3125 新内外綿 2019-04-26 11:40:00
会計監査人の異動に関するお知らせ [pdf]

                                                  2019 年4月 26 日
各 位

                                      会 社 名 新内外綿株式会社
                                      代表者名 代表取締役 社長執行役員
                                             長門 秀高
                                      コード番号 3125
                                      問合せ先 取締役 執行役員
                                             業務部長
                                             石田 仁紀
                                             TEL(06)4705-3781

                 会計監査人の異動に関するお知らせ

  当社は、本日開催の監査役会において、金融商品取引法第 193 条の2第1項及び第2項の監査証
 明を行う公認会計士等の異動について決議するとともに、同日開催の取締役会において、2019 年6
 月 21 日開催の第 97 期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしました
 ので、お知らせいたします。

                            記

 1.異動予定年月日
   2019 年6月 21 日(第 97 期定時株主総会開催予定日)

 2.就退任する公認会計士等の概要
  (1)就任する公認会計士等の概要
     ①名称                        PwCあらた有限責任監査法人
     ②所在地                       東京都千代田区大手町一丁目1番1号
                                大手町パークビルディング
      ③業務執行社員の氏名                山上 眞人
                                北野 和行
      ④日本公認会計士協会の上場会社監査
                                登録されております。
       事務所登録制度における登録状況

  (2)退任する公認会計士の概要
     ①名称                        東陽監査法人
     ②所在地                       東京都千代田区神田美土代町7番地
                                住友不動産神田ビル
      ③業務執行社員の氏名                清水 和也
                                岡本 徹

 3.上記2(1)に記載する者を公認会計士等の候補とした理由
   監査役会がPwCあらた有限責任監査法人を公認会計士等の候補者にした理由は、新たな視点
  での監査が期待できることに加え、同監査法人が専門性、独立性および適切性を有し、当社の会
  計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を備えていることなど、総合的に勘案した
  結果、当社の会計監査人として適任と判断したためであります。
4.退任する公認会計士等の直近における就任年月日
  2018 年6月 21 日

5.退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
  該当事項はありません。

6.異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
  当社の会計監査人である東陽監査法人は、   2019 年6月 21 日開催予定の第 97 期定時株主総会終
 結の時をもって任期満了となります。これに伴い、監査役会は親会社であるシキボウ株式会社が
 今年度に東陽監査法人からPwCあらた有限責任監査法人へ変更するため、グループ会社として
 監査の一貫性、効率性の観点から、当社の会計監査人についても変更を推奨提案していること、
 また、現会計監査人の監査継続年数が 12 年と長期にわたること、     並びに、上記3.  の理由により、
 新たにPwCあらた有限責任監査法人を会計監査人として選任するものであります。

7.6.の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する公認会計士等の意見
  特段の意見はない旨の回答を得ております。

                                                   以 上