2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月9日
上場会社名 株式会社 トレジャー・ファクトリー 上場取引所 東
コード番号 3093 URL https://www.treasurefactory.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)野坂 英吾
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名)小林 英治 TEL 03-3880-8822
四半期報告書提出予定日 2019年10月9日 配当支払開始予定日 2019年11月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期第2四半期の連結業績(2019年3月1日~2019年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期第2四半期 9,066 9.1 379 55.6 421 61.6 288 75.5
2019年2月期第2四半期 8,307 7.7 243 54.6 261 38.7 164 36.8
(注)包括利益 2020年2月期第2四半期 288百万円 (72.9%) 2019年2月期第2四半期 166百万円 (37.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年2月期第2四半期 25.47 -
2019年2月期第2四半期 14.49 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年2月期第2四半期 8,997 4,519 49.8
2019年2月期 8,838 4,298 48.5
(参考)自己資本 2020年2月期第2四半期 4,482百万円 2019年2月期 4,285百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年2月期 - 8.00 - 8.00 16.00
2020年2月期 - 9.00
2020年2月期(予想) - 8.00 17.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年2月期の連結業績予想(2019年3月1日~2020年2月29日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 19,741 11.3 909 0.4 948 △0.2 626 10.8 55.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 ― 社 (社名) 、除外 ― 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期2Q 11,598,800株 2019年2月期 11,598,800株
② 期末自己株式数 2020年2月期2Q 283,031株 2019年2月期 283,031株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年2月期2Q 11,315,769株 2019年2月期2Q 11,335,125株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている将来に関する事項は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき記載したもので
あり、今後様々な要因によって異なる場合があります。なお、業績予想に関する事項につきましては添付資料3ペー
ジ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご参照くださ
い。
株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2020年2月期 第2四半期決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2020年2月期 第2四半期決算短信(連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
中古品小売業界では、リユースショップチェーンの多店舗展開やフリマアプリの浸透などにより、その市場は引
き続き拡大基調にあります。
そのような経営環境の中、当社グループは、リユース事業の成長、M&Aによる成長、海外市場での成長、新規事
業への投資という4つの成長の柱を掲げ、グループ全体の事業成長に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,066,323千円(前年同期比9.1%増)、営業利益379,230千円
(前年同期比55.6%増)、経常利益421,771千円(前年同期比61.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
288,185千円(前年同期比75.5%増)となりました。
リユース事業においては、主力業態の総合リユース業態、スタイル業態を中心に好調に推移し、単体売上は前年
同期比8.1%増、単体既存店は同3.4%増となりました。1点当たり単価の向上により、主力カテゴリである衣料や
生活家電の売上増加が増収に寄与しました。また、スポーツ・アウトドア業態やインバウンド顧客への販売が伸び
ているブランドコレクト業態なども好調に推移しました。自社ECサイトを中心に強化しているEC販売も前年同期比
44.7%増となりました。
連結の商品カテゴリー別売上では、衣料が前年同期比11.7%増、ホビー用品が同12.9%増と高い伸びとなり、服
飾雑貨が同3.8%増、電化製品が同1.3%増となりました。
仕入面では、連結の当期商品仕入高は前年同期比6.6%増となりました。単体の一般顧客からの買取は前年同期
比5.8%増となりました。店頭買取が堅調に推移したことに加え、出張買取が前年同期比26.2%、ネット経由の宅
配買取が同16.3%増となり、買取増加に寄与しました。
その他の事業においては、レンタル事業の売上が前年同期比60.5%増と好調に推移しました。
出店面では、直営店の総合リユース業態「トレジャーファクトリー」を1店、スポーツ・アウトドア業態「トレ
ファクスポーツ」を1店、古着アウトレット業態「ユーズレット」を2店、ハイブランド専門業態「ブランドコレ
クト」を1店出店しました。その結果、当第2四半期連結会計期間末における単体の店舗数は、直営店123店、FC
店4店の合計127店となりました。グループ会社においては、カインドオルで直営店の出店が1店あったこと等によ
り、当社グループ全体の店舗数は、合計189店となりました。
利益面では、売上総利益率が62.9%と前年同期に比べ0.3%上昇し、単体の売上総利益率は65.1%と前年同期に
比べ0.4%上昇しました。買取時の価格設定の適正化を進め、値引き、値下げが減少したことにより利益率が改善
しました。
販売費及び一般管理費比率は、給与等の人件費率が前年同期比1.0%低下したことなどにより、前年同期に比べ
1.0%低下し、58.7%となりました。営業利益率は前年同期に比べ1.3%上昇し、4.2%となり、経常利益率は前年
同期に比べ1.6%上昇し、4.7%となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りであります。
当社グループは、従来、「リユース事業」を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、
記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間において株式会社デジタルクエストを連結子会社化したこ
とに伴い、開示情報としての重要性が増したため「リユース事業」を報告セグメントとしてセグメント情報を記載
することとしました。
①リユース事業
売上高は8,839,237千円(前年同四半期比7.2%増)、セグメント利益は932,006千円(前年同四半期比28.9%
増)となりました。
②その他
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業のほか、第1四半期連
結会計期間よりシステム事業を含んでおります。
売上高は229,542千円(前年同四半期比252.6%増)、セグメント利益は13,621千円(前年同四半期比16.7%増)
となりました。
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(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、商品が292,756千円増加、建物及び構築物(純額)が36,246
千円増加、のれんが62,637千円増加、現金及び預金が292,198千円減少したこと等により、前連結会計年度末と比
較して158,973千円増加し、8,997,450千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、長期借入金が98,176千円減少したこと等により、前連結会計
年度末と比較して61,963千円減少し、4,478,112千円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を288,185千円計上し
たこと等により、前連結会計年度末と比較して220,937千円増加し、4,519,338千円となりました。
(キャッシュ・フローの分析)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ436,264千円減少
し、株式会社デジタルクエストの新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額144,066千円を加味した結果、
1,314,300千円となりました。また当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要
因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは86,679千円の収入(前年同四半期は62,773千
円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益443,302千円、減価償却費141,487千円があった一
方で、たな卸資産の増加額304,218千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは274,472千円の支出(前年同四半期は479,256
千円の支出)となりました。これは主に店舗新設に伴う有形固定資産の取得による支出173,517千円があったこと
によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは246,499千円の支出(前年同四半期は204,004
千円の収入)となりました。これは主に長期借入れによる収入60,000千円があった一方で、長期借入金の返済によ
る支出212,628千円があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予想情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間においては、買取と販売が堅調に推移したことに加え、販管費のコントロールが進み
販管費率が低下したことにより、営業利益、経常利益は計画を上回って着地しました。第3四半期以降において
は、10月からの消費税率アップによる景気への影響は不透明でありますが、「節約志向」といった消費性向が強ま
る可能性もふまえ、引き続き買取を強化するとともに、お手ごろなリユース品を豊富にご提供できるように取組を
進めてまいります。
なお、2020年2月期の通期連結業績予想につきましては、2019年4月10日に発表いたしました連結業績予想から
変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,614,905 1,322,706
売掛金 367,765 387,641
商品 3,042,162 3,334,918
その他 338,066 426,166
流動資産合計 5,362,898 5,471,433
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,026,731 1,062,977
土地 141,555 141,555
その他(純額) 252,212 295,225
有形固定資産合計 1,420,499 1,499,759
無形固定資産
のれん 143,402 206,040
その他 52,303 65,149
無形固定資産合計 195,705 271,189
投資その他の資産
敷金及び保証金 1,371,534 1,429,257
その他 487,838 325,811
投資その他の資産合計 1,859,372 1,755,068
固定資産合計 3,475,578 3,526,017
資産合計 8,838,477 8,997,450
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年2月28日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 29,088 47,526
短期借入金 1,104,904 1,100,004
1年内返済予定の長期借入金 402,738 433,830
未払法人税等 234,872 207,684
賞与引当金 244,663 262,703
返品調整引当金 20,713 24,182
ポイント引当金 34,910 36,099
その他 912,890 899,068
流動負債合計 2,984,779 3,011,099
固定負債
長期借入金 1,032,496 934,320
資産除去債務 479,758 495,651
その他 43,041 37,041
固定負債合計 1,555,296 1,467,013
負債合計 4,540,076 4,478,112
純資産の部
株主資本
資本金 521,183 521,183
資本剰余金 456,183 456,183
利益剰余金 3,549,042 3,746,702
自己株式 △241,113 △241,113
株主資本合計 4,285,296 4,482,956
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △256 △126
その他の包括利益累計額合計 △256 △126
新株予約権 - 6,619
非支配株主持分 13,360 29,889
純資産合計 4,298,400 4,519,338
負債純資産合計 8,838,477 8,997,450
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 8,307,663 9,066,323
売上原価 3,104,888 3,365,638
売上総利益 5,202,775 5,700,684
返品調整引当金戻入額 21,125 20,713
返品調整引当金繰入額 24,069 24,182
差引売上総利益 5,199,830 5,697,215
販売費及び一般管理費 4,956,055 5,317,985
営業利益 243,774 379,230
営業外収益
受取利息 122 362
自販機収入 7,806 7,577
受取支援金収入 - 23,069
その他 12,947 15,692
営業外収益合計 20,876 46,702
営業外費用
支払利息 1,825 2,134
為替差損 1,476 1,695
その他 342 331
営業外費用合計 3,644 4,161
経常利益 261,006 421,771
特別利益
受取補償金 15,640 22,052
特別利益合計 15,640 22,052
特別損失
固定資産除却損 461 521
賃貸借契約解約損 5,500 -
特別損失合計 5,961 521
税金等調整前四半期純利益 270,685 443,302
法人税、住民税及び事業税 99,422 156,902
法人税等調整額 7,032 △1,811
法人税等合計 106,454 155,090
四半期純利益 164,230 288,212
非支配株主に帰属する四半期純利益 - 26
親会社株主に帰属する四半期純利益 164,230 288,185
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
四半期純利益 164,230 288,212
その他の包括利益
為替換算調整勘定 2,504 129
その他の包括利益合計 2,504 129
四半期包括利益 166,734 288,341
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 166,734 288,315
非支配株主に係る四半期包括利益 - 26
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 270,685 443,302
減価償却費 136,799 141,487
のれん償却額 8,348 11,434
賞与引当金の増減額(△は減少) 30,134 16,790
ポイント引当金の増減額(△は減少) △57 1,188
返品調整引当金の増減額(△は減少) 2,944 3,469
受取利息及び受取配当金 △162 △402
受取支援金収入 - △23,069
支払利息 1,825 2,134
為替差損益(△は益) 1,476 2,101
受取補償金 △15,640 △22,052
固定資産除却損 461 521
賃貸借契約解約損 5,500 -
売上債権の増減額(△は増加) 31,789 28,881
たな卸資産の増減額(△は増加) △251,953 △304,218
仕入債務の増減額(△は減少) △19,356 14,056
その他 △36,760 △88,242
小計 166,033 227,383
利息及び配当金の受取額 162 402
利息の支払額 △1,810 △2,178
補償金の受取額 15,660 22,052
法人税等の支払額 △117,271 △160,980
営業活動によるキャッシュ・フロー 62,773 86,679
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △222,503 △173,517
無形固定資産の取得による支出 △22,842 △9,141
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
△153,919 -
支出
敷金及び保証金の差入による支出 △79,694 △62,778
敷金及び保証金の回収による収入 31,969 6,307
その他 △32,265 △35,342
投資活動によるキャッシュ・フロー △479,256 △274,472
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △24,897 △4,900
長期借入れによる収入 445,008 60,000
長期借入金の返済による支出 △134,249 △212,628
株式の発行による収入 88,350 -
自己株式の取得による支出 △80,568 -
配当金の支払額 △90,356 △90,636
その他 717 1,664
財務活動によるキャッシュ・フロー 204,004 △246,499
現金及び現金同等物に係る換算差額 1,027 △1,972
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △211,449 △436,264
現金及び現金同等物の期首残高 1,335,690 1,606,499
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 144,066
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,124,240 1,314,300
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2020年2月期 第2四半期決算短信(連結)
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額
合計 損益計算書計上額
(注1) (注2)
リユース事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 8,243,257 64,406 8,307,663 - 8,307,663
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 8,243,257 64,406 8,307,663 - 8,307,663
セグメント利益又は損失
723,113 11,670 734,783 △491,008 243,774
(△)
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業を含んでお
ります。
(注2)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であ
ります。
(注3)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「リユース事業」区分において、2018年3月31日をみなし取得日として株式会社ゴルフキッズの株式を取
得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、のれんが112,056千円発生し
ております。
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株式会社トレジャー・ファクトリー(3093) 2020年2月期 第2四半期決算短信(連結)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他
合計 調整額(注2) 損益計算書計上額
(注1)
リユース事業 (注3)
売上高
外部顧客への売上高 8,839,237 227,085 9,066,323 - 9,066,323
セグメント間の内部
- 2,457 2,457 △2,457 -
売上高又は振替高
計 8,839,237 229,542 9,068,780 △2,457 9,066,323
セグメント利益又は損失
932,006 13,621 945,627 △566,397 379,230
(△)
(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、システム
事業を含んでおります。
(注2)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であ
ります。
(注3)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」区分において、2019年3月31日をみなし取得日として株式会社デジタルクエストの株式を取得
したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、のれんが74,072千円発生してお
ります。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、
暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「リユース事業」を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏し
いため、記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間において株式会社デジタルクエストを連
結子会社化したことに伴い、開示情報としての重要性が増したため「リユース事業」を報告セグメントと
してセグメント情報を開示しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの
区分に基づき作成したものを開示しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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