3094 J-スーパーV 2021-10-15 11:35:00
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年10月15日
上場会社名 株式会社スーパーバリュー 上場取引所 東
コード番号 3094 URL https://www.supervalue.jp
代表者 (役職名) 代表取締役執行役員社長 (氏名)岸本 圭司
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役執行役員 (氏名)中谷 圭一 TEL 048-778-3222
四半期報告書提出予定日 2021年10月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第2四半期の業績(2021年3月1日~2021年8月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第2四半期 37,090 △11.6 △141 - △83 - △109 -
2021年2月期第2四半期 41,945 11.8 1,053 - 1,099 - 892 -
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第2四半期 △17.28 -
2021年2月期第2四半期 140.87 135.23
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年2月期第2四半期 22,571 3,064 13.5 482.57
2021年2月期 26,863 3,237 12.0 509.85
(参考)自己資本 2022年2月期第2四半期 3,056百万円 2021年2月期 3,229百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2022年2月期 - 0.00
2022年2月期(予想) - 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2022年2月期の業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 81,756 2.6 609 △53.3 700 △49.1 573 △8.3 90.55
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期2Q 6,334,200株 2021年2月期 6,334,200株
② 期末自己株式数 2022年2月期2Q 759株 2021年2月期 759株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期2Q 6,333,441株 2021年2月期2Q 6,333,441株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についての注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧ください。
なお、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企
業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しい
ものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
㈱スーパーバリュー (3094)
2022年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 7
- 1 -
㈱スーパーバリュー (3094)
2022年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日まで)におけるわが国経済は、輸出や設備投資の増
加を背景に持ち直しの動きがあるものの、新型コロナウイルス感染症等の影響により、個人消費は取り戻すことが
できず依然として停滞感の強い状況で推移しました。また、世界経済は、米国や欧州を中心に新型コロナウイルス
ワクチン接種の進展に伴い活動制限が緩和されるなど、徐々に回復しつつあるものの予断を許さない状況が続いて
おります。
小売業界におきましては、再び新型コロナウイルス感染症が拡大し、大都市圏を中心に緊急事態宣言等が再発令
されましたが、度重なる宣言の発令等で人流抑制の効果が弱まり、外出自粛等による巣ごもり消費は薄れ、生活必
需品等は前年特需の反動減となっております。また、消費者の低価格志向・節約志向は根強く、業態を超えた企業
間の競争は激しさを増し厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社では価格政策に取り組み、安さ・鮮度・品質の追求で集客し、売上高・利益の確保に
取り組んでまいりました。また、店舗では密閉・密集・密接の3密状態が発生しないよう感染防止対策を徹底して
まいりました。
売上高については、安さを前面に押し出す価格で販売を推進し、販売促進では、チラシ・現金ポイントカードを
効率かつ政策的に展開してまいりましたが、感染症予防等への慣れによる巣ごもり消費の減少、消費者の節約志
向、競合他社等との競争、販売価格のコントロール不足や記録的豪雨等の影響等もあり、既存店売上高は前年同期
比89.1%となりました。
利益面では、継続して取り組んでいる生鮮の利益改善、グロッサリ及びHCは在庫の適正化に取り組みロス削減
による利益改善等を進めてまいりましたが、安さを前面に打ち出した販売等により、売上総利益率は前年同期比で
1.9ポイント下回る21.3%となりました。
経費面では、店舗運営の効率化を進め、精肉・鮮魚の小型加工センターの稼働率を高めて生産性の向上に努め、
徹底した経費節減の取り組みにより販売費及び一般管理費は前年同期比92.7%となりました。
以上の結果、前年8月に閉店した大宮天沼店の減少もあり売上高は370億90百万円(前年同期比11.6%減)、営
業損失は1億41百万円(前年同期は営業利益10億53百万円)、経常損失は83百万円(前年同期は経常利益10億99百
万円)、四半期純損失は1億9百万円(前年同期は四半期純利益8億92百万円)となりました。
当社の事業セグメントは、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントでありますが、販売商品別の
売上高は、生鮮・グロッサリのSM販売商品は298億9百万円、ホームセンターのHC販売商品は72億81百万円で
あります。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ42億91百万円減少(△16.0%)し、225億71百
万円となりました。この主な要因は、前事業年度末が金融機関の休業日であったことによる現金及び預金の減少、
並びに有形固定資産等の減価償却による減少によるものであります。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べ41億19百万円減少(△17.4%)し、195億6百万円となりました。この主な要因
は、前事業年度末が金融機関の休業日であったことによる支払手形及び買掛金の減少によるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ1億72百万円減少(△5.3%)し、30億64百万円となりました。この主な要因
は、四半期純損失1億9百万円の計上及び第25期期末配当金の支払額63百万円によるものであります。
- 2 -
㈱スーパーバリュー (3094)
2022年2月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末が金融機
関の休業日であった影響等により、前事業年度末に比べ37億7百万円減少(前年同四半期は10億90百万円減少)
し、14億87百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりで
あります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、31億23百万円(前年同四半期に使用した資金は6億4百万円)となりまし
た。これは主に、前事業年度末が金融機関の休業日であった影響等による仕入債務の減少額26億71百万円、売上
債権の増加額1億16百万円及び法人税等の支払額1億92百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、28百万円(前年同四半期に使用した資金は36百万円)となりました。これは
主に、差入保証金の差入による支出23百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億55百万円(前年同四半期に使用した資金は4億49百万円)となりまし
た。これは主に、短期及び長期借入金の純減額3億5百万円並びにリース債務の返済による支出1億86百万円に
よるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当期(2022年2月期)の業績予想につきましては、当第2四半期累計期間は、巣ごもり消費の減少、販売価格の
コントロール不足や記録的豪雨等の影響等により売上高及び売上総利益は計画を下回っておりますが、経費面で
は、生産性の向上や各種経費の節減等により、販売費及び一般管理費の計画は抑えられております。
今後は、安さを追求しつつ、メリハリをつけ販売価格をコントロールし、値頃感ある価格で販売を進めるととも
に、売れ筋商品の品揃えの強化、新たなイベントの開催、また複合店を中心に売り場改装等を行い、売上高・客数
の回復に努めるとともに売上総利益の確保を目指し計画の実現に向けた取り組みを進めてまいります。なお、足元
の客数は回復傾向にあり順調に推移しております。
上記の状況を踏まえ、本資料の公表時点において、2021年4月14日に公表いたしました「2021年2月期 決算短
信」に記載した2022年2月期の通期業績予想から変更はありません。
なお、当期の業績予想は新型コロナウイルス感染症の動向が不透明なことからその影響を考慮しておりません。
今後、業績予想の修正の必要性が生じた場合には速やかに開示する予定であります。
- 3 -
㈱スーパーバリュー (3094)
2022年2月期 第2四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,195,595 1,487,656
売掛金 619,543 736,348
商品 3,486,804 3,257,110
貯蔵品 13,902 13,717
その他 627,866 537,220
流動資産合計 9,943,712 6,032,053
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 5,888,504 5,718,672
土地 5,407,855 5,407,855
その他(純額) 1,031,449 902,534
有形固定資産合計 12,327,809 12,029,061
無形固定資産 315,280 265,032
投資その他の資産
差入保証金 3,491,099 3,469,074
前払年金費用 297,412 310,788
その他 493,899 471,274
貸倒引当金 △5,877 △5,877
投資その他の資産合計 4,276,534 4,245,260
固定資産合計 16,919,625 16,539,355
資産合計 26,863,337 22,571,408
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 8,574,134 5,902,238
短期借入金 4,557,964 4,606,197
未払法人税等 267,359 65,684
賞与引当金 154,000 155,200
ポイント引当金 256,965 284,105
資産除去債務 7,600 -
その他 2,458,672 1,651,174
流動負債合計 16,276,695 12,664,600
固定負債
長期借入金 5,547,154 5,193,066
退職給付引当金 191,672 193,791
資産除去債務 1,056,605 1,064,054
その他 553,936 391,369
固定負債合計 7,349,369 6,842,281
負債合計 23,626,065 19,506,882
純資産の部
株主資本
資本金 374,353 374,353
資本剰余金 282,873 282,873
利益剰余金 2,572,191 2,399,445
自己株式 △332 △332
株主資本合計 3,229,085 3,056,340
新株予約権 8,186 8,186
純資産合計 3,237,272 3,064,526
負債純資産合計 26,863,337 22,571,408
- 4 -
㈱スーパーバリュー (3094)
2022年2月期 第2四半期決算短信
(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上高 41,945,731 37,090,710
売上原価 32,194,904 29,182,681
売上総利益 9,750,827 7,908,028
営業収入 179,239 177,313
営業総利益 9,930,066 8,085,342
販売費及び一般管理費 8,876,318 8,226,751
営業利益又は営業損失(△) 1,053,747 △141,409
営業外収益
受取利息 9,743 9,030
受取手数料 55,777 69,461
その他 22,856 20,478
営業外収益合計 88,377 98,969
営業外費用
支払利息 40,119 36,193
その他 2,079 5,111
営業外費用合計 42,199 41,305
経常利益又は経常損失(△) 1,099,925 △83,744
特別損失
固定資産除却損 495 -
減損損失 21,915 -
特別損失合計 22,411 -
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) 1,077,514 △83,744
法人税、住民税及び事業税 182,360 15,330
法人税等調整額 2,936 10,336
法人税等合計 185,296 25,666
四半期純利益又は四半期純損失(△) 892,217 △109,411
- 5 -
㈱スーパーバリュー (3094)
2022年2月期 第2四半期決算短信
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失
1,077,514 △83,744
(△)
減価償却費 469,225 370,190
賞与引当金の増減額(△は減少) 116,580 1,200
ポイント引当金の増減額(△は減少) 1,044 27,140
退職給付引当金の増減額(△は減少) △5,208 2,118
前払年金費用の増減額(△は増加) △9,639 △13,376
固定資産除却損 495 -
減損損失 21,915 -
受取利息及び受取配当金 △9,743 △9,030
支払利息 40,119 36,193
売上債権の増減額(△は増加) △86,631 △116,805
たな卸資産の増減額(△は増加) 66,500 229,879
仕入債務の増減額(△は減少) △2,173,776 △2,671,895
その他 △63,149 △665,512
小計 △554,754 △2,893,641
利息及び配当金の受取額 4 4
利息の支払額 △41,715 △37,913
法人税等の支払額 △8,263 △192,315
営業活動によるキャッシュ・フロー △604,727 △3,123,865
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △14,635 △12,976
差入保証金の差入による支出 - △23,793
その他 △21,635 8,164
投資活動によるキャッシュ・フロー △36,270 △28,605
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 312,300 154,676
長期借入金の返済による支出 △502,140 △460,531
リース債務の返済による支出 △228,507 △186,414
配当金の支払額 △31,607 △63,197
財務活動によるキャッシュ・フロー △449,955 △555,466
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,090,953 △3,707,938
現金及び現金同等物の期首残高 3,482,151 5,195,595
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,391,198 1,487,656
- 6 -
㈱スーパーバリュー (3094)
2022年2月期 第2四半期決算短信
(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
当社の事業は、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しており
ます。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社の事業は、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しており
ます。
- 7 -