2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月28日
上 場 会 社 名 マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3132 URL http://www.macfehd.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 原 一将
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐野 繁行 (TEL) 045-470-8980
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 2019年12月3日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 254,421 △2.8 6,723 △21.4 4,830 △35.6 2,979 △40.5
2019年3月期第2四半期 261,707 10.1 8,548 25.7 7,496 4.8 5,007 △7.2
(注) 包括利益 2020年3月期第2四半期 1,409百万円( △77.0%) 2019年3月期第2四半期 6,132百万円( 9.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 47.54 -
2019年3月期第2四半期 80.07 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 270,791 135,414 48.9
2019年3月期 299,259 135,399 44.2
(参考) 自己資本 2020年3月期第2四半期 132,322百万円 2019年3月期 132,385百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00
2020年3月期 - 25.00
2020年3月期(予想) - 25.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 510,000 △2.7 13,250 △13.5 10,500 △19.9 6,400 △28.0 102.29
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注) 詳細は、添付資料の9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記
事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 63,030,582株 2019年3月期 62,812,957株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 247,652株 2019年3月期 247,566株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 62,658,615株 2019年3月期2Q 62,534,580株
(注) 株式付与ESOP信託口が所有する当社株式数については、自己株式数に含めて記載しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料の3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦や中国経済の減速を背景に輸出の減少傾向が
継続し、それに伴い製造業を中心とした生産活動が低調に推移、また、企業収益の悪化から設備投資も減少基調
となりました。一方、企業の人手不足を背景に所得の伸びは底堅く、さらに消費税増税前の駆け込み需要に支え
られ個人消費は緩やかな回復が続きました。しかしながら、米中貿易摩擦の激化や消費税増税後の反動減など、
景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、携帯電話市場はスマートフォンの買い替えサイクルの長
期化、また、国内の通信インフラ市場は通信キャリアの投資抑制により、引き続き低調に推移しましたが、中国
の5G設備投資の立ち上がりに伴い関連需要に盛り上がりがみられました。コンピュータ市場は米中貿易摩擦の影
響により、データセンター向けサーバー、ストレージの減速傾向が継続し、車載市場は電動化関連が堅調を維持
したものの、需要の低迷により自動車販売は減少しました。産業機器市場は、米中貿易摩擦の影響やスマートフ
ォン需要の一巡化等による中国の設備投資減速により在庫調整が継続し、中国向けFA、産業用ロボット等を中心
に停滞しました。IT産業におきましては、企業のIT投資の拡大傾向が継続する中、セキュリティ、リスク管理の
強化を背景に、標的型メール攻撃対策やエンドポイントでのセキュリティ対策への投資拡大などからセキュリテ
ィ市場は堅調な結果となりました。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や働き方改革による
生産性の向上、公衆無線LAN環境の整備等により、モバイルデバイスからクラウドサービスを活用するケースが増
加し、クラウド市場は大きく成長しています。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、254,421百万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利
益は6,723百万円(前年同四半期比21.4%減)、経常利益は支払利息及び持分法による投資損失の計上等により
4,830百万円(前年同四半期比35.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2,979百万円(前
年同四半期比40.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 集積回路及び電子デバイスその他事業
当事業におきましては、継続して米中貿易摩擦やそれに伴った景気減速の影響を受けた結果となりました。
特に産業機器市場においては、中国向けFAやメモリテスタ等の受注が減少するなど同市場向けに半導体全般が
低調な結果となりましたが、車載市場は新規ビジネスの立ち上がり等によりフラットに推移しました。一方、
コンピュータ市場は中国のサーバー、ストレージ向けに一部回復がみられたものの本格回復には至らず、同市
場向けメモリが減少しました。通信インフラ市場は国内通信キャリアの投資抑制傾向が継続しましたが、中国
の5G設備投資と特需ビジネスにより同市場向けメモリが伸長しました。これらの結果、同事業の当第2四半期
連結累計期間の売上高は225,541百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は3,203百万円(前年同四半期
比45.5%減)となりました。
② ネットワーク事業
当事業におきましては、ハードウェアは、働き方改革推進によるモバイルデバイス活用の進展や企業ネット
ワークのワイヤレス化の浸透により無線LAN等のネットワーク関連商品の導入が進んだ他、官公庁を始め、金
融機関や製造業等の大手企業向けにセキュリティ関連商品が大きく伸長しました。ソフトウェアは、高度化し
たサイバー攻撃が継続する中、エンドポイントセキュリティ商品が成長したことに加え、デジタルトランスフ
ォーメーション(DX)の関心の高まりにより、同関連商品やモバイル、クラウド関連商品の導入が進んだこと
により、大きく拡大しました。これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は28,942百万円
(前年同四半期比25.3%増)、営業利益は3,442百万円(前年同四半期比32.8%増)となりました。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債、純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は270,791百万円となり、前連結会計年度末に比べ28,468百万円減
少となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ33,348百万円減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が1,093
百万円、商品が18,528百万円、その他流動資産が13,932百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4,880百万円増加となりました。これは主に関係会社株式の取得等により
投資有価証券が4,777百万円増加したことによるものです。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ28,007百万円減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金が8,013
百万円、短期借入金が16,365百万円それぞれそ減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ474百万円減少となりました。これは主に役員退職慰労金制度の廃止に伴
い役員退職慰労引当金が556百万円減少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ14百万円増加となりました。これは主に為替換算調整勘定が1,698百万円減
少したものの、利益剰余金が1,409百万円増加したことに加え、譲渡制限付株式報酬として新株を発行したことに
より資本金及び資本剰余金がそれぞれ152百万円増加したこと等によるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末の14,015百万円に比べ
214百万円増加し、14,229百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは23,964百万円の増加 (前年同四半期は、34,474百万円の減少)となりまし
た。これは主に仕入債務の減少があったものの、税金等調整前四半期純利益4,791百万円の増加、たな卸資産の減
少及びその他の資産の減少があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは6,542百万円の減少 (前年同四半期は、1,517百万円の減少)となりまし
た。これは主に関係会社株式の取得による支出があったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは16,836百万円の減少 (前年同四半期は、21,225百万円の増加)となりまし
た。これは主に短期借入金の純減及び配当金の支払いがあったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、米中貿易摩擦の激化、中国経済の減速及びその回復の遅れ等による景気下振れ
懸念や為替変動による影響等、依然として先行き不透明な状況が予想されますが、2020年3月期の連結業績予想
につきましては、2019年7月29日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。今後、何らかの変更が
ある場合は、適切に開示してまいります。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,217 14,426
受取手形及び売掛金 102,340 101,246
商品 122,771 104,242
その他 37,712 23,780
貸倒引当金 △155 △158
流動資産合計 276,885 243,536
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,130 2,076
工具、器具及び備品(純額) 1,680 1,674
機械装置及び運搬具(純額) 101 93
土地 3,061 3,061
その他(純額) 555 505
有形固定資産合計 7,530 7,411
無形固定資産
のれん 762 672
その他 1,752 1,861
無形固定資産合計 2,515 2,534
投資その他の資産
投資有価証券 7,557 12,334
その他 4,781 5,025
貸倒引当金 △11 △51
投資その他の資産合計 12,328 17,309
固定資産合計 22,374 27,254
資産合計 299,259 270,791
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 31,898 23,884
短期借入金 77,097 60,732
未払法人税等 1,972 1,778
賞与引当金 3,948 3,092
役員賞与引当金 32 31
その他 34,590 32,012
流動負債合計 149,540 121,532
固定負債
長期借入金 7,000 7,000
役員退職慰労引当金 556 -
退職給付に係る負債 5,598 5,547
その他 1,165 1,297
固定負債合計 14,319 13,844
負債合計 163,860 135,377
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 13,888 14,040
資本剰余金 47,398 47,550
利益剰余金 67,591 69,000
自己株式 △274 △274
株主資本合計 128,604 130,317
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 158 109
繰延ヘッジ損益 △87 △120
為替換算調整勘定 3,764 2,066
退職給付に係る調整累計額 △54 △50
その他の包括利益累計額合計 3,781 2,004
非支配株主持分 3,013 3,092
純資産合計 135,399 135,414
負債純資産合計 299,259 270,791
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 261,707 254,421
売上原価 231,163 224,945
売上総利益 30,544 29,476
販売費及び一般管理費 21,995 22,752
営業利益 8,548 6,723
営業外収益
受取利息 48 44
その他 527 174
営業外収益合計 575 218
営業外費用
支払利息 424 667
持分法による投資損失 - 442
為替差損 840 571
その他 362 429
営業外費用合計 1,627 2,111
経常利益 7,496 4,830
特別利益
投資有価証券売却益 38 17
その他 1 4
特別利益合計 39 21
特別損失
固定資産除却損 2 10
投資有価証券売却損 1 11
投資有価証券評価損 0 38
特別損失合計 4 60
税金等調整前四半期純利益 7,532 4,791
法人税、住民税及び事業税 2,268 1,521
法人税等合計 2,268 1,521
四半期純利益 5,264 3,270
非支配株主に帰属する四半期純利益 257 291
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,007 2,979
6
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 5,264 3,270
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 10 △48
繰延ヘッジ損益 △1,032 △33
為替換算調整勘定 1,889 △1,591
退職給付に係る調整額 1 3
持分法適用会社に対する持分相当額 - △191
その他の包括利益合計 868 △1,861
四半期包括利益 6,132 1,409
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,771 1,202
非支配株主に係る四半期包括利益 360 206
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 7,532 4,791
減価償却費 762 900
受取利息及び受取配当金 △374 △58
支払利息 424 667
持分法による投資損益(△は益) - 442
為替差損益(△は益) △1,094 △19
売上債権の増減額(△は増加) △9,340 △265
たな卸資産の増減額(△は増加) △7,252 17,321
仕入債務の増減額(△は減少) △23,236 △7,835
その他 377 10,629
小計 △32,200 26,573
利息及び配当金の受取額 276 69
利息の支払額 △416 △675
法人税等の支払額 △2,132 △2,002
営業活動によるキャッシュ・フロー △34,474 23,964
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △332 -
定期預金の払戻による収入 1 -
有価証券の取得による支出 △200 -
有価証券の償還による収入 200 -
貸付けによる支出 △304 △89
貸付金の回収による収入 0 -
有形固定資産の取得による支出 △610 △487
有形固定資産の売却による収入 1 2
無形固定資産の取得による支出 △227 △536
投資有価証券の取得による支出 △361 △107
投資有価証券の売却による収入 400 109
関係会社株式の取得による支出 - △5,484
その他 △85 51
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,517 △6,542
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 19,843 △15,050
長期借入れによる収入 4,000 -
長期借入金の返済による支出 △500 -
自己株式の取得による支出 △0 △0
自己株式の処分による収入 60 -
配当金の支払額 △2,035 △1,580
非支配株主への配当金の支払額 △96 △127
その他 △44 △78
財務活動によるキャッシュ・フロー 21,225 △16,836
現金及び現金同等物に係る換算差額 351 △371
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △14,414 214
現金及び現金同等物の期首残高 28,758 14,015
現金及び現金同等物の四半期末残高 14,343 14,229
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用)
当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を
合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
集積回路及び電子 ネットワーク
計
デバイスその他事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 238,663 23,044 261,707 - 261,707
セグメント間の内部
- 55 55 - 55
売上高又は振替高
計 238,663 23,099 261,762 - 261,762
セグメント利益 5,879 2,592 8,472 - 8,472
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 8,472
セグメント間取引消去 76
四半期連結損益計算書の営業利益 8,548
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
集積回路及び電子 ネットワーク
計
デバイスその他事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 225,541 28,880 254,421 - 254,421
セグメント間の内部
- 62 62 - 62
売上高又は振替高
計 225,541 28,942 254,483 - 254,483
セグメント利益 3,203 3,442 6,646 - 6,646
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 6,646
セグメント間取引消去 77
四半期連結損益計算書の営業利益 6,723
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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