3150 グリムス 2021-05-14 15:00:00
通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2021 年5月 14 日
各    位
                                    会       社 名 株 式 会 社 グ リ ム ス
                                    代  表 者 名 代表取締役社長 田 中 政 臣
                                              (コード番号:3150 東証第一部)
                                    問 い 合 わ せ 先 経営企画部長   阿 部 嘉 雄
                                    T    E    L 03-5769-3500


                    通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

 2020 年6月1日に公表いたしました 2021 年3月期の連結業績予想と本日公表の実績値との間に差
異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                        記

    1.業績予想との差異
    2021 年3月期連結業績予想と実績値との差異(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                              親会社株主
                                                                        1株当たり
                          売上高           営業利益        経常利益      に帰属する
                                                                        当期純利益
                                                              当期純利益
                            百万円             百万円      百万円        百万円        円銭
    前回発表予想(A)
                           16,853           2,300     2,318     1,546     67.93
    実績値(B)                 19,311           1,650     1,745     1,120     49.45
    増 減 額(B-A)              2,458           △649      △572       △425         -
    増 減 率( % )               14.6           △28.2    △24.7      △27.5         -
    (ご参考)前期実績
                           15,489           2,106     2,168     1,483     65.75
    (2020 年 3 月期)
(注)当社は2020年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴
   い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定してお
   ります。

    2.差異の理由
      エネルギーコストソリューション事業は電子ブレーカーや各種省エネ設備、    事業用自家消費太陽光
    発電システムの販売が好調に推移し、売上高は当初予想を 17.6%上回りました。スマートハウスプロ
    ジェクト事業は蓄電池の販売、提携販売が好調に推移し、売上高は当初予想を 24.8%上回りました。
    小売電気事業につきましては、新規契約の獲得が好調に推移し売上高は当初予想を 8.5%上回りまし
    た。以上より、連結売上高は当初の業績予想を 14.6%上回りました。
      利益につきましては、小売電気事業において 12 月中旬から1月下旬にかけての電力取引価格の大
    幅な高騰の影響によりインバランス料金の精算が約 20 億円発生し、486 百万円のセグメント損失と
    なりましたが、  エネルギーコストソリューション事業及びスマートハウスプロジェクト事業が第4四
    半期において大きく伸長し、エネルギーコストソリューション事業のセグメント利益は当初予想を
    41.2%上回り、スマートハウスプロジェクト事業のセグメント利益は当初予想を 165.1%上回りまし
    た。以上より、連結営業利益は当初の業績予想の 71.8%、経常利益は 75.3%、当期純利益は 72.5%
    となりました。

                                                                        以 上