3138 M-富士山マガジン 2020-08-12 15:00:00
2020年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月12日
上 場 会 社 名 株式会社富士山マガジンサービス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3138 URL http://www.fujisan.co.jp
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)西野 伸一郎
問合せ先責任者 (役職名)取締役経営管理グループ長 (氏名)佐藤 鉄平 (TEL)03(5459)7076
四半期報告書提出予定日 2020年8月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 有(機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年12月期第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 2,477 17.8 163 47.9 165 42.6 113 78.6
2019年12月期第2四半期 2,103 35.9 110 △10.2 115 △6.0 63 △25.6
(注) 包括利益 2020年12月期第2四半期 114 百万円 (77.4%) 2019年12月期第2四半期 64 百万円 ( △24.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第2四半期 36 29 33 33
2019年12月期第2四半期 20 59 19 18
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第2四半期 5,007 1,407 27.4
2019年12月期第2四半期 3,966 1,195 29.6
(参考) 自己資本 2020年12月期第2四半期 1,371 百万円 2019年12月期 1,293 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - - 0 00 - - 0 00 0 00
2020年12月期 - - 0 00
2020年12月期(予想) - - 0 00 0 00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の連結業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,995 12.7 271 △17.3 271 △18.6 172 △0.2 54 77
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) 除外1社 (社名)103R株式会社
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 3,315,620株 2019年12月期 3,315,620株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 221,639株 2019年12月期 171,600株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 3,137,213株 2019年12月期2Q 3,095,700株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々
な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項
については、四半期決算短信(添付資料)の3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想など
の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
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2020年12月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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株式会社富士山マガジンサービス(3138)
2020年12月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延、それに伴う東京オ
リンピックの開催延期に伴う影響を被り、個人の消費は急速に冷え込みつつあります。収束の目途が見えない新型コ
ロナウイルス感染症の蔓延、米中間の関係悪化に伴う不安定な国際情勢の影響等により世界経済の悪化がほぼ確実視
される中、我が国の景気についても大幅な悪化が避けられない情勢となっております。このような経済情勢の中、当
社サービスの基盤となる、インターネット及びブロードバンド関連の環境につきましては、着実に増加しており、
2020年3月末時点で固定系ブロードバンド契約数が約4,120万(前年同期比2.4%増)とインターネットを利用する機
会が広く普及しております。また、スマートフォンやタブレット端末の利用者の増加により移動系超高速ブロードバ
ンド契約数は約1億5,262万(前年同期比11.7%増)となるなど、新型コロナウイルス感染症による外出自粛による巣
ごもり需要もあり、インターネットを利用する環境は引き続き継続的な拡大基調にあります(出所:総務省電気通信
サービの契約数及びシェアに関する四半期データの公表資料)。一方、2020年上半期(1月~6月)の雑誌の販売状
況は新型コロナウイルス感染症の影響拡大による、編集過程でのイベントの休止による取材・撮影の中止にともなう
刊行の延期、書店の営業自粛の影響があり、前年同期比で約2.9%減少となり落ち込みが加速している状況となってお
ります。書店からの返品率は41.6%となり(前年同期比2.6ポイント減)、返品率については数字上は減少しておりま
すが、この要因が書店での営業自粛に伴う返品作業の遅れ等によるものである可能性があり、楽観できない状況と
なっております(出所:出版月報2020年7月号)。
このような環境の中、当社グループは、当第2四半期連結累計期間においても、雑誌の定期購読者の囲い込み、新
規読者の獲得のため、第18期事業年度に引き続き、各マーケティングチャネルの充実、SEO対策やリテンション対
策による雑誌購読者の定期購読者化、新規受注高の増加及び継続率の上昇による継続受注高増加のための各種施策を
実施して参りました。さらに、WEB経由以外で新規の雑誌定期購読者数を増やすために、出版社が管理する既存の
定期購読顧客の管理を当社に移管し、当社グループが購読顧客の獲得、管理、配送までを一括で受ける「Fujisan VCS
(Fujisan Value Chain Support)」の展開及び法人顧客開拓についても、引き続き注力して参りました。
この結果、雑誌出版市場が大きく前年比で縮小する中、当社グループは当第2四半期連結累計期間においても総登
録ユーザー数(一般購読者及び法人購読者の合計数)は3,392,213名、そのうち課金期間が継続している継続課金ユー
ザー数(「Fujisan.co.jp」に登録しているユーザーのうち、6月末時点で年間定期購読及び月額払い定期購読の申込
みを継続しているユーザー並びに当月内に雑誌を購読したユーザーの合計数)は636,206名となり、当社グループ会員
数は雑誌市場の減少にかかわらず着実に伸びているものの、ユーザー獲得コストは増加しております。
また、デジタル雑誌関連の事業(「第2の矢」事業)については、2018年第2四半期連結会計期間より、新たに株
式会社電通と合弁で設立した株式会社magaportの事業開始に伴い、従来の「Fujisan.co.jp」上でのデジタル雑誌販売
のみならず、他電子書店向けのデジタル雑誌取次分野及び派生するサービス領域事業に注力しております。本事業は
主に雑誌読み放題サービスにおいて着実に成長を続けており、当社グループの第2の柱に育ちつつあります。
上記の施策の結果、当第2四半期連結累計期間における取扱高(連結取引消去前における当社から出版社への定期
購読の注文取次高、当社の仕入販売高、当社が出版社から配送業務及び広告PR業務等を受けた請負業務の取扱高の
合計)は5,819,298千円(前年同期比7.0%増)、売上高は2,477,725千円(同17.8%増)となりました。利益面につき
ましては、営業利益163,041千円(同47.9%増)、経常利益165,364千円(同42.6%増)、四半期純利益114,520千円
(同78.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益113,852千円(同78.6%増)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症によるイベント・PR事業への影響を鑑み、
関連する事業を手掛ける103R株式会社について持株の大半を同社社長に売却しました。その結果、1,623千円の特
別損失を計上しております。
注. 当社は単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は5,007,742千円(前連結会計年度末比641,263千円増)となりました。総資産
の内訳は、流動資産が4,503,546千円(同641,523千円増)、固定資産が504,195千円(同260千円減)であります。主な
変動要因は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が805,357千円増加したこと、未収入金が124,623千円減少したこと
等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は3,600,641千円(前連結会計年度末比562,706千円増)となりまし
た。主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が400,000千円増加したこと、未払金が55,028千円増加したこ
と、預り金が147,049千円増加したこと等によるものであります
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,407,100千円(前連結会計年度末比78,556千円増)となりまし
た。主な変動要因は、四半期純利益等の計上に伴い利益剰余金が113,943千円増加したこと、自己株式の取得により株主
資本が35,494千円減少したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、
705,357千円増加し、2,982,350千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得た資金は、461,781千円(前年同期は442,327千円の収入)とな
りました。
これは、税金等調整前四半期純利益163,740千円、減価償却費102,780千円、未収入金の減少額123,708千円、預り金の
増加額147,203千円等による資金の増加と、法人税等の支払額45,332千円等による資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、118,768千円(前年同期は163,676千円の支出)
となりました。
これは、ソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出101,582千円等による資金の減少によるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果得た資金は、362,345千円(前年同期は1,910千円の支出)となり
ました。
これは、短期借入金の増加による収入400,000千円等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の蔓延による外出自粛に伴う需要増等により、2020
年2月12日に公表いたしました2020年12月期の通期の連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益に対し、65.7%
の進捗となっております。しかし、新型コロナウイルス感染症に対する警戒が続く中、EC事業者への需要急増に伴い、
物流網、物流倉庫の逼迫、3密を避けるための倉庫オペレーションの効率低下に伴う物流コストの大幅な上昇、緊急事
態宣言後における小売事業者の店舗撤退、医療機関を中心とした待合室の削減に伴う雑誌の解約、コスト見直しに伴う
雑誌購読契約の見直し等といった動きが出てきており、この影響範囲について、現段階では楽観視できる状況ではあり
ません。そのため、現時点では、2020年2月12日に公表いたしました2020年12月期の通期の連結業績予想を据え置いて
おります。
新型コロナウイルス感染症による法人の雑誌購読需要、物流関係のコストが安定したのち、連結業績予想の見直しが
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必要となる場合には速やかにお知らせいたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,176,992 2,982,350
売掛金 226,323 264,670
有価証券 100,000 -
商品 23,994 27,971
仕掛品 30 -
短期貸付金 - 9,000
未収入金 1,303,996 1,179,373
その他 43,073 50,504
貸倒引当金 △12,387 △10,323
流動資産合計 3,862,023 4,503,546
固定資産
有形固定資産 20,162 17,501
無形固定資産
のれん 48,665 43,190
その他 329,227 323,262
無形固定資産合計 377,892 366,452
投資その他の資産 106,400 120,240
固定資産合計 504,455 504,195
資産合計 4,366,479 5,007,742
負債の部
流動負債
買掛金 54,898 76,592
短期借入金 150,000 550,000
1年内返済予定の長期借入金 4,320 -
未払金 1,534,528 1,589,557
未払法人税等 91,105 56,027
預り金 1,135,941 1,282,990
その他 54,901 45,473
流動負債合計 3,025,695 3,600,641
固定負債
長期借入金 12,240 -
固定負債合計 12,240 -
負債合計 3,037,935 3,600,641
純資産の部
株主資本
資本金 265,198 265,198
資本剰余金 250,198 250,198
利益剰余金 1,008,580 1,122,523
自己株式 △230,458 △265,953
株主資本合計 1,293,518 1,371,967
新株予約権 996 996
非支配株主持分 34,029 34,137
純資産合計 1,328,543 1,407,100
負債純資産合計 4,366,479 5,007,742
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 2,103,017 2,477,225
売上原価 1,320,114 1,571,148
売上総利益 782,903 906,076
販売費及び一般管理費 672,691 743,035
営業利益 110,211 163,041
営業外収益
受取利息 7 124
補助金収入 5,520 2,000
受取精算金 - 1,588
その他 741 109
営業外収益合計 6,269 3,822
営業外費用
支払利息 159 1,215
その他 347 282
営業外費用合計 506 1,498
経常利益 115,973 165,364
特別損失
関係会社株式売却損 - 1,623
投資有価証券評価損 8,716 -
特別損失合計 8,716 1,623
税金等調整前四半期純利益 107,257 163,740
法人税、住民税及び事業税 44,058 49,064
法人税等調整額 △1,036 155
法人税等合計 43,022 49,220
四半期純利益 64,234 114,520
非支配株主に帰属する四半期純利益 504 668
親会社株主に帰属する四半期純利益 63,730 113,852
6
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2020年12月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 64,234 114,520
四半期包括利益 64,234 114,520
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 63,730 113,852
非支配株主に係る四半期包括利益 504 668
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 107,257 163,740
減価償却費 98,228 102,780
のれん償却額 6,765 5,475
投資有価証券評価損益(△は益) 8,716 -
関係会社株式売却損益(△は益) - 1,623
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,626 △2,064
受取利息及び受取配当金 △7 △124
支払利息 - 1,215
売上債権の増減額(△は増加) △18,557 △49,733
たな卸資産の増減額(△は増加) 2,219 △3,947
未収入金の増減額(△は増加) 104,956 123,708
仕入債務の増減額(△は減少) △10,494 21,694
未払金の増減額(△は減少) 25,270 68,934
預り金の増減額(△は減少) 138,279 147,203
その他 290 △72,300
小計 461,297 508,206
利息及び配当金の受取額 7 124
利息の支払額 - △1,215
法人税等の支払額 △18,978 △45,332
営業活動によるキャッシュ・フロー 442,327 461,781
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,807 △233
無形固定資産の取得による支出 △111,969 △101,582
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
△49,900 -
る支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却によ
- △16,952
る支出
投資活動によるキャッシュ・フロー △163,676 △118,768
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - 400,000
長期借入金の返済による支出 △2,160 △2,160
自己株式の取得による支出 - △35,494
ストックオプションの行使に伴う自己株式の処
250 -
分による収入
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,910 362,345
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 276,740 705,357
現金及び現金同等物の期首残高 1,735,047 2,276,992
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,011,787 2,982,350
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2020年12月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社グループは単一セグメントのため、該当事項はありません。
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