3138 M-富士山マガジン 2020-08-03 15:00:00
2020年12月期 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年8月3日
各    位
                                会 社 名      株式会社富士山マガジンサービス
                                代表者名       代表取締役社長         西野 伸一郎
                                                  (コード:3138、東証マザーズ)
                                問合せ先       取締役経営管理グループ長          佐藤 鉄平
                                                       (TEL.03-5459-7076)


         2020 年 12 月期    第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は、2020 年8月3日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績の動向等を踏
まえ、2020 年2月 12 日に開示した 2020 年 12 月期第2四半期(2020 年1月1日~2020 年6月
30 日)の連結業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。


1.当期の第2四半期連結業績予想数値の修正(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
                                                               (単位 百万円 %)
                                                                  :   ・
                                                           親会社株主に
                                                                      1株当たり
                 売   上    高      営 業 利 益        経 常 利 益    帰属する四半
                                                                      四半期純利益
                                                           期 純 利 益

前回発表予想(A)               2,470             106        105        66    21 円 20 銭


今回修正予想(B)               2,470             160        160        110   35 円 55 銭


増 減 額(B-A)                -               54         55         44          ―


増 減 率(   %   )            -             50.7%      52.3%      65.1%         ―

(参考)
前期第2四半期実績               2,103             110        115        63      20.59
(2019 年 12 月期)


2.修正の理由
     当第2四半期連結累計期間においては、東京オリンピックの開催に伴う配送費用の増加及
    び物流倉庫の人件費上昇に伴う委託原価の上昇等を想定し、連結予算を作成しておりました
    が、東京オリンピックの開催延期により当初想定していたほどのコスト上昇は起こりません
    でした。そのため当第2四半期連結会計期間において、期初予算で想定していたコストが発
    生しないことが明らかになったため、2020 年 12 月期第2四半期連結業績予想を修正いたしま
す。
 なお、2020 年 12 月期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症によるEコ
マース需要の上昇に伴う物流倉庫の取り合い、物流倉庫における3密対策等によるコスト増
に伴う配送収益の悪化の可能性、新型コロナウイルス感染症の第二波による当社の顧客であ
る出版社、購読者への影響が現時点では予測不可能であるため、現時点では予想を据え置き、
予算修正が必要な状況になった場合には速やかに開示を行います。


(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したも
のであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                           以   上