3107 ダイワボHD 2019-04-25 15:30:00
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月 25 日
各 位
会 社 名 ダ イ ワ ボ ウホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 野上 義博
(コード番号 3107 東証 第1部)
問合せ先 財務管理室長 堀川 泰伸
(TEL 06-6281-2404)
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年4月 25 日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、2018 年 11 月2日に
公表した業績予想および 2018 年5月 11 日に公表した配当予想について、下記の通り修正することとい
たしましたので、お知らせいたします。
記
1. 業績予想の修正について
(1)2019 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想( A )
743,000 18,800 18,800 11,600 603.23
今回修正予想( B ) 785,000 22,700 22,800 16,700 868.44
増 減 額 ( B - A ) 42,000 3,900 4,000 5,100 -
増 減 率 ( % ) 5.7 20.7 21.3 44.0 -
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
669,596 14,305 14,291 10,531 548.72
( 2 0 1 8 年 3 月 期 )
(2)修正の理由
通期の業績予想につきましては、ITインフラ流通事業において、IT投資が底堅く推移し
Windows7サポート終了を控え更新需要が高まるなか、下半期以降さらに、主力のパソ
コン販売について、地域密着型営業の推進や顧客ニーズを踏まえた周辺機器やソフトウェアを
含めた複合提案が功を奏し、企業向けや官公庁向けの販売が大幅に増加した結果、売上高・営
業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります。
2. 配当予想の修正について
(1)修正の内容
年 間 配 当 金
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想
― 130 円 00 銭 130 円 00 銭
(2018 年5月 11 日発表)
200 円 00 銭 200 円 00 銭
今回修正予想 ― (普通配当 160 円 00 銭) (普通配当 160 円 00 銭)
(記念配当 40 円 00 銭) (記念配当 40 円 00 銭)
当 期 実 績 0円 00 銭 ― ―
前 期 実 績
0円 00 銭 130 円 00 銭 130 円 00 銭
( 2 0 1 8 年 3 月 期 )
(2)修正の理由
当社は従来から利益配当を経営の重要課題として位置付けており、業績に応じて内部留保資
金の確保を図りながら、継続的かつ安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
この基本方針のもと、事業基盤の確立と安定収益体制の構築に努めた結果、通期の業績見通し
は当初の予想を上回る見込みとなりましたので、1株当たり期末配当金(普通配当)をこれま
で予想していた 130 円から 30 円増配し、1株当たり 160 円に修正いたします。
また、当社はダイワボウホールディングス株式会社に商号変更を行い、新たな経営体制を発
足させ、本年7月に 10 周年を迎えます。加えて、持株会社を中心としたグループ経営を推進し
事業競争力の強化を図った結果、 当期の業績は過去最高の売上 利益となる見通しであります。
・
これもひとえに株主の皆様をはじめ関係各位の温かいご支援の賜物と心より御礼申しあげます。
つきましては、株主の皆様へ感謝の意を表するため、1株当たり 40 円の記念配当を実施する
ことといたしました。
これにより期末配当金は、1株当たり 200 円(普通配当 160 円、記念配当 40 円)とさせてい
ただきます。
なお、本件は 2019 年6月開催予定の第 109 回定時株主総会に付議する予定であります。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の配当金額は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります。
以 上