上高 65,828 19,960 3,678 2,224 91,692 - 91,692
セグメント間の内部売上高
486 366 156 - 1,008 △1,008 -
又は振替高
計 66,315 20,327 3,834 2,224 92,701 △1,008 91,692
セグメント利益又は損失
1,597 185 △206 198 1,775 △467 1,307
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△467百万円には、各報告セグメントに配分していない持株会社である株
式会社レスターホールディングスの営業利益が含まれております。株式会社レスターホールディングスの
営業利益は、各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等及びグループ運営に
係る費用により構成されております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収
益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更し
ております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「調達」の売上高は
1,244百万円減少し、「電子機器」の売上高は97百万円増加しております。なお、各セグメント利益又は損
失への影響はありません。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
半導体及び電子部品セグメントにおいて、パルテックの株式を取得し連結子会社としたことにより、負のの
れん発生益を認識しております。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、1,709百万円であります。な
お、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
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㈱レスターホールディングス(3156) 2022年3月期 第1四半期決算短信
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2021年4月9日開催の取締役会において、パルテックを連結子会社化することを目的として、同社の
普通株式を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)に基づく公開買付け(以下「本
公開買付け」といいます。)により取得することを決議し、2021年4月12日から2021年5月27日を取得期間とし
て本公開買付けを実施いたしました。
本公開買付けの結果、当社は2021年6月3日(本公開買付けの決済の開始日)付で、同社を当社の連結子会社
としております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社パルテック
事業の内容 半導体事業、デザインサービス事業、ソリューション事業
② 企業結合を行った主な理由
パルテックの主力商材であるFPGAは機器開発の中心となる半導体であり、当社グループが強みとする
各種センサー(入力)やLCD(出力)などの周辺デバイスとの組合せによる提案力の拡充を見込んでおり
ます。
具体的には、各デバイス固有の技術を相互に活用したオリジナルボード開発を通じた新規マーケット・顧
客開拓や、車載・産機・医療・民生などの成長領域に属する顧客への高付加価値な技術提案が可能となりま
す。
これにより、半導体事業の拡大が期待されるとともに、電子機器事業や環境エネルギー事業とのシナジー
の創出や、合理化・効率化、経営基盤の強化といったシナジー効果を享受し、グループの企業価値向上を図
ることを目的としております。
③ 企業結合日
2021年6月3日(みなし取得日 2021年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
88.37%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年6月30日をみなし取得日としており、当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結
しているため、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 6,582百万円
取得原価 6,582百万円
(4) 負ののれん発生益の金額、発生原因
① 負ののれん発生益の金額
1,709百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しておりま
す。
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