3138 M-富士山マガジン 2021-08-04 15:00:00
2021年12月期 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2021 年8月4日
各    位
                                会 社 名      株式会社富士山マガジンサービス
                                代表者名       代表取締役社長         西野 伸一郎
                                                  (コード:3138、東証マザーズ)
                                問合せ先       取締役経営管理グループ長          佐藤 鉄平
                                                       (TEL.03-5459-7076)


         2021 年 12 月期    第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、2021 年8月4日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏
まえ、2021 年2月 12 日に開示した 2021 年 12 月期第2四半期(2021 年1月1日~2021 年6月
30 日)の連結業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


1.当期の第2四半期連結業績予想数値の修正(2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
                                                               (単位 百万円 %)
                                                                  :   ・
                                                           親会社株主に
                                                                      1株当たり
                 売   上    高      営 業 利 益        経 常 利 益    帰属する四半
                                                                      四半期純利益
                                                           期 純 利 益

前回発表予想(A)               2,930             158        158        104   31 円 37 銭


今回修正予想(B)               2,890             225        225        145   45 円 45 銭


増 減 額(B-A)                -40             67         67         41          ―


増 減 率(   %   )          -1.4%           42.4%      42.4%      39.4%         ―

(参考)
前期第2四半期実績               2,477             163        165        113     36.29
(2020 年 12 月期)


2.修正の理由
     当第2四半期連結累計期間においては、利益率の低い電子雑誌取次事業の連結売上高にお
    ける貢献度の拡大、配送請負事業の収益性の悪化、マーケティング費用の増加、新規事業等
のための採用費、人件費増加等を想定し、連結予算を作成しておりましたが、主にマーケテ
ィング費用について、新規受注獲得よりもコスト最優先での費用投下に努めたことで費用発
生を抑えることができたことにより、期初予算で開示した利益額に対し、30%以上の上振れ
が発生することが明らかとなりました。したがって 2021 年 12 月期第2四半期連結業績予想
を修正いたします。
 なお、2021 年 12 月期連結業績予想につきましては、足元の業績は堅調に推移を続けている
ものの、新型コロナウイルス感染症によるEコマース需要の上昇に伴う物流倉庫の取り合い、
物流倉庫における3密対策等によるコスト増に伴う配送収益の悪化の可能性、新型コロナウ
イルス感染症の第二波による当社の顧客である出版社、購読者への影響等、主に外部環境に
起因するリスク及びその影響範囲が現時点において予測不可能であるため、現時点では保守
的に予想を据え置き、予算修正が必要な状況になった場合には速やかに開示を行います。


(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したも
のであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                            以   上