3139 ラクト・ジャパン 2019-07-12 15:00:00
2019年11月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結) [pdf]
2019年11月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年7月12日
上場会社名 株式会社 ラクト・ジャパン 上場取引所 東
コード番号 3139 URL http://www.lactojapan.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)三浦 元久
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部門担当 (氏名)前川 昌之 TEL 03(6281)9752
四半期報告書提出予定日 2019年7月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年11月期第2四半期の連結業績(2018年12月1日~2019年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年11月期第2四半期 57,712 △2.5 1,607 8.7 1,252 10.5 887 20.5
2018年11月期第2四半期 59,164 27.3 1,479 17.2 1,133 △36.1 736 △38.7
(注)包括利益 2019年11月期第2四半期 408百万円 (△2.0%) 2018年11月期第2四半期 416百万円 (△55.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年11月期第2四半期 90.55 88.58
2018年11月期第2四半期 75.25 73.66
(注)当社は、2019年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行わ
れたと仮定して「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年11月期第2四半期 47,845 14,590 30.4 1,479.37
2018年11月期 48,967 14,431 29.2 1,462.35
(参考)自己資本 2019年11月期第2四半期 14,521百万円 2018年11月期 14,320百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年11月期 - - - 40.00 40.00
2019年11月期 - -
2019年11月期(予想) - 22.00 22.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
当社は、2019年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2018年11月期について
は当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
3.2019年11月期の連結業績予想(2018年12月1日~2019年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 125,200 8.5 2,800 7.2 1,930 8.2 196.77
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
当社は、2019年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2019年11月期の連結業
績予想における1株当たり当期純利益については、当該株式分割の影響を考慮しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年11月期2Q 9,829,200株 2018年11月期 9,793,000株
② 期末自己株式数 2019年11月期2Q 12,952株 2018年11月期 112株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年11月期2Q 9,801,817株 2018年11月期2Q 9,784,888株
(注)当社は、2019年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割
が行われたと仮定して、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」及び「期中平均株式数」を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
上記の連結業績予想には、本資料の発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれておりま
す。当該予想と実際の業績の間には、今後の様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります。
(決算補足説明資料の入手方法について)
決算補足説明資料は当社ウェブサイトに掲載いたします。(http://www.lactojapan.com/ir/)
株式会社ラクト・ジャパン(3139) 2019年11月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………… 9
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株式会社ラクト・ジャパン(3139) 2019年11月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(以下、当第2四半期)におけるわが国経済は、輸出や国内生産に弱さが見られるもの
の、雇用・所得環境の改善傾向が続いており、緩やかに回復していると見られています。しかしながら海外では、米
国・中国間の通商問題が両国のみならず他国の貿易にも影響を及ぼし始め、世界経済の減速が懸念されています。こ
れまでの貿易の枠組みの中で事業を展開することが困難になりつつあり、米国をはじめとする各国の通商政策には引
き続き注視が必要となっています。
国内食品業界では消費者の節約志向が定着する中、物流・人件費等のコスト上昇を受けて最終製品の値上げが相次
ぐなど、事業環境は厳しくなっています。
こうした状況のもと、当社グループでは国内事業において、豚肉市況の低迷をうけて食肉加工品部門の売り上げが
伸び悩んだものの、輸入バター、チーズに対する旺盛な需要により、乳原料・チーズ部門の売上は底堅く推移しまし
た。また、アジアにおける乳製品市場の拡大を背景にアジア事業部門の販売は堅調に推移し、特にチーズ製造販売部
門では当第2四半期において過去最高の販売数量、売上高となりました。
以上の結果、当第2四半期の業績は、売上高は577億12百万円(前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半
期」)比2.5%減)、営業利益は16億7百万円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は12億52百万円(前年同四半期
比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億87百万円(前年同四半期比20.5%増)となりました。
部門別状況につきましては、以下のとおりです。
乳原料・チーズ部門
国産バターの不足傾向が続く中、しばらく高値で推移していた国際バター価格が値を下げはじめたことや独立行政
法人農畜産業振興機構(以下「ALIC」)による入札が定期的に行われ、ユーザーが輸入バターを使用しやすい状
況となったことから輸入バターの需要が高まり、販売は堅調に推移しました。さらにTPP11や日欧EPAなどの
貿易自由化の影響から輸入チーズの需要も旺盛でチーズの販売も堅調に推移しました。一方、2017年度に発生し
た国内の脱脂粉乳不足をうけてALICが実施した追加輸入の結果、脱脂粉乳の供給が増加する中、それまで旺盛で
あった国内のヨーグルト需要が一服したことなどにより足元の脱脂粉乳需要は縮小し、販売は伸び悩みました。
この結果、当第2四半期の乳原料・チーズ部門の販売数量は、100,139トン(前年同四半期比3.9%減)売上は
426億75百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。
食肉加工品部門
前年後半より国産豚の生産量が増加し、消費者の国産志向が強い生肉需要の一部が輸入品から国産に置き換わった
ことやハム・ソーセージなど豚肉加工製品の販売が伸び悩んでおり、輸入豚肉の販売は軟調に推移しました。当社で
は仕入・販売ルートの多様化や新規商品の取り扱いを開始するなど販売を強化しているものの、販売数量、売上高は
ともに前年同期比でマイナスとなりました。
その結果、当第2四半期の食肉加工品部門の販売数量は、10,511トン(前年同四半期比7.5%減)、売上は
61億4百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。
アジア事業その他
アジア事業の乳原料販売部門では、日本向け乳調製品に使用される脱脂粉乳の販売が日本の脱脂粉乳需要の減少に
より伸び悩んだものの、アジアの多くの国で食の欧米化が定着する中、乳製品需要は拡大を続け乳製品原料の販売は
堅調に推移しました。なかでも、現地企業向け販売については、当社の「調達力」、「情報力」、「サービス力」を
競争力に取引が拡大しております。
その結果、販売数量は27,892トン(前年同四半期比5.5%増)、売上高は73億3百万円(前年同四半期比0.0%増)
となりました。
アジア事業のチーズ製造販売部門では、主要な販売国であるシンガポール、マレーシア、中国におけるチーズ需要
の拡大を背景として販売は順調に推移しました。また、タイでも拡大する乳製品市場に対応し、営業担当を増員する
など営業力を強化したことから、現地代理店向けの販売のほか、現地フードサービス向けの直接販売も増加しまし
た。
その結果、同部門の販売数量は1,804トン(前年同四半期比39.9%増)、売上高は12億84百万円(前年同四半期比
28.8%増)となり、販売数量、売上高ともに過去最高となりました。
以上により、当第2四半期のアジア事業その他の合計売上高は89億32百万円(前年同四半期比2.2%増)となりま
した。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債および純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ11億22百万円減少し、478億45百万円となり
ました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ9億20百万円減少し、
454億16百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものとなります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ2億1百万円減少し、
24億29百万円となりました。主な要因は、固定資産の減価償却の進行により有形固定資産、無形固定資産がそれぞ
れ減少したこと等によるものとなります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ13億72百万円増加し、
253億52百万円となりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が増加したこと等によるものとなりま
す。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ26億54百万円減少し、
79億2百万円となりました。主な要因は、社債、長期借入金がそれぞれ減少したこと等によるものとなります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ1億59百万円増加し、
145億90百万円となりました。主な要因は、繰延ヘッジ損益が減少したものの、利益剰余金が増加したこと等によ
るものとなります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ
4億34百万円増加し、39億11百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、25億6百万円(前第2四半期連結累計期間に使用した資金は43億88百万円)と
なりました。これは主に売上債権、たな卸資産がそれぞれ11億22百万円、50百万円減少し、資金が増加した
こと等によるものとなります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2億33百万円(前第2四半期連結累計期間に使用した資金は6百万円)となり
ました。これは主に定期預金の解約等により資金が増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、22億50百万円(前第2四半期連結累計期間に得られた資金は45億84百万円)と
なりました。これは主に短期借入金の返済による支出が増加し、資金が減少したためであります。
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株式会社ラクト・ジャパン(3139) 2019年11月期第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年11月期の連結業績予想は、2019年1月15日に公表いたしました内容から変更しておりません。
当社の輸入取引における仕入契約は原則として外国通貨となっており、為替変動リスクを回避するため、仕入契約
締結の際に金融機関と為替予約を締結しております。
また、当社は会計規則に基づき、仕入計上時期を船積日とし、仕入計上に使用する為替レートは船積日の実勢レー
トとしております。(予約レートではない。)
一方で当社の標準的な営業循環では仕入契約から商品が船積されるまでに平均2~3か月の期間があり、その1か
月後に仕入代金の決済が行われ、さらにその2か月後に売上が計上されます。
従いまして仕入契約時に為替リスクをヘッジした場合でも、仕入契約から仕入計上までの期間に為替変動があった
場合には、損益計算書の各利益段階において為替変動による影響を受けることがあります。
なお、四半期決算など締め日のタイミングにより、売上が完了していない場合には、為替差損益のみが計上され、
当該期の経常利益に反映されることがあります。
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株式会社ラクト・ジャパン(3139) 2019年11月期第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年11月30日) (2019年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,929,650 5,119,563
受取手形及び売掛金 15,873,058 14,688,963
商品及び製品 24,873,243 24,812,802
原材料及び貯蔵品 343,019 336,773
その他 321,616 466,955
貸倒引当金 △3,432 △8,741
流動資産合計 46,337,156 45,416,317
固定資産
有形固定資産 597,255 507,109
無形固定資産 39,453 33,365
投資その他の資産
その他 1,997,442 1,888,597
貸倒引当金 △3,432 -
投資その他の資産合計 1,994,010 1,888,597
固定資産合計 2,630,720 2,429,072
資産合計 48,967,876 47,845,390
負債の部
流動負債
買掛金 11,173,812 11,812,277
短期借入金 8,686,000 5,589,180
1年内償還予定の社債 660,000 570,000
1年内返済予定の長期借入金 2,333,000 5,940,000
未払法人税等 397,158 402,178
その他 729,519 1,038,542
流動負債合計 23,979,490 25,352,178
固定負債
社債 720,000 480,000
長期借入金 8,493,000 6,360,000
退職給付に係る負債 278,835 293,545
資産除去債務 35,509 34,877
その他 1,029,512 734,156
固定負債合計 10,556,857 7,902,578
負債合計 34,536,347 33,254,756
純資産の部
株主資本
資本金 1,100,954 1,122,045
資本剰余金 1,149,424 1,169,708
利益剰余金 11,404,525 12,096,267
自己株式 △107 △53,017
株主資本合計 13,654,797 14,335,003
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 345,249 251,476
繰延ヘッジ損益 62,867 △200,182
為替換算調整勘定 257,668 135,534
その他の包括利益累計額合計 665,784 186,828
新株予約権 110,947 68,801
純資産合計 14,431,529 14,590,633
負債純資産合計 48,967,876 47,845,390
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年12月1日 (自 2018年12月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
売上高 59,164,857 57,712,189
売上原価 56,027,689 54,347,052
売上総利益 3,137,168 3,365,136
販売費及び一般管理費 1,657,483 1,757,190
営業利益 1,479,685 1,607,945
営業外収益
受取利息 2,474 4,665
受取配当金 5,033 5,123
雑収入 21,739 12,372
営業外収益合計 29,247 22,161
営業外費用
支払利息 131,423 119,572
支払手数料 9,975 57,758
為替差損 218,890 185,140
雑損失 15,300 15,114
営業外費用合計 375,589 377,586
経常利益 1,133,343 1,252,520
特別損失
本社移転費用 42,874 -
特別損失合計 42,874 -
税金等調整前四半期純利益 1,090,469 1,252,520
法人税等 354,147 364,921
四半期純利益 736,322 887,599
親会社株主に帰属する四半期純利益 736,322 887,599
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年12月1日 (自 2018年12月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
四半期純利益 736,322 887,599
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △18,578 △93,772
繰延ヘッジ損益 △215,830 △263,050
為替換算調整勘定 △79,375 △118,484
持分法適用会社に対する持分相当額 △5,596 △3,648
その他の包括利益合計 △319,381 △478,955
四半期包括利益 416,940 408,643
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 416,940 408,643
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年12月1日 (自 2018年12月1日
至 2018年5月31日) 至 2019年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,090,469 1,252,520
減価償却費 98,503 108,627
貸倒引当金の増減額(△は減少) △120,423 5,294
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △9,664 14,709
受取利息及び受取配当金 △7,508 △9,788
支払利息 131,423 119,572
売上債権の増減額(△は増加) △2,055,981 1,122,049
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,920,480 50,137
仕入債務の増減額(△は減少) △1,274,816 689,733
その他 456,881 △375,039
小計 △3,611,596 2,977,816
利息及び配当金の受取額 7,508 10,560
利息の支払額 △132,529 △121,257
法人税等の支払額 △651,820 △360,523
営業活動によるキャッシュ・フロー △4,388,438 2,506,596
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の増減額(△は増加) △12,015 294,360
投資有価証券の取得による支出 △3,348 △3,508
有形固定資産の取得による支出 △34,036 △19,955
有形固定資産の売却による収入 2,376 2
無形固定資産の取得による支出 △1,783 △84
保険積立金の払戻による収入 50,000 -
保険積立金の積立による支出 △8,165 △8,231
その他 443 △29,459
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,530 233,122
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の増減額(△は減少) 5,656,794 △3,096,520
長期借入れによる収入 1,000,000 3,000,000
長期借入金の返済による支出 △1,506,000 △1,526,000
社債の償還による支出 △360,000 △330,000
リース債務の返済による支出 △20,714 △18,786
自己株式の取得による支出 - △82,813
配当金の支払額 △185,912 △196,119
その他 - 18
財務活動によるキャッシュ・フロー 4,584,166 △2,250,221
現金及び現金同等物に係る換算差額 △29,292 △55,223
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 159,904 434,274
現金及び現金同等物の期首残高 2,987,552 3,477,140
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,147,457 3,911,414
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株式会社ラクト・ジャパン(3139) 2019年11月期第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用
後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しており
ます。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結
会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の
区分に表示しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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