3132 マクニカ富士エレHD 2021-07-26 15:00:00
特定子会社の異動に関するお知らせ [pdf]
2021 年7月 26 日
各 位
会 社 名 マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 原 一将
(コード番号 3132 東証第1部)
問合せ先 取締役 佐野 繁行
(TEL 045-470-8980)
特定子会社の異動に関するお知らせ
当社の連結子会社である Answer Technology Co., Ltd.(安馳科技股份有限公司、以下アンステック)が特
定子会社に該当することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.異動の理由
当社グループとのシナジー効果の観点から、当社の連結子会社である Macnica Chungju Co., Ltd.(駿日
股份有限公司)を通じて、アンステックの株式を追加取得したことにより、アンステックが当社の特定子会社
に該当することとなりました。なお、アンステックに対する持株比率は、49.99%から 50.21%へ市場買付に
より段階的に取得したものであり、アンステックの資本金の額が当社の資本金の額の 100 分の 10 以上に相当
するため、特定子会社に該当するものであります。
2.異動する特定子会社の概要
(1) 名 称 Answer Technology Co., Ltd. 安馳科技股份有限公司
(2) 所 在 地 21F, No.75, Sec. 1, Hsin Tai Wu Rd., Xizhi Dist., New Taipei
City 221 R.O.C.
新北市汐止區新台五路一段 75 號 21 樓
(3) 代 表 者 社長 Mark Lee (李瑞西)
(4) 事 業 内 容 半導体・集積回路等の電子部品の販売
(5) 資 本 金 656 百万台湾ドル 【2021 年 12 月 31 日決算期】
(6) 設 立 年 月 日 2000 年 12 月 26 日
(7) 大 株 主 及 び 持 株 比 率 Macnica Chungju Co., Ltd.:50.21%
Mark Lee:5.53%
Rui Fang Lee:4.17%
(2021 年6月 30 日現在)
(8) 当 社 と 当 該 会 社 資本関係 当該会社は当社の連結子会社です。
の 関 係 人的関係 当社連結子会社の役員2名が同社の役員を兼任。
取引関係 該当事項はありません。
(9) 最近事業年度における連結業績の動向(千台湾ドル)
決算期 2018 年 12 月期 2019 年 12 月期 2020 年 12 月期
純 資 産 1,446,683 1,462,900 1,514,646
総 資 産 3,182,393 3,260,718 3,308,066
1 株 当 た り 純 資 産 22.05 22.29 23.08
売 上 高 4,122,747 4,118,541 4,973,228
営 業 利 益 258,618 221,055 209,272
経 常 利 益 222,575 229,784 261,443
親会社株主に帰属する当期純利益 177,388 181,794 208,922
1 株 当 た り 当 期 純 利 益 2.71 2.77 3.18
1 株 当 た り 配 当 金 2.5 2.5 2.9
3.異動の日程
2021 年4月 14 日から市場買付により段階的に取得し、6 月 30 日時点で持株比率が 50.21%に到達したも
のであります。
4.今後の見通し
アンステックの連結子会社化により、従前から保有する持ち分を当該追加取得時の時価で再評価する事に
よる評価差益(段階取得に係る差益)を、2021 年7月 26 日に公表した 2022 年3月期 第1四半期連結業績
において特別利益として 1,328 百万円計上しております。
当社グループは、中国、台湾、シンガポールを始めとしたアジア地域を中心に、日系および海外電子機器
メーカーの移管サポート、並びに現地ローカル企業への事業拡大を推進しております。台湾で創業したアン
ステックは 20 年の歴史を有し、台湾および中国で先端の半導体製品を、産業用 PC、ネットワーク・通信機
器、半導体製造装置の検査機器など、産業分野の顧客を幅広くカバーしています。また、当社グループと主
たる取扱商品が共通であり、高い技術レベルを必要とする半導体の販売を行っており、テクニカル・サポー
トを重視する当社グループと販売スタイルも共通しています。同社が連結子会社になることで、当社グルー
プのアジア地域におけるローカルビジネスの事業規模拡大を一段と加速させていくことができると考えてお
ります。
以上