2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月2日
上 場 会 社 名 マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3132 URL http://www.macfehd.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 原 一将
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 佐野 繁行 (TEL) 045-470-8980
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 257,163 1.1 7,597 13.0 7,518 53.3 5,137 68.3
2020年3月期第2四半期 254,421 △2.8 6,723 △21.4 4,904 △34.6 3,052 △39.0
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期5,449百万円( 268.2%) 2020年3月期第2四半期 1,480百万円( △75.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 83.01 -
2020年3月期第2四半期 48.72 -
(注) 2020年3月期末において、株式取得に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年3月期第2四半期の四半
期連結財務諸表について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 245,329 139,142 55.3
2020年3月期 263,247 135,551 50.2
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 135,660百万円 2020年3月期 132,099百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00
2021年3月期 - 25.00
2021年3月期(予想) - 25.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 522,000 0.2 14,550 0.7 13,800 24.6 8,600 52.7 138.95
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注) 詳細は、添付資料の9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記
事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 63,030,582株 2020年3月期 63,030,582株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 930,027株 2020年3月期 1,347,866株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 61,894,513株 2020年3月期2Q 62,658,615株
(注) 株式付与ESOP信託口が所有する当社株式については、2020年3月期末自己株式数並びに2020年3月期第2四半
期及び2021年3月期第2四半期の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めて記載しておりま
す。なお、2021年3月期第1四半期に株式付与ESOP信託を終了し、当社株式の売却を行ったことにより、2021
年3月期第2四半期末において該当する当社株式はございません。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に
あたっての注意事項等については、添付資料の3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大の懸念はあるものの、緊
急事態宣言を解除し感染対策を行いながら徐々に経済活動が再開され持ち直しの兆しもみられるようになりまし
たが、足元の業績状況や先行きの不透明感により各企業の設備投資への姿勢は慎重な状況が続いております。世
界経済におきましても、新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け予断を許さない状況が続いておりますが、中
国や台湾では各国よりもいち早く新型コロナウイルスの鎮静化が進み、各種経済活動が正常化に向かっていま
す。
当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、在宅勤務や巣籠り需要の増加により、PCやゲーム機器な
どの需要が増加、データセンターや5G関連設備等も引続き堅調に推移しています。また、車載や産業機器市場に
おきましては、中国での需要の戻りもあり徐々に回復がみられていますが、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス
感染症再拡大の影響により先行き不透明な状況です。一方で、新型コロナウイルス感染症を契機に、自動搬送ロ
ボットや非接触AI体温検知など新しいソリューションへの関心の高まりもみられるようになりました。IT産業に
おきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた事業継続のための緊急措置や業務効率化を目的とし
たリモートワークの増加によりクラウドの利活用が一段と進み、クラウドサービス市場は伸長しました。また、
リモートワークで活用しているエンドポイントデバイスの脅威リスクなど、リモートアクセスに対するセキュリ
ティ製品やクラウド環境に対するセキュリティ製品の需要の高まりにより、セキュリティ市場は堅調に推移しま
した。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、257,163百万円(前年同四半期比1.1%増)、新型コ
ロナウイルス感染拡大防止並びに社員の安全確保のため在宅勤務やデジタル・セールス活動を積極的に推進した
結果、広告宣伝費、交通費や出張費などの販売費及び一般管理費を抑制する事ができ、営業利益は7,597百万円
(前年同四半期比13.0%増)、経常利益は7,518百万円(前年同四半期比53.3%増)、親会社株主に帰属する四半
期純利益につきましては5,137百万円(前年同四半期比68.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 集積回路及び電子デバイスその他事業
当事業におきましては、第1四半期において米中貿易摩擦を背景に中国にて前倒し購入があり、第2四半期
の反動減が心配されましたが、通信インフラ市場においては、引き続き5Gやデータセンター向けビジネスが好
調に推移しました。産業機器市場におきましても、FA関連、半導体製造装置向けの需要が維持され、堅調に推
移しました。一方、国内民生機器市場につきましては、巣籠り需要の増加によりエンターテインメント機器の
受注が回復、また、車載市場は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け大幅に減少したものの、中国の需要
回復もあり、徐々に回復の兆しが見えてきています。これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売
上高は223,285百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は3,179百万円(前年同四半期比0.8%減)となり
ました。
② ネットワーク事業
当事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響によるリモートワークの増加に伴い、リモート
アクセスやクラウドの利活用が進み、ネットワーク関連商品やクラウド関連商品が伸長しました。また、社内
ネットワークの負荷軽減や業務効率化のため、自宅などリモートからのクラウドサービス等への接続が増加す
る中、企業内と同様のゲートウェイ型セキュリティやネットワーク監視といった対策を実施する事が困難なた
め、エンドポイントセキュリティーなどのセキュリティ関連商品が伸長しました。品目別にみますと、ハード
ウェアはリモートアクセス用途のネットワーク関連商品が伸長したものの、セキュリティ関連商品は前年同期
の官公庁や金融機関向けビジネス拡大の反動により減少となりました。一方、ソフトウェアは、クラウド関連
商品やエンドポイントやクラウドサービス向けのセキュリティ関連商品が伸長しました。
これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は33,946百万円(前年同四半期比17.3%増)、営
業利益は4,302百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債、純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は245,329百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,917百万円減
少となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ18,278百万円減少となりました。これは主に受取手形及び売掛金が9,942
百万円、商品が3,823百万円、その他流動資産が5,781百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ360百万円増加となりました。これは主にその他の無形固定資産が475百
万円増加したことによるものです。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ17,436百万円減少となりました。これは主に短期借入金が16,625百万円
減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ4,072百万円減少となりました。これは主に長期借入金が4,000百万円減
少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ3,590百万円増加となりました。これは主に為替換算調整勘定が591百万円
減少したものの、利益剰余金が3,589百万円増加したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末の14,680百万円に比べ
1,379百万円増加し、16,060百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは24,208百万円の増加 (前年同四半期は、23,964百万円の増加)となりまし
た。これは主に仕入債務の減少があったものの、税金等調整前四半期純利益7,589百万円の計上、売上債権の減
少、たな卸資産の減少及びその他流動資産の減少があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは929百万円の減少 (前年同四半期は、6,542百万円の減少)となりました。
これは主に有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは21,898百万円の減少 (前年同四半期は、16,836百万円の減少)となりまし
た。これは主に短期借入金の純減があったことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が継続しているなか、各国の経済
活動は、感染防止策を取りながら緩やかな回復傾向とみられております。そのような中、集積回路及び電子デバ
イスその他事業におきましては、引き続き、先端半導体への設備投資、5Gやデータセンター向けの投資が見込ま
れ、産業機器や通信インフラ市場は堅調に推移する予定です。車載市場につきましては、新型コロナウイルス感
染症の影響から徐々に回復する見込みと予想しています。また、新型コロナウイルス感染症対策のソリューショ
ンなど、新しい分野への活動も進めてまいります。ネットワーク事業におきましては、継続する高度化したサイ
バー攻撃への対策やリモートワークの増加に伴うエンドポイントでのセキュリティ対策の強化により、引き続き
セキュリティ関連商品やネットワーク関連商品の導入が進むと予想しています。また、クラウドの利活用が進む
ことにより、クラウド関連商品やモバイル関連商品の拡大が見込まれます。
これら事業環境と当社の収益状況を踏まえた結果、2021年3月期の通期業績予想を修正しております。詳細に
つきましては、本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,715 16,094
受取手形及び売掛金 106,614 96,672
商品 93,296 89,472
その他 22,090 16,308
貸倒引当金 △331 △442
流動資産合計 236,384 218,106
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,072 2,067
工具、器具及び備品(純額) 1,558 1,476
機械装置及び運搬具(純額) 95 108
土地 3,061 3,061
その他(純額) 712 656
有形固定資産合計 7,501 7,370
無形固定資産
のれん 617 529
その他 1,714 2,189
無形固定資産合計 2,332 2,718
投資その他の資産
投資有価証券 12,264 12,362
その他 4,813 4,821
貸倒引当金 △49 △49
投資その他の資産合計 17,029 17,134
固定資産合計 26,863 27,223
資産合計 263,247 245,329
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 24,916 23,033
短期借入金 49,223 32,597
未払法人税等 1,724 2,115
賞与引当金 3,035 3,741
役員賞与引当金 60 36
その他 38,027 38,026
流動負債合計 116,987 99,551
固定負債
長期借入金 4,000 -
退職給付に係る負債 5,418 5,530
その他 1,289 1,105
固定負債合計 10,707 6,635
負債合計 127,695 106,187
純資産の部
株主資本
資本金 14,040 14,040
資本剰余金 47,550 47,099
利益剰余金 70,079 73,669
自己株式 △2,152 △1,585
株主資本合計 129,518 133,223
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 26 350
繰延ヘッジ損益 △29 △6
為替換算調整勘定 2,684 2,092
退職給付に係る調整累計額 △100 -
その他の包括利益累計額合計 2,580 2,437
非支配株主持分 3,452 3,482
純資産合計 135,551 139,142
負債純資産合計 263,247 245,329
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 254,421 257,163
売上原価 224,945 227,690
売上総利益 29,476 29,473
販売費及び一般管理費 22,752 21,875
営業利益 6,723 7,597
営業外収益
受取利息 44 34
受取配当金 14 188
為替差益 - 200
その他 159 298
営業外収益合計 218 721
営業外費用
支払利息 667 181
持分法による投資損失 368 298
為替差損 571 -
債権譲渡損 350 179
その他 79 140
営業外費用合計 2,037 800
経常利益 4,904 7,518
特別利益
ESOP信託終了益 - 198
投資有価証券売却益 17 3
その他 4 -
特別利益合計 21 202
特別損失
固定資産除却損 10 3
投資有価証券売却損 11 -
投資有価証券評価損 38 123
その他 - 4
特別損失合計 60 131
税金等調整前四半期純利益 4,865 7,589
法人税、住民税及び事業税 1,521 1,998
法人税等合計 1,521 1,998
四半期純利益 3,344 5,591
非支配株主に帰属する四半期純利益 291 453
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,052 5,137
6
マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 3,344 5,591
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △48 336
繰延ヘッジ損益 △33 23
為替換算調整勘定 △1,591 △675
退職給付に係る調整額 3 100
持分法適用会社に対する持分相当額 △194 72
その他の包括利益合計 △1,864 △141
四半期包括利益 1,480 5,449
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,273 4,994
非支配株主に係る四半期包括利益 206 455
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,865 7,589
減価償却費 900 875
受取利息及び受取配当金 △58 △222
支払利息 667 181
持分法による投資損益(△は益) 368 298
為替差損益(△は益) △19 △55
ESOP信託終了益 - △198
売上債権の増減額(△は増加) △265 9,109
たな卸資産の増減額(△は増加) 17,321 3,140
仕入債務の増減額(△は減少) △7,835 △2,065
その他 10,629 7,231
小計 26,573 25,884
利息及び配当金の受取額 69 525
利息の支払額 △675 △182
法人税等の支払額 △2,002 △2,018
営業活動によるキャッシュ・フロー 23,964 24,208
投資活動によるキャッシュ・フロー
貸付けによる支出 △89 △712
貸付金の回収による収入 - 562
有形固定資産の取得による支出 △487 △397
有形固定資産の売却による収入 2 7
無形固定資産の取得による支出 △536 △423
無形固定資産の売却による収入 - 0
投資有価証券の取得による支出 △107 -
投資有価証券の売却による収入 109 24
関係会社株式の取得による支出 △5,484 -
その他 51 9
投資活動によるキャッシュ・フロー △6,542 △929
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △15,050 △19,749
自己株式の取得による支出 △0 △0
自己株式の処分による収入 - 357
配当金の支払額 △1,580 △1,547
非支配株主への配当金の支払額 △127 △89
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得
- △756
による支出
その他 △78 △112
財務活動によるキャッシュ・フロー △16,836 △21,898
現金及び現金同等物に係る換算差額 △371 △1
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 214 1,379
現金及び現金同等物の期首残高 14,015 14,680
現金及び現金同等物の四半期末残高 14,229 16,060
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用)
当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を
合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
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マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社(3132) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
集積回路及び電子 ネットワーク
計
デバイスその他事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 225,541 28,880 254,421 - 254,421
セグメント間の内部
- 62 62 - 62
売上高又は振替高
計 225,541 28,942 254,483 - 254,483
セグメント利益 3,203 3,442 6,646 - 6,646
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 6,646
セグメント間取引消去 77
四半期連結損益計算書の営業利益 6,723
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 合計
集積回路及び電子 ネットワーク
計
デバイスその他事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 223,285 33,878 257,163 - 257,163
セグメント間の内部
- 67 67 - 67
売上高又は振替高
計 223,285 33,946 257,231 - 257,231
セグメント利益 3,179 4,302 7,482 - 7,482
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 7,482
セグメント間取引消去 115
四半期連結損益計算書の営業利益 7,597
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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