2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月25日
上 場 会 社 名 マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3132 URL http://www.macfehd.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 原 一将
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐野 繁行 (TEL) 045-470-8980
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 396,737 3.0 12,129 20.6 11,868 52.0 8,138 75.2
2020年3月期第3四半期 385,147 △3.8 10,056 △17.7 7,806 △26.4 4,644 △37.4
(注) 包括利益 2021年3月期第3四半期 8,316百万円( 74.9%) 2020年3月期第3四半期 4,754百万円( △42.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 131.36 -
2020年3月期第3四半期 74.13 -
(注) 2020年3月期末において、株式取得に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年3月期第3四半期の四半
期連結財務諸表について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 252,653 139,898 54.0
2020年3月期 263,247 135,551 50.2
(参考) 自己資本 2021年3月期第3四半期 136,462百万円 2020年3月期 132,099百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00
2021年3月期 - 25.00 -
2021年3月期(予想) 25.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 522,000 0.2 14,550 0.7 13,800 24.6 8,600 52.7 138.95
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、添付資料の9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 63,030,582株 2020年3月期 63,030,582株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 930,127株 2020年3月期 1,347,866株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 61,956,301株 2020年3月期3Q 62,661,636株
(注) 株式付与ESOP信託口が所有する当社株式については、2020年3月期末自己株式数並びに2020年3月期第3四半
期及び2021年3月期第3四半期の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めて記載しておりま
す。なお、2021年3月期第1四半期に株式付与ESOP信託を終了し、当社株式の売却を行ったことにより、2021
年3月期第3四半期末において該当する当社株式はございません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料の3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
1
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言を解除し、
感染対策を行いながら徐々に経済活動が再開され、特定定額給付金、Go Toキャンペーンなど各種政策効果もあ
り、企業活動や経済活動に持ち直しの動きがみられました。しかしながら、新規感染者が再び増加していること
などから、雇用や設備投資は慎重な姿勢となり、引き続き先行き不透明な状況が続いています。世界経済におい
ては、中国や台湾では、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い企業活動や経済活動の正常化がいち早く進んで
いますが、欧米では、一部ワクチンの承認や接種が始まったものの、感染拡大がより一層深刻化し、一部地域で
はロックダウンとなるなど、経済活動の長期停滞も懸念されています。
当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大により大きなダメージを受
けていた車載市場の好転が始まり、中国を始めとした日系乗用車メーカーの生産も着実に回復しました。また、
在宅勤務やオンライン授業など、新しいビジネススタイル、ライフスタイルの変化に対する需要の増加に伴い、
PCやゲーム機器、5G関連設備、データセンター等も引き続き堅調に推移しました。産業機器市場におきましては、
それら市場向け製造設備の需要の戻りから回復がみられました。しかしながら、米中貿易摩擦や新型コロナウイ
ルス感染再拡大の影響により先行き不透明な状況となっています。一方で、新型コロナウイルス感染症を契機に、
自動運転バスや非接触AI体表面温度検知など新しいソリューションの導入もみられるようになりました。IT産業
におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、事業継続のための緊急措置や業務効率化を目的と
した在宅勤務やリモートワークの増加、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)化への取り組みにより、
クラウドの利活用が一段と進み、クラウドサービス市場は伸長しました。また、リモートワークで活用している
エンドポイントデバイスへのへサイバー攻撃など、リモートアクセスに対するセキュリティ対策やクラウド上で
安全安心にデータを利活用するためのクラウド環境に対するセキュリティ対策の需要の高まりにより、セキュリ
ティ市場は堅調に推移しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は396,737百万円(前年同四半期比3.0%増)、売上高の
増加に加え、感染対策のための在宅勤務やデジタル・セールス活動による販管費の抑制等もあり営業利益は
12,129百万円(前年同四半期比20.6%増)、経常利益は11,868百万円(前年同四半期比52.0%増)、親会社株主
に帰属する四半期純利益につきましては8,138百万円(前年同四半期比75.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 集積回路及び電子デバイスその他事業
当事業におきましては、産業機器市場は中国を中心とした5Gスマートフォンや自動車の電動化に向けた設備
投資、AI活用や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)化に伴った先端半導体GPUやメモリー需要の
増加により半導体製造装置やFA機器向けにアナログ製品等が回復したことに加え、航空宇宙向けなどの新しい
ビジネスも伸長したことから好調に推移しました。車載市場は、新型コロナウイルス感染拡大による景気悪化
に伴い低迷していましたが、中国需要の増加や自動車電動化の加速を背景に、着実な回復がありました。通信
インフラ市場におきましては、第1四半期に発生した米中貿易摩擦を背景とした中国の前倒し購入による反動
減の影響も少なく、引き続き中国の5Gやデータセンター向けメモリーが堅調に推移し、国内向けには電子デバ
イスなどが拡大しました。民生機器市場につきましては、巣籠り需要の増加によりエンターテインメント機器
の受注が引き続き好調でした。これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は345,602百万円
(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は5,933百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。
② ネットワーク事業
当事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による在宅勤務やリモートワークの増加に伴
い、リモートアクセスやクラウドの利活用が進み、ネットワーク関連商品やクラウド関連商品が伸長しまし
た。セキュリティ関連商品は、企業ネットワークに構築されたゲートウェイ型セキュリティやネットワーク監
視といった従来の境界防御関連に加え、社内ネットワークの負荷軽減や業務効率化のために自宅などリモート
からのクラウドサービス等への接続が増加する中、境界防御に付加するエンドポイントセキュリティなどが伸
長しました。品目別にみますと、ハードウェアはリモートアクセス用途のネットワーク関連商品が伸長した
他、セキュリティ関連商品は特に官公庁や通信業界での需要回復がみられ、第2四半期までの落ち込みから回
復し、成長しました。ソフトウェアは、クラウド関連商品やエンドポイントやクラウドサービス向けのセキュ
リティ関連商品が伸長しました。これらの結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は51,311百万円
(前年同四半期比15.8%増)、営業利益は6,023百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債、純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は252,653百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,593百万円減
少となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ10,822百万円減少となりました。これは主に現金及び預金が7,654百万円
増加したものの、商品が9,263百万円、その他流動資産が7,796百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ229百万円増加となりました。これは主にその他の無形固定資産が778百
万円増加したことによるものです。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ15,436百万円減少となりました。これは主に短期借入金が23,337百万円
減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ496百万円増加となりました。これは主に長期借入金が552百万円増加し
たことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ4,346百万円増加となりました。これは主に為替換算調整勘定が1,014百万
円減少したものの、利益剰余金が5,038百万円増加したことにによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末の14,680百万円に比べ
7,656百万円増加し、22,336百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは35,017百万円の増加 (前年同四半期は、32,292百万円の増加)となりまし
た。これは主に税金等調整前四半期純利益11,911百万円の計上、たな卸資産の減少、仕入債務の増加及びその他
流動資産の減少があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは1,726百万円の減少 (前年同四半期は、8,295百万円の減少)となりまし
た。これは主に無形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは25,742百万円の減少 (前年同四半期は、23,178百万円の減少)となりまし
た。これは主に短期借入金の純減、配当金の支払いによる支出があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、短期的には半導体の需要増加に伴う納期遅延発生などの懸念材料が存在し、ま
た、新型コロナウイルス感染再拡大による世界経済の減速及び米中貿易摩擦による影響等、依然として先行き不
透明な状況が続くことが予想されますが、2021年3月期の連結業績予想につきましては、2020年11月2日に公表
いたしました連結業績予想に変更はありません。今後、何らかの変更がある場合は、適切に開示してまいりま
す。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,715 22,370
受取手形及び売掛金 106,614 105,256
商品 93,296 84,033
その他 22,090 14,293
貸倒引当金 △331 △391
流動資産合計 236,384 225,561
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,072 2,038
工具、器具及び備品(純額) 1,558 1,453
機械装置及び運搬具(純額) 95 126
土地 3,061 3,061
その他(純額) 712 640
有形固定資産合計 7,501 7,320
無形固定資産
のれん 617 480
その他 1,714 2,492
無形固定資産合計 2,332 2,973
投資その他の資産
投資有価証券 12,264 12,246
その他 4,813 4,600
貸倒引当金 △49 △49
投資その他の資産合計 17,029 16,798
固定資産合計 26,863 27,092
資産合計 263,247 252,653
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 24,916 30,131
短期借入金 49,223 25,886
未払法人税等 1,724 1,879
賞与引当金 3,035 3,316
役員賞与引当金 60 70
その他 38,027 40,266
流動負債合計 116,987 101,550
固定負債
長期借入金 4,000 4,552
退職給付に係る負債 5,418 5,576
その他 1,289 1,075
固定負債合計 10,707 11,204
負債合計 127,695 112,755
純資産の部
株主資本
資本金 14,040 14,040
資本剰余金 47,550 46,762
利益剰余金 70,079 75,118
自己株式 △2,152 △1,586
株主資本合計 129,518 134,334
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 26 421
繰延ヘッジ損益 △29 36
為替換算調整勘定 2,684 1,670
退職給付に係る調整累計額 △100 -
その他の包括利益累計額合計 2,580 2,128
非支配株主持分 3,452 3,436
純資産合計 135,551 139,898
負債純資産合計 263,247 252,653
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 385,147 396,737
売上原価 341,136 350,725
売上総利益 44,011 46,012
販売費及び一般管理費 33,954 33,882
営業利益 10,056 12,129
営業外収益
受取利息 59 44
受取配当金 26 199
為替差益 - 224
その他 232 400
営業外収益合計 318 868
営業外費用
支払利息 921 243
持分法による投資損失 574 492
為替差損 435 -
債権譲渡損 531 260
その他 105 134
営業外費用合計 2,568 1,130
経常利益 7,806 11,868
特別利益
ESOP信託終了益 - 198
投資有価証券売却益 17 3
その他 7 0
特別利益合計 24 202
特別損失
固定資産除却損 20 32
投資有価証券売却損 11 -
投資有価証券評価損 297 123
その他 - 4
特別損失合計 329 159
税金等調整前四半期純利益 7,502 11,911
法人税、住民税及び事業税 2,356 3,160
法人税等合計 2,356 3,160
四半期純利益 5,145 8,750
非支配株主に帰属する四半期純利益 500 611
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,644 8,138
6
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 5,145 8,750
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △52 378
繰延ヘッジ損益 △173 65
為替換算調整勘定 △285 △1,046
退職給付に係る調整額 4 100
持分法適用会社に対する持分相当額 115 67
その他の包括利益合計 △391 △434
四半期包括利益 4,754 8,316
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,223 7,685
非支配株主に係る四半期包括利益 531 630
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 7,502 11,911
減価償却費 1,378 1,332
受取利息及び受取配当金 △85 △244
支払利息 921 243
持分法による投資損益(△は益) 574 492
為替差損益(△は益) △120 △90
ESOP信託終了益 - △198
売上債権の増減額(△は増加) △5,244 35
たな卸資産の増減額(△は増加) 23,257 8,132
仕入債務の増減額(△は減少) △8,214 4,874
その他 16,528 11,367
小計 36,497 37,855
利息及び配当金の受取額 97 550
利息の支払額 △928 △238
法人税等の支払額 △3,373 △3,150
営業活動によるキャッシュ・フロー 32,292 35,017
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 163 -
貸付けによる支出 △89 △889
貸付金の回収による収入 - 864
有形固定資産の取得による支出 △610 △619
有形固定資産の売却による収入 7 7
無形固定資産の取得による支出 △604 △1,091
無形固定資産の売却による収入 - 0
投資有価証券の取得による支出 △1,662 △21
投資有価証券の売却による収入 109 27
関係会社株式の取得による支出 △5,604 -
その他 △3 △5
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,295 △1,726
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △18,828 △26,058
長期借入れによる収入 - 4,587
自己株式の取得による支出 △0 △0
自己株式の処分による収入 - 357
自己株式取得目的の金銭の信託の設定による支
△1,000 -
出
配当金の支払額 △3,099 △3,052
非支配株主への配当金の支払額 △127 △89
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得
- △1,319
による支出
その他 △122 △166
財務活動によるキャッシュ・フロー △23,178 △25,742
現金及び現金同等物に係る換算差額 △55 107
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 763 7,656
現金及び現金同等物の期首残高 14,015 14,680
現金及び現金同等物の四半期末残高 14,778 22,336
8
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用)
当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を
合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
集積回路及び電子 ネットワーク
計
デバイスその他事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 340,967 44,179 385,147 - 385,147
セグメント間の内部
- 118 118 - 118
売上高又は振替高
計 340,967 44,298 385,266 - 385,266
セグメント利益 4,939 4,948 9,887 - 9,887
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 9,887
セグメント間取引消去 168
四半期連結損益計算書の営業利益 10,056
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
集積回路及び電子 ネットワーク
計
デバイスその他事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 345,602 51,135 396,737 - 396,737
セグメント間の内部
- 176 176 - 176
売上高又は振替高
計 345,602 51,311 396,914 - 396,914
セグメント利益 5,933 6,023 11,956 - 11,956
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 11,956
セグメント間取引消去 173
四半期連結損益計算書の営業利益 12,129
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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