3148 クリエイトSDH 2021-10-04 15:00:00
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月4日
上 場 会 社 名 株式会社クリエイトSDホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3148 URL http://www.createsdhd.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 廣瀬泰三
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員財経部長 (氏名) 山崎哲也 (TEL) 045(914)8241
四半期報告書提出予定日 2021年10月8日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年5月期第1四半期の連結業績(2021年6月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年5月期第1四半期 89,032 3.5 4,722 △13.2 4,836 △12.9 3,266 △13.2
2021年5月期第1四半期 86,014 12.4 5,439 55.6 5,551 54.9 3,762 54.4
(注) 包括利益 2022年5月期第1四半期 3,272百万円( △13.4%) 2021年5月期第1四半期 3,780百万円( 53.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年5月期第1四半期 51.68 -
2021年5月期第1四半期 59.51 -
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首
から適用しており、2022年5月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となって
おります。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年5月期第1四半期 165,061 98,429 59.6
2021年5月期 163,824 96,638 59.0
(参考) 自己資本 2022年5月期第1四半期 98,429百万円 2021年5月期 96,638百万円
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首
から適用しており、2022年5月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となって
おります。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年5月期 - 21.00 - 23.00 44.00
2022年5月期 -
2022年5月期(予想) 23.00 - 23.00 46.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2022年5月期の連結業績予想(2021年6月1日~2022年5月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 174,170 3.3 8,790 △9.2 9,000 △9.2 6,090 △9.5 96.33
通期 352,600 4.2 19,380 4.0 19,800 3.9 12,770 3.2 202.00
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首か
ら適用しており、上記の連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
期中における重要な子会社の異動に関する注記
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用に関する注記
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
会計方針の変更に関する注記
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年5月期1Q 66,819,342株 2021年5月期 66,819,342株
② 期末自己株式数 2022年5月期1Q 3,600,755株 2021年5月期 3,600,728株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年5月期1Q 63,218,613株 2021年5月期1Q 63,218,656株
発行済株式数に関する注記
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「(3)連結業績予
想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社クリエイトSDホールディングス(3148) 2022年5月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………9
(1)生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………9
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株式会社クリエイトSDホールディングス(3148) 2022年5月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2021年6月1日~2021年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感
染症拡大により、各地で緊急事態宣言等が発令され、企業活動や消費活動の状況は依然として不透明な状況が続い
ております。
ドラッグストア業界におきましては、競合他社の出店や価格競争の激化に加え、他業種からの参入や企業の統
合・再編の動きが強まっており、厳しい環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは「生活・予防・医療・介護」の各領域において地域に貢献する総合ヘルス
ケアサポートを推進しております。
<ドラッグストア事業>
ドラッグストア事業につきましては、前期はマスク・消毒液・ハンドソープ等の感染予防商品や、食料品・日用
品等の巣ごもり対策商品の需要増があり、当期はその反動減が見られました。一方、調剤薬局においては、前期の
受診抑制による処方箋応需枚数の減少影響は一巡し、当期は応需枚数・売上高共に堅調に推移しております。
このような環境の中、当社グループはお客様・患者様や従業員の安心・安全を最優先に考え、集客の波を作る販
売促進策の自粛を継続しつつ、いつご来店いただいてもお求めやすい価格で提供するEDLP(エブリデイ・ロープラ
イス)を推進してまいりました。
また、コロナ禍におけるライフスタイル・購買行動の変化に対応するため、生鮮食品・冷凍食品・即食商品の品
揃えを拡充し、日常生活に必要なものがワンストップで揃う利便性を向上させるとともに、自社電子マネー機能付
きポイントカード「おさいふHippo」の利用促進や、調剤薬局内における待ち時間短縮のため「処方せん送信機能
付き電子お薬手帳アプリ」の利用促進、さらにはオンライン服薬指導への体制整備等、デジタルツールを活用した
顧客・患者体験の改善に注力してまいりました。
ドラッグストアの新規出店につきましては、7店舗の出店を行いました。
調剤薬局の新規出店につきましては、調剤専門薬局を1店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局を14店舗開局
し、ドラッグストアの出店数を上回る計15店舗を開局いたしました。
<介護事業>
有料老人ホームにつきましては、ペットと一緒に暮らせるお部屋、美味しい食事や多彩なイベントを特色とする
介護付有料老人ホーム2施設を運営しております。当第1四半期連結累計期間におきましては、ご入居者様の安全
を第一に考え新型コロナウイルス感染防止に注力しつつ、入居率の向上を図ってまいりました。
デイサービスにつきましては、高齢者の方が長くご自宅で暮らすための生活機能訓練を特色とするデイサービス
センターを中心に運営しております。当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染防止に
注力しつつ、家にこもりがちなご利用者様の筋力維持及び認知症予防のためのトレーニングの充実を図ってまいり
ました。
以上により、当第1四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数はドラッグストア666店舗、調剤薬局につい
ては調剤専門薬局37店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局240店舗の合計277店舗となり、スーパーマーケット事
業は5店舗、介護事業では介護付有料老人ホーム2施設、デイサービスセンター39施設となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は89,032百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益
は4,722百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益は4,836百万円(前年同期比12.9%減)、親会社株主に帰属する
四半期純利益は3,266百万円(前年同期比13.2%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間
の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いておりま
す。詳細については、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計
方針の変更)」をご参照下さい。
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株式会社クリエイトSDホールディングス(3148) 2022年5月期 第1四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は165,061百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,237百万円
増加しました。主な要因は、売掛金が648百万円、商品が96百万円増加し、現金及び預金が477百万円減少したこと
などによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は66,632百万円となり、前連結会計年度末に比べて553百万円減
少いたしました。主な要因は、買掛金が1,959百万円増加し、未払法人税等が1,583百万円減少したことなどによる
ものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は98,429百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,790百万円増
加いたしました。主な要因は、配当金支払による1,454百万円の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益3,266百
万円を計上したことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年5月期の連結業績予想につきましては、現時点では2021年7月12日に公表した業績予想に変更はありませ
ん。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年5月31日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 39,282 38,804
売掛金 9,682 10,331
商品 33,456 33,552
その他 8,663 8,397
流動資産合計 91,084 91,086
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 20,898 21,002
土地 15,272 15,623
その他(純額) 4,504 4,463
有形固定資産合計 40,675 41,089
無形固定資産
のれん 712 682
その他 885 892
無形固定資産合計 1,598 1,575
投資その他の資産
長期貸付金 9,776 9,859
敷金及び保証金 10,867 10,998
その他 9,867 10,498
貸倒引当金 △45 △45
投資その他の資産合計 30,466 31,310
固定資産合計 72,740 73,975
資産合計 163,824 165,061
負債の部
流動負債
買掛金 41,699 43,659
未払法人税等 3,297 1,713
賞与引当金 328 1,665
役員賞与引当金 128 37
ポイント引当金 3,596 136
資産除去債務 19 32
その他 10,700 11,897
流動負債合計 59,769 59,142
固定負債
退職給付に係る負債 2,708 2,790
資産除去債務 3,238 3,263
転貸損失引当金 32 42
その他 1,438 1,393
固定負債合計 7,416 7,490
負債合計 67,186 66,632
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年5月31日) (2021年8月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,000
資本剰余金 934 934
利益剰余金 99,114 100,899
自己株式 △4,393 △4,393
株主資本合計 96,655 98,440
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 23 26
退職給付に係る調整累計額 △40 △37
その他の包括利益累計額合計 △17 △11
純資産合計 96,638 98,429
負債純資産合計 163,824 165,061
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年6月1日 (自 2021年6月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 86,014 89,032
売上原価 62,312 65,388
売上総利益 23,701 23,643
販売費及び一般管理費
ポイント引当金繰入額 3,476 136
給料及び手当 7,255 7,965
賞与引当金繰入額 1,132 1,312
役員賞与引当金繰入額 30 27
退職給付費用 129 111
減価償却費 806 897
地代家賃 3,685 3,923
その他 1,745 4,546
販売費及び一般管理費合計 18,262 18,920
営業利益 5,439 4,722
営業外収益
受取利息 24 23
受取配当金 0 0
固定資産受贈益 17 8
受取賃貸料 76 74
その他 37 50
営業外収益合計 156 156
営業外費用
賃貸費用 43 42
その他 1 0
営業外費用合計 44 43
経常利益 5,551 4,836
特別損失
固定資産除却損 2 3
特別損失合計 2 3
税金等調整前四半期純利益 5,548 4,832
法人税等 1,785 1,565
四半期純利益 3,762 3,266
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,762 3,266
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株式会社クリエイトSDホールディングス(3148) 2022年5月期 第1四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年6月1日 (自 2021年6月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
四半期純利益 3,762 3,266
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2 3
退職給付に係る調整額 16 2
その他の包括利益合計 18 5
四半期包括利益 3,780 3,272
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,780 3,272
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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株式会社クリエイトSDホールディングス(3148) 2022年5月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理
的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時
点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これに
よる主な変更点は以下のとおりです。
(1)当社が運営するポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる費用を
引当金として計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義
務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。
(2)消化仕入れに係る収益について、従来は、総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービ
スの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ
ており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当
第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりま
す。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が928百万円減少し、売上原価は98百万円減少し、販売費及び
一般管理費は820百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ10百万円減少し
ております。また、利益剰余金の期首残高は27百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経
過的な定めに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載し
ておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会
計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計
基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表
に与える影響はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
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3.補足情報
(1)生産、受注及び販売の状況
(1)販売実績
①商品部門別売上実績
当第1四半期連結累計期間における売上実績を商品部門ごとに示すと、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年6月1日
至 2021年8月31日)
商品部門の名称 金額(百万円) 前年同期比(%)
ドラッグストア事業
医薬品 23,247 102.9
OTC 14,657 97.0
調剤薬局 8,590 114.8
化粧品 10,797 102.6
食料品 34,515 105.9
日用雑貨品 14,596 100.8
その他 4,221 100.4
小 計 87,377 103.6
スーパーマーケット事業 1,130 100.2
介護事業
有料老人ホーム 192 115.6
デイサービス 331 96.6
小 計 524 102.8
合 計 89,032 103.5
(注)会計方針の変更に記載とおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益
認識に関する会計処理方法を変更したため、商品部門別売上も同様に変更しております。
②地区別売上実績
当第1四半期連結累計期間における売上実績を地区ごとに示すと、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年6月1日 (自 2021年6月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%)
神奈川県 53,026 61.6 55,251 62.1
東京都 12,584 14.6 12,756 14.3
静岡県 10,216 11.9 10,169 11.4
千葉県 5,886 6.8 6,314 7.1
その他 4,299 5.0 4,540 5.1
合 計 86,014 100.0 89,032 100.0
(注)会計方針の変更に記載とおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益
認識に関する会計処理方法を変更したため、地区別売上も同様に変更しております。
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(2)仕入実績
当第1四半期連結累計期間における仕入実績を商品部門ごとに示すと、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間
(自 2021年6月1日
至 2021年8月31日)
商品部門の名称 金額(百万円) 前年同期比(%)
ドラッグストア事業
医薬品 14,011 99.7
OTC 8,642 91.5
調剤薬局 5,368 116.3
化粧品 6,876 109.3
食料品 29,704 108.3
日用雑貨品 10,216 99.2
その他 3,280 102.3
小 計 64,089 104.6
スーパーマーケット事業 866 104.1
介護事業
有料老人ホーム ― ―
デイサービス ― ―
合 計 64,956 104.6
注)会計方針の変更に記載とおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に
関する会計処理方法を変更したため、仕入実績も同様に変更しております。
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