2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月13日
上場会社名 ダイワボウホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3107 URL http://www.daiwabo-holdings.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 野上 義博
問合せ先責任者 (役職名) 財務管理室長 (氏名) 堀川 泰伸 TEL 06-6281-2404
定時株主総会開催予定日 2019年6月27日 配当支払開始予定日 2019年6月28日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年3月期の連結業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 785,554 17.3 22,709 58.7 22,840 59.8 16,775 59.3
2018年3月期 669,596 8.4 14,305 13.3 14,291 13.7 10,531 41.0
(注)包括利益 2019年3月期 16,809百万円 (53.2%) 2018年3月期 10,969百万円 (35.0%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 872.35 ― 21.1 7.3 2.9
2018年3月期 548.72 ― 15.5 5.2 2.1
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 81百万円 2018年3月期 144百万円
(注)当社は、2017年10月1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 335,888 87,191 25.7 4,492.56
2018年3月期 286,029 73,148 25.3 3,764.33
(参考) 自己資本 2019年3月期 86,390百万円 2018年3月期 72,388百万円
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に
係る数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 10,129 △1,218 △5,433 24,180
2018年3月期 10,046 713 △4,013 20,777
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 0.00 ― 130.00 130.00 2,499 23.7 3.7
2019年3月期 ― 0.00 ― 200.00 200.00 3,845 22.9 4.8
2020年3月期(予想) ― 0.00 ― 160.00 160.00 21.8
(注)2019年3月期期末配当金の内訳 普通配当 160円00銭 記念配当 40円00銭(商号変更10周年記念配当)
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 379,000 7.5 9,600 15.0 9,500 15.0 6,500 17.9 338.02
通期 792,400 0.9 22,700 △0.0 22,500 △1.5 14,100 △15.9 733.24
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 19,271,292 株 2018年3月期 19,271,292 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 41,664 株 2018年3月期 41,123 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 19,229,895 株 2018年3月期 19,192,347 株
(注1)当社は、2017年10月1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。期中平均株式数は、前連結会計年
度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
(注2)従業員持株ESOP信託口が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(2019年3月期 0株 2018
年3月期 38,930株)。なお、2017年10月をもって従業員持株ESOP信託は終了しております。
(参考)個別業績の概要
2019年3月期の個別業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 7,566 18.6 6,183 23.8 6,269 23.3 5,672 40.6
2018年3月期 6,380 26.4 4,992 38.0 5,082 40.2 4,033 △0.7
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2019年3月期 294.99 ―
2018年3月期 210.16 ―
(注)当社は、2017年10月1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。1株当たり当期純利益は、前事業年度の期
首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 110,292 53,244 48.3 2,768.86
2018年3月期 107,909 50,315 46.6 2,616.47
(参考) 自己資本 2019年3月期 53,244百万円 2018年3月期 50,315百万円
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、前事業年度に係る数値
については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実
際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項等について
は、[添付資料]3ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
(5)利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当 ………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 13
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 13
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 13
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 13
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 17
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 18
役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… 18
2019年3月期決算補足資料 ………………………………………………………………………………………………… 19
- 1 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1) 当期の経営成績の概況
当期の業績全般の概況
当期のわが国経済は、期の後半からは海外経済の減速により輸出・生産において一部に弱さがみ
られたものの、雇用・所得環境の改善や好調な企業収益を背景に個人消費と設備投資が堅調に推移
するなど国内需要に牽引され、総じて景気は回復基調を辿りました。
当社グループを取り巻く環境は、IT投資が底堅く推移し、産業機械業界でも設備投資が増加す
る一方、繊維業界では市況が低迷傾向にありましたが、全体としては順調な状況で推移いたしまし
た。
このような状況のもと、当社グループは昨年4月からスタートさせた中期経営3カ年計画「イノ
ベーション21」第三次計画において、「ITインフラを主軸に、生活関連・産業分野での幅広い
社会貢献型の経営を目指す」を基本コンセプトに、事業収益力の拡大と新たな事業領域の創造に取
組み、連結企業価値の向上に努めてまいりました。
その結果、当期の連結業績につきましては、前期に比べ売上高は115,958百万円増収の785,554百
万円、営業利益は8,403百万円増益の22,709百万円、経常利益は8,549百万円増益の22,840百万円、
親会社株主に帰属する当期純利益は6,244百万円増益の16,775百万円となり、いずれも過去最高の
業績となりました。特にITインフラ流通事業においては、Windows7サポート終了を控え
た更新需要の高まりから主力のパソコン販売が大幅に増加したことにより、連結業績における同事
業の占める割合は売上高で88.3%、営業利益で79.8%に達しました。
当期のセグメント別の概況
●ITインフラ流通事業
法人向け市場では、堅調な企業業績を背景に国内企業のIT投資が底堅く推移するなか、地域密着
営業を推し進め、企業向けでは製造業・情報通信業・サービス業を中心に、Windows7サポー
ト終了を控えた更新需要に加えて、働き方改革や生産性向上・コスト削減へのニーズを踏まえたPC
需要の増加を的確に捉え、あわせて周辺機器やソフトウェアを含めた複合提案の推進により、販売が
拡大しました。また、官公庁向けや文教分野向けにおいても、マルチベンダーとしての強みを活か
し、顧客のICT(情報通信技術)環境整備に適した提案に努め、全国的に販売が拡大しました。
一方、個人向け市場では、消費マインドが持ち直し傾向にあるなか、各メーカーとの連携により、
量販店やWeb販売事業者などの販売先に合わせた市場開拓を強化し、PCや液晶モニタの販売が好
調に推移しました。
以上の結果、当事業の売上高は、693,957百万円(前期比19.1%増)、営業利益は18,128百万円
(前期比82.6%増)となりました。
●繊維事業
産業資材部門では、帆布やテントなどの重布関連商品の受注が好調に推移し、衣料製品部門でも、
カジュアル製品は機能性素材をベースに海外生産拠点を活用した企画提案により販売が増加し、ブラ
ンド製品は専門店への販路拡大が順調に進みました。
一方、衛生材料を主力とする合繊・レーヨン部門では、期の後半に原燃料価格の高騰の煽りを受
け、利益面は圧迫されました。
以上の結果、当事業の売上高は、75,088百万円(前期比5.7%増)、営業利益は3,230百万円(前期
比2.4%減)となりました。
●工作・自動機械事業
工作機械部門では、主力の立旋盤について、国内外ともに航空機分野が活況を呈し、加えて国内で
は鉄道・金属素材分野、米国では宇宙関連分野が堅調に推移し、受注が増加しました。
また、自動機械部門では、医薬品・食品・製菓などの幅広い業界から、省人化・効率化による設備
投資のニーズもあり受注が増加しました。
以上の結果、当事業の売上高は、13,900百万円(前期比16.1%増)、営業利益は1,231百万円(前
期比32.2%増)となりました。
- 2 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(2) 当期の財政状態の概況
資産は、受取手形及び売掛金の増加等により前期末に比べて49,859百万円増加し、335,888百
万円となり、負債は、支払手形及び買掛金の増加等により前期末に比べて35,815百万円増加し、
248,696百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加等により前期末に比べて14,043百万円増加し、87,191百万円とな
りました。
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加等により、10,129百万円の収入
超過(前期比82百万円の収入超過増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、1,218百万
円の支出超過(前期は713百万円の収入超過)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出等により、5,433百万円
の支出超過(前期比1,420百万円の支出超過増加)となりました。
以上の結果、当期末の現金及び現金同等物の残高は前期末に比べて3,403百万円増加し、
24,180百万円となり、また、当期末の借入金残高は前期末に比べて2,813百万円減少し、34,384
百万円となりました。
(百万円)
前期 当期 増減
営業活動によるキャッシュ・フロー 10,046 10,129 82
投資活動によるキャッシュ・フロー 713 △1,218 △1,932
財務活動によるキャッシュ・フロー △4,013 △5,433 △1,420
換算差額 △12 △73 △60
現金及び現金同等物の増減額 6,734 3,403 △3,330
現金及び現金同等物の期首残高 14,042 20,777 6,734
現金及び現金同等物の期末残高 20,777 24,180 3,403
借入金期末残高 37,198 34,384 △2,813
(4) 今後の見通し
今後の経済見通しについては、雇用・所得環境の着実な改善が続くなか、緩和的な金融環境や
各種政策の効果もあって、景気の回復基調は続くものと推察されますが、米国の通商問題の動向
や中国をはじめとする新興国・資源国経済の先行きなどが、海外経済や国際金融市場へ与える影
響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況にあります。
こうしたなか、当社グループは昨年4月からスタートさせた中期経営計画「イノベーション
21」第三次計画の第2年度となる今年度は事業方針として、「積極的な事業展開による収益力
の向上」「未来志向の新ビジネス創造への挑戦」「成長を支える経営基盤の強化」を掲げ、全て
のステークホルダーを念頭においた幅広い社会貢献型経営を目指し、連結企業価値の向上に努め
てまいります。
2020年3月期の業績につきましては、売上高7,924億円(前期比0.9%増)、営業利益227億円
(同0.0%減)、経常利益225億円(同1.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益141億円(同
15.9%減)を予想しております。
- 3 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(5) 利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当
当社は、従来から利益配当を経営の重要課題として位置づけており、業績に応じて内部留保資
金の確保を図りながら、継続的かつ安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
利益のうちの内部留保資金は、ITインフラ流通事業におけるサプライチェーン全体の生産性
向上を目指したシステム強化など、新たな成長戦略の実行のための投資等に活用いたします。ま
た、持株会社体制のもとにグループ経営を推進し、事業競争力の強化に努め、事業基盤の確立と
安定した収益体制の構築を図り、連結企業価値の向上を目指してまいる所存であります。
当期につきましては、当初は1株当たりの期末配当金を130円とすることを予定しておりまし
たが、連結業績の最終利益等を勘案し、30円増配し1株当たりの期末配当金(普通配当)を160
円としました。また、当社はダイワボウホールディングス株式会社に商号変更を行い、新たな経
営体制を発足させ、本年7月に10周年を迎えることに加えて、持株会社を中心としたグループ経
営を推し進めた結果、当期の業績は過去最高の売上・利益となりましたので、株主の皆様へ感謝
の意を表し、1株当たり40円の記念配当を実施することといたしました。これにより期末配当金
は、1株当たり200円(普通配当160円、記念配当40円)とすることを予定しております。なお、次
期の年間配当金につきましては、1株当たり160円を予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調
達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
- 4 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,939 24,246
受取手形及び売掛金 169,866 209,049
商品及び製品 27,035 31,719
仕掛品 3,136 3,581
原材料及び貯蔵品 1,703 1,847
その他 7,708 10,187
貸倒引当金 △332 △285
流動資産合計 230,057 280,347
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 29,006 28,023
減価償却累計額 △19,414 △18,762
建物及び構築物(純額) 9,592 9,260
機械装置及び運搬具 40,926 43,424
減価償却累計額 △32,562 △33,401
機械装置及び運搬具(純額) 8,363 10,023
土地 21,739 20,909
建設仮勘定 862 217
その他 5,937 6,485
減価償却累計額 △4,506 △4,728
その他(純額) 1,430 1,757
有形固定資産合計 41,987 42,167
無形固定資産
のれん 1,707 767
その他 934 1,654
無形固定資産合計 2,642 2,422
投資その他の資産
投資有価証券 6,953 6,356
退職給付に係る資産 271 325
破産更生債権等 159 131
繰延税金資産 1,571 1,577
その他 2,588 2,731
貸倒引当金 △200 △169
投資その他の資産合計 11,342 10,951
固定資産合計 55,972 55,541
資産合計 286,029 335,888
- 5 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 146,848 179,200
短期借入金 20,221 15,945
未払法人税等 1,229 5,080
賞与引当金 2,680 3,024
役員賞与引当金 105 68
製品保証引当金 137 182
事業整理損失引当金 1,092 919
その他 11,558 13,299
流動負債合計 183,872 217,720
固定負債
長期借入金 16,977 18,439
繰延税金負債 744 745
製品保証引当金 49 -
退職給付に係る負債 8,074 8,163
預り保証金 2,584 2,508
その他 578 1,118
固定負債合計 29,009 30,976
負債合計 212,881 248,696
純資産の部
株主資本
資本金 21,696 21,696
資本剰余金 7,863 7,863
利益剰余金 43,737 57,844
自己株式 △111 △114
株主資本合計 73,186 87,290
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,634 1,515
繰延ヘッジ損益 △48 △12
為替換算調整勘定 △1,990 △1,999
退職給付に係る調整累計額 △393 △402
その他の包括利益累計額合計 △797 △900
非支配株主持分 759 801
純資産合計 73,148 87,191
負債純資産合計 286,029 335,888
- 6 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 669,596 785,554
売上原価 611,671 717,742
売上総利益 57,924 67,811
販売費及び一般管理費 43,618 45,101
営業利益 14,305 22,709
営業外収益
受取利息 19 17
受取配当金 142 155
販売支援金 405 393
持分法による投資利益 144 81
その他 294 303
営業外収益合計 1,006 951
営業外費用
支払利息 310 277
その他 711 544
営業外費用合計 1,021 821
経常利益 14,291 22,840
特別利益
固定資産売却益 1,228 1,566
その他 98 5
特別利益合計 1,326 1,571
特別損失
固定資産除売却損 116 70
関係会社株式売却損 - 53
特別退職金 - 118
環境対策費 33 42
その他 830 11
特別損失合計 980 297
税金等調整前当期純利益 14,637 24,114
法人税、住民税及び事業税 3,905 7,312
法人税等調整額 151 △13
法人税等合計 4,056 7,299
当期純利益 10,580 16,815
非支配株主に帰属する当期純利益 49 40
親会社株主に帰属する当期純利益 10,531 16,775
- 7 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 10,580 16,815
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 266 △110
繰延ヘッジ損益 △73 35
為替換算調整勘定 △18 122
退職給付に係る調整額 242 △5
持分法適用会社に対する持分相当額 △28 △48
その他の包括利益合計 388 △5
包括利益 10,969 16,809
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 10,912 16,673
非支配株主に係る包括利益 56 136
- 8 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 21,696 7,869 35,129 △279 64,417
当期変動額
連結子会社の増資による持分
の増減
△6 △6
剰余金の配当 △1,923 △1,923
親会社株主に帰属する当期純
利益
10,531 10,531
自己株式の取得 △9 △9
自己株式の処分 0 176 176
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - △6 8,607 167 8,769
当期末残高 21,696 7,863 43,737 △111 73,186
その他の包括利益累計額
非支配株主持
退職給付に その他の 純資産合計
その他有価証 繰延ヘッジ 為替換算 分
券評価差額金 損益 調整勘定
係る調整累 包括利益
計額 累計額合計
当期首残高 1,372 25 △1,938 △638 △1,179 665 63,903
当期変動額
連結子会社の増資による持分
の増減
△6
剰余金の配当 △1,923
親会社株主に帰属する当期純
利益
10,531
自己株式の取得 △9
自己株式の処分 176
株主資本以外の項目の当期変
261 △73 △51 244 381 94 475
動額(純額)
当期変動額合計 261 △73 △51 244 381 94 9,244
当期末残高 1,634 △48 △1,990 △393 △797 759 73,148
- 9 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 21,696 7,863 43,737 △111 73,186
当期変動額
剰余金の配当 △2,499 △2,499
親会社株主に帰属する当期純
利益
16,775 16,775
自己株式の取得 △3 △3
持分法の適用範囲の変動 △168 △168
株主資本以外の項目の当期変
動額(純額)
当期変動額合計 - - 14,107 △3 14,103
当期末残高 21,696 7,863 57,844 △114 87,290
その他の包括利益累計額
非支配株主持
退職給付に その他の 純資産合計
その他有価証 繰延ヘッジ 為替換算 分
券評価差額金 損益 調整勘定
係る調整累 包括利益
計額 累計額合計
当期首残高 1,634 △48 △1,990 △393 △797 759 73,148
当期変動額
剰余金の配当 △2,499
親会社株主に帰属する当期純
利益
16,775
自己株式の取得 △3
持分法の適用範囲の変動 △168
株主資本以外の項目の当期変
△119 35 △9 △8 △102 42 △60
動額(純額)
当期変動額合計 △119 35 △9 △8 △102 42 14,043
当期末残高 1,515 △12 △1,999 △402 △900 801 87,191
- 10 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 14,637 24,114
減価償却費 3,177 2,906
有形固定資産売却損益(△は益) △1,094 △1,566
無形固定資産売却損益(△は益) △134 -
有形固定資産除売却損益(△は益) 116 70
減損損失 763 0
のれん償却額 1,432 939
投資有価証券売却損益(△は益) △66 △5
関係会社株式売却損益(△は益) - 53
貸倒引当金の増減額(△は減少) △35 △58
賞与引当金の増減額(△は減少) △25 343
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 26 △36
製品保証引当金の増減額(△は減少) △59 △3
事業整理損失引当金の増減額(△は減少) △52 △172
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 465 80
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △54 △53
受取利息及び受取配当金 △161 △172
支払利息 310 277
売上債権の増減額(△は増加) △24,059 △38,487
たな卸資産の増減額(△は増加) △465 △5,302
仕入債務の増減額(△は減少) 21,491 32,401
未払消費税等の増減額(△は減少) 559 125
その他の流動資産の増減額(△は増加) 396 △2,367
その他の流動負債の増減額(△は減少) △680 829
その他の固定負債の増減額(△は減少) △880 △118
持分法による投資損益(△は益) △144 △81
その他 56 64
小計 15,518 13,781
利息及び配当金の受取額 217 227
利息の支払額 △309 △275
法人税等の支払額 △5,380 △3,604
営業活動によるキャッシュ・フロー 10,046 10,129
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 228 74
有形固定資産の取得による支出 △3,120 △3,504
有形固定資産の売却による収入 3,110 2,674
無形固定資産の取得による支出 △224 △706
無形固定資産の売却による収入 464 -
投資有価証券の取得による支出 △16 △71
投資有価証券の売却による収入 120 10
関係会社株式の売却による収入 - 302
子会社株式の取得による支出 △13 -
子会社株式の売却による収入 155 -
その他 8 2
投資活動によるキャッシュ・フロー 713 △1,218
- 11 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 711 344
長期借入れによる収入 6,800 6,888
長期借入金の返済による支出 △9,723 △10,026
配当金の支払額 △1,917 △2,491
非支配株主への配当金の支払額 △8 △8
自己株式の増減額(△は増加) 167 △3
その他 △43 △137
財務活動によるキャッシュ・フロー △4,013 △5,433
現金及び現金同等物に係る換算差額 △12 △73
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 6,734 3,403
現金及び現金同等物の期首残高 14,042 20,777
現金及び現金同等物の期末残高 20,777 24,180
- 12 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度
の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に
表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が1,808百万円減少
し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が1,152百万円増加し、「固定負債」の「繰延税金負債」が656百
万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しているため、変更前と比べて総資産が
656百万円減少しております。
(セグメント情報等)
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資
源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、純粋持株会社制によるグループ経営体制を採用しており、持株会社傘下の各事業会社は、取り扱う製
品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITインフ
ラ流通事業」、「繊維事業」及び「工作・自動機械事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ITインフラ流通事業」はコンピュータ機器及び周辺機器の販売等を行っております。「繊維事業」は化合
繊綿、不織布製品、産業資材関連製品、織物、編物、二次製品の製造販売を行っております。「工作・自動機械
事業」は生産設備用の機械製品、鋳物製品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に
基づく金額により記載しております。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場
価格等に基づいております。
なお、当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2
月16日)を適用し、前連結会計年度のセグメント資産は遡及適用後の数値を記載しております。
- 13 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額
ITイン 工作・ その他 財務諸表
合計 (注)
フラ流通 繊維事業 自動機械 計 (注)1 計上額
2,4
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 582,700 71,021 11,972 665,694 3,902 669,596 - 669,596
セグメント間の内部売上高
234 3 - 237 992 1,229 △1,229 -
又は振替高
計 582,934 71,024 11,972 665,931 4,894 670,826 △1,229 669,596
セグメント利益 9,927 3,309 931 14,168 135 14,304 1 14,305
セグメント資産 194,621 57,690 15,936 268,248 7,636 275,885 10,144 286,029
その他の項目
減価償却費 1,141 1,388 464 2,994 183 3,177 - 3,177
減損損失 647 0 - 647 115 763 - 763
持分法適用会社への投資額 695 626 - 1,322 - 1,322 - 1,322
有形固定資産及び無形固定
697 2,653 619 3,971 30 4,001 - 4,001
資産の増加額
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、ゴルフ場
業、不動産業、保険代理店業及びエンジニアリング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での預金及び長期投資資金 (投資有価証券)
等10,871百万円であります。
5.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれております。
- 14 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結
調整額
ITイン 工作・ その他 財務諸表
合計 (注)
フラ流通 繊維事業 自動機械 計 (注)1 計上額
2,4
事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 693,957 75,088 13,900 782,945 2,608 785,554 - 785,554
セグメント間の内部売上高
215 4 - 219 821 1,041 △1,041 -
又は振替高
計 694,172 75,092 13,900 783,165 3,430 786,595 △1,041 785,554
セグメント利益 18,128 3,230 1,231 22,590 116 22,706 2 22,709
セグメント資産 239,630 60,807 14,925 315,362 6,877 322,240 13,648 335,888
その他の項目
減価償却費 604 1,672 454 2,732 174 2,906 - 2,906
減損損失 - 0 - 0 - 0 - 0
持分法適用会社への投資額 - 612 - 612 - 612 - 612
有形固定資産及び無形固定
1,224 2,476 492 4,193 167 4,361 - 4,361
資産の増加額
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業、不動産業、
保険代理店業及びエンジニアリング業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額は、主に全社資産であり、当社での預金及び長期投資資金 (投資有価証券)
等14,124百万円であります。
5.減価償却費には、長期前払費用に係る償却が含まれております。
b.関連情報
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
- 15 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載
を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
ITイン 工作・
フラ流通 繊維事業 自動機械 その他 全社・消去 合計
事業 事業
当期償却額 1,052 - 380 - - 1,432
当期末残高 559 - 1,147 - - 1,707
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
ITイン 工作・
フラ流通 繊維事業 自動機械 その他 全社・消去 合計
事業 事業
当期償却額 559 - 380 - - 939
当期末残高 - - 767 - - 767
e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
- 16 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 3,764円 33銭 4,492円 56銭
1株当たり当期純利益 548円 72銭 872円 35銭
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しており
ます。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益
10,531 16,775
(百万円)
普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
10,531 16,775
利益 (百万円)
期中平均株式数 (千株) 19,192 19,229
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる自己株式数には、「従業員持株ESOP信託」が所有する当社株式
を含めております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 17 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
4.その他
役員の異動(2019年6月27日付)
(1)代表取締役の異動
退任予定代表取締役 北 孝一(現 代表取締役)
(2)退任予定監査役
小川 仁司(現 監査役)
(3)退任予定執行役員
北 孝一(現 副社長執行役員)
※なお、役員の異動につきましては、本日「代表取締役の異動に関するお知らせ」および「人事異動について」に
おいて開示しております。
- 18 -
ダイワボウホールディングス株式会社(3107)2019年3月期 決算短信
2019年 3 月 期 決 算 補 足 資 料
1.設備投資額・減価償却額 (百万円)
連 結
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
設 備 投 資 額 2,816 4,001 4,361
減 価 償 却 額 3,274 3,177 2,906
2.有利子負債 (百万円)
連 結
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
借 入 金 39,452 37,198 34,384
3.研究開発費 (百万円)
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
連 結 1,056 1,020 1,033
4.従業員数 (人)
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
連 結 5,617 5,650 5,794
(内.海外) (1,797) (1,833) (1,823)
単 独 14 12 16
(注) 嘱託社員を含み、出向社員を除いています。
5.2020年3月期の業績予想 (百万円)
連 結
売上高 営業利益
上期 下期 通期 上期 下期 通期
ITインフラ流通事業 332,700 367,700 700,400 7,350 10,450 17,800
繊 維 事 業 38,200 37,500 75,700 1,600 1,900 3,500
工作・自動機械事業 6,800 7,200 14,000 600 700 1,300
そ の 他 1,300 1,000 2,300 50 50 100
合 計 379,000 413,400 792,400 9,600 13,100 22,700
6.2020年3月期の設備投資額・減価償却額予想 (百万円)
連 結
上期 下期 通期
設 備 投 資 額 1,342 4,409 5,751
減 価 償 却 額 1,778 1,912 3,690
- 19 -