3094 J-スーパーV 2020-07-06 16:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2020 年7月6日
各       位
                                                  株式会社スーパーバリュー
                                                  代表取締役執行役員社長 岸本圭司
                                                        (コード番号 3094)
                                                 (問い合わせ先)
                                                    常務取締役執行役員 中谷圭一
                                                        電話 048-778-3222㈹

                      通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2020 年7月6日開催の取締役会において、最近の業績動向等を踏まえ、2020 年4月 14
日に公表しました通期業績予想の修正をすることを決議しましたので、お知らせいたします。

                                     記
通期業績予想の修正について

2021 年2月期通期業績予想の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
                                                                      1株当たり
                      売   上   高    営 業 利 益       経 常 利 益    当期純利益
                                                                      当期純利益
                           百万円            百万円       百万円        百万円        円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )         80,000           200       300        284      44.84
今 回 修 正 予 想 ( B )         80,000           945       993        690     108.95
増   減   額 ( B - A )           -            745       693        406      64.11
増   減   率 (   %   )           -          372.5      231.0     143.0      143.0
(参考)
                          76,643         △927       △830     △2,304    △363.95
前期実績(2020 年2月期)


修正の理由
  2021年2月期第1四半期累計期間におきましては、価格政策に取り組み、価格にメリハリをつ
 け値頃感のある価格で販売を推進、新型コロナウイルス感染症拡大の予防や緊急事態宣言による
 巣ごもり消費の需要等もあり、  既存店売上高は前年同期比110.6%となり、売上高の計画を上回る
 状況で推移していました。また、昨年11月より継続して取り組んでいる生鮮の利益改善、グロッ
 サリ及びHCは在庫の適正化に取り組みロス削減による利益改善等、巣ごもり消費の需要等もあ
 り、 売上総利益率は前年同期比で2.8ポイント上回る23.3%となりました。販売費及び一般管理費
 は、チラシ配布を政策的に、緊急事態宣言等による自粛もあり削減、更に進めている精肉・鮮魚
 の小型加工センター稼働による生産性の向上や徹底した経費の節減を進めてまいりましたが、前
 期新店2店舗に関わる各種経費の増加、また、感染拡大の中、生活維持に欠かせない必要不可欠
 な仕事に従事していることを配慮し支給した慰労金やこれに伴い見直しをした夏季賞与による人
 件費の増加等から、前年同期比104.0%で推移いたしました。なお、販売費及び一般管理費は計画
 どおりで推移したこと、売上高及び売上総利益が計画を上回ったことにより、営業利益、経常利
 益及び当期純利益が予想を上回る結果となりました。   2021年2月期通期業績予想につきましては、
 当第1四半期累計期間の業績を踏まえ、2020年4月14日に公表しました通期業績予想(以下、 「前
 回予想値」といいます)から以下のとおり修正いたします。
  売上高は、引き続きメリハリをつけ値頃感のある価格で販売を推進しますが、緊急事態宣言解
 除後の生活スタイルの変化等の影響を考慮し、前回予想値と同額の800億円といたします。
  営業利益は、売上総利益においては、継続して取り組んでいる生鮮の利益改善、グロッサリ及
 びHCの在庫適正化によるロス削減等による利益改善を更に進めることにより、通期の売上総利
 益率は23.0%を見込んでおります。また、販売費及び一般管理費は計画どおり推移しております
 ので、引き続き精肉・鮮魚の小型加工センター稼働による生産性の向上や徹底した経費の節減の

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 ほか各種経費節減への取り組みを進め、前回予想値を7億45百万円上回る9億45百万円に修正い
 たします。
  また、営業利益の修正に伴い、経常利益は前回予想値を6億93百万円上回る9億93百万円、当
 期純利益は前回予想値を4億6百万円上回る6億90百万円にそれぞれ修正いたします。



※この資料に記載されております業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に
 基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって業績予想数値と異なる場合が
 あります。

                                          以 上




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