3131 J-シンデンハイテク 2021-11-09 15:00:00
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月9日
各 位
会 社 名 シンデン・ハイテックス株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 鈴 木 淳
(コード番号:3131)
問合せ先 管理本部管掌取締役 田 村 祥
(フリーコール:0800-5000-345)
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、以下のとおり、最近の業績動向を踏まえ、2021 年5月 13 日に公表しました 2022 年3月期
通期業績予想を、本日開催の取締役会において、下記のとおり修正することを決議いたしましたので
お知らせします。
記
●業績予想の修正について
2022 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想(A) 265 円 43 銭
36,400 870 780 540
今回修正予想(B) 42,600 1,250 1,050 700 344 円 09 銭
増減額(B-A) 6,200 380 270 160
増減率(%) 17.0% 43.7% 34.6% 29.6%
(ご参考)前期実績
49,084 819 702 497 246 円 18 銭
(2021 年3月期)
修正の理由
2022 年3月期の通期業績に関しまして、2021 年5月 13 日に公表しました通期業績予想を、修正す
る理由は以下のとおりとなります。
販売面では、当年度前半は半導体をはじめとする各種商材の供給不足の中、前倒し需要を含む旺盛
な需要と価格の上昇、比較的利益率の高いシステム製品分野の販売が順調であったこと、そして遅延
していた家庭用蓄電システム向けバッテリビジネスが再開したことで、当初の予想を上回る推移とな
りました。また、当年度後半は、以下の要因があることを前提として精査した結果、通期において当初
の予想を上回り売上高は、42,600 百万円(前回発表予想値より 6,200 百万円増)を見込みます。
(1)半導体製品分野及びシステム製品分野は、半導体を中心とした供給不足の影響による生産調整等、
また、バッテリ&電力機器分野は、開発の中断や延期等の懸念材料により先行きが依然不透明です
が、一定の需要が継続すると見込んでおります。
(2)2021 年5月 13 日に公表の「主要取引先の商流変更(直接取引)に関するお知らせ」にありました
ディスプレイ分野における一部ビジネスの商流移管のスケジュールが延期されているため、増加す
ると見込んでおります。
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利益面では、当初の予想を上回る販売状況によって売上総利益が増加するため営業利益は、1,250
百万円(前回発表予想値より 380 百万円増)
、経常利益は、1,050 百万円(前回発表予想値より 270
百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、700 百万円(前回発表予想値より 160 百万円増)
を見込みます。
なお、今後、為替相場に急激な変動がある場合は、修正した連結業績予想数値に変動の可能性が
あります。
●配当予想の修正について
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想
- 80 円 00 銭 80 円 00 銭
(2021 年5月 13 日発表)
今 回 修 正 予 想 - 103 円 00 銭 103 円 00 銭
当 期 実 績 -
前 期 実 績
- 75 円 00 銭 75 円 00 銭
( 2 0 2 1 年 3 月 期 )
修正の理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置づけ、財政状態や経
営環境等を総合的に勘案し、必要な内部留保を確保しつつ、期末配当を実施していく基本方針のも
と、連結配当性向を 30%としております。
当期の配当予想につきましては、本日公表しました 2022 年3月期通期業績予想の修正を踏まえ、
前回発表した配当予想の 80 円 00 銭から 23 円 00 銭増配の 103 円 00 銭としました。
なお、現段階では今後の為替動向が不透明なため、本日公表しました連結業績予想数値に変動の
可能性があり、本配当予想も変動の可能性があります。
(注)上記の予想に関する記載は、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づき作成したもの
であり、実際の業績及び配当に関する事項は今後の様々な要因により、本記載数値と異なる可
能性があります。
以 上
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