3138 M-富士山マガジン 2019-08-13 15:30:00
2019年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月13日
上 場 会 社 名 株式会社富士山マガジンサービス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3138 URL http://www.fujisan.co.jp
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)西野 伸一郎
問合せ先責任者 (役職名)取締役経営管理グループ長 (氏名)佐藤 鉄平 (TEL)03(5459)7076
四半期報告書提出予定日 2019年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有(機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年12月期第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第2四半期 2,103 35.9 110 △10.2 115 △6.0 63 △25.6
2018年12月期第2四半期 1,547 - 122 - 123 - 85 -
(注) 包括利益 2019年12月期第2四半期 64 百万円 ( △24.6%) 2018年12月期第2四半期 85 百万円 -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年12月期第2四半期 20 59 19 18
2018年12月期第2四半期 27 69 25 25
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2019年12月期第2四半期 3,966 1,195 29.6
2018年12月期 3,720 1,130 29.8
(参考) 自己資本 2019年12月期第2四半期 1,172 百万円 2018年12月期 1,108 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年12月期 - - 0 00 - - 0 00 0 00
2019年12月期 - - 0 00
2019年12月期(予想) - - 0 00 0 00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2019年12月期の連結業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,308 24.3 187 △25.8 187 △26.1 99 △45.3 32 31
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期2Q 3,315,620株 2018年12月期 3,315,620株
② 期末自己株式数 2019年12月期2Q 219,600株 2018年12月期 220,600株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期2Q 3,095,700株 2018年12月期2Q 3,092,420
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々
な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項
については、四半期決算短信(添付資料)の3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社富士山マガジンサービス(3138) 2019年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………8
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………8
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株式会社富士山マガジンサービス(3138) 2019年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き景気の緩やかな回復が謳われているものの、景気の回
復が賃金に反映せず、結果として個人消費については、未だ踊り場局面から脱せない状況にあります。また、新興国
経済の減速、欧州における英国のEUからの離脱、米中間の貿易戦争の懸念等、不安定な国際情勢の影響等による世界
経済の悪化懸念により、その先行きも依然、不透明な状況にあります。このような経済情勢の中、当社サービスの基
盤となる、インターネット及びブロードバンド関連の環境につきましては、着実に増加しており、2019年3月末時点
で固定系ブロードバンド契約数が約4,025万(前年同期比1.5%増)とインターネットを利用する機会が広く普及して
おります。また、スマートフォンやタブレット端末の利用者の増加により移動系超高速ブロードバンド契約数は約1億
3,664万(前年同期比13.2%増)となるなど、インターネットを利用する環境は引き続き継続的な拡大基調にあります
(出所:総務省電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表資料)。一方、2019年上半期(1
月~6月)の雑誌の販売状況は前年同期比で約5.1%減少の2,745億円となり、落ち込みが加速している状況となって
おります。書店からの返品率は44.2%となり(前年同期比1.1ポイント減)、返品率についても販売額が減少している
にも関わらず、引き続き大きな改善の兆しがみえない状況となっております(出所:出版月報2019年7月号)。
このような環境の中、当社グループは、当第2四半期連結累計期間においても、雑誌の定期購読者の囲い込み、新
規読者の獲得のため、第16期事業年度に引き続き、各マーケティングチャネルの充実、SEO対策やリテンション対
策による雑誌購読者の定期購読者化、新規受注高の増加及び継続率の上昇による継続受注高増加のための各種施策を
実施して参りました。さらに、WEB経由以外で新規の雑誌定期購読者数を増やすために、出版社が管理する既存の
定期購読顧客の管理を当社に移管し、当社グループが購読顧客の獲得、管理、配送までを一括で受ける「Fujisan
VCS(Fujisan Value Chain Support)」の展開及び法人顧客開拓についても、引き続き注力して参りました。
この結果、雑誌出版市場が大きく前年比で縮小する中、当社グループは当第2四半期連結累計期間においても総登
録ユーザー数(一般購読者及び法人購読者の合計数)は3,117,062名、そのうち課金期間が継続している継続課金ユー
ザー数(「Fujisan.co.jp」に登録しているユーザーのうち、6月末時点で年間定期購読及び月額払い定期購読の申込
みを継続しているユーザー並びに当月内に雑誌を購読したユーザーの合計数)は592,906名となり、当社グループ会員
数は雑誌市場の減少にかかわらず着実に伸びているものの、ユーザー獲得コストは増加しております。
また、デジタル雑誌関連の事業(「第2の矢」事業)については、前第2四半期連結会計期間より、新たに株式会
社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売のみ
ならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。主に雑誌読み
放題サービスにおいて着実に統合の成果が見え始めており、当社グループの第2の柱に育ちつつあります。
コスト面においては、主に配送請負について、さまざまな施策に取り組んだ結果、期初に想定していたコストと比
較して、発生するコストを抑えることができました。なお、当第2四半期連結会計期間において、保有する未公開株
式について投資有価証券評価損8,716千円を計上いたしました。
上記の施策の結果、当第2四半期連結累計期間における取扱高(連結取引消去前における当社から出版社への定期
購読の注文取次高、当社の仕入販売高、当社が出版社から配送業務及び広告PR業務等を受けた請負業務の取扱高の合
計)は5,440,408千円(前年同期比16.5%増)、売上高は2,103,017千円(同35.9%増)となりました。利益面につき
ましては、営業利益110,211千円(同10.2%減)、経常利益115,973千円(同6.0%減)、四半期純利益64,234千円(同
24.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益63,730千円(同25.6%減)となりました。
注. 当社は単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は3,966,794千円(前連結会計年度末比246,057千円増)となりました。総資産
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の内訳は、流動資産が3,409,652千円(前連結会計年度末比200,041千円増)、固定資産が557,142千円(同46,015千円
増)であります。主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が276,740千円増加したこと、のれんが42,487
千円増加したこと、未収入金が104,956千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は2,771,496千円(前連結会計年度末比181,572千円増)となりまし
た。主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ預り金が138,279千円増加したこと、未払法人税等が26,161千円増加した
こと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,195,298千円(前連結会計年度末比64,484千円増)となりまし
た。主な変動要因は、四半期純利益等の計上に伴い利益剰余金が62,637千円増加したこと等によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、
276,740千円増加し、2,011,787千円となりまし た。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得た資金は、442,327千円(前年同期は369,837千円の収入)とな
りました。
これは、税金等調整前四半期純利益107,257千円、減価償却費98,228千円、預り金の増加額138,279千円等による資金
の増加と、法人税等の支払額18,978千円等による資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、163,676千円(前年同期は126,974千円の支出)
となりました。
これは、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出111,969千円等による資金の減少によるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、1,910千円(前年同期は17,750千円の収入)とな
りました。
これは、長期借入金の返済等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年2月13日に公表いたしました2019年12月期の通期の連結業績予想の連結業績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,635,047 1,911,787
売掛金 176,091 196,886
有価証券 100,000 100,000
商品 29,853 27,612
仕掛品 40 61
未収入金 1,253,504 1,148,548
その他 26,551 34,606
貸倒引当金 △11,476 △9,850
流動資産合計 3,209,611 3,409,652
固定資産
有形固定資産 23,628 22,241
無形固定資産
のれん 42,031 84,518
その他 323,112 337,974
無形固定資産合計 365,143 422,492
投資その他の資産 122,355 112,408
固定資産合計 511,126 557,142
資産合計 3,720,737 3,966,794
負債の部
流動負債
買掛金 51,207 40,713
1年内返済予定の長期借入金 4,320 4,320
未払金 1,351,439 1,375,796
未払法人税等 22,866 49,028
預り金 1,104,570 1,242,849
その他 38,960 44,388
流動負債合計 2,573,364 2,757,096
固定負債
長期借入金 16,560 14,400
固定負債合計 16,560 14,400
負債合計 2,589,924 2,771,496
純資産の部
株主資本
資本金 265,198 265,198
資本剰余金 250,198 250,198
利益剰余金 889,607 952,244
自己株式 △296,265 △294,922
株主資本合計 1,108,738 1,172,718
非支配株主持分 22,074 22,579
純資産合計 1,130,813 1,195,298
負債純資産合計 3,720,737 3,966,794
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 1,547,612 2,103,017
売上原価 802,050 1,320,114
売上総利益 745,562 782,903
販売費及び一般管理費 622,780 672,691
営業利益 122,781 110,211
営業外収益
受取利息 9 7
補助金収入 - 5,520
その他 574 741
営業外収益合計 583 6,269
営業外費用
支払利息 - 159
その他 - 347
営業外費用合計 - 506
経常利益 123,365 115,973
特別損失
投資有価証券評価損 388 8,716
特別損失合計 388 8,716
税金等調整前四半期純利益 122,977 107,257
法人税、住民税及び事業税 37,120 44,058
法人税等調整額 692 △1,036
法人税等合計 37,813 43,022
四半期純利益 85,163 64,234
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△452 504
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 85,615 63,730
5
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四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 85,163 64,234
四半期包括利益 85,163 64,234
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 85,615 63,730
非支配株主に係る四半期包括利益 △452 504
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 122,977 107,257
減価償却費 87,374 98,228
のれん償却額 - 6,765
投資有価証券評価損益(△は益) 388 8,716
貸倒引当金の増減額(△は減少) 401 △1,626
受取利息及び受取配当金 △9 △7
売上債権の増減額(△は増加) △53,276 △18,557
たな卸資産の増減額(△は増加) △110 2,219
未収入金の増減額(△は増加) 85,299 104,956
仕入債務の増減額(△は減少) △11,412 △10,494
未払金の増減額(△は減少) 55,717 25,270
預り金の増減額(△は減少) 123,012 138,279
その他 △6,773 290
小計 403,587 461,297
利息及び配当金の受取額 9 7
法人税等の支払額 △33,758 △18,978
営業活動によるキャッシュ・フロー 369,837 442,327
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 - △1,807
無形固定資産の取得による支出 △114,248 △111,969
投資有価証券の取得による支出 △9,600 -
投資有価証券の売却による収入 451 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
- △49,900
る支出
その他 △3,577 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △126,974 △163,676
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 - △2,160
非支配株主からの払込みによる収入 17,750 -
ストックオプションの行使に伴う自己株式の処
- 250
分による収入
財務活動によるキャッシュ・フロー 17,750 △1,910
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 260,613 276,740
現金及び現金同等物の期首残高 1,753,809 1,735,047
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,014,422 2,011,787
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株式会社富士山マガジンサービス(3138) 2019年12月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは単一セグメントであるため、該当事項はありません。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連
結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負
債の区分に表示しております。
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