3139 ラクト・ジャパン 2020-10-13 15:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                       2020 年 10 月 13 日
各位
                                       会社名     株式会社ラクト・ジャパン
                                       代表者     代表取締役社長       三浦 元久
                                             (コード:3139 東証第一部)
                                       問合せ先     IR広報部長 石黒 裕子
                                                 (TEL. 03-6281-9752)



              通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


     最近の業績動向を踏まえ、2020 年1月 14 日に公表した 2020 年 11 月期の通期連結業績
予想を修正することといたしましたので、お知らせいたします。
                                記
1.    業績予想値の修正について
      2020 年 11 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 12 月1日~2020 年 11 月 30 日)
                    売上高         経常利益        親会社株主に帰属       1株当たり

                                             する当期純利益       当期純利益
                        百万円         百万円          百万円                円

 前回発表予想(A)            130,000       3,000        2,100          213.43
 今回修正予想(B)            111,000       2,900        2,030          206.25
 増減額(B-A)            △19,000        △100          △70
 増減率(%)                △14.6        △3.3         △3.3
 (ご参考)前期実績            116,794       2,746        1,963          200.11
 (2019 年 11 月期)



2. 修正の理由
     新型コロナウイルス感染症拡大の影響が当連結会計年度を越えて継続するものと想定し、
売上高は前回発表予想より下回ると見込んでおります。
     アジア市場においては、国によってばらつきはあるものの、コロナ禍による経済停滞から
の回復は比較的早く、売上高も前期比で増加傾向にあります。しかしながら、国内市場にお
いては、7 月以降の感染再拡大により外食産業やレジャー産業の回復スピードが鈍化し、業
務用乳製品の販売動向の先行きに不透明感が高まったこと、また、脱脂粉乳やバターの国産
原料在庫の高止まりにより輸入原料の需要が減少していることなどから、通期では売上高
の減少を見込んでおります。また、これに加え、コロナ禍の影響により当事業年度を通じて
乳製品原料の国際相場が軟調に推移していることや為替相場が円高に推移するなど仕入単
価の低下による販売単価の低下も売上高減少の一因となると見込んでおります。
 経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、コロナ禍の影響による
国際相場や国内需要の変動がある中、当社の強みである調達力を駆使し、競争力のある商品
を調達、供給できたことや、商品ミックスの改善、出張機会の減少等に伴う販売費及び一般
管理費の低下等により利益率は改善し、前期比でそれぞれ増益となるものの、期初予想は下
回る見込みです。
 以上のことから、2020 年 1 月 14 日に公表した通期の業績数値を上記の通り修正いたし
ます。




*上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの
であり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                           以   上