3138 M-富士山マガジン 2020-01-27 15:30:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 1 月 27 日
各 位
会 社 名 株式会社富士山マガジンサービス
代表者名 代表取締役社長 西野 伸一郎
(コード:3138、東証マザーズ)
問合せ先 取締役経営管理グループ長 佐藤 鉄平
(TEL.03-5459-7076)
連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年 1 月 27 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏
まえ、2019 年2月 13 日に開示した 2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)の
連結業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
1.当期の連結業績予想数値の修正(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
(単位 百万円 %)
: ・
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する当期
当期純利益
純 利 益
前回発表予想(A) 4,308 187 187 99 32 円 31 銭
今回修正予想(B) 4,400 325 330 170 54 円 07 銭
増 減 額(B-A) 92 138 143 71 ―
増 減 率( % ) 2.1 73.8 76.5 71.7 ―
(参考)前期実績
3,466 252 253 181 58 円 71 銭
(2018 年 12 月期)
2.修正の理由
当連結会計年度においては、①従来、当社が雑誌定期購読サービスにおいて主力で利用し
ていたヤマト運輸 DM 便サービスの雑誌の配送利用が禁止されたことにより新配送手法への切
り替えを行う必要が生じたこと、②配送手法の切り替えに伴うシステムの刷新、配送コスト
の大幅な上昇が見込まれたこと及び③2019 年 10 月に予定されていた消費増税による法人、官
公庁受注の冷え込みを想定し、予算を作成しておりました。
しかし、①顧客である出版社各社から配送料の価格改訂の協力を頂けたこと、②配送手法
の切り替えが当初の計画以上に順調に進んだ影響及び③消費増税による買い控えが法人につ
いては、ほとんど影響しなかったこと、④2019 年 12 月末については、年末の営業日の関係で
1 月の月初に発売される雑誌の定期購読の注文締め日が 12 月末に前倒しされた影響により、
結果として、2019 年 12 月期における連結経営成績が 2019 年2月 13 日時点で開示した 2019
年通期業績予想と比較して大幅に上振れすることが判明しました。
そのため、2019 年 12 月期通期連結業績予想につきましては、
上記のとおり修正いたします。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したも
のであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上