3132 マクニカ富士エレHD 2020-11-02 15:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月2日
各 位
会 社 名 マクニカ・富士エレ ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 原 一将
(コード番号 3132 東証第1部)
問合せ先 取締役 佐野 繁行
(TEL 045-470-8980)
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、 2020 年6月 22 日に公表いたしました 2021 年3月期通期連結業績予想
数値(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.通期連結業績予想の修正
2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
500,000 12,600 10,700 6,500 105.38
今回修正予想(B) 522,000 14,550 13,800 8,600 138.95
増減額(B-A) 22,000 1,950 3,100 2,100
増減額(%) 4.4% 15.5% 29.0% 32.3%
(ご参考)前期実績
521,193 14,447 11,072 5,633 90.14
(2020 年3月期)
2.業績予想修正の理由
2021 年3月期の通期業績予想につきましては、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が継続し
ているなか、各国の経済活動は、感染防止策を取りながら緩やかな回復傾向とみられております。その
ような中、 集積回路及び電子デバイスその他事業におきましては、引き続き、先端半導体への設備投資、
5G やデータセンター向けの投資が見込まれ、産業機器や通信インフラ市場は堅調に推移する予定です。
車載市場につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に回復する見込みと予想していま
す。また、新型コロナウイルス感染症対策のソリューションなど、新しい分野への活動も進めてまいり
ます。ネットワーク事業におきましては、継続する高度化したサイバー攻撃への対策やリモートワーク
の増加に伴うエンドポイントでのセキュリティ対策の強化により、引き続きセキュリティ関連商品やネ
ットワーク関連商品の導入が進むと予想しています。またクラウドの利活用が進むことにより、クラウ
ド関連商品やモバイル関連商品の拡大が見込まれます。
売上高の増加に加え、利益面につきましても、新型コロナウイルス感染拡大防止並びに社員の安全確
保のため在宅勤務やデジタル・セールス活動の継続により、販売費及び一般管理費の抑制が続くことが
見込まれ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も当初予想を上回る見通しとなりま
した。以上の理由により、2021 年3月期通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。
※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確実
な要素を含んでおります。実際の実績等は、業績の変化等により、上記予想数値と異なる場合があり
ます。
以 上