3111 オーミケンシ 2021-04-28 15:30:00
定款の一部変更および役員の選任に関するお知らせ [pdf]
2021 年 4 月 28 日
各 位
会 社 名 オ ー ミ ケ ン シ 株 式 会 社
代表者名 取 締 役 社 長 石 原 美 秀
(コード番号 3111 東証第二部)
問合せ先 管 理 部 長 近 藤 武 彦
(TEL 06-6205-7300)
定款の一部変更及び役員の選任に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、 「定款の一部変更の件」 「監査役 1 名選任の件」 「補欠取締役 1
名選任の件」及び「補欠監査役 1 名選任の件」を 2021 年 6 月 29 日開催予定の第 156 回定時株主総会に
付議することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.定款一部変更の件
(1)変更の理由
法令に定める取締役及び監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠取締役及び補欠監査
役の選任に関する規定を新設し、補欠取締役及び補欠監査役の選任決議の有効期間を定めるもの
であります。
(2)変更の内容
変更の内容は次の通りであります。
(下線部分が変更箇所)
現行定款 変更案
第四章 取締役及び取締役会 第四章 取締役及び取締役会
(新設) 第十九条の二(補欠取締役の選任)
当会社は、会社法第三二九条第三項の規
定に基づき、法令に定める取締役の員数を
欠くこととなる場合に備えて、株主総会の
決議において補欠取締役を選任することが
できる。
(新設) 前項の補欠取締役の選任に係る決議が効
力を有する期間は、当該決議後二年以内に
終了する事業年度のうち最終のものに関す
る定時株主総会の開始の時までとする。
第五章 監査役及び監査役会 第五章 監査役及び監査役会
(新設) 第三十条の二(補欠監査役の選任)
当会社は、会社法第三二九条第三項の規定
に基づき、法令に定める監査役の員数を欠く
こととなる場合に備えて、株主総会の決議に
おいて補欠監査役を選任することができる。
(新設) 前項の補欠監査役の選任に係る決議が効
力を有する期間は、当該決議後二年以内に
終了する事業年度のうち最終のものに関す
る定時株主総会の開始の時までとする。
(3)日程
2021 年 6 月 29 日 第 156 回定時株主総会(予定)
2021 年 6 月 29 日 定款変更の効力発生日(予定)
2.監査役 1 名選任の件
(1)監査役 和田昇氏は、2021 年 6 月 29 日開催予定の第 156 回定時株主総会終結の時をもって辞
任により退任となりますので、 監査役1名の選任を付議するものであります。 なお、本議案につき
ましては、監査役会の同意を得ております。
(2)監査役候補者
氏 名 略歴、当社における地位
(生 年 月 日) (重要な兼職の状況)
1982 年 4 月 当社入社
近 藤 武 彦 2010 年 7 月 当社秘書室長
(1961 年 8 月 7 日生) 2014 年 7 月 当社総務人事部長兼秘書室長
2016 年 12 月 当社管理部長
【監査役候補者とした理由】
総務人事部門の要職を歴任し、2016 年からは管理部門を統括し、財務体制の健全化やガバ
ナンス体制の強化に取り組むなど、 幅広い知識と能力を有していることから、 当社監査役に
相応しいと判断し、監査役候補者といたしました。
3.補欠取締役 1 名選任の件
(1)法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠取締役1名の選任を付議するも
のであります。
(2)補欠取締役候補者
氏 名 略歴、当社における地位
(生 年 月 日) (重要な兼職の状況)
1986 年 4月 当社入社
大 野 泰 由 2008 年 6月 当社経営企画部企画グループ部長
(1967 年 6 月 22 日生) 2012 年 6月 当社管理本部経営企画部長
2016 年 2月 当社経営企画部長
【補欠の取締役候補者とした理由】
経営企画部門や財務部門を始め、当社の様々な部門での豊富な経験と幅広い見識を有し、全
社にわたる事業に精通していることから、当社取締役に相応しいと判断し、補欠の取締役候
補者といたしました。
4.補欠監査役 1 名選任の件
(1)法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名の選任を付議するも
のであります。なお、本議案につきましては、監査役会の同意を得ております。
(2)補欠監査役候補者
氏 名 略歴、当社における地位
(生 年 月 日) (重要な兼職の状況)
1981 年 4 月 当社入社
大 塚 千 昭 2016 年 12 月 当社経営企画部副部長
(1962 年 8 月 27 日生) 2020 年 7 月 当社内部監査部長兼経営企画部副部長
【補欠の監査役候補者とした理由】
内部監査部門や経営企画部門、システム開発部門に携わり、当社の豊富な経験と幅広い知識
を有し、業務全般に精通していることから、当社監査役に相応しいと判断し、補欠の監査役
候補者といたしました。
5.退任予定監査役
氏 名 当社における地位
和 田 昇 常勤監査役
以上